日記・コラム・つぶやき

2009年9月 9日 (水)

映画業界で働きたい(5)

映画を作ってみたいです、ということも聞きます。

「作ればいい」

それしかないと思います。

ビデオカメラくらいもっているでしょ?

今は、映画は小学生からでも作っているんですよ。
それが、大学生が3年の就活でそんなことを言っていること自体が無知というか、話にならないですよ。

大学卒業して映画制作の学校に行ってもいいけど、所詮、才能を世に出していかないといけないわけど、
作りたいと思えば、作ってみること、自主映画の上映会にいけば、作り手は人を求めているんだから
気になる作品に出会えば、その人一緒に作るという行動を起こせばいいだけですよ。

カメラも持ったことのない人が映画を作りたいなんで言うな!

最近、言われたことで、映画のCGや美術をしたいという人がいました。
美術は、基本ができないとダメ。

美大で勉強することが先決です。
絵がかけない人は、だめ。
テクニックだけでは、カバーできないです。

著名な美術を担当している人の経歴を見て、美大系だよ。

もっと話が聞きたいのなら、人の集まる場所に積極的に参加しなさい。
それは、学校や、セミナーじゃ、教えないからね。


ここで、ひとまず、おわり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 8日 (火)

映画業界で働きたい(4)

最近、ネタを作れない宣伝が多い、困るとお笑い芸人に頼る傾向も、相変わらずで・・・。
映画の宣伝は、いかに多くの観客に知ってもらい劇場に足を運んでもらうかなんで、手法は問わないんですよ。
映画の学校の宣伝コースで教えるのは、知らない映画を見て、題名や宣伝方法などをブレインストーミングで決めていくことを半年かけて教えてくれます。
そんだけのことで100万も授業料払うのなら、その金を俺にくれ!、その金で小さいけど映画1本宣伝できるから。
という映画宣伝会社のある人は言っています。

映画の宣伝は公開までの3ヶ月が勝負で、公開してから宣伝を始める国もあるけど、日本は、公開前の前パブ(パブリシティ)と公開後の後パブが大変なんです。
こんだけ毎週、新作が公開されている中で、宣伝できる媒体が減っている状況下では、紙(新聞や雑誌)や電波(テレビ・ラジオ)がいかに重要か、それに加えてネット(通信メディア)も縮小している。宣伝スペースの確保は戦争のようです。

今、そんな厳しい中で、仕事をしたい人はいっぱいいても、使える人材が少ない。
ようするに、使えない人材がいないって事は、希望している人たちの意識や能力が低下しているということをまったく理解もせずに、いるんです。

よくいうのですが、就活で、おなじ面接で参加している学生と同じレベルじゃダメなんだよ。
会社に入ってから学ぼうとういう意識をもっている段階では、採用されないよ。

就活は、3年生になってから・・・・とかじゃ遅いって。
同じレベルになりたくないのなら、1年前から行動をなぜ?しない。

映画館で4年間バイトしていましたという人は、今、某映画会社でプロデューサーの見習いをしています。
映画の学校も行ってませんし、3年間は、シネマトピックスにいただけです。
NYで仕事している人もいますねぇ。

行動しなきゅ!

もっと話が聞きたいのなら、人の集まる場所に積極的に参加しなさい。
それは、学校や、セミナーじゃ、教えないからね。

つづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 7日 (月)

映画業界で働きたい(3)

「映画の知識は、誰にも負けません」という言葉もよく聞きます。
じゃ、実績は?
その知識をどこに生かしている?
「ブログ」やってます。
そんな言葉、聞き飽きました。
知識があるなら、何かに生かせよ。といいたいです。
面白い文章を書く人なら、自然とネットや業界の中で知れ渡っていますよ。
学生時代からでも仕事をしている人は、いっぱいいます。
口先だけはなく、行動が必要だよ。といいたいです。

いかにその人と仕事をしたいかは、その人がもっている知識・才能と(人柄も必要)仕事をしたいのであって、行動がともなっていない人は、付き合いたいと思わないです。

前の文章でも書いたけど、

よく言う言葉は、毎日コンビニで発売されている雑誌をタダ見しなさい。
そこにネタは、落ちている。

セミナーで・・・・という話も聞くけど、映画業界に限ったわけではなく、仕事したいと思う気持ちを高めてくれるだけであって、結果は、自分で頑張れということだけです。
これ以上は、批判になってしまうので、書かないけど。

努力していない人が多いんですよ。
映画業界に入るために、居酒屋でバイトしています。とか?

はぁ?

と思うよ。

映画の学校に行きますとかも聞くけど、誰かがセミナーで言ってたけど、

「バイト代金はいりませんが仕事したいやつは来い!」

昔はいきなりやってきて、

「仕事させてください」って言う人いたけど、

今は、そんな事言う人はいなくなったよ。

意味は、元気が無いって事。

数年前のある映画祭で、ボランティアが、ゲストにやってきたプロデューサーに食らいついて
「仕事したいです!」って光景を見たけど、3日目でようやく許可がもらえたそうで、
映画祭後に、映画会社でバイトをしていました。
それを知ったのは、数年後でしたけど。


もっと話が聞きたいのなら、人の集まる場所に積極的に参加しなさい。
それは、学校や、セミナーじゃ、教えないからね。

つづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 6日 (日)

映画業界で働きたい(2)

大手の映画会社だけが、映画をしているわけじゃない!
映画の配給業務をしている会社は、50社以上あるんです。
宣伝会社は、100社はある。
それにかかわっている会社も倍以上あるんです。

多くの仕事がしたいという人を見てきているけど、みんな知識が無い!
どこを探しているの?
「映画関係のバイトしていました。」という人もいたけど、体力無くダウンしてしまった人もいる。
先の文章でガテン系だよと書いた意味は、一種のサービス業みたいなものだから、週休2日じゃないってこと。
映画の公開は、一般の人の休みを狙って公開するもの、土曜日や日曜日は仕事なんだよ。
しかも、レイトショーで公開される作品は、21時からが仕事なんだよ。
そこをしっかりと理解して欲しいね。

土日は休みじゃないんだよ。

じゃいつ休みを取ればいいの?

そこが自己管理をしっかりとできない人は、この仕事には向かないってことになる。
いつも待ち合わせに遅刻する人、スケジュール管理できない人。まぁ、まわりから「あいつは、ダメだねぇ」と「信用できない」と言われている人は、向かないと思う。
どっちかというと、「困ったときは、あいつに聞けば」とか「幹事は、あいつ」とか「あいつ誘うと面白いよ」とか言われるようなタイプは、向いているかも。
遊び人ってことではなく、何かする上で信頼のおける人は、向いているってこと。
「資料整理するんだけど、あいつは、ほっとくとコツコツと仕事してくれるし、几帳面だから呼んでおこう」なんてタイプ。

存在がはっきりとしない人、友達の記憶に残らない人は、無理。

「やる気があります。」そんな言葉、ダメ。

そんな気持ちだけがある人は、3ヶ月持たないんだよ。
知っている映画関係の会社で、名刺交換してもしばらくすると退職してたり、バイトくんもいっぱい見てきているけど、いちいち覚えていられないくらい、ある会社では、年間かなりのバイトくんがいるけど、一緒に仕事する側からみれば、記憶に残らないから、気にしていられないね。

もっと話が聞きたいのなら、人の集まる場所に積極的に参加しなさい。
それは、学校や、セミナーじゃ、教えないからね。

つづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 5日 (土)

映画業界で働きたい(1)

あまりにも聞く言葉、仕事をしている側でもよく聞くフレーズ。
まず、社会人になるわけですから、一般常識を知ってほしい。
マナーのない人、電話、メールでの応対の仕方。
これ、最低です。
社会人になるわけですから、映画をいっぱい見ているとか、映画作れますとか、それ以前の話です。

パソコンも文房具の鉛筆のように使えないとだめ。
文章が書けない。エクセル使えない。パーワーポイント使えない。
さらに、ちょっとした画像が文章内に張れない。これダメ!

映画の作り手だって、宣伝だって、シナリオや企画書を書くでしょ?
書けない人は、ダメ。
社会人になれないよ。

まず、ここから。
「やる気があります。」そんな言葉、ダメ。聞き飽きた。

よく言う言葉は、毎日コンビニで発売されている雑誌をタダ見しなさい。
そこにネタは、落ちている。

クリエイティブだけど、ガテン系な職場だよ。

正社員に憧れるな大半は、契約社員とアルバイト、作品単位で仕事している人が業界のメインなんだって!
所詮、業界をいかに知っているか、人脈をもっているか、コネとは違う。

この厳しさに、会社によっては、不定期に募集されるアルバイトもあるよ。
中には、アルバイトから契約社員への切り替えはありますが、正社員にはまず、無理です。

もっと話が聞きたいのなら、人の集まる場所に積極的に参加しなさい。
それは、学校や、セミナーじゃ、教えないからね。

つづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月25日 (木)

「ハリ・プッター」さらに有名に・・・・・・

TV報道までされちゃってインドの「ハリ・プッター(原題Hari Puttar: A Comedy of Terrors)」騒動は、製作者側のミルチ・ムービー社に軍配が決まった。 まぁ、昨日のニュースで、相当、騒がれてしまったので、YOUTUBEのアクセスも増えたようです。 まぁ、もう一度見て、騒がないほうが良かったのでは?

(※携帯サイトの方は、動画は、cinematopicsのyoutubeページから見れます。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月21日 (日)

勉強しない人たち・・・・

最近、迷惑なのが、勉強しないITコンサルタント。
チラシを配る程度で、終わるのがNTT系のフレッツ光。
過去、一度も事務所のドアをたたくこともなく、電話で営業トークすることなく、迷惑な行為はない。
それ以外のプロバイダは、もう忘れかけた頃にドアベルを押し、意味不明な営業トークを私が初心者であるがごとく、説明を始める。
電話攻撃も多い。
以前、契約している某プロバイダは、時折電話やメールが来るが、決まって「次回の新事業の際や、IPアドレスにお困りの際は、およびください。」
本当に解約した顧客の営業に関しては丁寧である。

それは、いいほうであるが、
埼玉に本社がある某プロバイダの営業窓口をしていますという、おばさんは、わざわざ埼玉から来て、「光は便利ですよ。三ヶ月無料で使えますよ。」とか、いかにも知識のない会話が続く、
暇なら説教込みで、教えてやりたいが、
私が「もう、光サービス開始から使っているんで、必要ないんですよ。専用線だし、グローバルなIP欲しくないし」と伝えても、
営業マンは「それより、弊社のサービスは低価格で、工事費無料ですし、お得なんです」

え?え? こいつ、自分が無知なこと平気で言っているよ、恥ずかしくないのだろうか?

「だからさぁ、既に利用しているユーザーに対して乗り換えろって言うの?どこに利点があるのか説明してくれない?少なくとも貴方は営業マンでしょ?勉強しているんでしょ?」

ようやく、気がついたようで、きっと相手に恥ずかしい発言をしたのだろうと持ったのが、何がいけないのか分からないため、資料を探し始める。

ここで、まぁ、暇だから付き合うかということで、「貴方が持っている資料には、そんなこと書いてないと思うよ。
貴方の仕事は、光回線を使用していないお宅に回って、有線回線や電話回線から光を進めることでしょ?しかも、光にすることで、地上派デジタルを安価でTVを変えず見れたりと有料だが、様々なサービスに加入することが便利だよ。しかも、電話回線の月々の基本料金である程度は、還元できるから、お得だと」
と説明してあげる。
「あなたは、伺ったお宅は、今、すでに使用しているし、貴方のプロバイダとは、異なるプロバイダを使用しているし、なお、専用線を使っているので、IPアドレスは、固定で決まっているから、どんなに貴方が営業しても変更は、サーバ止めないといけないし、貴方の理解を超えることを、ここの事務所では光回線を使用しているから、回答はどんなにがんばっても、貴方よりどんなにえらい人を連れてきても、コストが掛かることなんですよ」

と説明して、大変な場所にきちゃってしまったんだと感づいたようです。

ついでに教えるけど、光ケーブルってどんなケーブルなのか知ってますか?

営業マンは「すみません、聞いたかもしれませんが、営業なんで契約して利益をもらっているだけなので、見たこともありません」

家に引き込まれている細い黒いケーブルを教える。
切れやすいので、ワイヤーにぶら下がっているケーブル(???本)が全部、光ケーブルですよ。となりにグレーに見えるのが、電話回線です。

営業マンは「???本も利用しているんですか?」

「うち、???本は、以前使っていた回線で、休止しているので、引き込みはしていますが、使ってません」

営業するのなら、あの黒い線の無い場所にいきなさい。
いまは、無線もあるし、CATVもあるし、それぞれ、引き込み方が様々だから、それを知っているとしらないとでは、活動範囲違うと思いますよ。

とある程度、納得させて帰させた。

どんな仕事だろうと、携帯の販売員だろうと、勉強は必要。
騙そうと思う営業なら、騙されないような勉強もあるでしょう。
無知は、論外。

こういう話もネットで、光ケーブルの引き込み写真、いっぱい掲載されているから、電信柱をよくみれば。誰でもわかります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月20日 (土)

ダメになっていくのかこの社会・・・・

もし読んでみて自分は気がつかないけど、近くにこんな人いるかもと感じたらその人はイエローカードだと思う。

■背景の裏
「大企業病」という言葉を知っているだろうか?
職場内に融通が効かなくなり、官僚化、いわゆる役所的に作業を進めるようになり、1つのことを決めるのに、会議に参加していない上司の3人ないし、5人の承認がないと進めることができなくなる。
たとえば、このプランを進めるには、上司3人を説得する材料が必要。上司は徹夜なんてするわけないし、結局説明するだけの資料集めが必要になるのである。徹夜を強いられる。
意味のある徹夜なのか?意味があって、その作業量は、必要不可欠なのか?優先度を間違えていないか?
会議で参加しているスタッフ全員の相違で、決めれば、その企画は、他の部署からみても、納得できる内容なら、会議に参加していない上司の説得や意見は、不可欠なのだろうか?
そんな疑問を感じないのだろうか?
疑問を感じなくなった段階で、はっきりとそれば、病気。「大企業病」なんです。

これが、会社5人の組織ならば、ワンマンな独裁制を敷いていない会社なら、合議制でかつ、作業時間の配分まで、みんなで管理できるはず、学生ベンチャー企業が成功した事例などの本を読むと、ワンルームマンションで企業し、日夜、有志たちと考え会社を大きくしていったという内容が基本ベースとなっている。居酒屋のつぼ八も、昔は、8坪しかなかった居酒屋だそうで、急成長して、大手企業に買収さえれてしまったのが、今日のお店ではあるが、日々、従業員と共にサービスを考えたとか。

■背景の表
1980年代後半だと思うが、労働基準法が改正され、企業がフレックスタイム制を導入した。コアタイムという一定時間帯には、全員が出勤していると時間を作り、出勤時間をずらすことで、利点も様々あったが、結局問題点が多く、企業導入が必ずしも成功したとはいえなかった。
従来の1日、約8時間という規定労働時間を守らなくてよくなり、1ヶ月の労働時間が規定されるようになる。
従来の問題点は、1日徹夜をすると、1日の総労働時間は、約20時間(規定休憩時間などは引かれる)、これを20日間行うと、約400時間が就業時間となる。こんな仕事をするのは、日本だけ。
フレックスタイム制を導入することで、出勤時間と退勤時間を変わるので、1日の総労働時間は、規定できなくなる。コアアイムが、12時~17時と設定されている場合、12時に毎日出社して、深夜2時に帰宅、これでも、労働時間は、14時間。こんな生活を繰り返すことで、労働者の仕事に格差を生み、早く出社して、17時に退社したい人は、仕事の中でなかなか退社しずらい雰囲気を作ってしまい。職種によっては、逆に労働時間を増やし、作業の効率も悪くなった事例もあった。

1980年代後半に起きた労働基準法改正に伴う企業病、そしてバブル経済前に起きた大企業内のベンチャービジネス展開などが、プラスされ、労働というものの考え方が、安易な仕組みで揺り動かされているような気がする。

■今はどうか?
日本はバブル以後、何も学んでいないのではないかと思う。
意味のない残業。残業することがステイタスのような業界。
インターネットの普及により、メール送れば、作業が完了しているという錯覚。
合わせてコミュニケーション能力の低下と作業効率の低下。
自分は、インターネット以前の情報が簡単に手に入らなかった時代の人間ですから、情報は、自分で探し、人の集まる場所も探索した。
自分が情報そのものであり、そこでコミュニケーションをとることで、成果を求めていた。
情報誌もない、まだ、ぴあが創刊もしていない、そんな時代である。

あなたの財産は、何ですか?
車、お金。・・・・そんなもの、いつか無くなります。
本当の財産はあるはずです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月19日 (金)

ポニョ、宗助が好き~!

大橋のぞみちゃんと声優としてポニョを演じた奈良柚莉愛ちゃんがジブリ展一日館長をしたけど、ちょっとアカペラで披露するとか、ポニョの台詞を披露するとかサービスあっていいんじゃない?
TV的には・・・・。


(※携帯サイトの方は、動画は、cinematopicsのyoutubeページから見れます。)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月13日 (土)

変わった試写状が届く

ピアノだったりと立体的な試写状を紹介したことはあるが、厚めの封筒が届いた。
「イーグル・アイ」の完成披露のご案内で、裏はピカピカと点滅している。
懲りましたねぇ。>角川さん。

詳しくは、動画をみてください。

(※携帯サイトの方は、動画は、cinematopicsのyoutubeページから見れます。)

   
(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月12日 (金)

「ハリ・プッター」非なるものか?

先月末から騒がれているインドの「ハリ・プッター」映画疑惑。題名が似ているという点で、映画「ハリー・ポッター」シリーズを製作しているワーナー・ブラザーズが、インドの「ハリ・プッター(原題Hari Puttar: A Comedy of Terrors)」を製作しているミルチ・ムービー社を訴訟を起こしている。
これを似ているとみるか疑問。

(※携帯サイトの方は、動画は、cinematopicsのyoutubeページから見れます。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 8日 (月)

韓国映画「赤ちゃんと僕」は?オリジナル

66a63da4f0b54867eba0ab9798ffbc39 同名のコミックが日本にはあるが、ちょっと暴れん坊な高校生が赤ちゃんを育てることになるというコメディ作品。
コミックのほうは、花とゆめに連載されており、略称「赤僕」といわれ、テレビアニメにもなりました。内容は、母を亡くした小学生・拓也が幼い弟の世話をしながら奮闘するホームドラマ。
てっきり、また日本コミックの実写化と思いきや違いました。
ポスタービジュアルが可愛いです。
いま、韓国でホットな話題の作品です。
(※携帯サイトの方は、動画は、cinematopicsのyoutubeページから見れます。)




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月28日 (木)

「タチマワ・リー」は、どう?

今年のプチョン映画祭のメガトークというイベントのゲストとして監督のリュ・スンワンも参加して最新作のPRを行っていたのが、14日に公開されたコメディ映画『タチマワ・リー -悪人よ、地獄行き急行列車に乗れ』。
内容は、秘密諜報員タチマワ・リー(演じるのは、イム・ウォニ)が“秘密文書”を探すために世界を駆け巡るコメディアクションらしい。懐かしいアクション映画の雰囲気は、西部劇タッチのアクション映画の『良い奴、悪い奴、変な奴』と似ているらしい。
韓国では、大ヒット公開中の『良い奴、悪い奴、変な奴』が600万人超えの700万人が見える動員を記録し、今なお驀進中であり、夏の話題作が多い中で、『タチマワ・リー -悪人よ、地獄行き急行列車に乗れ』は、上映劇場数が、『良い奴、悪い奴、変な奴』の半分以下ではあるが、週末観客動員数が16万人と健闘していたが、2週目の今週になって、北村龍平監督のハリウッド映画『Midnight Meat Train』が初日を迎えたり、プチョン映画祭でプレミア上映されたホラー映画『コ死:血の中間試験』が俄然と人気で週末観客動員数が14万人と衰えない人気を保っている。
やはり、韓国でもホラーテイストの作品は人気が高い。
(※携帯サイトの方は、動画は、cinematopicsのyoutubeページから見れます。)


公式サイト『タチマワ・リー -悪人よ、地獄行き急行列車に乗れ』
http://www.dachimawalee.com/

公式サイト『Midnight Meat Train』
http://www.midnightmeattrainthemovie.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スタジオジブリで契約社員を募集

あの、スタジオジブリが契約社員を募集開始!
詳しくは、下記まで。

http://www.ghibli.jp/30profile/004169.html

また、通信カラオケで、ポニョを歌おう!

http://www.ghibli.jp/10info/005230.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月19日 (火)

韓国で学園モノホラー映画が人気。

Lposter040851k6 題名は「コ死:血の中間試験」で英語題名が「DEATH BELL」
内容は、大学入試を控えた高校三年生たちが生き残るために、難しい問題を解かなければ学生が一人ずつ死を遂げていくという設定。
監督は、ミュージックビデオ出身で今回が初監督、主役は、アイドルグループでミュージシャンのナム・ギュリの女優デビュー作。
映像は、ドラマ的には疑問が若干残るが、演出は、ミュージックビデオ出身とあって見せ方がうまい。
ホラー映画としてどうかと考えると、何か怖いのかが理解できなかった。
本作、先週までダントツ人気のイ・ビョンホン主演「いい奴、悪い奴、変な奴」を超え、現在韓国の興行成績第3位についた。ちなみに1位は、「ダークナイト」、2位は、「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」。
しかし、「いい奴、悪い奴、変な奴」は、すでに公開1ヶ月で590万人を動員しており、今年の韓国映画ナンバー1。
こんな成績のいい作品、日本の配給会社は、いっそう買えない金額になってしまいそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月18日 (月)

『山形スクリーム』必見

竹中直人さんが監督だからではないが、制作ブログをかなり前からチェックしていると、偶然だが、「みゅーじん」という音楽番組が栗コーダーカルテットの特集をしていた。
そんな音楽ドキュメンタリーの流れの中で『山形スクリーム』の撮影風景が登場した。
そう、栗コーダーカルテットが音楽を担当するだけではなく、出演もしているのである。
井口昇監督のブログでも時折登場する『山形スクリーム』。俳優としての参加であるのだが、栗コーダーカルテットの俳優出演、どんなシーンなのかは不明だが、ドキュメンタリー番組では、その雰囲気に少しふれることができた。「陽待ちです」と太陽の日向待ちの間、突然の森林でのミニコンサート、音楽に連れて監督の竹中さんも参加、そんな音楽あふれる撮影現場、楽しそう。作品の内容も気になるけど、撮影現場も参加したくなる映画です。

公式サイト
http://yamagatascream.gyao.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月17日 (日)

ミニ・チャイナタウン化している池袋

池袋に打ち合わせで回数がなぜか増え、ロサ周辺がかなり風変わりしている西口周辺。
15、6年前は、週末になると集会所と化していた喫茶・蔵王に行くために池袋は定番の地であった。今もあるのか今度調べてみよう。
なぜ蔵王なのかというと「トースト&ゆで卵食べ放題・24時間営業」の店、コーヒー1杯でトーストは、5~6枚はいけた。「いりません」といわない限り、わんこそば状態で次から次へのトーストがやってくるのである。
ここで、4時間ほど、今では考えられないが、インターネットカフェが存在していない時代には、漫画かアニメが見られるカフェは、オタクたちの溜まり場だった。そんなスタート地点が、池袋の蔵王だったりする。
今は、時間があれば、インターネットカフェで漫画を見たり、ネットサーフィンしたり、閉ざされた空間になぜか足を運ぶ人が多いが、昔は、人の集まる場所に同志(?)たちは集まって情報交換していた。
そんな池袋西口で目をするのが、中国語の看板。風俗なのか?不明な文字。ビルの窓にも似たような文字を見かける。
ペットショップらしきお店にも中国語の文字があるということは、チャイナタウン化しているのかもと思っていると週末の「タモリ倶楽部」でチャイナタウン化している池袋西口が特集された、あのビルの上がショッピングモールにとか、美容院とか、そんなに広がっているとは思っても見なかった。
これは、お店に行ってみないと・・・。
大久保や上野のコリアンタウンは、有名だが、池袋のチャイナタウンどんな発展をするのだろうか。

■グルメ
知音食堂

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月16日 (土)

ポニョの絵コンテ

 

「カリオストロの城」以来、宮崎駿監督の絵コンテを読んだ。
ここまで書き込めば、芸術の1つ。相変わらずの素人にも理解できる繊細に書き込まれた演出は、勉強になる本である。
過去に、「未来少年コナン」や「名探偵ホームズ」などを読んだことがあるが、アートといえるくらいの質の高さを感じる。最近、実写映画でも絵コンテあるいは、ストーリーボードを書く人がいるが、あるだけでも、スタッフ全員の意識を高めることや作品の演出イメージを伝えるにはいい素材であるといえる。
カラーなので、かなり高いと感じるが、読んで欲しい1冊である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月15日 (金)

蔵王祭

北陸最大のロックフェス蔵王音楽祭。
その中に「ざおう闇鍋映画祭」というものがあり、地元東北芸術工科大学の学生による映画上映ブースで行うらしい。
名称からして、気になるイベント。
上映作品は、何をするのかな?
http://zaoryugansai.com/08/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月14日 (木)

キャシャーンが復活!

080808153542_2 ブライキングボスも帰ってくる!

TVアニメで「新造人間キャシャーン」が復活する。実写版でオープニングのナレーションがTVアニメと同じ納谷悟朗さんで監督の粋な演出はそこまでで、何をしたいのかが良く分からない作品でした。アニメを知っている人には、何を伝えたいかではなく、何かを考えないといけない作品であり、破壊、破滅、終末そして誕生と、いかにもどこかで見た某監督が好む作風にしっかりと影響を受けたに違いないと感じた作品で、会見でも紀里谷和明監督は、自分が見たアニメに影響され、オマージュだとか言っていたような記憶がある。
日本のダークヒーロー像としてはしっかりと描かれており、キャラクター造形とデザインは、海外ではヒット作となったらしい。
同時期だったと思うが、個人的にも「デビルマン」よりはいいと思う。
愛犬フレンダーが活躍していたら、最高だったけど。
最新作が「GOEMON」にも興味はそそる。

新作TVアニメだが、主人公の声を古谷徹さんに決まり、悪役ブライキングボスは、旧作、ビデオアニメと3作品連続で『北斗の拳』(ラオウ役)や『Dr.スランプ アラレちゃん』(則巻千兵衛役)やスティーブ・マックイーンの声などを担当している内海賢二。新作『北斗の拳』が宇梶剛士になってしまって以来、声の仕事は、個人事務所の会長ゆえ、減っている。『Dr.スランプ アラレちゃん』がリメイクされたなら復活して欲しい。
しかし、ブライキングボスの声が同じってことはいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月13日 (水)

キム・ギヨンの時代

Scriptv_srt8839 韓国のプチョン行きの目的はいろいろあるのだが、DVDも何枚か買った。その中で、発売されているキム・ギヨン作品集をどのくらいの安価で買えるかだったが、空港の免税店は、かなり高く、安売り店で、yesasiaよりは安かったのだが、在庫切れ、あれば、BOXを約4500円で買うことができたのだが、残念。結局、yesasiaの約5900円に落ち着いた。キム・ギヨンは、なんたってアン・ソンギの子役時代から活躍している監督ですから、韓国映画界では、巨匠と言われる人。
監督を作品を所見したのは、10年くらい前の国際交流基金のホールだった。ノリノリの東京ファンタで作品選びをしている頃で、面白い作品を見つけるために、上映会で資料を見つけだが、当時は、韓国映画のビデオを入手するのは、困難で、大久保にあるビデオレンタル店で、海賊版を見つけたり。描写は、キム・ギドクなんてもんじゃなく、反日描写や「女性」という素材をこんなに様々な視点から見つめた監督が韓国にいたなんて驚かされる。そののちのキム・ギドクもかなり興味をそそるが、“生きる”という点からのグロテスクな描写が共通するかも。
まぁ、1万円するわけじゃないし、日本語字幕入りでかつリージョンフリーだから日本のDVDプレイヤーでも見れます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月12日 (火)

これは、行かなきゃダメでしょ!

Main 日曜日の夜に面白いイベントすんなよ!
誰も騒いでくれないスタン・ウィンストンんじょ追悼イベント!
もともとは、良き頃のディズニーの人。ドン・ブルースと共にディズニーを支えたクリエイター。個人的にこの二人は大好き。
日本の多くのクリエイターに影響を与えたディズニー創世記の人たち。
私の中では、いろんな人に言っているがいい時代のディズニーは「美女と野獣」で終わっていると思う。
まぁ、そんないい時代を作ったスタン・ウィンストンが6月に亡くなった。この人が作り上げたクリィーチャーや参加した作品を見ている人は多いはず。『ターミネーター』シリーズ、名作『エイリアン2』、『プレデター』シリーズ、『パンプキンヘッド』、『シザーハンズ 』、『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』などなど。特殊造形やメイク、あるときは監督まで。
そんな偉大な人をジャンクハンター吉田は、黙っていなかった。しかもさりげなく(いつもかも)ロフトプラスワンでイベントを行う。
追悼スタン・ウィンストン!

勝手に秘蔵激レア映像も披露し、ホラーゲームもくっつけて、しかもアメリカからビッグなゲストを新宿の歌舞伎町に招待するらしい。カオスな夜になるらしい。

イベントは、8月17日(日)開場18:30/開演19:30

※写真は、遺作となったプロデュース作品『今日も僕は殺される』
2008年9月6日(土)より、銀座シネパトス他にてロードショー

ロフトプラスワン・スケジュール
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/schedule/lpo.cgi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月11日 (月)

とても怖い5歳児ポニョ

可愛いという日本人はすごい、外国のホラー映画ファンは、どう感じるのだろうか?
「最強の半漁人を可愛いキャラクターにするんじゃないよ」と思っているのだろうか?
「宗介が好き!」「ポニョ人間になる」
そしてこの町の住人もすごい、5歳児がボートで母親探しの旅に出るという宮崎アニメ定番の展開。
途中、すれ違う人は「いい船に乗ってるなぁ~」と普通の台詞。おいおい、5歳児が二人でボートに乗ってんだから危なくないか?「小さな子供は宗介くんのようなマネをしてはいけませんよ」くらいなもの(笑)。
そんな強烈な印象を残す5歳児カップルである。
古くなら名作『未来少年コナン』の主人公コナンくんは、12歳。「小さい子には旅させよ」と旅は自分を見つめ直すという意味や人生感が変わる、大人になるなど、いろんな意味を持たせることがある。
そんな中に、お得意とする“子供の視点”の演出が冒頭から久しぶりに始まる。
もうやりたかったのは、原点回避あり『となりのトトロ』のようなファンタジーアニメ。ネコバスが町を走る演出は、ポニョが海を走る演出であり、子供が母親を思う気持ちも共通している。
当時同時上映の『火垂るの墓』で子供連れの大人は感動で涙し、子供は怖くて泣いた。『となりのトトロ』で大人は、トトロを変な生き物ねと感じるが、真っ黒クロスケに子供が喜び、メイちゃんも物まねをし、歌を覚える。今でもTVでオンエアされれば、幼稚園近くのビデオレンタル店は、いきなりレンタル中になり、DVDが売れるという現象がおきるくらいカルトキャラクターになっている。
いまや主題歌「さんぽ」は、童謡として幼稚園のお遊戯に定番として使われている。
ついに2匹目のどじょうが生まれたと感じる。
当時は、2本立てが酷評されたが、『となりのトトロ』『火垂るの墓』であるが、一般には受けが今ひとつだったが、初めてといえるくらい映画評論家の皆さんがアニメーションを絶賛した作品。この頃からアニメーションの評価が変わったのである。それ以前は、子供、オタクが見るもので評価に値しないというものだった。今は世界に誇れる作品なのである。

見て感じるものは、まだまだ多いし発見もある。
『となりのトトロ』で宮崎監督から引き抜かれスタジオジブリ入りし、監督から信頼されているアニメーターの近藤勝也。その後は、ジブリ作品にほとんど参加しており、今回は単独で作画監督とクレジットされるのは初、しかも『崖の上のポニョ』の主題歌の作詞を手がけている。どうも、生まれたばかりの娘の顔がポニョにそっくりらしい。
原点回避するには、ぴったりのスタッフである。
まだまだ、ネタの多い作品。

(※携帯サイトの方は、動画は、cinematopicsのyoutubeページから見れます。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月10日 (日)

チャン・イーモウ演出の北京オリンピック

チャン・イーモウ監督総指揮による開幕式、23時過ぎに帰宅して、録画と思っていたTVに写るセレモニー映像、よく右上を見るとLIVEの文字?
古き中国の古典芸能にでCG、デジタルを融合した派手さのある演出。記念オペラ演出「トゥーランドット」を手がけ北京の紫禁城において野外上演も行い、その映像は、映画化された。映画で見せる演出よりも生で見せる演出の迫力はすごいとしかいえないが、今回の開幕式、後半しか見ていないがワイヤーアクションありとやりたいことをすべて詰め込んだ演出である。
07年公開の『王妃の紋章』が最後だが、この開幕式の演出は、映画2,3本の演出に匹敵する作業量だと感じた。
閉幕式も期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 9日 (土)

『良い奴、悪い奴、変な奴』の話題

見たという記事を書いたら「見たい」という問い合わせが・・・。
半年以内に売れないと、年内には、韓国版DVDが出ちゃうだろし、英語字幕だけでも十分楽しめる作品なんで、賞味期限は早いうちにと思う。

何度か見ると元ネタは、豊富で、キム・ジウン監督の遊び心が満載!
以下がトレーラーです。何パターンもあるらしいので、ネットで探してみては?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 8日 (金)

吉本興業の沖縄映画祭の噂

ネットで検索して見つかった話題・・・
映画「大日本人」でデビューしたダウンタウンの松本人志監督の第二弾が、どうも来春に吉本興業が企画する「沖縄映画祭」への出品が有力という噂。TVバラエティで吉本興業が12億円投資したと言われている映画「大日本人」。話題はすごかったけど、一切マスコミには見せず公開後にチケットを配るなど斬新な宣伝でしたが、第二弾どんな映画になるのかが一番気になる点。映画祭だなんてすごいとしかいえない。数年前に福岡や沖縄で映画祭が1度だけありましたが、どうだったのか?

080730000909 もうひとつ、秋に「したコメ」の愛称でスタートする「したまちコメディ映画祭」。浅草寺のレッドカーペットは東京国際映画祭よりも期待大です。
閉ざされえた空間のグリーンカーペットよりも日本らしいレッドカーペットは実にファンタスティック!
生きていれば、クレイジー・キャッツ、渥美清にエンタツ&アチャコが!御長老ですが、森繁さんに歩いて欲しいですね。日本のコメディ映画はこの人たちで今の40代、50代の人には最高の舞台かも。
これぞ、日本の映画祭ですって!

右のイラストもいいね。
メインビジュアル
イラスト:しりあがり寿

公式サイトをチェックしよう!
http://www.shitacome.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 7日 (木)

ちょっと危なくない?

映画『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』記者会見、ミシェル・ヨーの誕生日が明日ってことで、お祝いもあたんだけど。それ以前に、ブレンダン・フレイザーのテンションの高さ、危なくない?って感じ。
動画レポートを見てくれれば分かると思うけど、ラストなんて司会者の制止を振り切って会話が止まらない始末。久しぶりに危険を感じますね。
そんな合間に黒瀬真奈美ちゃんの歌。コメントできない。最初は誰?と思って「長澤まさみの後輩じゃん」。いずれ、輝くダイヤになるんでしょう。

ここで動画を見る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週はハリウッドスターディ!

『ベガスの恋に勝つルール』で来日中のキャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャー。
キャメロン・ディアスは、家族で来日、日本を満喫している、一方、アシュトン・カッチャーは、16歳年上の姉さん女房である2005年9月結婚したデミ・ムーアとの来日は、本当だった。
そんなジャパンプレミアで、明石家さんまとのショットは、違和感めちゃめちゃアリ。
そんな今週は、『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』来日記者会見に、東京国際映画祭のオープニングに決まった!えっの『レッドクリフ』記者会見、来週は、『幸せの1ページ』来日記者会見も控えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 6日 (水)

『マッハ』の衝撃が再び!井上真央(似)がすげぇー!アクション!

Sub5 『マッハ!』、『トム・ヤム・クン!』のプラッチャヤー・ピンゲーオ監督が、トニー・ジャーと別れ作った最新作は、『チョコレート』。井上真央(似)の少女がトニー・ジャーのようなアクションを見せます。
タイで今年公開され、この秋のトロント映画祭でも話題を集めています。
なんたってすごい!いち早く見てしまったのですが、トニー・ジャーを見たときと同じ衝撃を受けてしまいました。
アクション映画といえば、『燃えよ!ドラゴン』でノラ・ミャオ(今や姉さん)で学生時代に受けた衝撃以上のショック!悪役には、阿部寛というキャスティング。
これは、予告編を見ていただくしかないって感じです。
しかし、分かれてしまったトニー・ジャーは、どうしているかというと、『マッハ2!』を自ら監督しているんですが、製作が先ごろ資金不足で停止してしまったようです。
こちらのトレーラーがかなり前から話題になっていたのですが、残念。

『チョコレート』

公式サイト
http://www.chocolate-movie.com/

『マッハ2!』

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年8月 5日 (火)

プチョン映画祭は、映画だけではない。これは、ライブ

これが、セントラルパークです。    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プチョン映画祭は、映画だけではない。

NYじゅないが、セントラルパークという大きな公園に一角にステージを作り野外ライブが行われていました。
近くには、MAXビールが無料試飲サービスをしていました、何杯でも飲めます。  
これが、ビールのCF。誰かわかりますよね?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 2日 (土)

韓国で公開中の映画を見る

Image1000 偶然にも2007年日本で公開された『映画 ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~』が韓国で公開されており、家族連れが多くシネコンに足を運んでいた。
また、17日に公開されたばかりのソン・ガンホ、チョン・ウソン、イ・ビョンホン主演の韓国映画『良い奴、悪い奴、変な奴』が大ヒット公開中で、香港で大ヒットした『レッドクリフ』が1週間で消えてしまっていた。見れると思っていたのだが、残念。日本は、11月1日である。『良い奴、悪い奴、変な奴』が見ることが目的だったと思えば、イ・ビョンホンがジャック・スパローをしていて、かなり笑えるし、ソン・ガンホのコメディぶりには圧巻。しかし、日本では、どこが買ってくれるのか楽しみであるが、2時間26分もあるという尺の長さ、きって上映できる劇場は無いと思う。音楽がよかったね。

内容は、題名からピンと来た人は通!
ウエスタン映画の名作であるセルジオ・レオーネ監督の『続・夕陽のガンマン』の原題である“The Good, the Bad and the Ugly”を引用したウエスタン・アクション。
しかし、時代背景は、日本軍が統治しはじめた中国満州。
監督は、『反則王』、『箪笥』、『甘い人生』と話題作を作り続けるキム・ジウン監督。
人気スター3人をメインに、コメディキャラの列車強盗のソン・ガンホ、どことなくジャック・スパローのメイクでガイな馬賊のイ・ビョンホン、イケメンで懸賞金泥棒のチョン・ウソン。この3人の競演だから面白くないわけない。字幕がなくとも、意味がわかる展開に、統治している日本軍の攻撃が始まる大スペクタクル活劇!
174億ウォンもかけたといわれる制作費、日本の配給会社がそれなりの高額で買ってくれないといけないらしいが、もう韓流ブームに下火になっている状況。どうなるか?
イ・ビョンホンのファンには、しばらく待つしかないのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 1日 (金)

韓国の映画祭ボランティア魂を見た

Dscf1271 一番、驚かされたのは、ボランティアスタッフである。プチョン映画祭では、300名のボランティアが参加しているそうだ。バス停で案内する人。公園や街角で案内する人。会場にきている観客とゲームをする人。ミッキーマウスみたいな耳をつけてグッズを販売している人など様々である。
チケットカウンターや字幕を投影するプロジェクター係りにいたるまでボランティアが稼動している。
ちょっと日本では、ありえない光景である。
台風が来ている関係で、町が停電になり、会場となったシネコンでも停電になった。当然、上映は止まる。
映写トラブルもあったが、こんなことは不思議ではないくらいの出来事のようでした。
加えてデジタル上映設備がまだ、整っていない状況で、上映素材にHDがなかったこが残念。かなり黒がグレーがかった映像になり、しろっぽく見えるのが悲しかった。

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月31日 (木)

韓国・食日記

Dscf1430 まぁ、いろんなことがあった韓国でした。
自分のミスはさておいて、物価が安い。生活必需品は日本よりも2,3割安い。食事もかなり安い。
大型ショッピングセンターのレストランでの価格を見るとわかるように、食事は日本円で500円程度で済むのである。夕食を大勢で食べても日本の半額くらいの料金で宴会ができる。

食事にいたっては、何も食べてもおいしい、しかし日本食は、いまひとつの感じ。たこ焼きが、甘い!これには参った。タコよりキムチでもいれたほうがおいしいと思う。韓国の人は、良く食べる。日本人の1.5倍食べるのではないかと思うくらい食べる印象があった。深夜2時や3時までは、露店で飲酒している人を多くみかける。
物価が全体に安いのかと思えば、その反面、家電や贅沢品は、日本と同じか若干高いかもしれない。
Dscf1431 日本製の商品は、若干高めかも。
衣類やコスメもかなり現地品は安価で手に入る。
タクシーの初乗りは、190円。地下鉄も1ブロック、100円から。
コンビニなどの商品、ドリンク類は、日本と変わりない。500ミリのペットボトルが、120円から140円であまり値段には差はない。
いつも、YESASIAで購入していた韓国DVDは、量販店やスーパーでは、かなり安いことに。しかし、日本でもハリウッド映画の廉価DVDが、韓国でも980円や380円で旧作が販売されていた。在庫処分と見られる某人気ドラマシリーズは、日本でもBOXが廉価になることがないが、韓国では、BOXで1980円とびっくり。
1月に韓国で公開されたリュ・スンボム主演の『ラヂオ・デイズ』がDVD発売され、日本で買おうか迷っていたが、1680円と廉価で買うことができた。ちなみに、YESASIAでは、2700円。1000円も安い。
しかし、キム・ギヨン作品集が、韓国では、かなり高かったので、買うのを断念。YESASIAが安い。
Dscf1432 DVDといえば、深夜になるとあわられるいかがわしい露店商人。海賊版DVDを売っていた。1枚100円のDVD。内容は疑問。日本語でタイトルが書かれた日本で今、放映中の某TVドラマが何作品か。しかし、早い。
まぁ、以前、放映1時間後にファイル交換ソフトに掲載されていた速報性を考えれば、DVDなんて、放映後にDVDにして販売することは、難しくはないテクニックではある。
宿泊に使ったホテルのPCから外部ネットワークサーバーが1日だけ覗くことができたが、そこには、未発売の大ヒット映画の動画ファイルが数点見つかってみることができた。
まぁ、すごいこと。(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (3)

渋谷駅に浅野温子

渋谷駅に浅野温子
赤んぼ少女のポスターが沢山

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バットマン渋谷

バットマン渋谷

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月17日 (木)

四十肩か腱鞘炎か?

20年近く腱鞘炎とは、長いお付き合い。最近、寝違えてから首が痛くなり、肩が痛くなり、今は、手の甲と二の腕に激痛が走る。
特に長時間映画を見ていると激痛が走る。
そろそろ医者の出番かなぁ。

やす

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月16日 (水)

過密な1日

Dscf1268 2年ぶりかもしれない武蔵美を訪れる、守衛に寝ているネコたち、そんなキャラクターたちがお出迎えしていたなぁと記憶がよみがえる。生き返りのバスの車中から見かけるカフェ、以前にも一度入ってみたいなァと思っていたことと同じ事を思い出す。

相変わらず、遠い大学である。ちょっとしたバケーション気分。
ここまでくるのに、ペットボトル500ミリ2本制覇。しかし、蒸す。
相方がネコとの別れをさびしく思うようだ。

高円寺、久しぶりのオービスレンタルビデオ、まったく以前と変わりない店構え。
欲しいビデオが見つからず、見直してみたいビデオがあったので、借りる。
返しにこないといけない。
LDレンタル初期は、都内中のレンタル屋でLDを扱っていることが少なく、よく西武沿線の某店にまで、日々通ったことを思えば、高円寺は近い。

駅周辺がかなり変わっていた、ほとんど風俗店に衣替えというか、高架下のお店が今でも懐かしい。80年代の頃は、なぜか住んでいた知り合いがいたので、週末は吉祥寺か荻窪か高円寺が定番だったのが懐かしい。

新宿が居心地の悪い頃で、遅くまで営業している、いい店の無かった山の手内。吉祥寺周辺で一番、遊んだ記憶が多い。

080715_181701 中野、ブロードウェイでポスター張りのお願い。足しげく通ったお店が、全部まんだらけに変身していた。残念!

東中野に慌てて途中下車、ポレポレでポスター掲示のお願い、快くうけてくれる。(うれしい)

都庁、17時頃到着。
会議場で、夕張に半年前に派遣された職員の報告会を見る。
猪瀬直樹・副知事が、夕張の物産を買って!とゲキを飛ばす。
2Fの観光PRセンターは、またたく人であふれる。
市価の半値近い価格で、夕張メロンが1500円である!。

知らない商品が多い。
ここで、初めての客人と名刺交換。

遣り残した仕事溜まる。
課題も増えてしまった。やばい!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年7月14日 (月)

明日から

明日から
都庁の2階でカマンベールチーズケーキ売ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日)

明日から

明日から
サミット限界体制

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日)

アメリカのお店でも発見

「片腕マシンガール」のDVDをアメリカでも発見!
しかし、アニメDVDのコーナーになぜか置かれているのである。
店頭での価格は$16.99、アマゾンは安いなぁ。
日本での公開は、8月2日です。Sn3e0051_5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月11日 (水)

アメリカて発売開始

アメリカて発売開始
2日にアメリカで発売しました。20分のメイキングが収録されて12$99です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 4日 (水)

インディ記者会見

インディ記者会見

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月31日 (土)

僕サイの初日

僕サイの初日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月25日 (日)

鬼太郎でイベント

鬼太郎でイベント
6月7日にあるようです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月22日 (木)

レインフォール/雨の牙

レインフォール/雨の牙
一年ぶりかも知れない東映撮影所。これから記者会見です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月19日 (月)

ナルニア国物語の記者会見

ナルニア国物語の記者会見

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 7日 (水)

Juno

Sn3e0029


ゆうばり映画祭で上映されたJuno
6月からの公開を前に主演のエレンペイジが来日。

これから帝国ホテルにて記者会見です。エレンペイジと同い年の女優石原さとみさんも登段予定!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月30日 (水)

記者会見前

記者会見前

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

少年メリケンサック

少年メリケンサック
撮影快調!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月11日 (金)

カレーそば

カレーそば

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まだまだ人気のようです

まだまだ人気のようです
そんなに美味しくないのに

| | コメント (0) | トラックバック (0)

買いました

買いました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月22日 (土)

夕張イベント

夕張イベント

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月19日 (水)

北海道です

北海道です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一足先に北海道

一足先に北海道

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

本場スープカレー

本場スープカレー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 6日 (水)

え?水曜日に検索ちゃん

え?水曜日に検索ちゃん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 5日 (火)

雪まつり

雪まつり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

記者会見

記者会見

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 9日 (水)

デップ

デップ
今月公開作品『スウィニートッド 悪魔の理髪師』の来日記者会見に行ってきました!!
主演ジョニーデップとティムバートン監督が参加するだけあり会見場はいつにない混みよう。いつも受付の一時間前には行くんですが今日はすでに列が出来ていました。なんとかムービー取材は雛壇一列目をゲット!いざスタンバイして待つこと一時間…
あり得ないくらいのフラッシュがたかれる中デップ&監督登場!!
詳しい会見の様子は後日UPします☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

画業50年

画業50年

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謹賀新年

謹賀新年

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月27日 (木)

シャッター

シャッター

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月22日 (土)

初日です

初日です
この映画奥田ファミリー大集合してます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

来年公開

来年公開
来年公開のジョニー・デップ最新作『スウィーニートッド フリート街の悪魔の理髪師』の完成披露試写会に行ってきました☆
ジョニーとはゆかりの深いティム・バートン監督がメガホンを取った本作。ティム・バートン独特の世界で繰り広げられる愛の悲劇。
そして本作の見所は歌!!
ジョニーファンならずともジョニー・ディプの美しい歌声に引き込まれるはず!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

溝の口の氷川きよし

溝の口の氷川きよし
溝の口の氷川きよし
溝の口の氷川きよし
ティッシュ配りやビッグイシューの路上販売が繰り広げられる溝の口駅前で、おばさんの人だかりができており、のぞくと自前のラジカセから流れる音源に合わせて踊る王子風のルックスの若い男性が…。
おばさんたちは皆さん「渉」と書いたうちわ振って彼をぐるりと取り囲んで声援をおくります。
その様子はストリート界の氷川きよしといった感じでした。微妙に音程が歪むラジカセ音源をまったく気にせず盛り上がる氷川とおばさんファンたち。
音質なんて関係ない、夢と情熱さえあればそこがうちらのステージ!といった具合です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

打ち合わせ

打ち合わせ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月18日 (火)

へぇ

へぇ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月15日 (土)

クリスマス

クリスマス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月13日 (木)

何これ

何これ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月11日 (火)

赤坂にて…

赤坂にて…
映画『ハーフェズペルシャの詩』に出演した麻生久美子さんの合同インタビューでした。映画のイメージ通りのとっても可愛らしい女優さんでした。
インタビュー後のスチール撮影は映画のポスター撮影のような雰囲気で見ていてどきどきでした。
麻生さんにとって初海外出演作品となった本作。詳しいインタビュー内容は後日掲載されますのでお楽しみに!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

凄いよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 9日 (日)

ちょっと変な

ちょっと変な
映画のキャストじゃないオリジナル吹き替えキャストでのコマーシャル、これで映画の宣伝になっているのかなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月24日 (土)

フラッグ

フラッグ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歌舞伎町

歌舞伎町

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月29日 (月)

アートなバイオ

アートなバイオ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月25日 (木)

ダブリンのリハーサル

ダブリンのリハーサル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月23日 (火)

連日宴会らしい

連日宴会らしい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月21日 (日)

生ピアノで映画

生ピアノで映画

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月20日 (土)

六本木

六本木

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月19日 (金)

明日から映画祭

明日から映画祭

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 7日 (日)

月島

月島

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月26日 (水)

井の頭線渋谷駅にバームクーヘン

井の頭線渋谷駅にバームクーヘン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

フジテレビ

フジテレビ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火)

5万円のピーターラビット

5万円のピーターラビット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

グランプリ

グランプリ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

何年ぶりかの幕張

何年ぶりかの幕張

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残暑ですね。

残暑ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

マンホール

マンホール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤンガリー

ヤンガリー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お屋敷

お屋敷

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっと紅葉

ちょっと紅葉

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月13日 (木)

こんな所でも辞めた人

こんな所でも辞めた人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

でっかいカタツムリ

でっかいカタツムリ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホテル

ホテル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

沼の沢

沼の沢

| | コメント (0) | トラックバック (0)

沖縄じゃないよ

沖縄じゃないよ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 4日 (火)

GAPの広告

GAPの広告

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月27日 (月)

VHSかDVDか?

テレビ録画が、VHSからDVD、HDDと移り変わり、VHSなんて何?という人も出てくる時、ビデオレンタルでもDVDが主流。メーカーもVHSの販売をやめてしまっている。
そんな中、偶然にもレンタル事業の大手、ゲオの決算データを見ることができた。
ゲオの会社データにPDFになってみることができます。

その中で前年比の売り上げ数字に、驚くべきVHSが人気が無いという数字が!
DVDのレンタル売り上げが前年比139%増の売り上げを記録している中、VHSは、43%という低迷。
これを観れば、もうVHSは、不要では?という数値を表している証拠。

映画制作でもビデオカメラも普及とパソコンの普及により簡単に家庭でもビデオ編集ができるようになり、DVDが手軽なメディアになったからでしょう。

(や)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月23日 (木)

鬼太郎バス

鬼太郎バス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

「ダンス・フォー・ザ・プラネット」のDVDリリースパーティー

8月12日(日)にチアダンスチーム「ダンス・フォー・ザ・プラネット」のDVDリリースパーティーを開催!
チアダンスあり、ライブあり、お笑いあり、DJありの盛り沢山のパーティーを開催!
ディスカウントで入場できるフライヤーが下記のブログに!

日時:8月12日(日) 18時スタート
場所:渋谷クラブキャメロット
出演:ダンス・フォー・ザ・プラネット、Missing Link
DJ JUNKO、DJMAASA、MATSUMOTO HISATAAKA(AYBフォース)

詳しくは下記をご覧ください
http://www.uplink.co.jp/d-planets/log/002228.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 1日 (水)

ゴッドファーザーの看板はもうない

ゴッドファーザーの看板はもうない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

涼しい

涼しい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月31日 (火)

さて行くか

さて行くか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月22日 (日)

22日の出来事

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年7月21日 (土)

21日の出来事

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月20日 (金)

20日の出来事

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007
第29回ぴあフィルムフェスティバル/渋谷東急

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月19日 (木)

19日の出来事

転々/完成披露舞台挨拶
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007
第29回ぴあフィルムフェスティバル/渋谷東急

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月17日 (火)

17日の出来事

Too Tough to Die: A Tribute to Johnny Ramone/完成披露試写
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007
第29回ぴあフィルムフェスティバル/渋谷東急

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月16日 (月)

16日の出来事

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007
第29回ぴあフィルムフェスティバル/渋谷東急

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月15日 (日)

15日の出来事

「REIDEEN」DVD発売記念トークイベント
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007
第29回ぴあフィルムフェスティバル/渋谷東急

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月14日 (土)

14日の出来事

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキア /初日舞台挨拶
それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン /初日舞台挨拶
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007
第29回ぴあフィルムフェスティバル/渋谷東急

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月12日 (木)

12日の出来事

イ・ビョンホン 写真集&DVD「パリイ」 来日記者会見
大統領暗殺/披露試写

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月11日 (水)

11日の出来事

一万年、後....。 /完成披露試写

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月10日 (火)

10日の出来事

魔笛/口笛演奏「地獄の怒りに燃えるこの胸」、デヴィ夫人トークショー
エディット・ピアフ~愛の讃歌~/完成披露

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 9日 (月)

9日の出来事

ピアノの森/完成披露試写
自虐の詩/披露試写

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 8日 (日)

8日の出来事

それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン/完成披露試写

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 7日 (土)

7日の出来事

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ /初日舞台挨拶
ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ /初日舞台挨拶
Genius Party ジーニアス・パーティ /初日舞台挨拶
こわい童話 -表の章-/初日舞台挨拶 
ざくろ屋敷 /初日舞台挨拶
エロチック乱歩 屋根裏の散歩者 /初日舞台挨拶/シアターN渋谷
ボルベール<帰郷>/長谷川理恵トークイベント/有楽座

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 5日 (木)

5日の出来事

この道は母へとつづく/完成披露試写

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 4日 (水)

4日の出来事

仮面ライダー THE NEXT/製作発表会見
傷だらけの男たち/記者会見(トニー・レオン、金城武、アンドリュー・ラウ監督)
傷だらけの男たち/ジャパンプレミア(トニー・レオン、金城武、アンドリュー・ラウ監督)

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年7月 3日 (火)

3日の出来事

こわい童謡/完成披露試写(安めぐみ、キリト)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月 2日 (月)

2日の出来事

めがね/完成披露試写(舞台挨拶)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月30日 (土)

30日の出来事

吉祥天女 /初日舞台挨拶
劇場版 ゼロ・ウーマンR 警視庁0課の女 欲望の代償 /初日舞台挨拶
エロチック乱歩 人間椅子 /初日舞台挨拶/シアターN渋谷

| | コメント (0) | トラックバック (1)

中江真司が亡くなった

なんどか収録の現場でお会いしたことはあるが、声に特徴があり、印象に残っている声である。最近ではフジテレビ『トリビアの泉』のナレーションがあまりにも有名であるが、我々の世代になると『仮面ライダー』シリーズのほとんが、中江さんで有名な台詞「仮面ライダー本郷猛は改造人間である…」と主題歌の後半に流れる。ほかウルトラセブンで名作のひとつで、フィギュア化もされた。中江さんは、ウルトラセブンと対話する宇宙人・メトロン星人の声を担当している。監督は、先頃亡くなった実相寺昭雄、脚本は金城哲夫。夕陽を背景に、ちゃぶ台でウルトラセブンとメトロン星人が対話する。本来、ヒーローモノは、敵とは戦うものなのですが、対話しちゃっているという驚きの設定。この名シーンを平成版のウルトラマンマックスでも再現、しかし、メトロン星人の声は、中江さんではなかったのが、残念でした。ウルトラセブンとメトロン星人が対話するエピソード「狙われた街」の撮影現場は、うちの近所で、三重の塔がある、お寺で葬儀のシーンが使われていましたね。ほか、ビデオ化できない「ノストラダムスの大予言」のナレーションもそういえば、中江さんでした。ご冥福をお祈りいたします。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月29日 (金)

29日の出来事

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団/会見

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月28日 (木)

もっと勉強しようよ!

いまやパソコンは必需な道具。未だに使いこなせない、パソコンに支配することのできない人たちが多い。
仕事の効率の悪さで悩む人の大半と言っていいくらいパソコンを使いこなすことができないのである。
メール1つをとっても、礼儀のない文章を書く人、相手に受信できているのか分からないので、メールと同じものをFAXする人。
複数のメールを送る人、様々である。
ワードやエクセルが使えない。
たとえば、封筒や葉書に使う宛名ラベルタックシール。
ワードとエクセルだけで、大量に作ることができるのです。
1000名の住所録、エクセルであるのなら、ワードと連携することで、簡単に宛名ラベルタックシールが作れるのです。
ワードには、宛名ラベル作成機能が標準で存在しているのに、気がついていない人が多いのです。
ほか、サンプル集もかなり存在しており、FAXレターやビジネス定形文書などもあります。
ネットを探せば、様々なビジネス文書もフリーで存在しているのです。
ワードやエクセルが高額で無いという人は、open officeなどのフリーソフトを使うといいでしょう。
いまや、パソコンには必須のソフトウェアであり、Googleには、ネットで使えるワードやエクセルが存在しているくらい。
もっと、頭を使って、パソコンを文具のような便利な道具として使うことが、仕事の効率に繋がるのです。
pdf作成だって、フリーソフトで作れるのです。
いろんなソフトには、さらに裏技なる、使い方でさらに便利な道具にも変身することもあります。
もっと、ネットサーフィンしようよ!

オススメサイト
いいモノ発見!フリーソフト (や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

28日の出来事

めがね/完成披露試写
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団/ワールドプレミア
シュレック3/舞台挨拶(濵田雅功、藤原紀香、山寺宏一、竹中直人、橘慶太(w-inds.)、大沢あかね、星野亜希、ほか)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月27日 (水)

27日の出来事

レッスン!/トークイベント(三原じゅん子)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月26日 (火)

26日の出来事

ヒロシマナガサキ/上映後にQ&A(スティーヴン・オカザキ監督&肥田太郎<原爆被爆者>)
トランスフォーマー/完成披露試写

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月25日 (月)

25日の出来事

ヒロシマナガサキ/記者クラブ会見/外国人記者クラブ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日)

下北沢

下北沢
ミスドの隣に飯やが出来た。破壊丼なんてある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

24日の出来事

いつかの君へ/完成披露試写

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月23日 (土)

食べてみたいパン

YouTube いよいよ日本語で登場した、偶然にも見つけたのは、風変わりな惣菜パンを紹介するビデオだった。
なかなか癒される映像です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

23日の出来事

ひとひら/DVD発売記念イベント
殯の森 /初日舞台挨拶
アヒルと鴨のコインロッカー /初日舞台挨拶
図鑑に載ってない虫 /初日舞台挨拶
サイドカーに犬 /初日舞台挨拶
転校生 -さようならあなた-/初日舞台挨拶
憑神 /初日舞台挨拶
韓流ロマンチックフェスティバル/イベント/グッドウィルドーム

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月21日 (木)

21日の出来事

象の背中/製作発表会見(役所広司、今井美樹)
ミス・ポター/完成披露試写
映画盗撮防止キャンペーン/記者会見
それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン/水野真紀さんアフレコ会見

| | コメント (0) | トラックバック (0)

象の背中

象の背中

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月20日 (水)

20日の出来事

吉祥天女/試写会舞台挨拶
図鑑に載ってない虫/舞台挨拶(三木監督、伊勢谷、ナイス橋本)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月19日 (火)

19日の出来事

ミルコのひかり/完成披露
ヒルと鴨のコインロッカー/完成披露舞台挨拶
エクスマキナ/プレミア会見(テレンス・チャン、荒牧監督、細野晴臣)/プラダブティック

| | コメント (0) | トラックバック (4)

ブラダでイベント

ブラダでイベント

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月18日 (月)

18日の出来事

Genius Party<ジーニアスパーティー>/完成披露舞台挨拶
ピアノの森/ピアノコンサートイベント/東京芸術劇場大ホール

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月16日 (土)

16日の出来事

舞妓Haaaan!!! /初日舞台挨拶
きみにしか聞こえない/初日舞台挨拶
アコークロー/初日舞台挨拶
カメラになった男 写真家・中平卓馬/初日舞台挨拶
ラストラブ/初日舞台挨拶/丸の内ピカデリー2
ふぞろいな秘密/初日舞台挨拶/銀座シネパトス

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月14日 (木)

14日の出来事

アーサーとミニモイの不思議な国/ベッソン記者会見/
リトル・レッド/完成披露(日本語字幕)
『めぐみー引き裂かれた家族の30年』寄付金贈呈式
特攻 TOKKO/ティーチイン付特別披露

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月13日 (水)

13日の出来事

レミーのおいしいレストラン/監督来日記者会見
乙桜学園祭/トークイベント/ユーロスペース

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年6月12日 (火)

ファミマも応援

ファミマも応援

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月11日 (月)

12日の出来事

Dear Friends -ディア フレンズ-/北川景子、本仮屋ユイカインタビュー
ジャ・ジャンクー監督合同プレス・ミーティング
ダイ・ハード4.0/ブルース・ウィリス来日会見/
ダイ・ハード4.0/レッドカーペット/東京国際フォーラム
アーサーとミニモイの不思議な国/試写会舞台挨拶(ベッソン、神木)/丸の内ピカデリー2
追悼のざわめき/完成披露試写/映画美1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月10日 (日)

11日の出来事

天然コケッコー/山下監督インタビュー
スキヤキ ウエスタン ジャンゴ/記者会見
題名のない子守唄/完成披露
オーシャンズ13/完成披露

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

9日の出来事

選挙/初日舞台挨拶/イメージフォーラム
恋する日曜日 私。恋した/初日舞台挨拶/新宿トーア
ITバブルと寝た女たち /初日舞台挨拶
Watch with Me~卒業写真~/初日舞台挨拶/新宿バルト9

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月 7日 (木)

8日の出来事

サルバドールの朝/完成披露
憑神/完成披露試写会
怪談/完成披露舞台挨拶

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギャラリー

ギャラリー
この数ヶ月でバージョンアップしたこと。
・動画対応にしました。昔からあったんだけどね。
・バックナンバーを使いやすく
・今週のピクアップを作りました
・レポートの画層ギャラリーを作りました。
まだまだ、続く予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

7日の出来事

300/来日会見(ジェラルド・バトラー、ザック・スナイダー監督、フランク・ミラー)
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007/記者会見
恋とスフレと娘とわたし/完成披露試写
SS エスエス/製作発表会見
転校生/試写会舞台挨拶

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バーガーキングの復活!

嬉しいですね。アメリカにいた時に、(10数年前の話)これほど旨いハンバーガーがあるなんてと思ってましたが、復活だなんて!
日本でお店が高田馬場ビッグボックス1Fにオープンしたときは、良く通ってました。
明後日から西新宿にオープンだそうです。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (3)

腹が立つ

腹が立つというのは、めったにないことで、記憶にあるのは、少なくとも16年くらい前だろうと思う。鷺沼の市民プールの出来事。大人専用の2メートル近くある深さのプールがある市民プールで、起きたこと、よくあることかもしれないけど、子供は、当然遊泳禁止なのだが、プールの周辺には、子供が当然遊んでいるのだが、高台から水を掛けられた。それだけのことなのですが、気分が悪くもなく、遠くから見ていて、あの子供たち、バケツの水を他人に掛けやしないかハラハラして見ていた自分に掛けられてしまったことで、子供たちを怒鳴りつけたことがある。それから十数年。
会社や友人、家族やパートナーに対して腹が立つことってたまにはあるが、それほど大喧嘩することもなく、口論程度で済むことが多い。仕事でも
「なんで、怒るの?」
「なぜ?あんなことを言うの?」
「なぜ?そこまでしなければならないの?」
誰でも感じることもあるでしょう。どうして腹が立ってしまうのだろうか?
ちゃんと、説明、ルールを守っていれば、おきないことであり、ルールを破ったから、腹が立ってしまうのでしょう。
何事も、事前にちゃんと説明しておけば、社会の中でのルールは、守られ、腹を立つ人は、あまりいないはずです。

忘れかけたことを蒸す返しやがって!と今、忘れかけた事をまた、思い出してしまいました。
数日前の出来事、こんな時間に!(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 5日 (火)

6日の出来事

サイドカーに犬/根岸監督合同インタビュー
WOWWOWサマーコレクション07’記者会見/舘ひろし、上川隆也、長谷川京子

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007年6月 4日 (月)

5日の出来事

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール/アフレコ会見
JAM Project&ドラゴンゲート/合同記者会見
河童のクゥと夏休み/試写会トークショー(原監督×養老孟司)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

4日の出来事

ショートバス/来日会見(ジョン・キャメロン・ミッチェル監督)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かわいいブラックジャック

かわいいブラックジャック

| | コメント (0) | トラックバック (0)

買っちゃいました

買っちゃいました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 2日 (土)

3日の出来事

アジアドラマチックTVsonet「魔王」/オム・テウン来日会見/メルパルク東京
新SOS東京探検隊/東京地下探検ナイト/ロフトプラスワン

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月 1日 (金)

2日の出来事

監督・ばんざい!/初日舞台挨拶
そのときは彼によろしく/初日舞台挨拶
人魚姫と王子/初日舞台挨拶
大日本人/初日舞台挨拶(松本人志監督)/東劇

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月30日 (水)

31日の出来事

祝!(ハピ☆ラキ)ビックリマン/水木一郎、堀江美都子アフレコ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

町屋

町屋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月29日 (火)

30日の出来事

トランスフォーマー/来日会見

| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓流ロマンチックフェスティバル

韓流ロマンチックフェスティバル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月28日 (月)

29日の出来事

劇場版 仮面ライダー電王、獣拳戦隊ゲキレンジャー電影版/記者会見
厨房で逢いましょう/完成披露試写
未来予想図/製作発表会見
ふぞろいな秘密/完成披露舞台挨拶

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月27日 (日)

28日の出来事

シュレック3/来日記者会見
エクステ/大杉漣インタビュー
女帝[エンペラー]/ジャパンプレミア(チャン・ツィイー)
シュレック3/舞台挨拶(キャメロン・ディアス、藤原紀香、大沢あかね、ほしのあき、ほか)
吉祥天女/鈴木杏インタビュー

| | コメント (0) | トラックバック (7)

2007年5月26日 (土)

27日の出来事

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団/ダンブルドア軍団結成イベント

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メニューが変わった?

メニューが変わった?
下北沢のスウィーツカフェ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月25日 (金)

26日の出来事

しゃべれども しゃべれども/初日舞台挨拶
ひめゆり/初日舞台挨拶
劇場版 ゼロ・ウーマンR 警視庁0課の女 欲望の代償 /初日舞台挨拶
日が暮れても彼女と歩いてた /初日舞台挨拶

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月24日 (木)

25日の出来事

ケンコー全裸系水泳部 ウミショー/第1話アフレコ取材

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月23日 (水)

24日の出来事

アズールとアスマール/ミシェル・オスロ監督IV/
監督・ばんざい/完成披露舞台挨拶/
Academy アカデミー/舞台挨拶(高橋マリ子、杉浦太陽、ギャヴィン・ヤングス監督)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月22日 (火)

23日の出来事

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」アジアプレミアIN日本武道館
机のなかみ/鈴木美生インタビュー/テアトル新宿

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月21日 (月)

22日の出来事

ラストラブ/プレミア試写会(田村正和、伊東美咲、監督、ほか)/表参道スパイラルホール
WOWOW・ライブ@ライズ/シネマライズ
『バベル』/波田陽区と映画大ヒット“バンザイ!!”/J-POP CAFE SHIBUYA

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いっ痛

宇宙戦争(トム・クルーズ主演) 特に面白いという映画を見るわけでもなく、淡々と目標を立ててPCに向かっている日々。
まぁ、慣れってことで。
古い資料や伝票などは、忙しくなると何にも出来なくなるので、余裕のあるときにやっておかなければと、背中を押されるような気持ちで、淡々と。そんな資料整理の中で、古いものをどんどん発見していく。懐かしいCDや資料。DVDが出始めた頃にTVを録画してみたりとか、DVD-RAMなどは、いまどうやってみるの?なんて、これは、どんなフォーマットで作ったのだろうか?と疑問もあったりする。特にここ5~6年は、まったく整理していない資料も山、すべてシュッレダーへ!。
面白いのは、年賀状である。今どうしているのだろうか?とおもむろにメールや電話をしてしまった土曜の夜。
偶然にも同じ沿線だったりと(笑)へぇ、自分は、この10年近くいや、16年かも同じ市内を転々としているだけなので、自分よりも相手のほうが意外な場所に住んでいたりする。逢ってしまう日曜日。今度、飲もう!

5月中にやっておかないと思いサイトのリニューアルを始めていたが、予測って的中すると怖いもので、しっかりと6月から約2ヶ月は、仕事になってしまったのである。これで、余裕はなくなり仕事は、避けられないもの、しかし、これって誰のための仕事?まったく余暇もなく、さらに危険な日課を送るかもしれないかもと思うだけでも予測が的中しないことを祈り、まずは、24日は実家に帰ることに。
宇宙戦争(1953)
気分転換することで、ストレスを溜めない。土曜日は、下北で行きつけの店でちょっと飯を食ったので『男はソレを我慢できない』を見直す。下北っていい町だ。日曜日には、早送りで、『宇宙戦争』2本立て。さすが、スピルバーグ、これは何度みてもスプラッターホラーだよ、強引なエンタメ映画。本当に怖さは、本家には叶わないぜ。

気分転換な週末を過ごし、昼過ぎから胃痛がっ。どうしたことか?
サイトリニューアルの課題を残したまま、また月曜日が始まる。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

21日の出来事

阿波DANCE/完成披露舞台挨拶+高校生観客600人&出演者ダンス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近借りたDVD

2007/05/15~2007/04/10に借りたDVD

金田一耕助の冒険
あの、夏の日 -とんでろ じいちゃん- デラックス版
激突!スペシャル・エディション
ふたり/デラックス版
タイムトリッパー 幻遊伝
男はソレを我慢できない
テキサス・チェーンソー
Presents~合い鍵~ デラックス版
宇宙戦争(1953) スペシャル・コレクターズ・エディション
ミュンヘン スペシャル・エディション
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
劇場版アニメーション 時をかける少女
なごり雪 デラックス版
嫌われ松子の一生
時をかける少女
ハウス HOUSE
宇宙戦争(トム・クルーズ主演)
続・激突 カージャック

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルー語変換

面白いので、マイケルムーアの記事を変換してみました。

http://e8y.net/labs/lou_trans/

<記者会見> 〇インタビュアー「キューバに入ったことによりアメリカ政府かた勧告を受けています。
あなたはキューバに密入国したのですか?」

●ムーア「NO」
○インタビュアー「アメリカ政府からインベスティゲイションのオブジェクトになっている?」
●ムーア「Yes。10日前にアメリカ政府よりノーティスをアクセプトして、ネクストウィークまでに財務省にキューバで何をしたかをリポートしなければならない。ラストイヤー10月にはちゃんとリクエストをしてからキューバには入ったのに、なぜカンヌ前にサッチことになったんだ?政府からは、イリーガルなアクトによりムービーが撮られているのであればムービーの公開イットセルフの中止、公開延期などの事態に陥るポッシブル性がある。もしくは僕に、ファインや禁固刑といった刑罰がハングダウンするポッシブル性もある。
キューバへ911の救命士をリードして行った。なぜならグアンタナモのベースにいるアルカイダの犯人たちは彼らよりいい治療をアクセプトしているんだ。911の救命士たちはリカバリーウィークポイントの人がたくさんいる。彼らにそこの治療を受けさせてやりたかった。
●ムーア「メディカルケアに関するムービーをテイクするにあたって、マイセルフバイワンセルフがヘルスにならなくてはと、ダイエットをした。2ケ月で25ポンドだ。ビカムシンしてフィーリングがいいよ。ミシガンではシンなほうだよ」
●ムーア「実はコンペにでるはずだったが、ゲットオフしたんだ。華氏911でパルムドールもとったし、十分だと思っている。次も、次もと賞をねらうなんていかにもアメリカ人らしいアクトだとシンクする。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月19日 (土)

20日の出来事

ルーンエンジェル隊3rdコンサート/日本青年館大ホール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月18日 (金)

19日の出来事

14歳 /初日舞台挨拶(廣末哲万監督、高橋泉、並木愛枝、藤井かほり、渡辺真起子)/ユーロスペース
アパートメント/初日舞台挨拶(アン・ビョンギ監督、the GazettE)/池袋シネマサンシャイン4番館
パッチギ! LOVE & PEACE /初日舞台挨拶/シネカノン有楽町

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水)

17日の出来事

佐藤ひろ美4thアルバム完成報告会/アソビットゲームシティ6Fイベントスペース
シュレック3/完成披露試写/サロンパスルーブル丸の内

| | コメント (0) | トラックバック (0)

六本木アリーナ

六本木アリーナ
何?これ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

六本木アリーナ

六本木アリーナ
夜はプレミア

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月13日 (日)

14日の出来事

魔笛/来日記者会見/ケネス・ブラナー監督/
パッチギ!/コンサート付プレミア試写会&舞台挨拶/東京厚生年金会館

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月12日 (土)

これから取材

これから取材

| | コメント (0) | トラックバック (0)

13日の出来事

アニメ「湾岸ミッドナイト」/アフレコ取材/小栗旬、すほうれいこ、三木眞一郎

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月11日 (金)

12日の出来事

『五重塔』/初日舞台挨拶
『俺は、君のためにこそ死ににいく』/初日舞台挨拶
『歌謡曲だよ、人生は』/初日舞台挨拶
『初雪の恋 ヴァージン・スノー』/初日舞台挨拶
『赤い文化住宅の初子』/初日舞台挨拶
『LOVEDEATH ラブデス』/初日舞台挨拶
『眉山 -BIZAN-』/初日舞台挨拶
『ドリーム・クルーズ』/初日舞台挨拶
『0(ゼロ)からの風』/初日舞台挨拶
『公安警察捜査官』/初日舞台挨拶
『アメリカンパスタイム 俺たちの星条旗』/初日舞台挨拶

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月10日 (木)

11日の出来事

Watch with Me~卒業写真~/高木古都インタビュー
明るい瞳/上映会+監督トークショー
オルガのシニョン/ジェローム・ボネル監督第1作上映会
Watch with Me~卒業写真~/凱旋披露試写舞台挨拶/新宿バルト9シアター9

以上

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月 9日 (水)

10日の出来事

女子アニメ部公開収録/羽多野渉囲み取材

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

9日の出来事

恋する日曜日 私。恋した/完成披露試写会(掘北、岩本、廣木監督)

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 4日 (金)

5日の出来事

The 焼肉ムービー プルコギ/初日舞台挨拶(グ スーヨン監督、松田龍平、山田優、ARATA、矢沢心、前田愛、服部幸應)/シネクイント

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

4日の出来事

『輝ける女たち』/スペシャルトークショー/クミコ×藤原美智子/Bunkamuraドゥ マゴ パリ テラス前

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

2日の出来事

『ITバブルと寝た女たち』/三津谷葉子インタビュー

以上

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年4月29日 (日)

30日の出来事

イタリア映画祭2007/座談会/有楽町朝日ホール

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月28日 (土)

目途が立つ!

『Mobile2.0』4月の始めからサーバマシンの整備、マニュアルなども一新。気になっていた部分を直し、ようやく目途がっ。webは、一通りやったので、次はモバイルかなっと思ってます。まだまだ、進化を続けるインターネットメディア、先を見ておかないと、面白さが見えてこないような気がして。
■今回のアップデイト
アクセス数が倍になっても耐えうる環境がベースだったので、一応、その高速化は、できたかなと。分かりやすく説明すると、サイトを構造を二重化し、かつ分散化。1クリックのユーザーの要求に対して、二名でサポートしているようなもの。さらに、予備に二名待機しているようなサイトって事です。
■自動化、便利に。
サイトの更新作業にも若干の手直しはあるかもしれないが、ほぼ自動化できているし、これで、PCの知識なくても出来るでしょう。よく、サイトの更新は、執筆した人が、WEB更新担当に原稿と写真を送って、更新してもらうというのが、一般的ですが、シネマトピックスオンラインは、サイトスタート時から、そんな作業ではなく、執筆者が、原稿と写真をプログラムを介してアップロードするだけで、掲載できてしまう仕組みなんです。
あとは、デザインの見直しでしょう。いかに面白いコンテンツにするかだけなので・・・・。
■さらに・・・・
あとは、モバイルでしょう。
■休日返上で
明日は休んで、明後日仕事でしょう。

(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なかなかいい

なかなかいい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

29日の出来事

ウゴウゴルーガ/DVDBOXイベント/HMV渋谷3F

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月27日 (金)

28日の出来事

『ゲゲゲの鬼太郎』/初日舞台挨拶
『学校の階段』/初日舞台挨拶
『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』/初日舞台挨拶
『あしたの私のつくり方』/初日舞台挨拶
『荒くれKNIGHT』/初日舞台挨拶
『ストリングス~愛と絆の旅路~』/初日舞台挨拶
イタリア映画祭2007/開会式/有楽町朝日ホール

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月26日 (木)

27日の出来事

『イタリア的、恋愛マニュアル』/ジャスミン・トリンカIV
『アフロサムライ』/完成披露試写

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月25日 (水)

26日の出来事

『恋するトマト』大地康雄インタビュー
『カート・コバーン アバウト・ア・サン』完成披露試写
『天然コケッコー』完成披露試写舞台挨拶
プロジェクト レヴォリューション/発売記念発表会
カート・コバーン アバウト・ア・サン/完成披露試写
いまおかしんじDVD2タイトル同時多発リリース記念イベント/アップリンクファクトリー
荒くれKNIGHT/完成披露・舞台挨拶/シネマGAGA!

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

え?上映会だったの?

こんなことを書くとドッと客が入ってしまいそうな話題。
松江監督のブログで気に留めてメモるのを忘れた、以前「映画秘宝」でも潜入ルポが記事になっていた渡辺文樹監督の上映会が今日だったことを電話で知る。
しかも、主催は飛行機事故を考える会だそうで、「御巣鷹山」、「ザザンボ」、「バリゾーゴン」、「腹腹時計」と一連の話題作が上映される。「腹腹時計」は、いわくつきの天皇暗殺話。「御巣鷹山」は、航空機事故の話。「ザザンボ」は、少年自殺事件である。ついに東京上映なんですね。(や)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

今日のメモ

映画『ドラえもん』中国で7月初上映へ
中国情報局ニュース - China
ワーナーブラザースと Artificial Life, Inc. が映画『ハッピー フィート』のモバイル ゲームを発表
Business Wire (press release) - San Francisco,CA,USA
長瀬智也が時代劇アニメ映画で声優初挑戦
日刊スポーツ
懐古映画のフィルム上映会/デジタル・ミーム
映像新聞
“石原慎太郎映画”がカンヌで上映
デイリースポーツ
「ブルーレイ」 欧州にも拡大の兆し 映画大手7社が支持
フジサンケイ ビジネスアイ
“逆転”青春ファンタジー再び 映画「転校生 さよならあなた」
JanJan
三農馬術部の映画、30日に報告会
東奥日報
「ハンセン病差別なくしたい」 映画「新・あつい壁」 熊本 恵楓園で完成試写会
西日本新聞

以上

| | コメント (0) | トラックバック (1)

早くなりました

早くなりました
まだまだですが、体感表示は変わったと思います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

25日の出来事

『陸に上った軍艦』完成披露試写舞台挨拶
『ザ・シューター 極大射程』マーク・ウォールバーグ来日記者会見

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月23日 (月)

24日の出来事

『長江哀歌』完成披露試写会
『短歌』阿木インタビュー
『第20回DVDえーた大賞授賞式』蒼井優(ベストタレント賞)
『俺は、君のためにこそ死ににいく』完成披露試写会

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のメモ

「マンマ・ミーア!」映画版にコリン・ファースとステラン・スカルスゲールドが出演
シネマトゥデイ

クライヴ・オーウェン、アクション・スリラー映画で主演
シネマトゥデイ

映画監督金子氏らが公開授業
新潟日報

親子愛に涙、絶賛の声 徳島ホールで映画「眉山」特別試写会
徳島新聞

映画初監督の芥川賞作家・吉田さん、長崎で舞台挨拶
読売新聞

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日)

23日の出来事

『選挙』監督合同インタビュー 『ブラインドサイト~小さな登山者たち~』完成披露試写 『the焼肉ムービー プルコギ』焼肉はブルースだ!Live 以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のメモ

映画『優雅な世界』、ソン・ガンホの涙のビビンパプシーン話題
innolife.net

【映画】『ツォツィ』にR 15指定は適当か
オーマイニュースインターナショナル

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月21日 (土)

22日の出来事

『ルーンエンジェル隊』プレミアムコンサート/新宿FACE

以上

| | コメント (0) | トラックバック (1)

今日のメモ

雑記帳20年分を公開 小豆島二十四の瞳映画村
四国新聞
日中韓共同の開港150周年記念映画が製作開始 原作を公募
ヨコハマ経済新聞
女優のK・ハートさん死去…映画や舞台などで活躍
ZAKZAK
米映画監督ウルフォークさん来高 高知舞台に新作
高知新聞
ロマンティックな映画とコラボした、『睡眠科学』の恋に効くナイトウェア&アイテム発売中!
Fashionsite
小栗旬主演の青春映画、長田でロケ
神戸新聞

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月20日 (金)

21日の出来事

『神童』/初日舞台挨拶/渋谷シネマライズ
『劇場版 灼眼のシャナ、ほか』/初日舞台挨拶/池袋シネマサンシャイン5番館
『映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾! 』/初日舞台挨拶/日劇2
『名探偵コナン 紺碧の棺』/初日舞台挨拶/有楽座
『みづうみ』/初日舞台挨拶/渋茶シネ・ラ・セット
『デコトラの鷲4 愛と涙の男鹿半島』/初日舞台挨拶/新宿トーア
『無垢なモノ』/初日舞台挨拶/シネマアートン下北沢
『星影のワルツ』/初日舞台挨拶/シネマライズ
『机のなかみ』/初日舞台挨拶/テアトル新宿

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月19日 (木)

20日の出来事

『ふぞろいな秘密』河合龍之介インタビュー

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月17日 (火)

18日の出来事

『北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』高野山・ラオウ告別式
『エマニュエルの贈りもの』エマニュエル・オフォス・エボワさんインタビュー

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月16日 (月)

17日の出来事

『スパイダーマン3』来日記者会見
『ゲゲゲの鬼太郎』プレミア試写会/恵比寿ガーデンホール
『エマニュエルの贈り物』特別試写会/スペースFS汐留

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月15日 (日)

16日の出来事

『スパイダーマン3』ジャパンプレミア/TOHOシネマズ六本木ヒルズ

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月14日 (土)

15日の出来事

『映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!/完成披露試写会』
『パッチギ!LOVE&PEACE』学生試写会&トークショー/明治学院大学白金キャンパス アートホール
『ゴー!ゴー!Gボーイズ!』舞台挨拶(アンアン)/シネマアートン下北沢

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金)

14日の出来事

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』初日舞台挨拶
「REAL BEAT LIVE VOL.19 ~中ノ森Band~」ニッポン放送
『キャラウェイ』/トークイベント/渋谷シネ・ラ・セット
『恋しくて』初日舞台挨拶/テアトル新宿
『ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド』公開記念パーティ

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月12日 (木)

13日の出来事

『神童』萩生田宏治監督インタビュー

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒュー待ち

ヒュー待ち
会場は80年代の音楽がながれています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月11日 (水)

12日の出来事

『電脳コイル』記者会見&試写会(監督、声優ほか)
『ラブソングができるまで』ジャパンプレミア(ヒュー・グラント)
『あしたの私のつくり方』市川準・合同インタビュー
『恋愛睡眠のすすめ』梨花パジャマトークイベント
『学校の階段』舞台挨拶(監督、黒川芽以)

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月10日 (火)

11日の出来事

『The 焼肉ムービー プルコギ』舞台挨拶(松田龍平、山田優、ARATA、桃井かおり、前田愛、グ・スーヨン監督)
『明日、君がいない』 眞鍋かをりトークイベント試写
スパイダーマン展/内覧会

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 7日 (土)

大帝の剣

大帝の剣

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月 6日 (金)

昼も夜も

昼も夜も
コナミ本社?横に鎧塚のお店

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こいのぼり

こいのぼり
ミッドタウン内
ライトアップされてます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

隙間のヒルズ

隙間のヒルズ
ミッドタウンから見たヒルズ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京タワー

東京タワー
ギャガの試写室から

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土)

高崎映画祭

高崎映画祭

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高崎映画祭

高崎映画祭

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高崎

高崎

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月18日 (日)

おわり

おわり

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年3月15日 (木)

マスコミ

マスコミ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

レッドカーペット

レッドカーペット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月14日 (水)

夕張から六本木へ

夕張から六本木へ
こんな所で会えるなんて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月13日 (火)

シトロエン

シトロエン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒルズ

ヒルズ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

サイン会会場

サイン会会場

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カフェ

カフェ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

装飾

装飾

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スボンサー

スボンサー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス映画祭

フランス映画祭

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月27日 (火)

始まってみれば、順調に終わる

10年やっていれば、市民の顔も分かるし、人の動きもわかる。この人が入れば安心という部分もあるし、任せることができる場所は、頼むしかない。心配をしていたら切がないのである。何が大切なのかは、人と人との信頼、コミュニケーションです。いつも会える人とは、何時だって飲めるわけで、年に1度しか会えない人との交流を大切に。それが夕張。都内の交通費300円、宴会代1万円よりも、交通費1万円、宴会代2000円で夕張に行ったほうがいいのです。それだけの魅力は、東京では欠けている人の暖かさがあるから・・・。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月25日 (日)

美味い

美味い
ウィ(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お土産

お土産
美味しい(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あとわずか

あとわずか
ほっかいどー(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

帰りのバス

帰りのバス
順調(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月24日 (土)

グレース

グレース
上手い(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月23日 (金)

会場内売店

会場内売店
美味い(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バベル

バベル
満員(や)

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007年2月22日 (木)

スタッフ

スタッフ
なかなか(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロッキー

ロッキー
凄い(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ステージ

ステージ
昨年と同じ(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会場

会場
昨年と同じ(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

駅
黄色(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

羽田空港

羽田空港
天候良し(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月21日 (水)

あした

あした
徹夜ですねぇ(や)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

明日、夕張・・・・

笑ってしまうくらい忙しい日々。
まぁ、終わってから。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 1日 (木)

夕張の救世主は、大泉洋?

北海道の顔から全国区の顔へと大泉洋が所属し、「水曜どうでしょう」の演出家であり監督の鈴井貴之さんが野外イベントを夕張市で行う。すでに、2月は番組企画で1×8映画祭も開催する話題も提供している。「水曜どうでしょう」バリの内容で、映画を製作する1×8映画祭、ノリは一緒で、夕張の市民を主役に映画を作っている。今年、まだまだ楽しめますね。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年1月31日 (水)

ジャンクフードと呼べるか?

アメリカで美味しいファーストフードは、20数年前だが、日本ではハンバーガーが、マクドナルドやロッテリアと今も変わらないお店がメインだったそんな20数年前。アメリカのハンバーガーは、日本よりも大きいそうだという噂があった。そこで、バーガーキングというお店が美味いらしいという噂で、アメリカで一番最初に入ったファーストフードが、バーガーキング。しかしニューヨークでは、ドーナッツが流行っており、入ったお店が、今、新宿で話題の昨年末にオープンした新宿サザンテラスのクリスピー・クリーム・ドーナツ
もともと流行らないカフェ『BRAVO』が無くなった跡地に出来たホット・ドーナッツのお店でる。先日も近くに立ち寄ったが、行列。行列。一時ブームになったマネケンのようである。しかし、あのドーナッツは、軽くってふわふわしているやつで、食べた気がしないらしいけど。食べた人はどんな印象をお持ちですか?あと半年もすれば、何号店が増えて普通に食べることができ、いずれ淘汰されるのでは?(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月23日 (火)

ペコちゃん焼も自粛かよ

ペコちゃん焼店舗限定の商品だった、神楽坂のペコちゃん焼も自粛、神楽坂に寄った時や時間が余ってしまったとき、某出版社の仕事を日々担当していたときなどは、定番でした。まぁ、こんな親会社の状況、自粛の理由にも書かれているけど、店舗オリジナルでかつ、その場で作っているから、食材の仕入れが異なれば衛生上問題ないでしょう。しかしねぇ。ペコちゃんかわいそうです。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月21日 (日)

エコバックを買う

コンビに袋が有料化になるのか?近所のスーパーが軒並みに有料化になり、1円だったり、5円だったり、6円だったりと様々。新しい激安スーパーは、6円。しかし、100円で会員になると3%還元。安売りにもかかわらず、さらに3%OFFなのである。そこで、エコバックを100円ショップで買い、買い物することに。まぁ、便利であり、環境を考えようということである。しかし、打ち合わせがあるときなど、書類かばんの中に持ち歩くわけにはいかず、コンビに袋を数枚持っていくことに。心がけが大事。
有料化にともない、これが国民に徹底されると、すごい数字でエコを達成し、環境破壊も軽減されるそうです。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月20日 (土)

その後

記者会見の後、様々なところから問い合わせが殺到、人が大変だという噂を聞きつけて電話な休み無く鳴る。まぁ、忙しいにも楽しいことで。嫌な仕事をするよりも、楽しくなければ、終わった後の酒が旨い!。
腰通の原因は、椅子に座布団を重ねたことで、机との高さが腰に来てしまいました。昨夜は、9時巣後から都内某所でPCのインストール手伝いで、終わったのが深夜2時。そのあい間にもメール着信や鳴りやまずニュースをせっせと処理。PCインストールが終わった後で、「いいお店があるんだよ」と台湾マッサージ屋さんへ。風俗じゃないからね(笑)。有名スポーツ選手が来るというお店、深夜も営業しており、腰通は無事完了。
肩こりは治らず、サウナでも行く機会を作ろうと・・・。
まぁ、明日からスタッフは増えるので、忙しいピークはこれからでしょう。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月18日 (木)

おかしな国・日本

今、“夕張”というキーワードが毎日話題に上がっているが、昨日の某アーチストの記事、住んでいる人にとっては失礼な内容に近い。寄付すればいいとか、買えはいいとかということではなく、TVで取り上げているように、払った税金ちゃんと使おうよということ。それほど多くない交通量の街に立派な道路やほんとうに市民が望んでいるものが作られているのか?夕張だけではなく、自分の近くにも沢山存在している。私の周りにも、何をやっているのかわからない毎年2月になると道路舗装を始める箇所。何をしているのやらわかりませんが、計画性がなく無駄なことやっているんじゃないかと。この国がおかしくなっているので、住んでいていいことないんじゃないかと思います。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月13日 (土)

ほんとうに、大変だって!

出てます。新聞。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月12日 (金)

話題の絶えない夕張市の話題

毎週、どこかで話題になっている夕張市。成人式はいい話でしたが、今週の話題は、酷いってもんじゃない、無神経な犯罪者。財政破たんにより市職員の約半数が退職することが決定し、北海道の知事は、道職員の派遣も検討している状況の中、夕張支援かたり「偽」募金を集めた悪者が現れたそうで、被害はないようですが、酷いやつらがいるものです。
本当に、住んでいる人は大変なんだから。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月11日 (木)

夕張が話題に

幸福の黄色いハンカチ毎週どこかのTVで夕張が話題に。今週は成人式が話題に上がっている。週刊誌もネタになっているくらいで、何かイベントでもあれば、話題になりやすい街である。DVDで発売済の「幸福の黄色いハンカチ」が、HD-DVDで昨年末に発売された。価格が5000円とややお高く発売されているが、フィルムの素材を高画質にして意味あるのだろうか?フィルムのテイストのままでいいんじゃないかと思うのである。
黄色いハンカチの舞台の家は、今も保存され、観光の一部になっている。夕張はそんな懐かしいロケ場がそのまま保存されているのである。
一度、夕張の地を訪れると、何も無いシーンが新たによみがえるだりう。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 8日 (月)

リフレッシュ!

ついに普段使っていたPCは、動作が鈍くなり、初期化するはめに、3日かけて修復、OSの再インストール、ついでにブラウザをFirefox2に変える。ブラウザのbookmarkを保存するのを忘れ、かなり古い以前に保存していたものを使うことに、bookmarkの再構築だけに半日使う。
ちょうど年末に発売されていた週刊アスキーにリフレッシュ特集をしていたので、助かる。まぁ、99%まで復元できる。便利になったものです。まとまった環境をバックアップしておくと便利かも。しかし、あとわずかでVISTAになるのに・・・。しかし、不要なデータを削除するだけで、こんなにOSが軽くなるなんて・・・。うれしい!。もうちょっと快適に使いたいものです。いっそ、身辺も快適にせねば(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 5日 (金)

マックは好きか?

西村喜廣監督作の「ミートボールマシン・外伝」の撮影で、昨年の28日に秋葉原へプロデューサー兼撮影の山口雄大監督、俳優として参加の清水崇監督というメンバーで秋葉原でゲリラ的に撮影。閉店セール中だったアキハバラデパート。その時は、完全に忘れていて余裕があれば見たかったマクドナルドのメイド定員。かなり人気だったそうで、つきに生で見ることができず、昨日、PCが壊れ部品探しに、秋葉原へ。
閉店は、1月一杯かと勘違い、12月末でした。残念でした。秋葉原も時代の流れなのか、店の入れ替わりスピードが速く、オタクの街なのか、どこへ進むのか気にはならないが、変わりようがさびしい感じ。昔は、よく暇さえあれば、電気街で掘り出し物を探していたが、今では、欲しいものはなく、近くで見つからない商品を探す程度で、2ヶ月に1度いくかどうかである。マクドナルドのメイド版も、そんな時代の流れに合わせ方かと思ったのだが、実際はどうなのか?アイディアを出した人は、よく本社の理解度が高いのでしょうか?
話はそれるが、私はマックのフライの油のにおいが好きに好きになれないので、積極的には、マックにはいかない。マックといえば、『スーパーサイズ・ミー』という映画で、監督自らマックだけを食べ続けて入院していたが、誰が食べても体は悪くすることは、舞違いないと思う。ハンバーガーなんて2個食ったら気持ち悪かったが、モスバーカーは、2個食っても美味しく感じる。だから好き!。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月 1日 (月)

静かな休暇

TVは面白くないし、紅白なんてあまり興味ないしと、ラジオを聞きながら、結局31日まで仕事、原稿書きになってしまいました。
大晦日のカウントダウンの映画が無かったので、久しぶりに自宅で聞こえるはずの無い除夜の鐘をTVの音声で聞き、帰省の準備。毎年、3日だけの休暇が始まります。何もしないダラダラとした休暇。つかの間の休暇。さびしくなった実家の町並み。映画ネタはまったくなし(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月30日 (土)

飲み続け

年末3連荘で、忘年会と仕事。
Y映画祭、カタログの台割変更で、打ち合わせ。デザインの変更などで、仕事と忘年会の繰り返し。28日は、送別会もあり、29日は、山口雄大と仲間たちの恒例の朝までオール。昨年は2次会から参加したのだが、今年は9時間飲み続け。トイレ前で倒れる某女優もいればと、楽しい仕事収めである。詳しくは、多数の関係者ブログを見るとその光景が見えるはず。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月27日 (水)

アニメ人気は永遠に不滅である

ガンダムなぜか、当サイトのSHOPで機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 が売れている、コンビにでも20%引きは当たり前のようで、アマゾンでは25%引きで売られている。先日、このアニメを製作しているサンライズの忘年会に行った、一昨年は、ケロロ軍曹が宴会のステージショーを盛り上げ、焼きたてジャパンのパンが振舞われた。(あのパンは美味い!)今年は、吉本の若手芸人による熱の入ったショーで、やはり若井おさむが登場し、関係者を前にしての爆笑トークは面白かった。
偶然にも今月の映画秘宝は、アニメ特集である。必見です。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月24日 (日)

偶然にも。

ラジオの収録現場が、渋谷から青山へ移動し、昔よく通ったことのある町並みになった。偶然にも昼時になり、食事を使用と可愛い連中を連れてお店探し。
ちょっと唐辛子のにおいが・・・。そこには、大久保に本店を構える韓国家庭料理のお店、ハレルヤの青山店だったのである。ランチは、大久保ではなかなか行ったことがなく、青山店で食べることに、豆腐チゲを頼む、この唐さ久しぶりの味である。美味い!
打ち上げは、ここでいいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマス仕様に

大手サイトがクリスマス仕様に。私も(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年もあとわずか。

慌しい年末である。昨年とは若干、その忙しさの度合いが違う。仕事はあるのだが・・・。減らないし、金はたまらない。悪循環である。
インタビューは減らしても減らしても、いっこうに減らず、年末なのに、インタビューはやってくるし、試写も見れずにビデオがやってくる。
酒を飲むシーズンだというのに、飲む機会は、年末に集中してしまって、事務所で落ち着くという状態は今年は無理なような、昨年はケーキを買ったような記憶はあるのだが、今年は無理か?
25日、28日、29日と宴会予定は入っても、仕事は終わるのか?不安である。お正月カウントダウン映画は今年はないので、年末の過し方をまったく考えていないのである。どうしようかなぁ。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月19日 (火)

安田あやって誰?

韓流ブームがなかなか静まらない中、安田あやさんとチェ・ヒソプとの結婚報道、誰?って新しい韓流スターとタレントの結婚か?と思えば、社長令嬢と大リーガーとの結婚でした。今日は紅白の曲目が発表されました。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月10日 (日)

Y映画祭の困惑

Tiezerかなり困惑している人もいるようで、ゆうばり映画祭は、市が主催してきたもので、実質中止なのである。その一方で、市民が主体となってNPOを立ち上げているのが、NPOゆうばりファンタで、2007年夏に開催しようとしている。この情報は、ゆうばり映画祭を考える市民の会 http://yubari.org/をチェックしてください。最近は、記事が掲載されています。
じゃ、2月の映画祭って?
という声ですが、2つの映画祭が進行しています。1つは、先に報道されている、夕張学生映画祭で、主催は、JCF、GETTIグループさんです。学生映画の上映イベントをされている方。2月26日から3日間。ホテルシューパロで開催します。運営は、従来のゆうばり国際ファンタスティック映画祭とは違います。
東京シネフェスでチラシを配布したのは、22日から25日まで、映画業界の発起人によるゆうばり応援映画祭です。プログラムは、国内外の招待作品と若手クリエイターによる新作映画を中心に、10数本上映する予定です。運営は、従来のゆうばり国際ファンタスティック映画祭のスタッフの有志によるものです。
内容は、春に公開される新作映画のみです。詳しくは、20日過ぎに公式サイト上で発表します。毎年開催しているフォーラムシアター部門の常連によるディープコアナイトなども開催する予定です。すでに、このために撮影している監督もいれば、これから急ピッチで撮影開始する人も。企画中の人も・・・。詳しくは1月にはライナップを発表できる予定です。(や)

| | コメント (0)

2006年12月 9日 (土)

あーらら代々木アニメーション学院

代々木アニメーション学院が民事再生法の適用を申請した。マルチメディア系の専門学校として草分け的な存在だったのだが、いろいろ騒がれているが、経営者の私物化的な経営が原因らしい。卒業生は、アニメーターよりも声優科卒業の人は著名人が多い、声優アイドルグループも存在するくらい多くのアイドル声優を輩出している。アニメーターは、ここよりも東京デザイナー学院に優秀なアニメクリエイターが排出している。まぁ、今後の代々木アニメーション学院がどうなるのだろうか。ちなみに、東京デザイナー学院には、『クレヨンしんちゃん』の原恵一、米たにヨシトモ、ムトウユージらなどが卒業しており、個性派のアニメーターも多い。 代々木アニメーションももっとクリエイティブな生徒を育てていればよかったのに・・・・。(や)

| | コメント (0)

2006年12月 8日 (金)

TOKYOシネフェスの打ち上げ

11月23日から4日間、新しい映画祭、TOKYOシネフェスが行われ、熱が冷めぬまま打ち上げが都内で、料理が美味しいということで、某大ヒット映画の打ち上げのお店で、たしかに料理は美味かった。穴場ですね。今度、普通に行ってみたいと。渋谷には、行ってみたいカレー屋もあるし、下北大好きの私には、渋谷もちょっといいかも。(や)

| | コメント (0)

2006年12月 7日 (木)

Y映画祭の上映作品

機材面での打ち合わせが続く中、上映環境の決まらないのに、上映する作品候補だけは、どんどん増えていく、東京でもなかなか見られない作品ばかりになりそうだ。実質、3日間くらいしかないのだが10本程度では収まりそうにない。いずれ、発表できるでしょう。(や)

| | コメント (0)

2006年12月 5日 (火)

ルナハイツ

_1_3 昨年の福岡ヒーロー映画祭で上映された前作からの続篇「ルナハイツ2」。舞台挨拶がありまして、Iプロデューサーに会えるかなと出かけてみたけど、見つからず私の目の前には、相変わらず姿を見せないようです。作品の初山監督は、ゆうばり映画祭で、上映された幻の京野ことみ主演映画「鞄」の監督でもあり、以前はENGELという会社のプロデューサーだったり、「SHA-CHI-HO-KO」という異色なサスペンスドラマを映画祭も持ち込んだ人。
昨年のヒーロー映画祭を実質プロデュースした人なのですが、第2回目は、どうなったのか謎の映画祭になってしまいました。まぁ、「ルナハイツ」をヒーローに強引に括り付けてしまう所は凄いとしかいえないです。作品は、まぁラブコメなんで、星里もちる大好きなわたしも原作を毎週読んでいたので、作品のテイストを壊さず優柔不断で優しい男が柏原収史ってのは、逢わないような気がして・・・・。まぁ、見てください。(や)

| | コメント (0)

2006年12月 4日 (月)

映画に出る

戸梶圭太監督の「闇を駆け抜けろ」という映画に出演してきました。タクシーの運転手役です。来年春以降に公開されます。内容は、関連するサイトを探してみてください。楽しい映画です。(や)

| | コメント (0)

2006年12月 3日 (日)

ボランティア募集

映画祭2つ同時進行なので、ボランティアスタッフを募集しています。
映画に映像とい分野に興味をもっている方、WEBサイトを構築してみたいとおもっている方など、1から教えます。週1回でも、OK!夕方からでもOK!随時メールで問い合わせください。申し込みはこちら

| | コメント (0)

Y映画祭

Tiezer 気になっている人も多い、Y映画祭である。シネフェス会場で配布したチラシを見て状況を知りたい、または情報が錯綜してしまっている人はいるでしょう。正式な、ゆうばり映画祭の復活は発表されていません。NPOゆうばり映画祭を考える市民の会 http://yubari.org/ を日々見ていただくしかありません。映画祭の公式サイトは、掲示板しか稼動していませんので、情報を知らない人達だけで復活を祈るメッセージしかないのです。
JCFという団体がすでに学生映画祭を開催するそうですが、それは、2月26日(月)からの平日のホテル閉鎖までの日程のようです。本来の映画祭のスタッフではないので、学生映画に興味のある方はどうぞ。ちなみに、チラシの2月は、応援サイトである公式サイト上で発表します。遅くても格安航空チケットが手に入る開催45日前または、28日前には・・・・・。北海道っていくらくらい掛かるかというと、正規の航空運賃は、片道29800円です。28日前の旅割りで14000円程度、50%OFFになります。エアDOなら、1万円を切ります。スキーバスは、片道1400円だったと思います。それだけで、夕張の地に付くことができます。交通費は、往復3万円程度。ホテルは、ツインで、一人5000円がシューパロの料金なので、グループで参加するなら、4日間は、2万円。合計5万円で夕張に参加できます。お食事は、ホテル周辺のお寿司屋さんや居酒屋へ。町にお金を使うことが、個人の支援の道でしょう。(や)

| | コメント (0)

2006年12月 2日 (土)

追われる12月

シネフェスが終わり、残務整理をしながらY映画祭の写真を整理する。たまっている試写状の整理、おっと『悪夢探偵』の試写時間が迫る、慌てて五反田へ。込むかもと思ったら以外にも少なく、ゆったりと試写を見る。キャスティングは、脇役の渋めのキャスティングはさすがと言えるが、本格的映画出演が初というhitomiの微妙な演技に降参。公開は1月13日である。寄り道することなく、事務所に戻る。たまっているメールの返信。F映画祭のスタッフ編成を考えながら、Y映画祭の準備とメールで終わる。(や)

| | コメント (0)

2006年12月 1日 (金)

京都買います

怪奇大作戦実相寺監督が亡くなった、何度か入退院の繰り返しだったとかで、12月に入ってインタビューが組まれていたのですが、ショックです。遺作は『シルバー假面 』、最後の公開となるのが、撮影を終え、『ユメ十夜 』で第一夜を担当し、小泉今日子、松尾スズキの共演で話題に明日の新聞は、小泉今日子のコメントが載るらしい。久しぶりに『怪奇大作戦』の「京都買います」や3泊4日でロケ地ツアーをやったこと。最近、毎週買っている週刊アスキーで唐沢なをき氏が、このドラマを漫画でパロディにしていたのを覚えています。「京都買います」や「呪いの壺」を見て京都を回った人多いと思いますね。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月16日 (木)

慌しく

あと1週間を切ってしまった。TOKYOシネフェス。新たな素材を入手、編集の日々。そんな合間に『長い散歩』で奥田監督の合同インタビュー、その合間にY氏と密談。移動後に『007/カジノ・ロワイヤル 』を見る。小雨が降りそうな雰囲気に、銀座・三越のALTAビジョンに写る見慣れた夕張の風景が・・・・。まぁ、嫌な話題でしょうねぇ(過疎化が進んでいる話題かも)。日比谷・某所でお茶、某映画祭の打ち合わせ。同時進行で、某映画祭のスタッフィング。大変というか、もう慣れである。その合間に携帯が鳴るが、電車の中。またもやバッテリーが無くなりそうである。そろそろ機種変か、バッテリ交換か?。いつもなら、年越しをしてから機種変しているのだが・・・。といろいろ電話して21時過ぎに帰宅。さて、なにから手をつけようかと、こんな時間に。(や)

| | コメント (0)

2006年10月17日 (火)

インタビューをセーブする

あまりに多すぎるので、セーブすることにしました。
未だに掲載していない記事が、20を超え、毎週インタビュー。1つ掲載すれば、2つ増える。今日も、2つ依頼があって、1つお断りの1つ保留。それ以外にも3つどうしようかと・・・。まぁ、毎週掲載しているインタビュー読んでね。
特に今週末から始まる東京国際映画祭期間中は、会見、舞台挨拶に加えてのインタビューは、へヴィーなスケジュールになること間違いないので、お断りすることに。それでなくても、コンペ会見は、渋谷で、会見と招待の舞台挨拶が六本木。ふざけんなーという気持ち。これで試写も見てとは、なんなんだぁーーーー。
オフィシャルの取材陣がいると思うので、この期間の東京国際映画祭の話題は、公式サイトを見てください。同じ記事をインターネット上で見るなら公式サイトで十分じゃないかと思うです。すでに、東京国際シネシティ フェスティバルの公式サイトでも、関連する作品の記事はニュースにしてありますので、『007/カジノ・ロワイヤル 』『幸福な食卓 』に関する記事は掲載していますので、要チェック。

| | コメント (2)

2006年9月13日 (水)

毎週どこかでインタビュー

ルート225毎週、インタビューが多くって。
作品名だけでも未掲載が「ミラクルバナナ」「こまねこ」「ユア・マイ・サンシャイン」「エコール」「bd」「紀子の食卓」「いちばんきれいな水」「フラガール」「ルート225」「出口のない海」「転がれ!たま子」「幸福のスイッチ」「9/10」「HAZE」「オーロラ」「チャーミング・ガール」「ミートボールマシーン」「ベルナのしっぽ」まで完了しており、今後掲載されます。
これから取材が決まっているのは、「雨音にきみを想う」「旅の贈り物0:00分」「家門の危機」「暗くなるまで待ち合わせ」で、予定となっている作品だけでも、2~3本は、決まるでしょう。こんなにインタビューを掲載しているWebサイトは、ないかも。(笑)
インタビューしたい監督や俳優は、担当者は、それぞれ思っており、余裕をみて企画しなくては・・・。
昨年、そこそこ撮影現場に行っていた記憶はあるけど、今年は余裕が無くなり、あまり現場を見てない気がします。取材本数は、昨年の1.5倍は増えている気もします。仕事をしてみたいと思う若い人には、それなりに充実している様子。(や)

| | コメント (0)

2006年9月12日 (火)

『ネバーエンディング・ストーリー 第1章』権利切れ

ルート225ファンタジー映画といえば、リマールが歌う名曲に乗せて誰もが、空飛ぶドラゴン“ファルコン”に乗って空を飛んでみたいと思った人は多いのでは?そんな名作が遂にワーナーとの契約が切れてしまった。DVDを買いたい人は、店頭にあるだけです。制作当初から何かとお騒がせの作品で、オリジナルの小説を読んだことのある人は、かなり原作と異なった作品になっている。昔、読んだことがあるが、映画のインパクトが余りにも強く、また、映画の内容とは別に作品は日本ではヒットしている。主題歌を歌うリマール、美しい歌声に感動して人もいるが、日本人でこの名曲をカバー人も何人かいるが、かの、お騒がせ元祖の羽賀健二が歌っているのである。劇場映画は、全部で3本、TVシリーズもあったような記憶が。。。。そんな名作のDVDが入手困難になりそうです。(や)

| | コメント (1)

2006年9月11日 (月)

田村正和のTVドラマ『誰よりもママを愛す』最終回

パパはニュースキャスター「1984年のTBSドラマ『うちの子にかぎって…』から俳優・田村正和がコメディドラマ路線がスタートし、10数作品が誕生している、その最新作『誰よりもママを愛す』最終回を迎えた。最終回に意外なキャストが3名。『うちの子にかぎって…』で先生役だった田村の生徒役で共演していたのが、西尾まり。その西尾は、のちに『パパはニュースキャスター』で、田村の娘役の一人として共演。田村には、ドラマの設定で、の三人の娘がおり、その中のひとりである大塚ちか子が、今回、 『誰よりもママを愛す』最終回に1シーンだけ共演している、プロデューサーの粋な計らいだろう。また、1シーンには、旧作「ドラえもん」でジャイアンのママや、「未来少年コナン」でジムシーの声をされていた青木和代さんも出演、ちょっとダミ声っぽい雰囲気は、見ていてジムシーのまま。(笑)、通な人にしかわからないかも。
このドラマ、阿部サダヲの演技や玉山鉄二のコミカルな役回り、内田有紀の4年ぶりの復帰作など、話題の多いドラマだっと思います。特にTBSの田村正和主演のコメディドラマをほとんど見ている私にはうれしい毎週日曜日の一時でした。(や)

| | コメント (0)

2006年9月 8日 (金)

『地獄の変異』予告編いいよね?

Image101_1 ファンタ的な作品が、渋谷QXでの上映が決まる中、銀座シネパトスもファンタスティックな作品を上映、その予告編もグッド!なのである。
田中信夫氏の超絶なナレーションに、川口浩が出演はしていないが、そのテイストのまま映画が作られたのではないかと彷彿する映像なのである。まず見て!
作品紹介と予告編は、以下。(や)
『地獄の変異 』

| | コメント (0)

2006年8月23日 (水)

VOICE CREW

Sn340011 週1のラジオの仕事「VOICE CREW」。すでに、2000年の4月からの6代目パーソナリティからインターネット配信を担当して、すでに今年で6年目に突入。
現在のパーソナリティは17代目。半年でパーソナリティは交代するので、半年の番組はあっという間である。現在のパーソナリティ愛知県出身の間島淳司さんと、静岡出身の落合祐里香さん。落合祐里香のブログは、日々更新しています。写真は、日々更新しているマイフォト撮影中の図(本人の許諾済み)です。
インターネット版では、番組の音声ストリーミングとオリジナルのビデオ映像を見ることができます。インターネットラジオ番組としては、すでに最古参といえるコンテンツになっています。
彼女のブログは・・・
http://yaplog.jp/yurisii/
(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月20日 (日)

子役の不祥事

『シックスセンス』の天才子役・オスメントくんが飲酒運転と薬物所持で逮捕だそうです。
子役って結構、不祥事を起こしますねぇ。(や)
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200608/gt2006081907.html

| | コメント (2)

2006年8月12日 (土)

どうなった?m:i:III

あれほど、騒がれた『ミッション・イン・ポッシブルIII』どうなったのか?6月24日からの先行ロードショーから8月4日から一部劇場を変え、都内では現在20館以上の劇場で公開している。実に、4週間を超え、ロングラン公開している。興行収益は、すでに100億目前という状況、オープニング成績が実に14億3486万円をあげており、96年公開の『ミッション:インポッシブル』の5億2392万円、2000年公開の『M:i-2』の13億9299万円を抜き、シリーズ最高の興行成績である。オープニング成績は、トム・クルーズの最近作との比較になると『マイノリティ・リポート』7億7967万円、『ラスト・サムライ』9億46万円、『宇宙戦争』9億円であることから、近年のトム・クルーズ作品の中でも最大のヒット作である。もう1度、堪能してみますか?(や)

| | コメント (0)

2006年8月11日 (金)

万丈、暁に消ゆ

無敵鋼人ダイターン3「機動戦士ガンダム」以前の富野由悠季(当時は、富野喜幸)監督のTVアニメ「無敵鋼人ダイターン3」がある。放映は、ガンダムが始まる1年前の77年で今でも主人公・破嵐万丈(はらんばんじょう)のファンは多い。キザで女性には優しく、かっこよく、しかし、コミカルな面もあり、言葉だけ並べるとルパン三世かと思われるが、個人的にはルパンよりもかっこいい。富野アニメの中で、ロボットアニメであり、のちのギャグ路線の原点かもしれない。シリアスなロボットアニメは、この1本前の「無敵超人ザンボット3」(76年~)もある。
「万丈、暁に消ゆ」は、最終話(第40話)のサブタイトルである。主人公・破嵐万丈を演じた声優・鈴置洋孝さんが、6日、肺がんのため急逝いたしました(享年56歳)。主人公の万丈は、戦いのため、生死が分からず番組は終わっているのである。
この番組の後番組が、現在も人気のある「機動戦士ガンダム」であり、シリーズ化されてもブライト・ノア艦長を演じた鈴置洋孝さんの声が聞けたのである。もうブライト・ノアを聞くことは出来ないし、新作アニメやゲームが企画されてもキャスティングされることはないだろう。ガンダムの最後は、昨年公開された「機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-」が最後である。ちなみに、かの女優・戸田恵子さんは、本作が声優デビューであり、本作をきっかけに「機動戦士ガンダム」などアニメ作品に多数出演することになってます。(や)

| | コメント (0)

2006年7月31日 (月)

IMDbが変わった

Image1000 インターネットムービーデータベースは、多々あるが、アメリカ映画を中心に調べるにはIMDbが便利である。そのIMDbは、微妙なリニューアルで、写真が分かるように追加されている。いままでは、写真を見るには、数アクションのクリックが必要だったが、1発で表示している。
フランス映画は、アロシネだけど。(や)

| | コメント (0)

2006年7月26日 (水)

ビデオ三昧の日々

ここ数日は、スクリーンではなく、TV画面で映画を見る日々が…。
昼間は、なかなかデスクワークが多くって、じっくりと見ることができないので、遅くなってから見ている。スクリーンで見たいと思うシーンも多々あるのだが、なかなか時間が取れず、ついついビデオで。明日こそはと、『マイアミ・バイス 』か、日本映画の『恋鎖(ren-sa) 』 にするかと、見る映画にギャップが…。きっと『ウール100% 』 かも。(や)

| | コメント (0)

2006年7月24日 (月)

美味いもの、水茄子食べてます

この時期になると食べたくなるのが、水なす。泉州産の水なすである。漬けて2日目が食べ頃の浅漬けである。なぜかって、以前、大阪シネマドリームという映画祭を担当して、泉佐野にいったことがあり、この初夏がシーズンなのです。美味かったその味がこの時期になると思い出すので、先日、思い切って通販しました、美味い!そんな日に、夕張からメロンがっ。美味い!次に気になるのは、長崎の「カステラアイス」。99円ショップでも売っているよと聞いてはいるのですが、近所の99円ショップが閉店しまい、未だに発見できず。食べてみたい。(や)

| | コメント (0)

2006年7月23日 (日)

デスノート倉庫

不快指数200%!
湿った空気、ジメジメ。

まぁ、興味のある方は、どうぞ。
デスノート倉庫
(や)

| | コメント (0)

2006年7月22日 (土)

映画祭、最終日

9日間続いたSKIPシティの映画祭も明日で最後である。12本のコンペは、昨年よりも秀作で質は高いものが多かった。何か物足りなさも感じるが、まだ3回目である今後に期待。都心かは離れ、しかし、30分でいける距離である、遠い場所と印象で感じるだけで遠くはないのである。設備面の環境は悪くはないので、いかに客に喜んでもらえるのか演出面とプログラミングではないかと思う。あと1日。(や

| | コメント (0)

2006年7月19日 (水)

佐々部清新作が埼玉で撮影

毎日、SKIPシティに出かけると会場の外には、巨大なロケセットを見ることができる。映画の街という雰囲気。会場内では、早稲田大学川口芸術学校があり、その卒業生の作品もあれれ、ロケ場所では、佐々部清監督の最新作『夕凪の街 桜の国』がクランクインしている。16日、17日に見学があり、18日が撮影開始らしい。
『夕凪の街 桜の国』は、第8回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞しているコミックを映画化。被爆から10年後の広島の原爆の地(夕凪の街)を舞台にして、被爆して生き延びた女性を描く。桜の国は、その続編である。主演が誰なのか気になるが、小学生から大人になるまでの話なので、主人公は、何人かに分かれるのではないかと思う。23日まで川口にいくので、撮影現場が見られるのかたのしみである。(や)

| | コメント (0)

2006年7月18日 (火)

イラストレーションの世界

Fanta_07 3人の角度展という個展が開催している、開田裕治工藤稜前田ひろゆきの3人でトリオを組んで、久し振りに行われるグループ展。15日から23日まで、この期間はSKIPシティで行われている映画祭期間中のため、私はいけないのである。開田裕治さんとは、15周年記念の東京国際ファンタスティック映画祭のポスタービジュアルをお願いしてたりします。この年に公開された『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒 』で渋谷に降り立つガメラが、東急文化会館前のバスターミナルだったりします。東京国際ファンタスティック映画祭の会場が当時は、東急文化会館の1Fの渋谷パンテオンだったことから、ポスターは是非にと。ちなみにこの年は、ポスタービジュアルのガレージキットも製作して販売している。原型は、『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒 』のスタッフでもある寒河江氏に依頼、映画本編で登場する東急文化会館のミニチュアを作ったスタッフに依頼している。そんなガレキも売れなかったり・・・。残念。竹 谷 隆 之
(写真は、竹谷隆之氏の映画祭ポスター原画(や)

| | コメント (0)

2006年7月17日 (月)

名作映画の販売権利は?

500円DVDなどや大型プラズマTV+DVD100枚セットなどで販売している名作DVD集、「ローマの休日」などを含むパラマウント作品。この作品を国内で現在販売しているのは、あまり聞きなれないファーストトレーディング社。激安なため、字幕は映像に焼付けされており、画面比4:3のままで、音質は悪くはないが、フィルムの傷がそのまま映っている場合もある。ただ見れればいいのなら、問題ではないが、しかし、クオリティがいいとは思えない。安い理由は、1953年以前の作品が“パブリックドメイン”作品とさせており、法の盲点を突いたような権利論争が長く続いている。なぜという理由は、映画の著作権保護期間が、2004年の著作権法改正によってが50年から70年に延長。この延長規定は、54年公開作品から適用されるらしいので、53年公開の作品の著作権が失効“パブリックドメイン”作品になってしまったようだ。しかし、知的財産をこんな法律でしばっていいのだろうか?疑問である。DVD購入するのなら、2500円くらいの正規版を。1953年問題(や)

| | コメント (0)

2006年7月16日 (日)

映画祭生活が始める

場所は変われども、映画祭を盛り上げるスタッフの気持ちは同じである。様々な映画祭に参加してきたが、気持ちは同じ。テーマは、映画人や観客は楽しんでいるのだろうか?である。(や)

| | コメント (0)

2006年7月15日 (土)

メモ『マイアミ・バイス』ジャパン・プレミア

日時:2006年8月15日(火)17:00開場/18:30開演
会場:東京国際フォーラム ホールA
『マイアミ・バイス』といえば、80年代のアメリカン・ポリスアクションである。MTV感覚の音楽も最高に乗っていたTVドラマ。個人的には、ソニーよりは、相棒の黒人のリカルド・タブスが好きでした。声は、尾藤イサオ。カッコ良かったですね。映画版は、コリン・ファレル&ジェイミー・フォックス主演というからいきなりハリウッド大作になってしまいした。いいのかなぁ。まずは、試写で見てから。(や)

| | コメント (0)

2006年7月12日 (水)

ジョン・ウィリアムズの名曲

『スーパーマン リターンズ 』を見た。『M:i:III 』がラロ・シフリンのメインテーマ曲が流れると、ワクワクさせられたが、同じく『スーパーマン リターンズ 』も空に流れるクレジットロゴ、その背景にはジョン・ウィリアムズが作った名曲が流れる、それだけでも興奮する。
ジョン・ウィリアムズの名曲が数えられないくらいに多い、「スターウォーズ」はもちろん、「JAWS」、「未知との遭遇」、「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」シリーズ、いまでは「ハリー・ポッター」シリーズも加えることができるかもしれない。
残念なのは、リメイクの「ポセイドン」があの名作「ポセイドン・アドベンチャー」のテーマ曲を使っていなかったこと。ほか個人的に空きなのは「宇宙家族ロビンソン」がリメイク版である「ロスト・イン・スペース」にもしっかりと使われていた点などは、旧作を知っているファンにはうれしいのである。今年の夏は、リメイク作品と一緒に旧作を見るのもいい。(や)

| | コメント (0)

2006年7月11日 (火)

やってくれます、ブラッカイマー。

ミッション:インポッシブルハリウッドは、プロデューサーの手腕が凄いですね。トム・クルーズと最近来日して、元・女優でもあるポーラ・ワグナー。『ミッション:インポッシブル』シリーズと『バニラ・スカイ』以降のトム・クルーズと共にプロデューサーとして手腕を発揮、幾度と無く来日している大ヒットメーカーを生み続けている。一方、来日中のジェリー・ブラッカイマーは、『アルマゲドン』で来日し、今も鮮明な記憶をもっているが、『パール・ハーバー』、『9デイズ』、『バッドボーイズ2バッド』そして『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズと彼もヒットメーカーである。ここ最近は、監督のパワーよりもプロデューサーが目立つなぁと感じませんか?(や)

| | コメント (0)

2006年7月 8日 (土)

久しぶりのラジオ

あまりラジオを聴かないが、東京ファンタの事務局がニッポン放送内にあった時でもあまり聞いていない。どちらかというと文化放送で仕事をしている時のほうが「仕事をしていた」ので、聞いていることが多かった。タクシーを乗っているとなぜかTBSラジオが多い。東京ファンタの事務局は、分室にあったせいもあるが、本社ではなかったので、社内にラジオが流れていない。ゆうばり映画祭の事務局も同様である。新社屋になってからブロードバンドの収録オフィスが事務局に近いという点だけで、収録をみることがあるが、それ以外、意外にも聞く機会が少なかった。パソコンとラジオの愛称が悪く、ニッポン放送のブロードバンドニッポン!だけは聞いている。
最近驚いたのは、入社2年目を過ぎた飯田アナが自分の冠番組をもっていることだ、入社した時の東京ファンタ、600秒の予選会の司会者である。いろうせいこうさんに突っ込みをいれ、会場を沸かせたボケっぽいキャラ。幾度と無くミスもあるが、意外にも面白いアナである。先日のトム様来日のヘリコプターからのライブ中継を担当し、会場に集まった5000名を超えるマスコミ、観客は彼の中継に耳をしたはずである。フジテレビのお膝元で彼の声は響いたのである。まぁ、彼も一人前になったのである。応援しよう!彼は、ニッポン放送で、お台場本社時代の最後の新人アナでもある。(や)

| | コメント (0)

2006年7月 6日 (木)

「グエムルの怪物」に期待!

今年のカンヌで話題になった『殺人の追憶』ポン・ジュノ監督の最新作。正体不明の怪物グエムルをめぐるパニック・エンタメである。主演は、また、学生役か?のペ・ドゥナ。予告を見る限り、期待大のSFX。なんといっても韓国映画に、『ロード・オブ・ザ・リング』のSFXチームが参加。恐怖と興奮、私は12日に見ます。(や)

| | コメント (0)

2006年7月 4日 (火)

観察する、ウォッチャー。

人の行動パターンを読むことは面白いと感じた人はいませんか?
今、面白いと観察しているのは、データ。しかも、プレゼント応募している人の応募の手法である、いちおう、同じ人が複数登録できないような仕組みにはしているのですが、その網の目をかいくぐって参加してくる人たちが、沢山いるのです。1つの住所に、40人いや50人、同居しているかのような人の名前、ほとんどが偽名だとは思うのですが、様々な氏名は同じで、名前が異なる人たち、正当とは思えない応募。どんなに代えても同じ住所なので、NGになると思うのである。できりかぎり多くの人に当選してあげたいのだが・・・・。(や)

| | コメント (0)

2006年7月 2日 (日)

来週、語ります。

新聞の社会面で、賑わす「夕張」問題。まぁ、映画祭の話は、来週書きます。
いまは、7月に開催される映画祭といえば、ぴあフェスとSKIPシティのDシネマの2つ。韓国はプチョン映画祭。
映画祭といえば、本来なら4月に記者会見が行われずはずの東京国際映画祭は、まったく音沙汰ない状態で、会期だけがマスコミに露出中。まぁ、角川GP最後の映画祭。どんな展開になるのかなぁ、楽しみである。映画祭は、夢をあたえてくれて楽しいものが私も気持ち、楽しい映画祭に期待したい。えっ、東京ファンタは…。(や)

| | コメント (0)

2006年7月 1日 (土)

2週連続1位のデスノート!

東宝勢力が首位を独占したGWに続き、先週から『DEATH NOTE デスノート 前編 』が2週連続1位の興行記録を作り観客動員数も100万に突破の爆走中!今週のライバルは、『カーズ 』。意外にも宣伝が大きく見えず、週末に見えているのは、来週公開の『M:i:III 』。来週発売の「ぴあ」は、12pの特集。TVのCFは、DHLも登場する勢い。私的には、4日発売のコミック最新刊を待つ気持ちのほうが高い。(や)

| | コメント (0)

2006年6月30日 (金)

きっと思えられない人の顔

記者会見に、まだ名前すら覚えていないのに、新鋭の俳優の顔が、誰かに似ていた、心の中で、覚えられないと、囁く。
この手の顔は、今風とでもいうのだろうか個性的な顔立ちじゃないと私はついていけない。なんども、なんどもインタビューや会話をしてみないと頭の記憶メモリにはインプットは難しい。きっと、彼らは、来年ブレイクするのだろう。(や)

| | コメント (0)

2006年6月29日 (木)

映画を見直す

DVD「未知との遭遇 ― デラックス・コレクターズ・エディション」DVD「未知との遭遇」見る。何度目かの鑑賞であるが、あの光のシャワーを浴びたいと何度思ったことか、あの音を生で感じたいと思ったことか。スピルバーグの名作である。作家レイ・ブラッドベリの世界にどことなく通じるファンタジーの傑作でしょう。昔見た時の印象と今見直した印象、かなり知らなかった知識や観客という立場から情報を配信する立場になり、作品を見る印象も異なるかもしれない。レイ・ブラッドベリというと、小説「華氏451度」がある、そういえば、この映画化をしたのは、「未知との遭遇」では俳優として出演しており映画監督のフランソワ・トリュフォー。
トリフォーが映画「華氏451」を完成させた時にSF映画というよりもサスペンスタッチの表現と音楽がだけが強く残ったので、今見直すとまた違った印象を受けそうな気がする。バーナード・ハーマンの音楽は好き。(や)

| | コメント (0)

2006年6月28日 (水)

イザベル・ユペールが来日

今週、イザベル・ユペールが来日している、映画『ジョルジュ・バタイユ ママン 』公開記念トークショーで黒沢清監督と対談、マスコミ向け試写会などイベントをこなす予定。以前、『8人の女たち 』の公開来日では、フランソワ・オゾン監督、主演女優のヴィリジニー・ルドワイヤン、リュディヴィーヌ・サニエが来日し、それ以降なかなか実現していない。ユペールで思い出すのは、三島由紀夫の同名小説の映画化した『肉体の学校』である。なぜ、この題材をブノワ・ジャコー監督が選んだのか気になるが、主演のイザベル・ユペールの演技は、素晴らしいものがある。
日本では、東宝が1965年に映画化しており、そのときは、岸田今日子が主演。砂にまみれた彼女の肉体が美しさが印象的で、同様にイザベル・ユペールの魅力も本編で官能的に映し出されているのである。一度、拝見を。(や)

| | コメント (0)

2006年6月27日 (火)

インタビュー多し。

ネットメディアの中での映画コンテンツ。モバイルに移行したサイトも多々あるが、それほどモバイルに魅力あるとは(?)、100%素晴らしいとは言い切れないメディアと受け止めてます。そんなにいいの?(某氏に言いたい)手軽なメディアではあるが、いずれほかのものに取って代わる可能性もあると思うのですが。
パソコン通信という今では死語になってしまったメディアがインターネットに変わり、パソコンが一般家庭に入り、おたく達だけのものから誰でも使える道具になっても、まだまだインターネット初心者は多い。だから何さっ。まだまだ、面白く作れる可能性を秘めているから、一部ではWeb2.0に注目されているが、気が付けば自分のPCもディスクトップツールやSNS、ブログなど、進化してしまった。さぁ、この進化についていける人どれくらいいるのだろうか?
すでに、仕事がたまり始め、インタビューが10本近く待機中。毎月1本のインタビューを掲載しているサイトは多々あるが、10本/月は、ちょっと大変。(や)

| | コメント (0)

2006年6月26日 (月)

月1ライブ!TRICERATOPS

ニッポン放送の月曜日夜20時30分からオンエアされているHEWA REAL BEAT
7月31日オンエア分のライブ収録があり、登場したバンドは、TRICERATOPS
どこかで聞いたメロディに声、思い出せないでど、良かった。(や)

| | コメント (0)

2006年6月24日 (土)

罪作りな川内康範。

おもしろFLASHサイトに「のまネコ」アニメや替え歌アニメなどが多数、日々掲載されているが、その中に1972年放映の「レインボーマン」のエンディング曲「死ね死ね団の歌」(作詞:川内康範、作曲:北原じゅん)が登場。オリジナルをあまりにも知らない人が多いので、海外の動画系サイトに無断で掲載されているファイルを発見。その作品を紹介しているページがココ。今、思うと凄い歌詞である。「死ね」という単語が1番の歌詞だけでも40回も登場する、凄さ。この曲は、現在の地上波で放映は難しいでしょうね。この作詞・作曲のコンビで、さらに凄いのが、有名な「まんが日本昔はばし」の主題歌を作っていたりします。比較できない凄さ。個人的には、無国籍アクション映画を作り続けていた日活が製作した子供番組「電撃!ストラダ5」が好きなのですが、この主題歌もなぜか作曲は北原じゅんで、唄は、あの「ルパン三世」第一作TVシリーズの主題歌を歌ったチャーリー・コーセー。こんな話、どんどん記憶から出てくるので尽きないのですが、この作品には、放映当時、出演していた山科ゆりにちょっとだけ、憧れを感じていたんです。この作品は、日活ゆえ、彼女は、のちにロマンポルノに出演してしまうわけで、かなり日活色の強い作品だったりします。主演は、“エースのジョー”こと宍戸錠。ということで話は尽きないので、この編であとは、ネットで探してみてね(や)

| | コメント (0)

2006年6月23日 (金)

チェ・ミンソ、最新作遂に公開

Dsc_20211 昨年の夏の話題作『亡国のイージス 』に出演した韓国女優チェ・ミンソ。彼女は昨年『亡国のイージス 』出演の裏にもう1つ話題作にも出演していた、それが『鬘 かつら 』。韓国では8月12日に公開され、オールヌードに剃髪。というショッキングな話題を提供していた。【予告編】
そんな彼女を昨年インタビュー、きっとこの時の彼女のヘアーは、“鬘”だったのかも。(や)

| | コメント (0)

2006年6月21日 (水)

トム様の日

さすが、ハリウッド・スターいや、ファンも最も大切にするスターである。過去何度と無く記者会見、ジャパンプレミアと見てきたが、これほどまでに着飾ることなく実に心から楽しんでいるスターは、私の記憶ではいないと思う。来日するたびにエスカレートするようにファンの目の前では、あどけない子供のような表情で登場し、プレゼントを貰い、サインをする、ファンとの触れ合うことを忘れない身近なハリウッド・スター“トム・クルーズ”である。
今回は、晴海からお台場までジェットボートで登場し、ヘリコプターから実況中継もあり、幾度と無くファンの前で手を振って挨拶。遠くのファンにまで気を配る。会場で和太鼓を見つけるなり、太鼓を叩く、マスコミへのPRもしっかり忘れない、嫌な顔ひとつしない。新人監督の起用、彼の功績をしっかりと称え、PRも忘れない。1時間半のレッドカーペットのセレモニーは、2時間を超え、上映開始時間も遅れる、会場での舞台挨拶も長い、けど誰も怒ることなくスタッフをハラハラさせるのである。プレミア会場で、見つけた『ラスト サムライ 』の共演者である原田眞人、菅田俊ら、そしてキャスティングディレクター奈良橋陽子を見つけるとステージに上げて紹介。おっと、作品が違うのではないかと思うが、日本で共に撮影した友人を紹介する。凄い、凄い、凄い、ここまで出来る人はなかなかいない。きっと東京の夜のトム様は、酒が美味いだろうなぁ。(や)

| | コメント (0)

2006年6月20日 (火)

メジャーじゃん、猫ひろし

最近、TV出演が多くなった猫ひろし。
一部のマニアックなファンのキャラだと思っていたのだけど、TVにいっぱい出てしまうと、なぜかさびしいというか、お宝感が無くなってしまう。
数年前のゆうばりお映画祭では、毎晩、ワハハの皆さんのショーイベントがあり、猫ひろしくんは、夕張のお店を1軒、1軒回ってお得意のギャグでお客を楽しませてくれたのですが…。懐かしいです。
そんな彼が、明日の夜は、井口監督の『猫目小僧』の上映後にトークショーに参加します、みんなで真面目なトークを聞こう。
『猫目小僧』猫ひろし×井口昇監督トークショーは、明日!(や)

| | コメント (0)

2006年6月19日 (月)

20日、21日は、トム様の日

すでにトム・クルーズ来日。『M:I-2 』では、東京国際フォーラムに集まった観客と共に写真に収まり、押し寄せるファンにはさまれた女子高生を抱きかかえるというパフォーマンスを見せ、『コラテラル 』では、来日はしたが、『宇宙戦争 』の撮影が繰り上がり、ジャパンプレミアは中止、『バニラ・スカイ 』では、ラブラブぶりを披露し、『宇宙戦争 』の来日では、成田空港パニック、即席サイン会も開催し、東京、大阪で大暴れ、ジャパンプレミア2時間もレッドカーペットでサイン会!パリではトム・クルーズ、婚約を発表し、エッフェル塔でプロポーズするという話題作り!そして『M:i:III 』でワールドプレミア後のラストイベントの地に日本を選び、遂にジャパンプレミアは、映画としては、一大イベントがお台場で行われる。空を、海を、陸を、スクリーンから飛び出したようなイベントが18時に開催!21日は、ファンを150名引き連れて大阪へ向かう専用の新幹線でイベントを開催する。新大阪までの走行時間が約2時間半、150名のファンは、間近で接することのできるハリウッドスターと一緒!。(や)

| | コメント (0)

2006年6月17日 (土)

『ハチミツとクローバー』

通称『ハチクロ』
主演の蒼井優のインタビュー。先週末『フラガール 』の完成披露試写で、フラダンスを踊る蒼井優を取材したばかりのタイムリーなインタビュー。本当に蒼井優は、輝いてますね。私は撮影でしたが、輝いている瞳が美しいです。記事は、近日、掲載されますので、お楽しみ。
映画の公開は、2006年夏休み シネマライズです、劇場で、彼女が映画の中で着た衣装も展示されるらしいです。(や)

| | コメント (0)

2006年6月16日 (金)

実写版「ハイジ」と「ハイジ」トリビア

先日、映画『ハイジ 』の吹き替え版のアフレコがHALF H・P STUDIO で行われた。ハイジの声は、杉山佳寿子さんではなく、先日、テレビアニメ開局開始15周年記念ドラマ『ちびまる子ちゃん』まる子役を演じた森迫永依ちゃん8歳。CXのドラマを見る限り演技は上手く、きっとアフレコでもハイジを元気よく演じてくれるだろうと思う。詳しいアフレコ記事は、レポートを読んでください。
以下、トリビア風で…。
おじいさんの声(アニメでは宮内幸平)やペーターの声(アニメでは小原乃梨子)、クララの声(アニメでは吉田理保子)が気になるところだが、収録スタジオのHALF H・P STUDIO の親会社である81プロデュースは、現在、キャスティングマネージャーを務める吉田理保子さんの会社。本人が演じてくれるわけではないが、そんな期待も少しあったりする。以前、数年前であるが、TVシリーズを再編集したビデオ版を日本コロムビアから発売した。2巻にまとめられた作品である。この際は、TVアニメと同じキャストを再演してもらったのだが、やはり昔の作品の再演は、声優にとってもあまり楽なものではなかったかもしれない。10数年前の作品の声を同じに当てるのは、大変なこと。しかし、その完成度は、TVシリーズを比較してもらえば、似ているのである。若干、ハイジやクララが苦しそうに聞こえるシーンもあるが印象は異なる。果たして、実写版のキャスティングの結果は?アニメ版の「ハイジ」は、今やジブリの人たちになってしまっているが、当時のアニメとしては、アルムの山のロケハンも重ねているくらい製作段階で設定製作に時間に費やしている作品。監督は、高畑勲。場面設定は、宮崎駿である。絵コンテには、ガンダムの富野喜幸(現:富野由悠季)などが参加している。また、世界製作劇場に「ハイジ」が入るのか?という話。「ハイジ」の製作だけが、ズイヨーで、それ以外はすべて日本アニメーション。スポンサーがカルピスだった当初は、世界名作劇場とは、この枠は呼んでおらず、カルピスまんが劇場だった。カルピスのスポンサーは、「ペリーヌ物語」までの5年間で、「赤毛のアン」から花王が加わったことで、1社提供ではなくなったため、世界名作劇場と呼んでいるようだ。このあたりから視聴率も悪くなったとか。ハウス食品が1社提供になったときは、ハウス世界名作劇場と呼んでいる。日本アニメーションは、「ハイジ」以外を製作していたので、世界名作劇場シリーズの呼称で一連作品を総称して呼んでいるが、ときどき「ハイジ」関する問い合わせもあるらしい。以上、トリビア風でした。(や)

| | コメント (0)

2006年6月14日 (水)

牛頭は、誰?

DVD「牛頭」DVD「牛頭」をはじめて見る。メイキングが面白い。当然、牛頭の正体が分かる、生まれる哀川翔の裏舞台も分かる面白い内容という日記形式の映像である。見ていない人は、一度どうぞ。レンタル版でも見れます。(や)

| | コメント (0)

2006年6月12日 (月)

すごいよねサッカー

22時、どれくらいの人が仕事をしているのだろか。
今日は、20時すぎから電話もならなくなり、メールもこなくなり、静かな夜になろうと。
あるオフィスに電話をすると20時には、誰もいなくなり、留守番電話。
すごい、月曜なのに、みんなサッカーを見ているんだ。
今日は、打ち合わせは、午前中で終わるし、出勤していない人も少なくない。
現時点で3:1で初戦の敗北強し。(や)

| | コメント (0)

2006年6月10日 (土)

目を見て3

いま使っている携帯のバッテリーの減りが早いので携帯ショップへ、買って半年もたっていないのに調べてもらうことに。結果は原因不明ということで、お店在庫と交換した。そのときのお店の女の子の親切な対応と会話で時々目が合ってしまうことしばしば。この人はお客と会話しているときはお客の目を見ているのだ。接客時のマナーがしっかりと教わったのか、この子だけが親切なのか、いい気分だった数分間。
新型携帯の夏モデルが発表され、どこも音楽面が強化されている。ソニーはウォークマン携帯でAUと連携し、ソフトバンクがVodafoneを傘下に収めたため、アップルのiPOD携帯を出そうとしている。Docomoは?秋の番号ポータビリティを間近に控え、新機種戦争ともいえるアイディアは尽きないようだ。(や)

| | コメント (0)

2006年6月 9日 (金)

ねっと通販依存症な私

いい靴がなかなか見つからない。一家で、サイズにいつも悩んでいる。身長があるので、大きいサイズしか着れない。足のサイズも大きいので、いいデザインの靴が買えない。アメリカならビッグなサイズは、標準サイズとして取り揃えられているのに、日本には、なかなか入ってこないのである。アマゾンのサイトで、スニーカーなどが、豊富なサイズで販売している、しかも同じデザインなのである。DVDやCDなどをアメリカやフランスのアマゾンで購入することはあるが、それ以外の商品に手を出したことはない。理由は、サイズやデザインなどがパソコンの画面上からすべて把握することができない不安要素があるからである。まぁ、一度買ってみないと分からないのだけど・・・・。ねっと通販依存症な私。(や)

| | コメント (0)

2006年6月 8日 (木)

通う劇場

いちおう、毎日通えるだけ『セキ★ララ 』に行こう!
毎日トークイベントがあるなんて、という言葉を聞くだけで、しかも下北沢。うれしいですね。ということで、今日は、下北沢についたのが、22時30分すぎ。間に合わず。土曜日の初日と月曜日のレポートは、掲載されていますので、チェックしてみてください。興味がある方は、『セキ★ララ 』を見に行こう!
ちなみに、今週は、以下の通り。

6/7(水) 藤井誠二(ノンフィクションライター)
6/8(木) 北小路隆志(映画評論家)
6/9(金) 佐々木敦(音楽評論家)
6/10(土) いまおかしんじ(映画監督)

来週も凄いです!必見です。

6/13(火) 綿井健陽(ジャーナリスト/『Little Birds』監督)
6/14(水) 山下敦弘(映画監督)
6/15(木) 宮台真司(社会学者)
6/16(金) 園子温(映画監督)
6/17(土) バクシーシ山下(AV監督)

では、また。(や)

| | コメント (0)

2006年6月 7日 (水)

原点とは?

事務所の整理、古いビデオを片付けようと、『リンダ リンダ リンダ 』の山下敦弘監督の初期の作品を発見、特に『腐る女』や『断面』は、何度見ても傑作であり、このような作品はもう作らないのだろうなぁと思うと初期の作品の作品がもっているパワーは凄いものだと感じる。すでに、DVD化されているので、未見の方は、レンタルしてみてください。
この2作品とも『どんてん生活 』以前の作品で、卒業制作作品が、『どんてん生活 』なら、この2作品は、学生時代の作品になる。そんな監督の原点のような作品、気になる監督がいたらチェックしてみるといいかも(や)

| | コメント (0)

2006年6月 6日 (火)

ミラ・ジョヴォヴィッチ来日キャンセル

0408232213390 『ウルトラヴァイオレット 』でミラ・ジョヴォヴィッチの来日がキャンセルとなり、忙しくなるはずのスケジュールが軽くなった。ジャパンプレミアを楽しみにしていた人は残念なことである。来日は、『バイオハザードII アポカリプス 』の来日以来ではないかと思うので最新作『バイオハザードⅢ 』には、再来日を期待したい。彼女を動く笑顔を見たい人は、前回来日時の動画をどうぞ。(や)

| | コメント (0)

2006年6月 5日 (月)

DEATH NOTE

DEATH NOTE (1)『DEATH NOTE デスノート 前編 』を見る、2時間6分。原作コミックは、3巻くらいしか読んでいなかったので、先月11巻が発売され、映画の前編が完成、試写に。公開は、10日から一部の劇場で、先行上映される。これも『ダ・ヴィンチ・コード 』のような読んでみるか見てから読むかの選択肢があるのかもしれないが、見てから読むというスタイルで、事務所のスタッフも途中まで読んでいる人もいて、下北沢のDORAMAで全巻そろえる。映画の完成披露試写会は、プラゼールでほぼ満員の480名くらいはマスコミ、関係者が集まったのではないかと。内容は原作の第二のキラが登場するまでの内容、3巻までの構成んはなっているが、後半に登場するキャラクターをどこまで考慮しているのか分からないが、登場の四方などを変更している。実にうまくシナリオを組み立てている。2時間なんて90分程度にしか感じられないので、それだけ緊迫した展開が続いている。FBIが亡くなるまでのシチュエーションは、原作よりも面白く映画を見てから原作を読むと、原作の時間の流れがだるく感じてしまう。連載という形態と映像の作りに違いがあって当然なので、両方体験することをお勧めします。ちなみに、6月10日(土)先行上映ですが、すでに6月1日からリザーブが開始しており、公式サイトをチェックしたほうがいいです。絶対みたいという方は、深夜の0時と3時の回は、全席自由なので、劇場窓口で並べば確実に見れるでしょう。(や)

| | コメント (0)

2006年6月 4日 (日)

カンバッチ

Image101 『バッシング 』初日、イメージフォーラム、客席ほぼ満席。カンバッチをもらう。私のは、「おでんください。つゆだくで」。映画を見ないとこの台詞は分からないのである。下北に移動する前に携帯電話を事務所に忘れたので取りに、下北と事務所が近いっていいねぇといつも感じるのである。『セキ★ララ 』が上映される下北沢、直井さんを見かける黒いスーツ。不思議。いつもと違う。舞台挨拶、いつもよりも緊張している松江監督、6年前の(監督は、忘れもしない8月12日としっかり記憶している)『あんにょんキムチ 』の初日をBOX東中野。初監督作品で異常に緊張している松江監督を見る。この日は、前日の金曜日は、早朝から忙しく、朝10時から東京ファンタのクロージング作品の『2001年宇宙の旅』の試写立会いで、さらに15時からオープニング作品の『漂流街 THE HAZARD CITY 』の初号試写と映画を2本連続試写、さらに夜は、中野武蔵野ホールで、『天使の楽園 』のトークイベントで、ゲストの佐伯日菜子ちゃんとイベント終了後に焼肉屋で遅い時間まで飲んでいたりとヘビーな一日。その翌日だったので、過去の予定表をのぞくと記憶がよみがえります。それから6年、下北の劇場は、満員の観客でした。ここで、しまださんからカンバッチを頂く、凄いデザイン。ぜひ、買ってください。(や)

| | コメント (0)

2006年6月 3日 (土)

コストパフォーマンスの悪い人

長く生きている分、様々な人との交流がある。とある人。きっと事務所のスタッフは、分かっていると思うし、くすくすと笑っているに違いない。いつものごとく、酒を飲んで、遊んで、疲れた体を癒す、いや癒すは、自分ではなく、相手を癒すのである。人の人生様々ですが、20歳になったばかりのキャバの娘に遭遇。しかも、中退でアルバイト掛け持ちの夜はキャバ。この娘も目を見て話す。しかも会話しているときは輝いている。それだけ、話す内容に真実味があり、真剣に自分の目標をもって、原作の「日本沈没」の結末である海外脱出を目指している。過去に新聞社勤めの知り合いの女性がロシアに仕事を求めに日本を脱出し、すでに7年。アメリカに行って永住しちゃった女性もいた、女性ばっかりだが、男性になると、みんな帰ってきて、似たような仕事についていたり、同じ業界にいたりする。この娘も海外への移住を目指し語学と資金集めをしているのだそうだ。そんな人たちの生き方、目標を聞かされたのだが、今、手元に日々届く履歴書を眺めていると、このギャップや履歴書から読み取れる裏事情など、逢って話をしてみたくなるのです。これだけ技術力、才能を持っているのなら、もっと面白い職場で仕事をしていいのではないかと思うのです。
これから本題です。携帯電話が発売するたびに機種変更する友人がいます。もう古くからの付き合いで、かれこれ20年以上。携帯電話は常に3台。なぜ3台なのかは、本人にコメントをもらいたいくらい。3台は必要無いと思うのが、私の言い分。また、機種変更をしました。しかも、2日前に発売したSH902iS。おいおい、機種変更でも3万はするでしょう。デザインはシンプルでシルバーボディは、たしかにカッコイイのであるが、私が一番、購入ポイントである電話帳登録が1000件ないのである。(私は1000件ないと困るのです)彼は、こんないい320万画素のカメラ機能に音楽機能も充実、セキュリティも指紋認証ではなく、顔認証機能も装備、こんなすごいハイテクな携帯電話なのに、こいつの駄目さは、使いこなすことができないのである。まずは、電話帳登録と撮影した画像を見ることすら、時間が掛かる。Picselも標準装備だから、メールにエクセルなどの添付ファイルを読むこともできる。そんな凄いねぇという話をしても、彼には意味は通じない。といって自慢するわけでもなく、衝動買いをしたのである。なぜ買ったのかというと、私がauに機種変更した際に「このPicselが装備されて、PDAではなく、携帯でメールを頻繁に活用することが出来て便利になったよ」という発言を気にしてらしく、彼も3台あるうちのauを同じ機種に変えたのですが、docomoもSH902iからSH902iSに機種変更したのです。ここでお気づきの人はいるでしょう。そうです。SH902iだって最初っからPicselは、標準で装備しているんです。彼は、使い方をしらないだけで、機種変更しているだけなのです。3万円も掛けて使いもしない機能のために機種変更するなんて、君は大馬鹿モノだと思うよ。(や)

| | コメント (0)

2006年6月 2日 (金)

ひさしぶりのシリル・ラファエリ

シリル・ラファエリのインタビュー。昨年のフランス映画祭で上映された『アルティメット 』」がようやく日本で公開『アルティメット 』という邦題になった。実は、アメリカでは、本日2日に公開されるのである。(イギリスは7月21日)実に待ったという感じである。フランス映画祭では、本当に最新作を見せて頂いたことになる。その主演であるシリル・ラファエリが実に1年ぶりに来日し、共演のダヴィッド・ベルと一緒に来日をしたのだが、先日のイベント終了後に家族が病気であるということで、残念だが帰国してしまったのである。実は、このインタビューは、2度目。昨年のフランス映画祭の時には、監督のピエール・モレルシリル・ラファエリの二人をインタビューしているのである。彼の目は輝いて、ジョーク交じりで実に面白い。そんな彼のインタビュー、近日掲載します。(や)

| | コメント (0)

2006年6月 1日 (木)

ぼっけいで失神者!?

映倫審査拒否って、劇場はどう対応をとっているのだろうか?『マスターズ・オブ・ホラー』ぼっけい、きょうていの公開初日、実は、失神者がいたそうで、救急車に運ばれてしまったと後日談として聞きました。遂に実出たか?まさか?上映中止?うーん、いてもおかしくないと私も思います。内容は、語れないが本当に怖い映画。簡単にいえば、『オーディション 』の「キリキリキリーー」と椎名英姫演じる麻実が、石橋凌をいたぶるシーンを100倍にしたくらいの衝撃と『殺し屋1 』で浅野忠信演じる垣原が、ヤクザの組で自分の舌を自分で切るシーンに、『極道恐怖大劇場 牛頭(GOZU) 』で吉野きみ佳が出産するシーンを足し合わせてショックと恐怖を体験できます。大げさかもしれないが、うちの事務所の女性スタッフは、怖かったと語ってます。ビデオで見たくらい映像だけでも怖いのに、大スクリーンで鮮明な映像、怖さは増します。(や)

| | コメント (0)

2006年5月31日 (水)

デイリーニュース担当してます

毎年、7月に開催されるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2006の開催記者会見が行われました。主催は、埼玉県と川口市。今年で3回を数え、川口市の映像学園都市のSKIPシティで開催しています。毎年、取材にいっているのですが、今年はデイリーニュースを担当することになりました。以前もうちのスタッフが一人参加していたときもありましたが、毎日お届けすることなります。今のところ、コンペ12作品と短編、シンポジウム、そしてインタビューなどをリアルタイムに掲載する予定です。お楽しみに(や)

| | コメント (0)

2006年5月30日 (火)

久々に都内を疾走

『日本沈没 』の完成会見、ダフ屋も登場し、賑わいを見せたが、武道館での試写、かなり音響効果に不安があるが、観客の皆さんは楽しめたのでしょうか?結末が原作とは異なり、監督は「前作は避難をしましたが、私は戦いです。アルマゲドン風なのでしょうか?」試写を見ずに退散。午前中か別な作品で、『日本沈没 』の助監督をインタビュー、午後は、打ち合わせで都内を疾走。O嬢、『神童 』いけなくってごめんね。『ヅラ刑事 』もいけなかったし昨日は忙しかったよ。
『ユナイテッド93 』の最新予告編を見る、忘れていた9.11がよみがえる歴史的に衝撃に事件である。いま、平和かつエンタテイメントな作品が多い、『LIMIT OF LOVE 海猿 』は、70億を超え、『ダ・ヴィンチ・コード 』が120億が見えたと、騒がれている中での5月公開作品が盛り上がっている。『ユナイテッド93 』がそんな中で気持を引き締めてくれた。公開は、9.11の1ヶ月前の8月12日である。
今日は、富永昌敬監督の最新作『パビリオン山椒魚 』が完成する、役者・直井卓俊を拝見します。(や)

| | コメント (0)

2006年5月29日 (月)

お得な落とし穴

43インチのプラズマTVにDVDレコーダー、さらに名画DVD100枚のセットが39万円という商品、1インチ1万円を切り、5000円の時代が!という新聞記事を読んだことがあり、プラズマの価格は、どんどん下がっており、26万、DVDレコーダーが、3万、DVDが5万で、総額34万!
表面化している価格だけでも5万の利益になる。ここで、名画100選がこんなに安価に出せるのか?楽天に掲載されているがパブリックドメインムービーなる著作権が切れたと称する作品の映画があり、これからを商品化して販売しているのである。ここが、かねてから問題になっており、著作権法の解釈の仕方などで、新法が試行され、著作権が消滅はしていないということから、このような商品は違法となっている。名画が500円で見れることはユーザーからうれしいかもしれないが、著作物は著作権者の永遠の権利ではないかと思う。まず、昔の名画、権利者からみてもそれほど高額で販売はできないのだから、誰が販売しても500円程度でしょうと思うのである(や)

| | コメント (0)

2006年5月28日 (日)

ぼっけい

『マスターズ・オブ・ホラー』ぼっけい、きょうていが日本で初日を向けえた、アメリカでは公開できないまま、日本でも映倫が審査拒否という形になっての公開である。何も語らないので、気になる人は見てください。責任は持てませんよ。という久しぶりの満員、立ち見のイメージフォーラムのレイトショー。いいねぇ、満員の劇場って。(や)

| | コメント (0)

2006年5月27日 (土)

ひとりごと。

Googleディスクトップに、カレンダー。最新のツールをインストールして使用感を見る。Y嬢と新しいサイトの機能を考える、構想の第一段階は、まとまるが、サーバーのバックアップマシンを調整しつつ、明後日はパリなのにぃ。東京は雨だが、フランスは晴れるようだ。夜、タイミングよくフランス映画祭で知り合った女性からメールが届く。ルーブル美術館行って見たいなぁ。(ぶちぶち)
積み残しているhtmlを片付けて、就寝したいが、一杯飲みたい気分。冷蔵庫に常備のチューハイが切れていることに気が付く(;_;)。買って置かなければ!。と・・・・昨日の出来事でした。
朝、取材はいくつかあるが、人では足りていたので、午前中に買い物を済ませ、21時からのシアターイメージフォーラムに行くことにした。ゆうばり映画祭で上映した13本のTVシリーズ、三池作品だけがお蔵入り、日本では劇場公開。これは、『オーディション 』以来のショッキングな映像である。『マスターズ・オブ・ホラー 』は、必見である。三池監督の恐怖の映像についていける人いるのだろうか?あと数時間。(や)

| | コメント (0)

貴方は1年間に何本映画を見ますか?

映画がどれくらい見れるか。
映画業界に入れば、年間何本の映画を見るのだろか?1日3本の試写を見れば、年間実に600本以上の映画を見ることができる。シネマトピックスで昨年掲載した作品の本数は、740本。映画祭で上映される未公開映画も含めての数字であるが、邦画洋画あわせて600本が東京を中心に公開される商業映画と見ていいだろう。最近はスクリーンよりもビデオが多くなってしまっているが、試写で見れなかった作品は、ビデオレンタルで見るようにしている。数年前は、劇場で見たものだが、だんだんと見る時間が取れなくなってしまった。ここ最近は、300本は確実に見ているし、昨年は400本は見ているだろう。映画業界に入れば、映画がタダで見れると思っている人は多いが、見ることは可能だが、見るだけでは収入にはならないのである。
執筆できる雑誌やメディアは限られるし、映画の紹介ページだけでは、お金にならない、執筆できるライター、評論家は沢山存在するのである。以前書いたかもしれないが、大きなマスコミ試写会にいくと1000人のマスコミ関係者、この人たちが一人1メディアで作品を紹介したのなら、凄いパブリシティになるに違いないと思ったこともある。映画の宣伝がうまく効いていても(雑誌などで取り上げられる回数など)観客に届いていなければ、宣伝が上手くいったとはいえないのである。(や)

| | コメント (0)

2006年5月26日 (金)

ジョデル・フェルランド

そろそろ発表か?
一部で騒がれているけど。
『サイレントヒル 』を見る。ゲームはやったことは無いが、実に個人的には、面白かった。ホラー映画じゃないよね?『バイオハザード 』は、ホラー・ゲームでやったことはあるし、映画も見たけど、『サイレントヒル 』がホラー・ゲームなら、この映画は、舞台設定とキャラの変更があったそうだが、ゲームをしらなくても十分楽しめる内容でした。テリー・ギリアム監督最新作『ローズ・イン・タイドランド 』で主役を演じ、最近来日もしたジョデル・フェルランドが、実にいい役を演じており、必見です。ラストは悲しい結末、これはお勧めの1本。(や)

| | コメント (0)

2006年5月25日 (木)

ドメインの更新

ドメインの更新がやってきた、サイトをリニューアルしてからなので、もう3年経過しました。5年で更新を継続した。これで、2011年まではコンテンツを維持しないと思う。サイトの細かい修正に気がついている人はどれくらいいるのでしょうか?アクセスログからサイトの利用状態を検証し、どのコンテンツが一番利用されるのかを調べ、プレゼント応募のコメント欄を日々チェックし、気になる要望には、ユーザーの声を聞き、ちょっとずつですが、プログラムの修正を日々重ねています。もともと、バリバリのプログラマ少年だったので、一度手を出すと、なかなか気が済むまでプログラムと格闘しています。仕事が暇なゆえのプログラムとの格闘は楽しいもので、コンテンツを更新するスタッフの労力を減らすことも考慮して、作りこんでいます。
コンテンツの更新スピードが速くできるのは、そういったスタッフのプログラムがコンテンツを更新する面白さにもつながっていたりします。HTMLの知識無くてもコンテンツが更新できるのかを考えています。今、考えているのは、プレゼントページ…やっぱり簡単に応募したいよね?リンクページ、写真を沢山掲載できる仕組み、レビューのユーザー参加と試写会プレゼントとのリンク。など等…。ほかにも構想はあるのですが、いずれ発表します。(や)

| | コメント (0)

2006年5月24日 (水)

愛を叫べ!

『世界の中心で、愛をさけぶ 』』韓国版の『僕の、世界の中心は、君だ。 』を見る。最近のマスコミ向けの完成披露試写は、マスコミの集まりが悪いなぁと感じる。劇場で見ることのできるチャンスなので、暇であるということもあるが、劇場で見ることにしている。スクリーンは大きいし、音響もいいし。映画だが、今年で30歳のチャ・テヒョンが高校生役を演じている、ミスキャストじゃないか?相手役のソン・へギョは、24歳。まぁ、いいか。しかし、モデル出身とあって、スタイルいいし、可愛いのである。最初、TVドラマ「ホテリア」を見たときは、若い頃の歌手のマルシアかと思ったくらい似ていた(私だけ?)のである。多数のTVドラマに出演しており、感情表現はいいし、彼女の涙は、チャ・テヒョンの涙よりも感動させてくれるのである。
映画本編で気になるテーマ曲と唄があった、歌詞に意味がありそうで、サントラも発売済なので、取り寄せてみたいと思う。(や)

| | コメント (0)

2006年5月23日 (火)

物の価値観

高いと思うDVDを買わせられたというか、便乗で買ってしまう。3枚組5,000円。映画のDVDではなく、商品ではない個人がホームビデオで撮影した素材をもとに好意的にDVD化してくれた人が利益無しで作ったDVDである。それが5,000円!。どこかの業者にでも発注してすばらしいパッケージになるのだろうと気にしていなかったのだが、いざ、商品を手にしてみると、パソコンのカラープリンタで印刷したラベル。パッケージも似たような内容。DVDメディアは、1枚100円程度のマクセルのDVD-R。しかも、DVDレコーダーでダビングしたもの。(あとで、中身を解析してみるけど)オーサリングなどしていないような雰囲気。無知な人たちを相手に、こんな商売しちゃいけないよ。私なら少なくとも50セット作るなら、3枚組で300円でいいのでは?と思う。DVDのメディアなんて、卸で買えば1枚40円(マクセルです)程度、オーサリングをこだわって作らないのなら、そんなモンです。(や)

| | コメント (0)

2006年5月22日 (月)

楳図先生の素晴らしい演技

『神の左手 悪魔の右手 』を見る、撮影に使われたよく見かける洋館や、洋館内の部屋が意外にも近所だったり、悪い映画の見方をしてしまった。気になった点は、主役の渋谷飛鳥が『デビルマン 』の時よりも成長していたのである、演技派女優への1歩進んだのかな?楳図先生が出演していますが、『東京ゾンビ 』のときより上手いです。(や)

| | コメント (0)

2006年5月21日 (日)

目を見て2

元バイトをしていた人に聞きました。マクドナルドの“スマイル”のメニューは、存在するお店、無いお店、様々あるそうで、すべて店長の判断で、基本メニューには、存在せず、メニューボードに余裕があった時に洒落として掲載しているそうです。マニュアルには、無かったそうです。(ふーん、って感じ)(や)

| | コメント (0)

「ダ・ヴィンチ・コード」興収120億みえた!

カンヌ映画祭が開催中だが、今話題なのはカンヌで失笑された「ダ・ヴィンチ・コード」が初日を迎えどこの劇場でも長蛇の列が出来ているようです。5月に入り全国各地で様々な場所で関連イベントや便乗イベントが開催されており、ちょっとした社会現象に近い状態。様々なメディアまで取り上げ歴史書も売れてるそうです。
昨夜のCXの2時間特番はCXらしからぬ作り、「世界ふしぎ発見」みたいな内容、興味ない人も映画館に足を運ぶ人がさらに増え今年最高か記録が生まれそうです。(や)

| | コメント (0)

2006年5月20日 (土)

目を見て

ハンバーガーショップでお店に入りメニューばかり見て店員さんの顔は見てない事に気が着く。マクドナルドのメニューからスマイルが消えたとかどうでもいいですよ。(若干、だいだひかる調)
ある日、面接もしたけど、打ち合わせも、取材前に朝から2件、人に逢う。面接の人は真剣なので目を見て会話するのだが、ある人はまったく目線を外して会話するのである。嫌いなのかと思ってしまう、違和感がある。貴方は?
あるセキュリティの高いオフィスに行ったとき網膜セキュリティで撮影された事がある。その時に心構えも出来ずにいきなり撮影されたので汚れいたらどうしようかと思わず目を擦ってしまった事がある。今なら個人情報にあたるのでクレームつけたい気分。(や)

| | コメント (0)

つぶやき

『ダ・ヴィンチ・コード 』関連でネットサーフィンしていると、性別解析機なるサイトを発見。まったく意味分からないサイトである。よく占い系のサイトで面白い個性あるサイトを発見するが、このサイトは実験なのか?プログラムミスなのか、テストプログラムなのか。アルゴリズムが気になった。ソースプログラム見せてくれ!(や)

| | コメント (0)

2006年5月19日 (金)

映画祭のボランティア募集開始

また、映画祭の記録ボランティアを募集開始しました。主な業務は、映画を見る。取材する。インタビューする。写真を撮る。ビデオ撮影もします、ビデオの編集もします。まぁ、シネマトピックスの記事を読んでいただければ、似たようなことをするのです。過去には、うちの事務所を卒業して、映画宣伝会社に行くもの、映画祭事務局、プログラミング、製作会社など、様々な分野で活躍しています。所詮、どこの業界でも、人脈が大切なので、アニメ業界でも作家している人もいれば、アニメーターになったもの、声優になったもの、ゲーム業界では、デザイナーやプログラマーになった人もいます。何が自分に適しているかを悩んでいるより、やってみる、経験をつんでみるのが1番なんです。(や)

| | コメント (0)

8年ぶりの遭遇

風邪で、倒れたという先月、若干の後遺症が残ってます。
体調はいたって元気で、体重も若干落ちた影響なのか、軽快に歩くスピードが増したような。(笑) 『ダ・ヴィンチ・コード 』の試写後に、事務局に私物をおいていたのでニッポン放送へ。その後、目の前の第一生命のビルへ、ここは、元GHQ本部だって知ってました?、ここの1Fには、郵便局もあって、よく利用しています。その郵便局に8年ぶりになる昔の仕事仲間というか部下だった女性に遭遇。というか自分は知らなかったのですが、相手から声をかけてきたのです。昔の仕事関係に逢うことはほとんどないのですが、彼女が当時、私が仕事をしていた会社に入社してからになるので、5年ほど一緒でした。私は自己都合で、仕事を離れてから、数年後に彼女も辞めたそうで、結構いいチームワークで仕事をしていた時期で、チームワークを勝手に乱したのは私。責任もあった。送別会まで開いてもらっておきながら、忘れてしまい、(電子手帳で調べると)「ウルトラマンガイア」の製作発表記者会見に顔を出しているという酷いことをしたものだと思ってます。(すっぽかしは悪いなぁ)そんな8年も前のことを追求され、答えていくうちに、様々な記憶がよみがえり、職務質問されるように尋問されてしまいました。かなりヤバイなぁと反省するしかない過去のことをいろいろ、これ以上の内容は書けないので辞めておきます。
休日の秋葉原や神保町などは、ほぼ知り合いに遭遇しますが、こんな丸の内で逢うなんて珍しいことです(や)

| | コメント (0)

忙しくなる5月だった…。

いつもなら忙しくなる5月、GW前後は、6月のフランス映画祭準備のため、休むことなく多忙で、夏休み映画など気にしていられない日々を過ごしているのに、今年はフランス映画祭が3月だったため、ぽっかりと何もすることなく、プログラムを作ったり、試写や取材をこなしている。不思議・・・。
まぁ、夏はぴあフェスもあるし、今年はなんといっても広島アニメーションフェスの開催年である。いってみたい気分。秋の東京国際映画祭も、東京フィルメックスも開催日程が決まり、どんな作品が上映されるのか楽しみの1つである。今年は、ゆうばり映画祭の作業がが始まるまで、いろんな映画祭に参加してみようかと画策中。そんな中、昨年は、新しい映画祭が、また誕生し、今年も1つ誕生。
おきなわシネマ&ミュージック・フェスタ2006という映画祭を発見!気になる方は、チェックを。(や)

| | コメント (0)

2006年5月18日 (木)

いちおう見ました。

いちおう話題作、現時点で制覇。カンヌで失笑したという『ダ・ヴィンチ・コード 』、コミカルなシーンが数箇所存在するので、あまり気にするようなことではないですね。辛口の批評家の皆さんだとチープに見えてしまったのでしょう。個人的には近年にはない、サスペンス・ミステリー映画には間違いないです。あれだけ騒がれた映画化、キャスティング、映画が公開間近になって、ソニー製品不買運動ですか?これも話題作りに一役かっているような気がします。キャスティングに見る前は弱さを感じましたが、見終わって、いいんじゃない?と思えるんですね。パリ、ロンドンとこれから旅をする人には、映画を見てから行くときっと貴方の旅は変わっているかも。なんたってパリにいったことのない私でさえ、いまルーブル美術館に行きたいし、あのピラミッドの上に立ってみたいんだなぁ。まずは、お勧めする前に、事前にファンサイト、見終わったら角川のスペシャルサイトなど、副読書的なサイトがあるので、チェックしておくといいでしょう。(や)

| | コメント (0)

2006年5月17日 (水)

絶賛しますよ。トム様

『M:i:III 』を見る。予想外に最高ですと言える内容。前作は、監督にジョン・ウーを起用したことだけで話題になり、ドラマよりもジョン・ウー演出の華麗でかつ美しいアクションだけが引き立って、重要な物語が今、完全に記憶に残っていないという。前作を超えるアクションもしっかり見せているが、きっとプロデューサーでもあるトム・クルーズは、前作からジョン・ウー節を学んだのだろう。
今回は、ラロ・シフリンのテーマ曲からサウンド・トラックまでふんだんに使い、要所要所のシーンでしっかりと使っている。前作ではあまり感じられなかった部分である。また、細かいカット割を多様した場面作りは、面白く、派手な演出もしっかりとあるサマー映画として申し分のない作品になって、前作を超えたと実感できた。物語は、終始トム演じるハントが妻に「愛している」「妻が死ぬなら僕も死ぬ」など、現在、ラブラブなトム・クルーズが実際の妻であるケイティ・ホームズに捧げるメッセージ色が強いかなと言ってしまうと感じとることもできるのである。
中国での上映中止報道があったが、言われてみれば、確かに上海でのシーンは、バンコクでも良かったわけなのだが、それほど中止にするほどではないような気がした。ラストシーンを深読みすると、また続編はできると感じた。全米では2週連続1位で、初登場1位を飾れなかった「ポセイドン」に敗北色を出す打撃を与えてしまった。来週は19日には、『ダ・ヴィンチ・コード 』」、26日に『X-MEN:ファイナル・ディシジョン 』が全米では公開され、どこまで『M:i:III 』が稼げるかだろうと思う。ヨーロッパでは、ちょっとした“ダ・ヴィンチ”ブームのようだが、北米の興行成績が楽しみである。(や)

| | コメント (0)

初夏の大作映画

初夏の大作映画の試写が始まった『ポセイドン 』『M:i:III 』、そして『ダ・ヴィンチ・コード 』、どの作品に期待度が高い。『M:i:III 』は、見た人は高評価であり、前作よりはいいという声が多い。全米では前作の記録を超えることはなかったが、全米意外での評価が高く、最終的には、前作を超える記録になるようだ。
『ポセイドン 』は、来日記者会見があと数時間後に、都内で本日行われ、夜は日本武道館でジャパンプレミア。昨夜、試写で見たのだが、結末が分かっているゆえ、前作を越える感動は無かったが、ドキドキ、ハラハラの連続モノである。豪華客船がフルCGとはいえ、豪華な映画である、もう少しキャスティングの面で前作的なビッグな役者が出演して欲しかったなぁと感じた。『ダ・ヴィンチ・コード 』は、カンヌ映画祭前の試写が出来ない関係上、本日から解禁される、全世界で待ち望んでいる作品なので、謎が明かされるでしょう。(や)

| | コメント (0)

2006年5月15日 (月)

紀伊国屋の跡地

060515_134001_1 原宿の紀伊国屋跡地がnakata.netなるカフェになっていた。
中田英寿選手のカフェであるが中田といえば昨日は何かのジュニア選手団の団長に任命されてニュースになっていたが今日は、ワールドカップの選手発表の日でもある。
携帯サイトで確認すると中村俊輔らと一緒に選出されていた。彼らを応援してきたスポンサーは今まで気の休まることは無かったかもしれない。さぁ、ワールドカップまであとわずか。(や)

| | コメント (0)

気ままに人間ウォッチング

珍しく週末はメールが少なく土曜日はレイトショーの取材後にちょっとお酒を飲んで帰宅。原稿を後回しにしたままで、未だに掲載せず。やばい。
日曜日は買い物で高島屋、そして東急ハンズ、ハンズではガラスの瓶を探しに行ったのだが、相変わらずどれも値段が高く、同じようなガラスの瓶は、新宿ペペの100円ショップのキャンドゥで見つかる。恐るべし100円ショップ。
ちょっと肌寒い新宿の夜、久しぶりだっただけに、花園神社前を通ると通り前のテアトル新宿がなぜか懐かし思えた。ここ最近は取材に来ていないような?昔は毎週週末には来ていたのに。。
新宿の町中で黄色の襷をした人たちを見かけるが文字がはっきり読めず。また、機会があったら調べてみたい。
ドンキホーテ前の薬局でユンケルを3本飲み干しているキャバ風のお姉ちゃんを発見し目が合ってしまい次の目のやりどころに困る。人間ウォッチングは実に面白い。居酒屋に入り近くの席に奇妙な3人組に遭遇。他人の会話は聞いてはいけないのだが、なぜか耳に入り込んでくる。
3人組は年齢も似たような男性2人と女性一人。会社の同僚のように見えるが男女はカップルなのか?女性は男性二人の会話には入っていないのでつまらなそうにしている。嫌でも会話の内容らしきキーワードが耳に入るが映画の内容かと思えばゲームの話、ネットワークがどうのとかかなりディープな会話のように聞こえてくるが内容がまったく掴めない。こんな事に気をつかっている自分も馬鹿なやつである。結局、何なのか分からないまま、帰ってしまったのだが帰ったとたん、その3人組のもっと近くにいた女性グループは話の内容をもっと聞いていたらしく騒ぎだしたのである。これ以上の内容はかなりヤバい話なので終りにしますが、どこで誰かか見ているのか聞いているのか分からない。居酒屋という空間でさえ話を盗み聞いていた人がいるわけで気をつけようと感じたウォッチングな日でした。(や)

| | コメント (0)

2006年5月14日 (日)

楽園はどこ?

060513_212701_1 初日を迎えるレイトショー作品は2本、1本は今年のゆうばり映画祭でも上映され、その後海外の映画祭にも出品された「DIVID」と2年くらい前に完成した作品を見せてもらった「まだ楽園」。
2本とも自主映画ですが「まだ楽園」の監督は映画の宣伝をやりながら監督をしており「DIVID」は俳優をしながら監督をしています。2本とも個性あふれる作品なのでお勧めします。(や)

| | コメント (0)

2006年5月13日 (土)

100万人のキャンドルナイト

今年も100万人のキャンドルナイトが行われる。2003年くらいから始まった企画で、主催者は貴方。そもそもが省エネやスローライフ、ライフスタイルを見直してみませんか?というもので、6月21日の夜に行われます。私が遭遇したのは、2年くらい前の6月21日のラジオで聞き、女優の宮崎あおいがポスターのビジュアルとして参加していました。東京タワーは、夜ライトを消し、一部のお店では、キャンドルだけのディナータイムやカフェタイム、カクテルで過すという全国で行われておる勝手にこの日をキャンドルだけで過そうというイベント、昨年は、あったという記事を終わってから読んで忘れてしまったけど、今年も6月21日に行われるようです。以前、原宿のキャットストリートでお店を開いている仕事関係の知り合いからも、この日の前にパソコンの修理で訪れたときに、キャンドルイベントの準備をしており、毎年、原宿もイベントに参加しているそうでした。
ちなみに、今年は、17日から21日までだそうです。(や)

| | コメント (0)

面白い広告

060513_131201_2 取材終わりの千代田線、日比谷駅ローソン前に掲載されている映画のポスター、作品は「ナイロビの蜂」。ポスターに何やらメモのような小さな紙が多数張ってあり通行人の足を止めているのを発見し、自分も止まってしまった。
メモは映画を見た感想のようで変わった宣伝手法である。このような手法は時々見かけるが、この作品で使われるとは。
「ナイロビの蜂」だか2度ほど試写に行ったが2度とも一杯で見るチャンスを失っているマスコミでも注文度はあるようだ。公開時に観たいと思っている。(や)

| | コメント (0)

明日は母の日

060513_114301_1 雨の中、朝は起きれるかなと心配したが6時に目が覚めのんびりと日比谷へ。9時10分から有楽町ビックカメラでロッテで上戸彩の取材があるが、「明日の記憶」丸の内TOEIへ。すでに多数のマスコミが集合。30分から初回の入場者に渡辺謙、堤監督がサフライズでカーネーションのプレゼント。
舞台挨拶が12時過ぎ、その間に新しくなった有楽町ビックカメラ別館へ。ここは最近までソフマップ有楽町店、オープニング初日はDS Liteが購入できるとあって長蛇の列が。店内はソフマップの面影は無い、そろそろ時間になったのでまたあとで(や)

| | コメント (0)

2006年5月12日 (金)

明日も堤幸彦DAY

2日前は、堤監督作品の『トリック 劇場版2 』の完成会見で、明日は、『明日の記憶 Asita no kioku 』の初日舞台挨拶である。堤監督は、本当に最近は面白い作品を作り続けている、今年も『大帝の剣 』が待機しており、完成が楽しみ。ということで、明日は、、『明日の記憶 Asita no kioku 』の初日舞台挨拶に行きます。9時30分からプロデューサーで、主演でもある渡辺謙さんが初回来場者にカーネーションを手渡しするそうです。ちなみに丸の内TOEI1は、座席数509席、全員に1つづつ手渡しするのだろうか?明日って、初日舞台挨拶の会場は、大森キネカ、恵比寿ガーデンシネマ、池袋シネマサンシャイン、そして新百合ヶ丘ワーナーマイカルとバラバラ!(や)

| | コメント (0)

2006年5月11日 (木)

ニュージーランド映画祭が開幕、そしてゆうばりからの手紙

Dsc_2677_1 今日からオリベホールで、初のニュージーランド映画祭が開幕した、映画撮影の地としてオーストラリア、ニュージーランドがハリウッド映画などで話題になっているが、ニュージーランド映画とはなにかを体験できるチャンスである。ここ最近のニュージーランドで撮影された映画は、昨年世界中で話題になったピーター・ジャクソン監督の『キングコング』そして現在公開中の『ナルニア国物語』。ちょっと前なら、同じピーター・ジャクソン監督の『ロード・オブ・ザ・リング』や『ラストサムライ』も日本ではなく、ニュージーランドで撮影されていたりする。そんな話題の地から監督、俳優たちが来日しており、最新作の上映とQ&Aが行われる、開幕直前の今日、監督、出演者にインタビューするため、午前中から取材を行った。そこで、可愛いニュージーランドから連れてきたという猫に遭遇、ライトグレーのシルバーかかった可愛い猫は、とても人懐っこく、人いる場のすぐに近寄り、ゴロゴロと寝てみせてくれた。インタビュー中も、俳優が座っているソファーに飛び乗り、懐に潜り込むというなんとも愛らしい奴。最後まで、取材している我々のそばで見ていた。今日、ゆうばりから手紙が、ゆうばりキネマ・クラブ定例総会の案内である。5月26日、行けるわけがない。(や)

| | コメント (0)

2006年5月 9日 (火)

火曜日に集中するイベント

一般の映画の試写会は、ほぼ毎日どこかで行われおり、そのどこかの試写会場で、ゲストを招聘して舞台挨拶やトークイベントが行われます。その取材は、比較的に火曜日に集中しているケースが多く、今日の月曜だけでも、朝からイ・ヨンエが来日しており、「宮廷女官チャングムの誓い」の会見があり、その近い時間帯で、映画「魂萌え!」製作発表記者会見が行われ、その1時間後には、映画「アンジェラ」リュック・ベッソン監督、リー・ラスムッセン公開直前来日記者会見も行われていたんです。 その時の私は、渋谷で「ジャスミンの花開く」で監督インタビューで撮影を行っていたり・・・。 ほかに、夜は、映画「明日の記憶」公開記念座談会&舞台挨拶、映画「佐賀のがばいばあちゃん」凱旋披露試写会、映画「ピンクパンサー」ピンク・プレミア試写会」などがあったりしました。 忙しい、明日火曜日は映画「蒼き狼~地果て海尽きるまで~」キャスト発表会と同じ会場の同じ時間に映画「フリーガン」監督レクシー・アレキサンダー来日記者会見、夜は、映画「青いうた~のど自慢 青春編~」特別”上京”試写会があったりします。 また、カンヌ映画祭まであと、1週間と迫っており、何かと映画の話題は尽きないものです。本当に何も無い日って無かったりしますねぇ。(や)

| | コメント (0)

2006年5月 8日 (月)

ネット通販

最近、ネットで買い物することが多くなり、最近ではパソコンの消耗品メディアなどは、ほとんどネットで買い物。消耗品メディアなどは、沢山消費する分、特にDVD-Rメディア一度に50枚でもかなりの重さになり、ビデオテープでも30本買えば、それもかなり重くなるので、ネットで買えば、送料無料で、安価でかつ品質のいい商品をまとめて買うことができたりする。DVD-Rメディアなどは、メーカーの型落ち品なら45円/枚くらいで買えるんですよ。VHSのビデオテープより安価だからVHSテープはここ最近、買ったことがない。
ほか、日々使用する消耗品もネット通販。最近では、DVDレンタルもネットだし、パソコンもネットでBTO品を最近自作で作ることが減りました。ソフトウェアのアップグレードや新規購入もネットになり、ショップで探して見るということが無くなった気がします。商品を購入する際にネットでの評判を調べる、昔から店員に聞いたりしていたと思えば、評判で評価のいいものを買えば失敗は無くなるのではと思う。
かなり昔は新しいものや珍しいものを探しに秋葉原に毎週1度は行っていたような頃もあったが、それが、今では、新宿中心になり、パソコンショップなど毎週1回以上は通っていたのだが、今はその回数も減った。先日、閉店する有楽町ソフマップに出かけたとき、店の変わりようにちょっと驚き、閉店するのだからバーゲンセールがあるのかと思えば、意外にあったのは、DVDレコーダーくらいでしたが、価格がそんなに安く無かったのは残念でした。
いま、めちゃくちゃ欲しいと思う商品は無いし、最近感じることは、これを買ったとして、どれくらい使うのだろうか?と考えてしまうと意外に購入意欲が無くなってしまったりする。そう感じる人は意外にいるのでは?(や)

| | コメント (2)

2006年5月 6日 (土)

アンジェラ

060506_215801_1 ベッソン監督作品最新作のジャパンプレミアが丸の内ピカデリーで行われた。
監督というよりはプロデュース業が多いなった気がするが作品が未見のため面白いのか分からない。きっと公開後に見る事になりそうだ。主演女優のラスムッセンは今回の抜擢はどことなく「レオン」のナタリー・ポートマン、「フィフス・エレメント」、「ジャンヌダルク」のミラ・ジョボヴィッチを彷彿させるインパクトにイメージが重なるのである。ラスムッセンのシルエット写真はミラ・ジョボヴィッチに似ているししかもスタイルは抜群なのである。さすがベッソン監督といえる。
しかし、何も知らず取材にきたのだが今日のプレミアは22時からの開始ってことはオールナイトだったの?会見は月曜日です。(や)

| | コメント (0)

京都・大阪ロケ地めぐり

060505_180301 以前、ネットのオフ会で、京都・大阪ロケ地めぐりをやったことがある。
京都・大阪を舞台にした作品は多く、ウルトラマンは、怪獣ゴモラとの最終決戦の場が大阪城であり、あのゴジラも、宿敵アンギラスと戦いで大阪を廃墟にしてしまっている。平成版のゴジラでは、大阪を舞台にしているが、ツイン21などの新名所を舞台にしており、大阪城での決戦は無かった。この頃から新名所は怪獣たちに破壊されるための話題になっている。建造物が美しいので、怪獣映画では、さらに美しく見せることができるのだろう。
話を戻し、京都は、今でも撮影所が多く、時代劇だけではなく、TVドラマなどでも多数ロケ地として使われている、数年前に「名探偵コナン」も映画で京都を舞台にしていたような記憶がある。古くは、ウルトラマンなどの特撮番組や、昨年は「姑獲鳥の夏」で活躍している実相寺昭雄監督も、TVシリーズ「怪奇大作戦」で京都を舞台に特撮ファンを感動させてくれるエピソードを生んでいる。作品の後半になるが、23話「呪いの壺」、25話「京都買います」の2本。初めてビデオ化したバンダイは、この2つのエピソードをカップリングしていち早く発売しており、LDでは、実相寺昭雄スペシャルとして題名をつけて発売しているのである。エピソードナンバーを覚えているのは、この間に欠番(放送できない)となっている24話「狂鬼人間」があるからである。京都ロケ地で話題になっている「怪奇大作戦」の2本は、ドラマを見てしまうと撮影舞台まで行って見たくなり、ロケ地を知っている人には、30分弱の番組に、京都のお寺などの名所だけでも、30箇所近い場所で撮影を行っているのである。のちに監督の著書や、関連する同人誌が多数取り上げているくらい一度は、撮影場所を探ってみたくなる作品なのである。このロケ地めぐりを以前、15年ほど前に2日に渡って訪れている。今回は、15年ぶりの地に何箇所か訪れてみたのである。まぁ、気ままな旅だったので、かなり歩いたので、体力は回復!※写真は、「ガメラ3」の舞台である京都駅(や)

| | コメント (0)

2006年5月 5日 (金)

京都タワー

060503_142101_7 下から見た京都タワー。(や)

| | コメント (0)

龍安寺

060503_142101_6 石庭の模様が小さくなったのは気のせい?(や)

| | コメント (0)

東本願寺

060503_142101_5 夜の本願寺入り口の文字(や)

| | コメント (0)

2006年5月 4日 (木)

嵐山

060503_142101_4 15年ぶり(や)

| | コメント (0)

自然が一番

060503_142101_3 ちょっと暑い天気ですが気持のいい風がときおり吹いている京都です。(や)

| | コメント (0)

2006年5月 3日 (水)

やっと宿

060503_142101_2 なんとか宿に到着。
夜の京都タワー。(や)

| | コメント (0)

10年ぶりにB級グルメ

060503_142101 到着。
さっそく、今話題の阪神
美味い!粉モノ。!(や)

| | コメント (0)

何年かぶり

060503_142101_1 GWに旅行なんて何年かぶり。
しかも15年ぶりに行くので本当に久しぶりである。
気ままに起床して、ちょっと仕事して、適当に荷物をまとめて、空いていた新幹線に乗る。なんて気ままな旅なんだろう。さて15年ぶりの目的地は?(や)

| | コメント (0)

2006年5月 2日 (火)

興味をもっているか?

久しぶりに閉店間際の下北沢のVillage Vanguardへ。月1度は、来ないと何が今、面白いのか情報に弱くなってしまう。風邪で寝込んでいた時の1週間は、毎日良く見る話題は、ダイエットに、血液の循環を良くする食品だった。すかさず、金沢からクルミ餅を取り寄せるが、まぁ、美味いというだけの感想でした。もう一度頼もうという気持にはさせてくれるだけの魅力は無かった。
話をVillage Vanguardも戻すが、目に付いたのは、「コカ・コーラCMソング データブック」に関連のCD。それと、「映画・映像業界就職ガイド」。前者のほうが面白く、後者は、結構、映画業界で仕事をしたいガイドブック。まぁ、読んで知識にはなるが、映画業界に限ったことではないが、実際に仕事してみないと自分に何が合うのか分からないことだらけである。
私は好きで、この道を選んだわけではなく、結局、趣味を仕事にしてしまっただけであり、悔いの残らないように、敵を作らないように、人に恨みを持たないように仕事をしてきただけなのである。いろんな就職ガイドブックを読むと、まぁ面白いような文章が書いてあるが、結局、コネであり、人脈が助けになるだけなのである。どの業界でも、必要なのは、ビジネススキルであり、役立つのは、幅広い知識に、人脈なのである。映画が詳しいとか、そういうのは、二の次であり、新卒で入社して、バリバリに働いている人とは、あまり見かけたことはないのである。某会社の採用が、毎年2000名近い応募の中で、採用3名とかなのであるから、いかに狭い門なのか、その中で入社した人よりも、学生時代からバイトをして卒業と同時にそのまま入社あるいは、中途採用、契約で入れた人のほうが多いのである。すでに3年生の頃から就職活動と卒業旅行に行きたいといっている人もいたが、3月は、GW映画の宣伝が忙しく旅行なんてもってのほか、と上司に言われた人もいた。一度、仕事の歯車にハマってしまえば、外れることは、簡単であるが、元に戻れるかという保障が無いかもしれない。すなわち、自分の座は、いとも簡単に取られてしまうこともあるのである。どこの業界でもいえることだが、1年もバイトしていれば、仕事の面白さ、つまらなさは見えてくるもの、その中で、自分にあった職を見つければいいのである。今はっきりと言えることは、学生時代に、こんなことをしていましたと自信もっていえる活動があるか、そして常に成功している、失敗しているビジネスに触手を伸ばし、興味を持っているかである。(や)

| | コメント (0)

2006年4月30日 (日)

忙しくなる予感

4月に入り、サーバートラブルがあり、自分の体調まで異変が、慌しく4月が終わろうとしているのだが、GWをゆっくりと過ごそうと画策中。5月は忙しくなりそうな予感というよりも確実に急がしなる。 また、忙しい合間をぬって映画見ることになりそうな。以前は、スクリーンで年間400本以上は見ていたのに、ここ最近は、ビデオで見ることが多くなり、見たかった作品は、DVD発売時に見るなんてことが多くなりましたね。その反面、逆に旧作をかなり見る機会が増え、意外な発見もあったりします。 今日は、休み返上で、パソコンを1台修理しないと・・・。 (や)

| | コメント (0)

2006年4月26日 (水)

絶不調を乗り越える

1週間風邪で寝込んでおりまして、生きてきて久しぶりの大病といえるスランプに落ち込んでおりました。 先週の土曜日から風邪を引きまして、直ったのが今週の月曜日、様々な体験をした結果、現在、無事復帰。熱がなかなか下がらず苦労しました。寝たきりの1週間で、体力も落ち、腰痛に悩まされています。あと数日もすれば、完全な状態まで持っていけるのでは?しかし、1週間後には、精密検査の結果が戻ってくるので、こりゃ、今年1年は、無理をしないほうがよさそうな雰囲気かも。 話は変わって、昨日は、2000年の春から続いているラジオ番組の17代目パーソナリティになってのうち入りで、普段とは異なる宴会会場、集まったスポンサー各局の皆さんの人数も多く、深夜2時に終了、今年はかなり活気があります。それに、今年は番組500回を迎える年、賑やかな内容になる予感。(や)

| | コメント (0)

2006年4月16日 (日)

絶不調

土曜日の朝から風邪気味で、熱っぽい。薬を飲んで寝込む。・・・・・・ どっと汗を掻いて目が覚めたのは、19時、ふとんでウトウトしていても、こんな日に限ってメールがとんどんやってくる。無視して22時、ようやく熱が冷めたのだが、体中が痛い、寝違えたかような筋肉痛である。シンドイ。 久しぶりといか、3日か、4日分寝たような気分で、日曜の朝を向かえ、体調も幾分よくなり、お腹も減る。ネットサーフィンで見つけたYAHOOオークションの話題は、「北斗の拳」声優出演オークション、すでに50万を超え、まじぃ?って感じである。選ばれた人は、その声にあわせたキャストにしてくれるらしいけど。(や)

| | コメント (0)

2006年4月12日 (水)

RSSを導入

_1 RSSをサポートしてみました。
リアルタイムには、なってはいませんが、RSSリーダーをお持ちの方は、どうぞ。ご自身のブログに張るもよし、gooRSSリーダーだと、携帯にも対応していますし、私が使っているタグブラウザのLunascapeは、RSSリーダー付インターネットブラウザなので、便利です。ティッカーとして使うことも可能です。
今日、『DEATH NOTE』の製作報告会見の案内が、ジャンプ派じゃないけど、週刊少年ジャンプに連載の人気コミックを藤原竜也主演、金子修介監督で映画化、ワーナー配給とくるもんだから、一部のマニアは、大騒ぎ。『神の左手 悪魔の右手 』『ウルトラマンマックス』が終わったと思ったら、いきなり『DEATH NOTE』、期待大。詳しくは、20日の記者会見後のレポートを見てください。(や)

| | コメント (0)

2006年4月11日 (火)

モノが壊れる

どうも4月からモノが壊れる現象に遭遇、先週末は、パソコンのハードディスクが壊れ、2日悩まされ、昨日の夜には、シュレッダーが壊れ、朝からメーカーに修理依頼。何か不吉な予感が…。比較的に、モノを買っても壊れるとか、不良品に当たるとか、そのような類の現象にあまり遭遇したことがなく、「買って失敗しちゃったよ」とか「ツキが悪い」とかあまり無縁のことだったのですが、どうも春から縁起が悪いようです。厄年とか気にしたことも無く・・・(厄年って、あまり無縁だった気がします。)原因を探ろうにも、パソコンやシュレッダーは、寿命だったとしか考えられず、まぁ、しょうがないということで、結論を決めてしまいました。
昔、知人に、めちゃくちゃに機械には、相性が悪く、電化製品だろうとパソコンだろうと電気を使うモノを買うと必ずといっていいほど、謎の死を遂げるです。パソコンは、使って数ヵ月後にいきなり画面が真っ黒に、何も映らなくなり、炊飯器は、スイッチを入れても電気が入らなくなり、初期不良の確立の高い人だったのです。良く「お前は機械に嫌われている」とか「そろそろお祓いしてもらったら」とか言ったものです。
あるとき、面白いことに、ビデオデッキにテープを詰まらせる回数が多いこと、「お前のビデオテープの管理、悪いんじゃないの?湿気多くない?」とか言ったものです。湿気があるからエアコンを買って、そのエアコンは、3日目で、夏なのに、冷房を入れても暖房にしかならないなど最悪な知人でした。そんな奴も、結婚をしたのちに、謎の現象は、ピタっと消え、きっと奥さんが、機械との相性が良かったんだねぇ、なんて。
そんな事務所の機械たちに悪い現象が続かないことを祈って。(や)

| | コメント (0)

2006年4月10日 (月)

先週末のこだわりの2本

060110tachigui 先週末、『立喰師列伝 』『闇打つ心臓 』が公開された、前者は、アニメ界では鬼才の押井守監督のこだわりの1本、後者は、自主映画時代から鬼才と言われている長崎俊一監督の最新作である。『立喰師列伝 』は、押井作品の中で、必ずといっていいほど、“立ち食いそば”が登場する、うんちくを語る登場人物たち、TVシリーズで“立ち食いそば”のエピソードがあるくらいうんちくバトルが、主人公をそっちのけで、展開するのである、そんなエピソードが押井の関わった作品の中で、あるときはひっそりと、そしてあるときは主役のようなエピソードで登場してくるのである、本作では、そのキャラクター達を主役に、かつ常に新しい映像表現を生み続けてる監督の新たな野望が映像として完成している。
後者である『闇打つ心臓 』は、長崎監督が自主映画時代に撮影した同名の1本をリメイクではなく、その後として描いた作品。前作にも出演して内藤剛志、室井滋が演じた主人公たちが犯した同じ過ちで悩んでいるカップル、本多章一、江口のりこ演じる2人への問いかけのようであり、かつドキュメンタリーのような形で展開していく。2月のゆうばり映画祭で、本作にも出演しており、自主映画時代から長崎監督作品や黒沢清、佐々木浩久、などの多数の監督作品に出演していうる俳優・諏訪太朗にターゲットをおき、特集上映を行った。その際に、多くの関係者の話を諏訪という人物を聞く上では、長崎監督や内藤剛志さんとの関係が何度も登場するのである、自主映画の世界では、私も8ミリ版の本作を当時は見てはいないが、自主映画の面白さは、80年代前半によく見ていたし、池袋の文芸座には、よく通っていた。
Main_1この2人の監督がオールナイトイベントが行われる、長崎監督は、公開前の4月1日に渋谷シネ・アミューズで行われ、長崎俊一監督作品『闇打つ心臓』(8mm)を始め石井聰亙監督作品『シャッフル』(16mm)、山川直人監督作品『100%の女の子』(16mm)などが上映された、『闇打つ心臓』は、かなり前にゆうばり映画祭後に見ることができたし、『100%の女の子』はDVDになっている、『シャッフル』などは、かなり前だが、上映会で見ている、どの監督もこれが自主映画?と驚くほど当時は、面白い作品であり監督の個性がはっきりと見えているのである。
そして押井オールナイトは、ゴールデンウィークの4月29日に、TVアニメから登場する“立ち食いそば”に関わる立喰師列伝たちを一挙に見ることができるそうだ、押井守という映像クリエイターをもし知らない人がいれば、その世界にちょっとだけ覗いてみると面白いかもしれない。ちなみに、私は、そばなら江戸そば、うどんならかのやかな(や)

| | コメント (0)

2006年4月 4日 (火)

来年まで…

いつも事務所のスタッフが利用している駐輪場の下段が利用できるようになり、契約に、駐輪場のおじさんと仲良くしておくものですね。(笑)
0328image100 ゆうばり映画祭の公式記録が昨日完成し、発送作業完了!。フォーラムシアター部門の関係各位さま、明日以降にはお手元に届くと思います。公式記録とは、映画祭の後日レポートのようなものです。一般の方の目に触れることはなく、映画関係者や、次年度、作品を出品される方へ映画祭の内容をご紹介するため資料になります。過去は、このほかにビデオ版も存在したのですが、予算の関係で、現在は作っていませんが、過去の記録ビデオは、現在も資料としてなかなか面白いものです。
お見せできないのが、残念ですが、いつかめちゃくちゃ暇になったときに、公式サイト上で・・・お披露目しましょう。(や)

| | コメント (0)

2006年4月 3日 (月)

蟹江敬三

Main事務所のスタッフ移動もあって、さぁゆっくりと物事を考えようと・・・。そして4月、月曜日から蟹江敬三さんにちょっとインタビュー。内容は後日ってことで、作品は、『MAZE マゼ 』。70年代後半、Gメン75での悪役やスクリーンでは、時代劇に印象的だったのは、勝新太郎主演でヤングコミックに連載していたエロチック時代劇「御用牙」に登場したマムシ、盗人だが、主人公である板見半蔵に救われ、のちにパシリにはなるが、脇役キャラクターとして活躍、映画でもいいキャラとして蟹江敬三は、演じていたのを記憶しています。コミックの話は尽きないのですが、同様にコミックを映画化した作品は、昔からかなり見ていてビデオ化されれば、よく買ったものです、そんな中で日本では、ビデオ化がなかなかされず、海外ではLDにもなるのですから、すぐに個人輸入したものです。海外では、日本ではビデオ化されない「ノストラダムスの大予言」など多数の作品が、相次いでビデオ化され、輸入ビデオショップも多数存在していたのです。面倒でも個人で輸入したほうが安かったりします。
TVでは、やっぱり蟹江さんは、スケバン刑事第2シリーズで、家内が南野陽子にはまっていた作品で、その作品で第二シリーズから登場する西脇役を演じてます。個人的には、第1シリーズの麻宮サキを演じた斉藤由貴のファンで、第1シリーズで、麻宮サキと一種に悪と戦う私立探偵の神恭一郎というキャラがお気に入りでネットのハンドル名にしていた頃もありました。そんな似た存在が西脇として登場、この頃から蟹江さんが、刑事役と演じることが増えた時期で、ファンも増えたのではないか思いますね。個人的には、今は、毎週欠かさず見ているTV「ガイアの夜明け」のナレーションでしょうか。いい声です。(や)

| | コメント (0)

暇になると

昨年末から休みもなく忙しくようやく落ち着いた矢先、のんびりと春を迎えることができると思えば、毎週「おひさしぶり!」と懐かしい人や、忘れかけていた人から電話やメール。落ち着く暇もなく、休みの週末にお茶をすることに、本当は1杯と行きたい気分なのですが、あえてお茶だけにして「次回、また」と分かれる。話は、尽きないもので、ここ数年もブランクがあると身辺の状況は誰も変わりも仕事が変わったりするものですが、私は相変わらずやっていることはあまり変わりはなく、普通に20数年ネットの中で生きている生物のようです。ただし、変わったといえば、映画が多くなっただけかも。
4月新番の新作アニメのビデオが届き、一通り見ることに、わくわくするものが無い!という率直な気持ち、週末に子供が録画したTV番組で、「クレヨンしんちゃん」の15周年特番で、第1話を再放送、懐かしいですねぇ、1話じゃないけど、アフレコ収録の某都内スタジオに某TVアニメのアフレコ現場に毎週通っていたとき、偶然にも収録時間後に「クレヨンしんちゃん」の収録が始まり、しんちゃん演じる矢島晶子さんの声が変わっていく様子を見ていたものです。第1話から約1ヶ月くらいは、可愛い声で、女性が演じている声と誰もが分かるキャラクターになっています。気になる人は、バンダイビジュアルからビデオが発売されているので、1話を見ると面白いです。そんな頃が15年前で、たしかアニメビデオや映画が多数発売、公開され、かつB級ホラーものビデオをよく見ていたような、15年前って、東京ファンタの第6回くらいの時かも。昔話は尽きないので、ではまた。(や)

| | コメント (0)

2006年4月 1日 (土)

インタビュー

今日も試写三昧しようかと計画はしたのだが、『デス・トランス 』のインタビューになり、ちょいと早めに恵比寿へ、配給会社のメディア・スーツが移転したことを忘れ、渋谷駅からから代官山へ移動、下車をしてから移転に気が付き、あわてて地図を取り出す。地図をもっていながら確認もせずに、元のオフィスの向かってしまった私が馬鹿。慌てて恵比寿まで歩く。
集合時間ちょうどにはオフィスに到着。まだ、前のインタビューが終わっていなかったのは、幸いでした。
『デス・トランス 』を見たのは、初号試写の昨年の10月、それからですから、すでに半年前のこと、先月はベルギーで開催されている第24回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭に招待されたそうで、監督の代わりに主演の坂口くんが参加したとか。ほか『忍 SHINOBI 』や、『魁!!クロマティ高校/THE MOVIE 』『ゴジラ FINAL WARS 』などが日本からの出品だったようです。
『デス・トランス 』ですが、TVのTBS「ビー・バップ・ハイスクール」同様にアクション監督もかねており、マジに当てるリアリティあるアクションを見せてくれています。インタビュー内容は、近々掲載しますし、本作の公開は、5月です。(や)

| | コメント (0)

2006年3月31日 (金)

試写三昧

Main 久しぶりに試写のはしご。まずは、是枝裕和監督のオリジナル時代劇、人情あり、笑いありの『花よりもなほ 』。配役が抜群にいいね。青春時代劇、ヒットの予感いっぱい!
続いて『アンダーワールド:エボリューション 』、前作を予習していないと、きっと分からないと思うよ、ヴァンパイヤものの話だけど、前作で続編が出来そうな展開をそのまま世界観を広げ、一応終止符を打った内容になっていました、驚きはなく、映像は迫力を増し、しかし、ファーストインパクトが強烈だっただけでに、ストーリーをしっかり前作から引き継いでおかないと面白さは半減しますので、要注意です。ケイト・ベッキンセイルは、ビューティフル!『ヴァン・ヘルシング 』のアナ王女よりも、本作のセイレーン役がぴったりです。
Mainb ラストは、『うつせみ 』のトークイベントが、都内の劇場で行われ、ほぼ司会進行役が仲のいい行定勲監督、本当にベタ褒めでしたが、質問の内容もトークも充実した1時間。終了後に劇場を走り抜け出したキム・ギドク監督の行動は何?・・・・。監督の次回作「弓」のDVD買うを忘れたので、ネットで注文、来週には届くので楽しみ。さらなる次回作「タイム」も完成したそうなので、今年中には、見られるでしょう。(や)

| | コメント (0)

2006年3月20日 (月)

フランス映画祭終わり

クロージングが終わり、深夜、ささやかなゲストと一緒にお酒を。
今年の映画祭は、個人的には「シェイタン」のキム・シャピロン監督、なんと若干25歳。「変態村」+「ハイテンション」÷2のような映画である。プロデューサーがヴェンサン・カッセル(出演もしている)。クロージングで、用意してきたような胸に「豚」と書いたTシャッツに、にわとりの着ぐるみ帽子をかぶっての登場、近くには、着物が着たいと熱望して、お台場まで着物を着て参加した、サラ・フォレスティエ嬢(可愛かったです)。昨年よりはゲスト数が少ないかもしれないけれども、それなりに内容は濃いアーチストでした。この続きどこかで・・・。(や)

| | コメント (0)

2006年3月13日 (月)

あと2日であります。

フランス映画祭まであと、2日。カウントダウン。
いまだに緊迫感なし、これから搬入機材といっても夕張映画祭の機材を一部、持ち出すだけである。
搬出のための赤帽も依頼済。帰りをどうするかだけなのである。
まったく作業量が見えない状態で、あすスケジュールを組むのだが・・・・・・。
まさに、第1回フランス映画祭ジャポンのような雰囲気であります。(ケロロ軍曹調)
ホテルに缶詰になる5日間。(や)

| | コメント (0)

2006年3月12日 (日)

さすが、お台場!

お台場のメディアージュを視察。メディアージュに来るのは何ヶ月ぶりだろうか、もしかするとTVアニメ『ガンダムSEED』のマスコミお披露目試写会で来たくらいかもしれないので、数年ぶりかなぁ。
土曜日なので、カップル連れの多いこと、行きのゆりかもめの中でもカップルだらけである。
会場内の下見が終わったあとで、記録チームだけでカフェへ。
カフェの外が賑わいを見せていると、外では、長州小力とTVクルーの集団を発見。さすが、お台場という雰囲気。こんな雰囲気の中、あと4日後は、フランス映画祭である。(や)

| | コメント (0)

2006年3月11日 (土)

あと5日でフランス映画祭

あと5日である。こんな緊迫感のやってこない映画祭は、某映画祭くらいである。
先日ようやく「シェイタン」を流し見、30本もあるので、じっくり見る暇もないので、終わってからゆっくり見ようかと思っている。
「オーケストラ・シート(原題)」も「恋は足手まとい」もなかなか面白そうだ。今年は、30本+短編特集の31プログラム、全部見ることは不可能なので、選んで見てください。(や)

| | コメント (0)

2006年2月21日 (火)

明日から北海道である。

ゆうばり映画祭が23日から開幕する。昨年よりはタイトなスケジュールではない部分、大変だという気持ちはないが、毎年のことなのだが、仕事をやり残した気持ちのまま、旅立つのである。
今年はとくに来月にフランス映画祭を控えており、忙しい最中の夕張入りなので、大変。大変なのは、映画祭の作品が見れていないことである。
今日も、このまま徹夜かも・・・。早朝5時起きですから。(や)

| | コメント (0)

2006年2月 7日 (火)

最近欠かさず見ている番組

テレビっ子の私にとって、TVは毎晩の欠かせない娯楽の1つ。
その中で毎週の「タモリ倶楽部」は、息抜きになっている。
先週は、とくに「技術を取得してタイルを張ってあげよう」で昨年放映されたスタジオの壁を塗り替えるの続編的な内容、ためになる雑学です。
そんな「タモリ倶楽部」をネットで検索すると、すごいサイトを発見。必見です。すごいなぁファンって。
タモリ倶楽部のへや
タモリ倶楽部
(や)

| | コメント (0)

2006年1月30日 (月)

脳を鍛えよ!(2)

ほぼ、毎日の日課であるDS版の「東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング」にはまっている。現在の私の脳年齢は、24歳である。傾向は、数式に強く、漢字に弱い。言葉の足りない私にとっては、川島教授の見解は、鋭い。
0時過ぎたトレーニングには、やさしく教授は「今日も遅いですね。」風にささやいてくれたり、反射神経が鈍っていると「今日はお疲れですね。」などど的確なコメントを出してくれる。鋭いと・・・(^_^;;
現在、ゆうばり映画祭とフランス映画祭を掛け持ちで、多少、作業にタイミングをずれている過密なスケジュールではあるが、幾分面白い展開にはなっていると感じているのは、私だけかもしれないが、仕事をしているスタッフや事務局の面々にとっては、大変な事だろうと思う。物事、難しく考えるより、あまり気にせず、強引な展開で押し通すことも時には必要なんだが…。これを失敗したとしても、救済する方法や前向きな姿勢でいるだけでも、克服することできるんだけど。まぁ、フランス映画祭のチケット発売は、約1ヶ月前の2月後半。発売したあとに、夕張映画祭は、終了し、さらなる本番が待ち構えている。(や)

| | コメント (0)

2006年1月25日 (水)

脳を鍛えよ!

最近の日課は、能力トレーニング。 DS版の「東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング」である。
「計算」、「音読」、「日付計算」、「名曲演奏」などを題材に、毎日自分の脳は何歳なのかが、ゲーム感覚で分かってしまう。現在の私の脳は、27歳。はやり、疲れいると、判断力も低下してしまい、前日までが23歳だったのが、4歳もダウン。これは、久しぶりにはまってしまったのである。すべての項目は、単純なゆえ、こんな計算や漢字が書けないのかと熱くなってしまう。興味ある方は、どうぞ。ほぼ、この3週間は日課のように取り組んでいる。(や)

| | コメント (0)

2006年1月14日 (土)

再リニューアルの続き

サーバーを一新したことで、プログラムが作りやすくなり、コンテンツの更新をさらに便利に、やっと目標が見えてきました。
そんなリニューアルと同時に久しぶりに徹夜をしました。
PHPのバージョンの差により使えなかった関数が使えることで、画像のクオリティを上げることができたり、数年前のサーバ環境と現在とでは、なかり差はあります。整備された環境配下での開発は、かなり楽なんです、というより、数年前の自分が作ったプログラムが恥ずかしいもので、何度見返しても、酷い作りかたしてます。
かなり、書き換えることで高速化は図れたり。
リニューアルして数日、サーバーのアクセス数が増え、cpu負荷も数%上昇、動いているという実感が…。
どんどん便利なサイトにしなければ…。(や)

| | コメント (0)

2006年1月12日 (木)

再リニューアル

シネマトピックスを再リニューアルしました。
表示速度も速くなっていると思います。
あとは、コンテンツ更新のためのプログラムを整理するだけなので、レスポンスを上げるための微調整と、映画に特化したコミュニティを作る予定です。
今後は、掲載する画像のクオリティが上げ、画像をもっと沢山掲載できるようなコンテンツにしていく予定です。
おたのしみに。

明日は、ゆうばり映画祭の記者会見です。(や)

| | コメント (0)

2006年1月 4日 (水)

寝正月うんちく

年末は、ミラノ座でカウントダウンのイベント、昨年よりは、ちょっとだけ豪華。(鏡割りだけ)
司会は、長年変わりない襟川クロさんで、本音が聞けて、毒舌の大場渉太の辛口コメントありのイベントである。昔は、渋谷パンテオンだった頃は、お笑い芸人のパフォーマンスでイベント豪華、アルコールも入ってかなり楽しかったんだけど…。最近では、映画ファンだけのイベントになってしまっている雰囲気。カウントダウンもクラッカーだけでは、ちょっとさびしいような。今年のラインナップ、お正月なんだから、明るい映画で見たいものです。
ちなみに、今年は『シャークボーイ&マグマガール/3ーD 』『シリアナ 』『スタンドアップ 』の3本です。
年越しを無事に終え、花園神社で、おみくじを。今年も大吉でした。ここだけ、くじ運がいいのは不思議。取材の撮影場所のくじは、ここ最近、めちゃ悪い。1ケタ台を取るのことは、かなり難しい。重要な時に限って、2桁の番号しか取れないのである。『キング・コング 』は、ビリから数えたほうが早かった。今年は、いい年になるように…。
お正月は、年に何回もない寝正月。TVは、細木数子今田耕司を見ない日は、なかったくらいブラウン管の常連だった。特に、細木数子にいたっては、真面目な番組からおふざけバラエティまで幅広く、かなり嫌気を感じた。彼女のトークは絶妙で、結局、自分の運営を六星占術で占ってしまった。ネットで捜すとわんさかと出てくる、有料、無料と様々で、これでは占いコンテンツが人気コンテンツであると言える。占ってみると「土星人の陰(ー)」で、性格は「孤独な世界に住む理想主義者」なんだそうな。合っているのだろうか?似ている部分も多々ある。興味ある人はお試しください。

悪魔のようなあいつ DVDセット1正味2日の帰省で、深夜にみた映画は、ここ3年連続して「バカヤロー!」シリーズが放映されている、今年は「バカヤロー!4」沢田研二と松田美由起というキャステイング。なかなか面白く、深夜番組は、ついつい夜更かししてしまうものです。
昨年、沢田研二主演の長谷川和彦の傑作TVドラマ「悪魔のようなあいつ」をビデオレンタルして、久しぶりに作品の世界に浸ってしまった。藤竜也ファンの私にとっては、「黄金のパートナー」と並ぶ、私の青春時代の作品なのである。DVDは、放送当時のままではなかったのは、残念。名曲であるテーマ曲の「時の過ぎ行くままに」はカットされており、聞くことができないのである。沢田研二は、この作品に限らずビデオ化の際には楽曲の使用が認められていないのである。
収録されなかった沢田研二の名曲は「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のエンディングテーマである「ヤマトより愛をこめて」である。

さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち~【劇場版】この2つの異なる作品の共通点は、作詞が阿久悠、作曲が大野克夫なのである。前者は、作品は、番組の楽曲が当時、沢田研二のバックバンドを務めた井上尭之&大野克夫こと、井上尭之バンド。岸部一徳も初期のメンバーだったことから、グループサウンズで活躍したタイガースの面々であるという点である。後者の作品の楽曲は、宮川泰であり、この映画のために、作詞家つながりで、沢田を起用したのではないかと思う。ちなみに、「悪魔のようなあいつ」の原作者は、作詞家の阿久悠である。初期の「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のビデオには、エンディングテーマに、沢田研二のテーマ曲は収録されていない。現在、ビデオレンタルできるものには、収録はされている。
ということで、いろんな作品を見ているとどこかで、つながっているものです。(や)

| | コメント (0)

2005年12月30日 (金)

総括

1年間を総括してみると、映画本数の増加、賑わいを見せたといっていいのかもしれない。業界的には、角川グループといえる、日本ヘラルド映画の子会社化などに加え、USEN、インデックスというメディア企業が、相次いでギャガ、日活を傘下に収める一方で、映画業界への参入、エイベックスの本格的な始動などが見られた。そんな変化からユナイテッドシネマが、amcシアターズを買収し、海外資本からスタートしたシネコンにも影響を与えたが、結果シネコンの数は増える一方で、好調な形になっているような。また、年末から年明けにかけてミニシアターも増え、日販の劇場運営や、弁護士が劇場運営の夢をとシネマヴェーラ渋谷のオープン、ユーロスペースのリニューアルなどで、現実的にどうなのかは別にしても、映画がエンターテイメント・ビジネスの世界で飛躍していると考えることができる んじゃないかと。あまり話題になっていないという面では、ギャガが、渋谷ジョイシネマとの連携をし、シネマ・ソサエティがオーナーが変わったことで、シネマ・アンジェリカに変わった。若者が多く集まる街ということで、渋谷の映画館がかなり変化を見せている、渋谷再開発の中で、あとは大御所である東急がどのような展開を見せるかも今後の注目である。
映画のジャンルからみると韓国映画は、1年通して引き続きブームであり、常に話題を提供していた、取材を通しても圧倒的に取材するマスコミの数は減ることはなく、新しいスターを求めて相次いで来日する韓流スターを追いかけていたような気がする。1年間で来日して話題を提供したスター(一部掲載)は、・・・・
■1月
『カンフーハッスル』/チャウ・シンチー『プリティ・プリンセス2』/ジュリー・アンドリュース『ボーン・スプレマシー』/マット・デイモン『オーシャンズ12』/ジョージ・クルーニ、ほか『アレキサンダー』/オリバー・ストーン監督、コリン・ファレル『エレニの旅』/テオ・アンゲロプロス監督『オペラ座の怪人』/エミー・ロッサム、ジェラルド・バトラー、ジョエル・シュマッカー監督
■2月
『THE JUON/呪怨』/サラ・ミシェル・ゲラー『愛の神、エロス』/ウォン・カーウァイ監督
■3月
『Shall we Dance?』/ジェニファー・ロペス、リチャード・ギア、ピーター・チェルソム監督
■4月
『ダニーザ・ドッグ』/ジェット・リー『ロング・エンゲージメント』/ジャン=ピエール・ジュネ監督、ギャスパー・ウリエル『サマリア』/キム・ギドク監督『リンダ リンダ リンダ』/ぺ・ドゥナ『ライフ・アクアティック』/ウェス・アンダーソン監督『オペレッタ狸御殿』/チャン・ツィイー『甘い人生』/イ・ビョンホン『氷雨』/イ・ソンジェ『ロボッツ』/クリス・ウェッジ監督『インファナル・アフェアⅢ 終極無間』/トニー・レオン、アンディ・ラウ、ほか『コンスタンティン』/キアヌ・リーブス、レイチェル・ワイズ、フランシス・ローレンス監督『キングダム・オブ・ヘブン』/リドリー・スコット監督、オーランド・ブルーム『サハラ ―死の砂漠を脱出せよ―』マシュー・マコノヒー、ペネロペ・クルス
■5月
『桃色』/ヨン・ファン監督、ハリス『宇宙戦争』/スティーブン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ、ジャスティン・チャットウィン『ホステージ』/ブルースウィリス『ミリオンダラー・ベイビー』/ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン『彼女を信じないでください 』キム・ハヌル『マイ・リトル・ブライド』/ムン・グニュン『バットマン ビギンズ』/クリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベール
■6月
『クレールの刺繍』/エレオノール・フォーシェ監督、ローラ・ネマルク『マラソン』/チョン・ユンチョル監督『千年湖』/チョン・ジュノ、キム・ヒョジン『マザー・テレサ』/オリビア・ハッセー
■7月
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』/ジョージ・ルーカス監督『アイランド』/マイケル・ベイ監督、ユアン・マクレガー『大変な結婚』/チョン・フンスン監督
■8月
『エリザベスタウン』/オーランド・ブルーム『私の頭の中の消しゴム』/イ・ジェハン監督、チョン・ウソン『南極日誌』/イム・ピルソン監督、ソン・ガンホ、ユ・ジテ『頭文字D』/ジェイ・チョウ、エディソン・チャン、ショーン・ユー、アンソニー・ウォン、チャップマン・トウ、ほか『四月の雪』/ぺ・ヨンジュン、ソン・イェジン、ホ・ジノ監督
■9月
『チャーリーとチョコレート工場』/ティム・バートン監督、ジョニー・ディップ『シンデレラマン』/レネー・ゼルウィガー『ステルス』/ロブ・コーエン監督『ベルベット・レイン』/エディソン・チャン『シン・シティ』/フランク・ミラー監督、デヴォン青木、ブリタニー・マーフィ、ミッキー・ローク
■10月
『セブンソード』/ツイ・ハーク監督『親切なクムジャさん』/パク・チャヌク監督『ティム・バートンのコープスブライド』/ティム・バートン監督『単騎、千里を走る。』/チャン・イーモウ監督『ブラザーズ・グリム』/テリー・ギリアム『ウォレスとグルミット』/ニック・パーク監督『メルキアデス・エストラーダ3度の埋葬』/トミー・リー・ジョーンズ監督『アメリカ、家族のいる風景』/ヴィム・ヴェンダース監督『DEAR WENDY』/ジェイミー・ベル
■11月
『ハリーポッターと炎のゴブレット』/マイク・ニューウェル監督、エマ・ワトソン、ケイティー・ラング、ロバート・パティンソン『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』/マルク・ローテムント監督、ユリア・イェンチ『Mr.& Mrs.スミス』/ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー『SAYURI』/ロブ・マーシャル監督、ミシェル・ヨー、チャン・ツィイー
■12月
『アメノナカノ青空』/キム・レウォン『我愛?』/シュー・ジンレイ、チャン・ユアン監督『秘密のかけら』/アトム・エゴヤン監督『キング・コング』/ピーター・ジャクソン監督、ナオミ・ワッツ、エイドリアン・ブロディ、アンディ・サーキス、トーマス・クレッチマン『ジョージ・マイケル~素顔の告白~』/ジョージ・マイケル
で、来年もさらに増えるような雰囲気です。
来年は、1月5日から始動する予定ですが、7日から初日舞台挨拶、8日記者会見と新年早々に忙しくなりそうです。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年12月26日 (月)

映画まにあ さんへのコメント (や)

V for VendettaのサントラCDです。この中に収録されていなければ、不明です。サントラは、amazonなどで調べると視聴できますから、便利です。
G.I.ジェーン話は、ナタリー・ポートマン主演のアメコミ映画『V フォー・ヴェンデッタ 』ですが、予告編のスキンヘッドは、『G.I.ジェーン』の公開当時のデミ・ムーア級の驚きですね。あの『レオン』のナタリー・ポートマンのイメージからは、想像もつかない変貌。脚本が、ウォシャウスキー兄弟ですから期待大!決して低レベルな作品にはならないことを期待したいです。しかし、もともとの原作が、日本ではどう受け入れられるか疑問、まずは、予告を見て。アメリカの公式サイトで見れます。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月24日 (土)

来年いろいろ (や)

クリスマス、今年もあと1週間ほどになった。昨年の今頃は、毎年恒例のゆうばり映画祭の仕事でバタバタしている。今年も同じく、何か慌しい気分ではあるが、ゆうばり映画祭ともう1つ、映画祭の準備のほうが慌しい。いつもなら、ゆうばり映画祭を終えてからの仕事になる予定だった、フランス映画祭が来年は3月に開催されるのである。先日、リリースが配信され、噂となっていた映画祭の全貌が見えている。来年は、3箇所同時開催でかつ横浜ではない。詳しいことは書けないが、公式サイトが立ち上がっているので、見てください。(や)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月23日 (金)

12月17日以降の結果 (や)

2005年12月17日 12:00 - 12:20 - ★男たちの大和/YAMATO/初日舞台挨拶/丸の内TOEI1
2005年12月17日 14:00 - 18:00 - ※HEWA REAL BEAT LIVE/イマジンシアター
2005年12月20日 19:00 - 21:20 - ナルニア国物語/完成披露試写会
2005年12月21日 13:00 - 15:00 - 会議

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プログラムと戦う (や)

ここ、数日は、プログラムと格闘。シネマトピックスのデザイン第1弾が済み、さらなる内部のリニューアルである。プレゼントページを残し、ほぼ終了。ロゴも一応差し替え、名刺もいずれ変更。ひと段落ついたところで、映画祭のサイトに着手。
作るプログラムは、プレス向けのエントリーフォームなど等を新たに作るものばかり、かなり作りこみが必要であり、昨日から戦う日々となる。
プログラムを作るという大仕事につき物であるケアレスミス。些細なミスである。意外にもこのミスを発見することに苦労するのである。結構、単純なミスなのである。
ついつい、独り言が多くなる。自分が巻いたミスを自分で探す。発見が出来ない状態が数時間過ぎる。今日は朝9時から格闘し、13時過ぎ気分転換で買い物に出ようと試みるが、砂嵐のような風、風、風……。向かい風に負け、買い物を断念。気分転換がならないまま、結局最初から作りなおすことにした。
意外にも、ミスが発見できたのが、17時30分過ぎであった。18時に渋谷で打ち合わせが予定されており、電話がなかなか来ない。18時近い頃に電話がかかってきた。
渋谷に向かう電車でも、緊急のプログラム修正依頼が来る。帰ってからの仕事が増えた。
打ち合わせをqfrontの6Fカフェで。それから、19時過ぎに、近くのマクドナルドで。さらに、20時過ぎにも電話が、井の頭線入り口近くのロッテリアで。ゆうばりにビッグなゲストが…。どうしようか。サプライズでいいかもということで。一応落ち着く。
事務所に戻ったのは、22時近く。落ち着くこともなく、プログラムの修正である。……終わりは来るのだろうか。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月20日 (火)

怒りの収まらない1日 (や)

てばなとめいたんてい~雄大祭~師走の中、気持ち的には忙しくは無いが、周辺だけが慌しくしているような雰囲気である。
今日は、久しぶりに怒りの収まらない出来事が起きた。まぁ、どうでもいいという気分である。
こんな時に、W-ZERO3が買える状況なら、衝動買いしてしまえば、気持ちが収まるかも。今、欲しいという気分は、きっと寝て起きれば忘れてしまいそうだ。
誕生日だった先週、そんな気持ちも忘れていて、プレゼントを頂いた。ありがとう!
風邪を引かないジンクスは、昨年の年末に始まり、ゆうばり映画祭にまで被害者を作ってしまった。(※1)今年は、先月寒気を感じたので、クスリを飲み、あまりの寒さに、タートルネックのインターを買った。これで首が温かくなった。なんとか年を越せそうである。
話は変わって、シネマトピックスの更なるリニューアルが完成直前である。システムの移行だけで、あと1歩。先が見えたぞ!年内には、終わる。早ければ、今週には、お披露目ができる。
(※1)
すまん!坂口拓ちゃん。その様子は、「てばなとめいたんてい雄大祭」のDVDを買ってみてください。新作「北の零年」目が赤くなった拓ちゃんが見れます。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月17日 (土)

12月16日結果 (や)

朝から試写三昧の日。しかし、何を見たのかを書けないので・・・ごめん。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月16日 (金)

12月15日結果 (や)

年末の試写は、多い。この時期の試写はお正月映画ではなく、第2弾ないし早春公開の映画である。朝から『クライング・フィスト 』を見る。かなり前に本国で発売されたDVDを見ていたので、結末は理解していたが、内容が良く理解できた。いい映画である、先週に、大阪の映画祭でも上映されており、主演のチェ・ミンシクが来日している。日本で殴られ屋という商売が新宿・歌舞伎町で話題になり、見たこともあるが、殴ったことは無い。最近、本になったのを店頭で見かけた。読んではいない。あの殴られ屋の本人も借金苦の行き詰まった生活の末の商売だったと思う。それが実に面白い映画になっているので、韓国でDVDが発売されると同時に買った。これから気になる映画は、音楽が久石譲が参加、不思議な女の子を「オールドボーイ」のカン・ヘジョンが演じている今年韓国で話題になった作品「ウェルカム・トゥ・トンマッコル」や、「ミステリー・オブ・ザ・キューブ」のユ・サンウク監督の最新作「シュロの森」の2本である。
ほか、今日は、「チキン・リトル/ディズニー デジタル 3-D(TM) 特別試写会」が幕張で行なわれたり、「ジョージ・マイケル~素顔の告白~」の来日記者会見などが都内で行なわれた。詳しくはレポートを。明日は、試写三昧だ。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月15日 (木)

12月14日結果 (や)

 かなり冷え込んできました、今年もあとわずか。
午後から会議、さらっと終わる。審査員も揃ってきた。
昼食を食べ、東映試写室へ、『最終兵器彼女 』を見る。クランクイン前に監督にインタビュー。当時「恋愛に関してはかなり奥深く描いているので、人生をかけた戦いになるなぁと感じています。」と語っていた通り、作品の質はかなり高いが、シュウジ役の窪塚俊介が原作とは、若干異なるようなイメージでスクリーンから伝わってくる。CGのクオリティは良く、あまり見た人の意見が事前に聞けなかったが、見終わって、いい映画と思える作品であることは、間違いない。VFXを担当した野口光一氏が、『デビルマン 』の時よりも良く、先日見た、『男たちの大和/YAMATO 』がかなりいい出来になっていたので、さらなる安心感がある。明日は、早朝から仕事。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月14日 (水)

12月13日結果 (や)

朝から『キング・コング 』の記者会見である。14日から先行公開されるとあって、月刊誌の媒体が少ないように感じた。スチールの整理番号は、受付開始30分過ぎで58番である。監督・キャストは元気である。その模様は、スタッフのU嬢がレポートを書いてくれます。会場で、T社のM嬢で雑談、鷲巣せんせぇーは、しっかり12番で気合が入っている。かなり早く来たらしい。会見で一番気になるのは、質問するマスコミの中に自分の感想をまず述べ、その感想が質問内容と関係なかったりする、ただ限られた時間を消費する奴、司会者の意図を飲み込めない自己中心的な奴などなど、マスコミでなくても、映画祭のQ&Aで迷惑な奴となんら変わりはない。ということで、50分の会見は、あっという間に終わったのである。一番いい話は、ナオミ・ワッツが、映画の出演が決まったときに、ピーター・ジャクソン監督と一緒にフェイ・レイに逢いにいったそうです。彼女は、初代『キング・コング 』で今回のナオミ・ワッツが演じるアン・ダロウを演じた人であり、昨年の8月に亡くなっているのである。彼女にオマージュを捧げるために、映画の中で1シーンだけ、ナオミ・ワッツは、フェイ・レイの物まねをしているそうです。といういい話を聞いたので、もう一度見たくなってしまったのである。
会見場を後に、新宿で昼食、買い物を済ませ、借りていたレンタルビデオを返却、事務所へ。16時過ぎに事務所で打ち合わせ。
051213_23360001 試写状を整理していると『ダンサーの純情 』の試写が始まる。試写状が妙に厚い、封を切るとポストカードになっている、しかも5枚綴りである。ファンにはうれしいアイテムになりそうな感じ。すでに、韓国版のDVDで見てしまったので、内容はほぼ理解している。キュートなムン・グニョンの最新作である。現在、大学受験の為、仕事を控えているので、この次の新作は来年以降でしょう。ファンの人は新作よりも彼女の合格発表が気になるのかな?(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月13日 (火)

12月12日結果 (や)

キング・コングができるまで 製作日記朝から『キング・コング 』である。3時間8分という尺だけが、気がかりな作品で、『ロード・オブ・ザ・リング 』シリーズでも前半の温い展開が余り好きではなかったのである。
まぁ、普通に30分ちょっと早く会場に着いたが、前方に歩いているのは、鷲巣せんせぇーではないか。結局早朝の2番目であった。朝早いマスコミ試写には、しかも寒いし、3時間もあるし、と集まりは悪い。5000名を超える収容能力のある会場に1000名を超えたくらいが集まったのではないかと思う。内容は、さておいて面白かったとコメント。お正月映画は、前売り券の売れ行きとは関係なくナンバー1である。あの『SAYURI 』だって、初日の動員は、『あらしのよるに 』を超えることができなかったそうな。未見だが、『あらしのよるに 』は、昨年の怪獣映画を遥かに超える記録が期待できるらしい。この日は、結局ゴリラで1日を費やした日であった。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月12日 (月)

12月11日結果 (や)

少林サッカー デラックス版 熱っぽいので、1日休むことにした。
しかし、眠気があるわけでもなく、結局、コタツでTVを見るか、ビデオを見るかくらいしかできない。午前中から予約していたレンタルDVDがクロネコメール便で届く。便利だ。「岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 番長足球」「実録性犯罪ファイル 闇に浮かぶ白い肌 」の2本。共通するのは、諏訪太朗が出演していること。前作は、岸和田少年愚連隊シリーズの比較的最新作で、「少林サッカー」が話題になっているころの作品である。主演は、竹内力。演じるカオルくんがサッカーボールを蹴ることができないという設定でどのように克服するのかがポイント。諏訪太朗は、カオルくんの担任で、定時制高校の教師役である。
もう1本は、中原翔子さんが、TMC作品に出ているよというので調べて見つけた作品である。作品のアンビゲーター役で、3つのエピソードの冒頭シーンとラストに登場する。2つのエピソードのラストに、港の倉庫に捨てられた女性を写すカメラがパンUPすると太朗が座って解説する下りは、ファンタジックで実にいいアングルである。「世にも奇妙な物語」に登場するタモリ風。2作品ともドラマの重要なポイントではなかったが、前者の内容が竹内力だけに面白かった。また、次なる作品を探そう。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月10日 (土)

12月10日結果 (や)

風邪…前日から続き、寒さは消えたが熱っぽい。布団の中で、ぬくぬくしていたTVのスイッチをつけ、ニュースを見る。臨時ニュースが23歳塾講師、小6女児を刺殺、なんて怖い世の中になってしまったのでだろうか?最近、行方不明や殺人事件が多い。気になるCMにダイエーのロゴが変わった。あのオレンジマークが葉っぱのマークに、下北沢のグルメシティ下北沢店は、そのままらしい。変わったのはロゴだけのようである。新装イメージでも付けたいのだろうか?某B社へビデオを送るため、整理していると大量の未開封のCDを発見、大場くんが喜びそうなものばかり、懐かしい「ミュージックファイル W3」を発見、BGMとして聞く。いい曲です。「W3」は、手塚アニメの中で、鉄腕アトムに続くTVアニメ制作第2弾。曲は、名曲を多く残した宇野誠一郎である。宇野さんといえば、東映動画初期の井上ひさし作詞でコンビを組んだ名曲が多い、「少年ジャックと魔法使い」、「アンデルセン物語」、「長靴をはいた猫」に、NHKの人形劇「ひょっこりひょうたん島」など。歌詞がメロディにしっかりと乗っているから覚えやすいのである、「ムーミン」や「一休さん」、「ふしぎなメルモ」、「小さなバイキングビッケ」などもそうである。 ※参考に 「宇野誠一郎 作品集 I」 「宇野誠一郎 作品集 II」 (や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 9日 (金)

12月9日結果 (や)

朝から、ユニフランスで打ち合わせ、若干時間が空いたので、予定にない戸梶組撮影に参加、新宿西口に向かう。このシーンに出演するのは、薫(アシスタント)桜子佐々木(実は監督なのに役者で起用)浩久柳下(おなじみの)毅一郎。新宿のとある場所でのシーン。戸梶さんの撮影は早い。このぬるーいテンションは、佐々木監督にも共通している面白さがある。この新作は、ゆうばりで初お披露目される予定。夜、『寝ずの番 』の2度目の試写を拝見、1度目は、夏の大分の由布院映画祭で見た。あまりにもインパクトあり、快作である。熱っぽくなってくる。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 8日 (木)

12月8日結果 (や)

チーム★アメリカ ワールドポリス DVD-BOX (限定生産)朝から『Doom/ドゥーム 』を見る、午後から打ち合わせ、17時過ぎに『チーム・アメリカ ワールド・ポリス 』のDVD発売イベントで原宿へ。煩悩ガールズから3名が参加、囲み取材に参加して、シネセゾン渋谷へ移動。『東京ゾンビ 』の舞台挨拶なのだが、客が居ない。おや?シネセゾン渋谷20周年イベントの1つなのだが、どうみても告知をミスしているとしか思えない。司会が下手くそという印象しか残らない。あんな司会、誰だってできるって!。…風邪が悪化しないうちに帰る。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 7日 (水)

12月7日結果 (や)

午後からゆうばり映画祭の会議、映画を1本見たいが時間がなく、飯田橋で、打ち合わせ。事務所に帰ると熱っぽい。おや(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月6日結果 (や)

LOVERS■リニューアル更なるリニューアル、なんとか先がまた見えてきました。日々、せっせとプログラム作りしないと。 ■映画 『THE PROMISE―無極― 』を見た、何年かすると「三角関係で、ワイヤーアクション、原色でカラフルな映像美、凄いアジア映画だねぇ」。それってチャン・ツィイーが出ている『LOVERS 』じゃない?
いや違うよ、『HERO 』でしょ?チャン・ツィイーは、どっちも出ているって!
じゃ、『グリーン・デスティニー 』?、それもチャン・ツィイーが出ているって!
みんな似たような物語じゃない?(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 6日 (火)

12月5日結果 (や)

■行かなかった取材映画「風雲児」製作プレス発表会が都内で行なわれた、この映画は三浦和義さんである。製作総指揮は、仁侠映画の第一人者である作家の村上和彦氏、出演は、美木良介、国分佐智子、雛形あきこ、板尾創路などなど。凄い映画になること間違いなし!

■つぶやき
いい映画と騒がれて数週間、ようやく拝見することが出来た。ちょっと感動する家族の絆を描いた三部作となる第一部。公開は来春であるが、感動したー!
本当に、多くの人に勧めたい感動作です。タイトルは、ひみつ。
来週ようやく『キング・コング 』が見れそうです。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 5日 (月)

12月4日結果 (や)

■韓流
『アメノナカノ青空 』で人気急上昇キム・レウォンが来日、都内でイベント・会見が行なわれた。
朝8時過ぎから渋谷のスペイン坂横の看板にサイン。外には、50名を超えるファンが集まる。7時すぎからの先行試写会には、満員の観客、先行?昨年の女性映画祭で、上映しているので、先行ではないが、監督もその際には来日している。今年の初めに撮影され、夏に発売された写真集「PURE」のPRと3年前の映画のプロモーションを兼ねた来日である。1年前は、それほど過熱した人気は無かったのに、公開が1年延びたことで、人気が過熱している。
黄色い声援に、9時過ぎの舞台挨拶が行なわれる。
舞台挨拶では、内側が空色の傘を持っての写真撮影だが、傘がおきに召さない様子。
11時過ぎ、場所を新宿厚生年金会館に移し、記者会見30分。4時すぎからのファンミーティングと慌しい1日である。
そんな午後、曇り空から小雨になり、冬らしい季節になってきた。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 3日 (土)

12月3日結果 (や)

■SMAP
2週間前に発表されたSMAPの新曲のPVが良く出来たショートフィルムになっていて、主人公はSMAPに憧れるおばあちゃん。ほのぼのとしてます。映像にこだわっていて、歌は最近、ほんとうに彼らは歌手なのだろうかと疑ってしまうくらい。中居くんは、黒バラでは、はっきり下手と自称しているくらい、音痴だと名言しているし、メンバーもバラバラな歌い方。SMAP×SMAPケミストリーがゲスト出演した際のコラボレーションは、圧倒的にSMAPがじゃまに思えたくらいである。
CDで聞くと、結構聞けたりするのは、生歌に力量がないのでしょうか?
けど、新曲の歌詞は、スキです。

■宮崎ますみ
新聞で乳がん手術成功の記事が。
今年の東京ファンタで、『Strange Circus 奇妙なサーカス 』が上映され、舞台挨拶、事前にインタビューもありました。手術前の姿を焼き付けることになったフィルムである。宮崎ますみのための映画と言ってもおかしくない。
乳がんは、早期発見がいいといわれており、特に日本では、20歳を過ぎた女性に多く、胃がんよりも多いと言われているそうです。妻の母も乳がんでした、しかも末期で亡くなりました。
父方のおばあちゃんも癌でしたし、小学生の頃によく病院に通ったものです。癌とは、かなり縁があり、友人の姉が乳がんで、大学を卒業してしばらく乳がんで、見舞いにいったことがあり、手術前と後の姿を見せてもらったことがあります。
その時に彼氏を相手に医者が「君らの恋愛関係で、彼女の胸のしこりに気付かなかったのか?」と怒ったというエピソードを聞きました。美輪明宏の言葉ではないが、女性は、男性よりも強い人間であるゆえ、男性諸君は、自分の彼女が苦しまないように、日々チェックしてくれ。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月2日結果 (や)

早朝の試写に間に合い、10分前に入ったら9割は席が埋まっており、早朝にも関わらず人気の映画である。
作品は『男たちの大和/YAMATO 』東京ファンタフランス映画祭などの記録で手伝ってくれていた東京ファンタのボランティアふぁんた組のT嬢がユッチンの愛称で、公式ブログに日々レポートを掲載していたのも半年前。映画は完成し、ようやく見ることが出来た。
原作は、ちょっと知っていたので、展開は理解できた、熱い男のドラマに戦場に散ってゆくもの、守り行くもの。そして帰りを待つ母、妻、友、彼女…。ラストが分かっていても熱い涙が出るものです。2時間30分あるけど、そんなに長くは感じない。注目すべきは、『鉄人28号 』で注目の正太郎役の池松壮亮と立花真美役を演じた蒼井優の二人が一回りも大きく見えること、男らしく、女性らしく素晴らしい演技でした。
お正月映画、お勧め、必見の1本です。
試写終わりで、事務局で作業。15時30分から『子ぎつねヘレン 』を見る。もう、泣ける映画。ファミリー映画である。動物もの泣けます!
新宿で、夜に打ち合わせ、帰宅。残務整理。最近の郵便事情はかなり悪いですね。月曜に配給会社が発送した試写状が金曜日に到着だなんて!(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 2日 (金)

週末の予測 (や)

12月3日予測
スパイ道「アニー」初日舞台挨拶/
花井美里の『ゴシックロリータ』舞台挨拶/シネマ・ジャック&ベティ/
狼少女/初日舞台挨拶/
花井さちこの華麗な生涯/トークイベント/柄本佑、サトウトシキ、女池充/ポレポレ東中野
孕み-白い恐怖-/田尻裕司監督特集オールナイト/渋谷シネ・ラ・セット
映画「大停電の夜に」大入り記念”吉川晃司新曲披露ライブ” 丸の内ピカデリー2

12月4日予測
アメノナカノ青空/来日記者会見/厚生年金会館B1F ロイヤルホール
レ・ミィ×コトナ『ありのままでIovin'U』発売記念イベント/石丸ソフト2
ふたりはプリキュア2/出発式/東急東横線・渋谷駅4番ホーム
アメノナカノ青空/キム・レウォンプロモーションイベント/厚生年金会館B1F ロイヤルホーム/
ふたりはプリキュア2/パシフィコ横浜会議センター メイン・ホール
学校の怪談/DVD発売記念インストアイベント/石丸電気SOFT1 3F

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月1日結果 (や)

昨夜の溜まったメールを処理、プレゼント発送しようと思ったけど、出来ず。ビデオのエンコードで午前中をつぶす。2層のDVDメディアがもっと安くならないかなぁと…。午後1時から『エミリー・ローズ 』
を見る。月曜日に試写状を出したらしいのだが、未着。オフィスが23区外なので、1日遅いくらいと思っていたが、木曜日、それでも遅い。以前にプレゼントを発送したが、4日かかったという経緯もあるので、郵便が最近は信用できなくなった。もっぱらクロネコのメール便が確実に翌日に届く。
話を戻すが、『エミリー・ローズ 』である。ホラーと思いきやサスペンス調のドラマである。悪魔祓いの話ではあるが、ほとんどが裁判シーン。エンタメにあえて仕上げていないのは、実話であり、出来る限り忠実にしたかったのではないかと思う。印象的な音楽もなく、でも主人公のエミリーは、普通でも怖い顔をしていた。ホラーに見慣れてしまっているせいか、あっと驚く展開を期待したのだが、淡々と感動を呼ぶ内容である。公開は、春。
試写後にボランティアの面接。そして事務局で、PCの設定。18時からの試写に間に合うかと思ったが、システムのアップデートは時間が掛かるものだ。
仕事を終えて、帰宅。メールの整理とビデオのエンコード。明日は、早朝から試写。間に合うか!?(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 1日 (木)

明日の予測 (や)

2005年11月30日
午後から監督インタビュー準備、すぐに目黒で試写1本、終わってから六本木に移動し、さらに1本。
明日の予定
午後から試写を1本、終わってから面接、打ち合わせ、事務局、夕方に試写を1本。その後に打ち合わせできるかなぁ。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月30日 (水)

つかえねぇ (や)

■つぶやき
深夜になると、ココログのアクセスが異様に重くなり、ログインできなくなる。
無料にしたのが原因だろう。しかし、つかえねぇ。いっそ、引っ越すか。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月29日 (火)

火曜日の予測 (や)

2005年11月29日
朝から某所で映画祭の打ち合わせの予定、午後から会議。時間され都合がつけば、『カミュなんて知らない 』か、『マクダル・パイナップルパン王子 』の試写に行きたい、きっとこの2時間は、映画祭の仕事になると予測。
18時からの『転がれ!たま子 』の試写には、間に合わせたいものである。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11月28日結果 (や)

朝10時から『SAYURI 』の試写、9時20分に到着したのに、30名ほどの列、先頭付近には、鷲巣義明さんの姿が、ほか知っている顔が数名、早い。
8割が埋まった段階で、世界一早い作品を拝見。予測していないと映画ってこんなに面白いとは思わなかった2時間ちょっとの作品である。上映を後に、帝国ホテルで記者会見、開場前なのに、久しぶりに多くのマスコミが集まったものだ、11時から六本木では、噂のハリウッド・カップルの記者会見が開催されているのだが、マスコミは限定されており、制限されていない『SAYURI 』に、しかもワールドプレミアということもあって、海外から集まったマスコミも見られる。抽選で、一番最後のくじを引いてしまったが、いい場所が確保できた。会見は、5分押し、しかも1時間を超えた。舞台には、コン・リーさえ揃えば、メインの出演者が全員揃うという豪華さ、映画を見た後なので、個性派を揃えたキャスト陣である。
会見終了後、西新宿のオフィスで、打ち合わせ。事務所に戻り、朝から一食も食べていなかったが、映画で満たされた感あり。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月27日 (日)

親子鑑賞 (や)

■つぶやき
珍しいというわけではないが、マスコミ向けの完成披露試写会に家族連れOKということで行ってきた。
会場内は日曜日の映画館のようで走る子供などで賑やかである。
作品は写真を見て分かったら通!
051127_13400001.jpg(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月26日 (土)

月曜日の予測 (や)

2005年11月28日 「ザスーラ」が未見なのに、全米で話題になっている『エミリー・ローズ 』の試写が、こんなに早く見られるとは思っても見なかったが 「SAYURI」を月曜日に見ることになるだろう。「エミリー・ローズ」は、「悪魔払い」いわゆる「エクソシスト」ものである。日本版の公式サイトは、まだオープンしていないが、アメリカの公式サイトで予告を見て。面白いよ。ということで、月曜から「SAYURI」を見て、その後、記者会見である。この月曜日は、『Mr.&Mrs スミス 』でブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーが来日中である、ネット媒体の取材は制限されているので、どこかのサイトが公式サイトで様子を見て欲しい。慌しい月曜日、『7人のマッハ!!!!!!! 』の監督インタビューあり、「ピヴォ☆ガール」の製作発表が池袋サンシャインB2噴水広場で行なわれる、調べるとフットサル?映画と関係あるのかなぁ。夜は、『春が来れば 』の完成披露試写で、いけるかなぁ。『コアラ課長 』の試写とかなサルが、どっちを取るか?凄い選択である。本当は、『エミリー・ローズ 』が見たいのである。(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都内疾走 (や)

金曜日の出来事である。朝からLFで仕事。パソコンのセッティング。夕方、TBSへ、2件打ち合わせ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月25日 (金)

さらば山下毅雄 (や)

■つぶやき
数々の名曲を残した、作曲家である山下毅雄が脳血栓のため、75歳で亡くなった。
アニメ「ルパン三世」は多くの人に愛された。3度ほど取材したことがあるがアニメとして意識した事はなく、アニメの作品自体が面白いからだけでは?なんてこと聞いたことがある。

■元彌逮捕
夕刊紙の見出しに驚く。単なる駐車違反らしい。それだけで逮捕される。

明日はライブの記録(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳥を増やそう (や)

ニフティのコーポレートサイトがリニューアルされていた。
トラックバックすると飛んでる鳥が一羽増える細工になっていて楽しい。
やって