スマートフォンにはまる(1)

今は、スマートフォンという名称で騒がれ始めているか、原点は、PDA(携帯情報端末)である。
PDAの元祖といえば、アップルコンピュータが発売したNewtonである。
私も便乗で勝手しまった口で、液晶にペンタッチというものに憧れてしまいバックライト付きのかなり高価なものに手を出してしまったが、日本語入力の悪さに放り投げてしまった。
日本製のPDAは、シャープのザウルスで、この電子手帳に大きさ、重さもあったが、何代かは、買い続けた記憶がある。
PI-3000~PI-8000くらいまでの5台ほど買い続けた記憶が・・・。
その後は、再び海外製品に懲りずにIBMのPalmシリーズや、ソニー製品のCLIE(クリエと読む)が、WINDOWS CE MOBILEの登場で、Handheld PC(HP製品)やシグマリオンなど記憶をたどれば、ほとんどのPDAに手を出していたかも。
最後は、W-ZERO3が数年前。
しかし、携帯の普及に伴い、PCを持ち歩くこともやめていたのだが、iPhoneの登場で、興味もあったが、AU派になったため、その気持ちがゆらぐなんてことは無かったのだが・・・・。
スマートフォンという名称で、iPhoneか、BlackBerryかそしてAndroidかと方向性が見えてきた矢先に自分はAndroidを選んだ。(つづく)
※写真は、W-ZERO3
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