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2009年9月 8日 (火)

映画業界で働きたい(4)

最近、ネタを作れない宣伝が多い、困るとお笑い芸人に頼る傾向も、相変わらずで・・・。
映画の宣伝は、いかに多くの観客に知ってもらい劇場に足を運んでもらうかなんで、手法は問わないんですよ。
映画の学校の宣伝コースで教えるのは、知らない映画を見て、題名や宣伝方法などをブレインストーミングで決めていくことを半年かけて教えてくれます。
そんだけのことで100万も授業料払うのなら、その金を俺にくれ!、その金で小さいけど映画1本宣伝できるから。
という映画宣伝会社のある人は言っています。

映画の宣伝は公開までの3ヶ月が勝負で、公開してから宣伝を始める国もあるけど、日本は、公開前の前パブ(パブリシティ)と公開後の後パブが大変なんです。
こんだけ毎週、新作が公開されている中で、宣伝できる媒体が減っている状況下では、紙(新聞や雑誌)や電波(テレビ・ラジオ)がいかに重要か、それに加えてネット(通信メディア)も縮小している。宣伝スペースの確保は戦争のようです。

今、そんな厳しい中で、仕事をしたい人はいっぱいいても、使える人材が少ない。
ようするに、使えない人材がいないって事は、希望している人たちの意識や能力が低下しているということをまったく理解もせずに、いるんです。

よくいうのですが、就活で、おなじ面接で参加している学生と同じレベルじゃダメなんだよ。
会社に入ってから学ぼうとういう意識をもっている段階では、採用されないよ。

就活は、3年生になってから・・・・とかじゃ遅いって。
同じレベルになりたくないのなら、1年前から行動をなぜ?しない。

映画館で4年間バイトしていましたという人は、今、某映画会社でプロデューサーの見習いをしています。
映画の学校も行ってませんし、3年間は、シネマトピックスにいただけです。
NYで仕事している人もいますねぇ。

行動しなきゅ!

もっと話が聞きたいのなら、人の集まる場所に積極的に参加しなさい。
それは、学校や、セミナーじゃ、教えないからね。

つづく。

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