映画業界で働きたい(3)
「映画の知識は、誰にも負けません」という言葉もよく聞きます。
じゃ、実績は?
その知識をどこに生かしている?
「ブログ」やってます。
そんな言葉、聞き飽きました。
知識があるなら、何かに生かせよ。といいたいです。
面白い文章を書く人なら、自然とネットや業界の中で知れ渡っていますよ。
学生時代からでも仕事をしている人は、いっぱいいます。
口先だけはなく、行動が必要だよ。といいたいです。
いかにその人と仕事をしたいかは、その人がもっている知識・才能と(人柄も必要)仕事をしたいのであって、行動がともなっていない人は、付き合いたいと思わないです。
前の文章でも書いたけど、
よく言う言葉は、毎日コンビニで発売されている雑誌をタダ見しなさい。
そこにネタは、落ちている。
セミナーで・・・・という話も聞くけど、映画業界に限ったわけではなく、仕事したいと思う気持ちを高めてくれるだけであって、結果は、自分で頑張れということだけです。
これ以上は、批判になってしまうので、書かないけど。
努力していない人が多いんですよ。
映画業界に入るために、居酒屋でバイトしています。とか?
はぁ?
と思うよ。
映画の学校に行きますとかも聞くけど、誰かがセミナーで言ってたけど、
「バイト代金はいりませんが仕事したいやつは来い!」
昔はいきなりやってきて、
「仕事させてください」って言う人いたけど、
今は、そんな事言う人はいなくなったよ。
意味は、元気が無いって事。
数年前のある映画祭で、ボランティアが、ゲストにやってきたプロデューサーに食らいついて
「仕事したいです!」って光景を見たけど、3日目でようやく許可がもらえたそうで、
映画祭後に、映画会社でバイトをしていました。
それを知ったのは、数年後でしたけど。
もっと話が聞きたいのなら、人の集まる場所に積極的に参加しなさい。
それは、学校や、セミナーじゃ、教えないからね。
つづく。
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