映画業界で働きたい(1)
あまりにも聞く言葉、仕事をしている側でもよく聞くフレーズ。
まず、社会人になるわけですから、一般常識を知ってほしい。
マナーのない人、電話、メールでの応対の仕方。
これ、最低です。
社会人になるわけですから、映画をいっぱい見ているとか、映画作れますとか、それ以前の話です。
パソコンも文房具の鉛筆のように使えないとだめ。
文章が書けない。エクセル使えない。パーワーポイント使えない。
さらに、ちょっとした画像が文章内に張れない。これダメ!
映画の作り手だって、宣伝だって、シナリオや企画書を書くでしょ?
書けない人は、ダメ。
社会人になれないよ。
まず、ここから。
「やる気があります。」そんな言葉、ダメ。聞き飽きた。
よく言う言葉は、毎日コンビニで発売されている雑誌をタダ見しなさい。
そこにネタは、落ちている。
クリエイティブだけど、ガテン系な職場だよ。
正社員に憧れるな大半は、契約社員とアルバイト、作品単位で仕事している人が業界のメインなんだって!
所詮、業界をいかに知っているか、人脈をもっているか、コネとは違う。
この厳しさに、会社によっては、不定期に募集されるアルバイトもあるよ。
中には、アルバイトから契約社員への切り替えはありますが、正社員にはまず、無理です。
もっと話が聞きたいのなら、人の集まる場所に積極的に参加しなさい。
それは、学校や、セミナーじゃ、教えないからね。
つづく。
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