グーグーは今・・・(綿)
ということで会ってきましたよグーグーに。
昨年公開された犬童一心監督の『グーグーだって猫である』に出演したあのグーグーちゃんが撮影後、制作スタッフによって引き取り飼われているという情報をキャッチし懇願しておうちにお邪魔してきました。
通常の動物映画では数匹の猫がシーンに合わせて出演しています。
グーグーも子猫から成長するまで数匹の猫たちが出演し、撮影後、監督の犬童さんをはじめ
スタッフの家にみな引き取られていったそうです。
全員が自分の猫をそのままグーグーと呼んでいるそう(笑)
写真のグーグーちゃんは、アサコ先生(小泉今日子)の家に連れてこられたグーグーが箱からピョコッと顔を出すと、上野樹里と森三中が「かぁわい~い!!」と声をそろえるあのシーンに出演していた子です。もう1歳半ですがまだ小さいですね。ちなみに女の子です。(グーグーは男の子の設定)。
おうちには、グーグーがグーグーと恋して生まれたチビグーグーもいました。
違い、わかりますか??
ちなみにグーグーもちびグーグーもほぼ大きさが一緒です。でも母と子なんです。
次は犬童さんちのグーグーがみたいです。
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