« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月25日 (木)

「ハリ・プッター」さらに有名に・・・・・・

TV報道までされちゃってインドの「ハリ・プッター(原題Hari Puttar: A Comedy of Terrors)」騒動は、製作者側のミルチ・ムービー社に軍配が決まった。 まぁ、昨日のニュースで、相当、騒がれてしまったので、YOUTUBEのアクセスも増えたようです。 まぁ、もう一度見て、騒がないほうが良かったのでは?

(※携帯サイトの方は、動画は、cinematopicsのyoutubeページから見れます。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年9月21日 (日)

勉強しない人たち・・・・

最近、迷惑なのが、勉強しないITコンサルタント。
チラシを配る程度で、終わるのがNTT系のフレッツ光。
過去、一度も事務所のドアをたたくこともなく、電話で営業トークすることなく、迷惑な行為はない。
それ以外のプロバイダは、もう忘れかけた頃にドアベルを押し、意味不明な営業トークを私が初心者であるがごとく、説明を始める。
電話攻撃も多い。
以前、契約している某プロバイダは、時折電話やメールが来るが、決まって「次回の新事業の際や、IPアドレスにお困りの際は、およびください。」
本当に解約した顧客の営業に関しては丁寧である。

それは、いいほうであるが、
埼玉に本社がある某プロバイダの営業窓口をしていますという、おばさんは、わざわざ埼玉から来て、「光は便利ですよ。三ヶ月無料で使えますよ。」とか、いかにも知識のない会話が続く、
暇なら説教込みで、教えてやりたいが、
私が「もう、光サービス開始から使っているんで、必要ないんですよ。専用線だし、グローバルなIP欲しくないし」と伝えても、
営業マンは「それより、弊社のサービスは低価格で、工事費無料ですし、お得なんです」

え?え? こいつ、自分が無知なこと平気で言っているよ、恥ずかしくないのだろうか?

「だからさぁ、既に利用しているユーザーに対して乗り換えろって言うの?どこに利点があるのか説明してくれない?少なくとも貴方は営業マンでしょ?勉強しているんでしょ?」

ようやく、気がついたようで、きっと相手に恥ずかしい発言をしたのだろうと持ったのが、何がいけないのか分からないため、資料を探し始める。

ここで、まぁ、暇だから付き合うかということで、「貴方が持っている資料には、そんなこと書いてないと思うよ。
貴方の仕事は、光回線を使用していないお宅に回って、有線回線や電話回線から光を進めることでしょ?しかも、光にすることで、地上派デジタルを安価でTVを変えず見れたりと有料だが、様々なサービスに加入することが便利だよ。しかも、電話回線の月々の基本料金である程度は、還元できるから、お得だと」
と説明してあげる。
「あなたは、伺ったお宅は、今、すでに使用しているし、貴方のプロバイダとは、異なるプロバイダを使用しているし、なお、専用線を使っているので、IPアドレスは、固定で決まっているから、どんなに貴方が営業しても変更は、サーバ止めないといけないし、貴方の理解を超えることを、ここの事務所では光回線を使用しているから、回答はどんなにがんばっても、貴方よりどんなにえらい人を連れてきても、コストが掛かることなんですよ」

と説明して、大変な場所にきちゃってしまったんだと感づいたようです。

ついでに教えるけど、光ケーブルってどんなケーブルなのか知ってますか?

営業マンは「すみません、聞いたかもしれませんが、営業なんで契約して利益をもらっているだけなので、見たこともありません」

家に引き込まれている細い黒いケーブルを教える。
切れやすいので、ワイヤーにぶら下がっているケーブル(???本)が全部、光ケーブルですよ。となりにグレーに見えるのが、電話回線です。

営業マンは「???本も利用しているんですか?」

「うち、???本は、以前使っていた回線で、休止しているので、引き込みはしていますが、使ってません」

営業するのなら、あの黒い線の無い場所にいきなさい。
いまは、無線もあるし、CATVもあるし、それぞれ、引き込み方が様々だから、それを知っているとしらないとでは、活動範囲違うと思いますよ。

とある程度、納得させて帰させた。

どんな仕事だろうと、携帯の販売員だろうと、勉強は必要。
騙そうと思う営業なら、騙されないような勉強もあるでしょう。
無知は、論外。

こういう話もネットで、光ケーブルの引き込み写真、いっぱい掲載されているから、電信柱をよくみれば。誰でもわかります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年9月20日 (土)

ダメになっていくのかこの社会・・・・

もし読んでみて自分は気がつかないけど、近くにこんな人いるかもと感じたらその人はイエローカードだと思う。

■背景の裏
「大企業病」という言葉を知っているだろうか?
職場内に融通が効かなくなり、官僚化、いわゆる役所的に作業を進めるようになり、1つのことを決めるのに、会議に参加していない上司の3人ないし、5人の承認がないと進めることができなくなる。
たとえば、このプランを進めるには、上司3人を説得する材料が必要。上司は徹夜なんてするわけないし、結局説明するだけの資料集めが必要になるのである。徹夜を強いられる。
意味のある徹夜なのか?意味があって、その作業量は、必要不可欠なのか?優先度を間違えていないか?
会議で参加しているスタッフ全員の相違で、決めれば、その企画は、他の部署からみても、納得できる内容なら、会議に参加していない上司の説得や意見は、不可欠なのだろうか?
そんな疑問を感じないのだろうか?
疑問を感じなくなった段階で、はっきりとそれば、病気。「大企業病」なんです。

これが、会社5人の組織ならば、ワンマンな独裁制を敷いていない会社なら、合議制でかつ、作業時間の配分まで、みんなで管理できるはず、学生ベンチャー企業が成功した事例などの本を読むと、ワンルームマンションで企業し、日夜、有志たちと考え会社を大きくしていったという内容が基本ベースとなっている。居酒屋のつぼ八も、昔は、8坪しかなかった居酒屋だそうで、急成長して、大手企業に買収さえれてしまったのが、今日のお店ではあるが、日々、従業員と共にサービスを考えたとか。

■背景の表
1980年代後半だと思うが、労働基準法が改正され、企業がフレックスタイム制を導入した。コアタイムという一定時間帯には、全員が出勤していると時間を作り、出勤時間をずらすことで、利点も様々あったが、結局問題点が多く、企業導入が必ずしも成功したとはいえなかった。
従来の1日、約8時間という規定労働時間を守らなくてよくなり、1ヶ月の労働時間が規定されるようになる。
従来の問題点は、1日徹夜をすると、1日の総労働時間は、約20時間(規定休憩時間などは引かれる)、これを20日間行うと、約400時間が就業時間となる。こんな仕事をするのは、日本だけ。
フレックスタイム制を導入することで、出勤時間と退勤時間を変わるので、1日の総労働時間は、規定できなくなる。コアアイムが、12時~17時と設定されている場合、12時に毎日出社して、深夜2時に帰宅、これでも、労働時間は、14時間。こんな生活を繰り返すことで、労働者の仕事に格差を生み、早く出社して、17時に退社したい人は、仕事の中でなかなか退社しずらい雰囲気を作ってしまい。職種によっては、逆に労働時間を増やし、作業の効率も悪くなった事例もあった。

1980年代後半に起きた労働基準法改正に伴う企業病、そしてバブル経済前に起きた大企業内のベンチャービジネス展開などが、プラスされ、労働というものの考え方が、安易な仕組みで揺り動かされているような気がする。

■今はどうか?
日本はバブル以後、何も学んでいないのではないかと思う。
意味のない残業。残業することがステイタスのような業界。
インターネットの普及により、メール送れば、作業が完了しているという錯覚。
合わせてコミュニケーション能力の低下と作業効率の低下。
自分は、インターネット以前の情報が簡単に手に入らなかった時代の人間ですから、情報は、自分で探し、人の集まる場所も探索した。
自分が情報そのものであり、そこでコミュニケーションをとることで、成果を求めていた。
情報誌もない、まだ、ぴあが創刊もしていない、そんな時代である。

あなたの財産は、何ですか?
車、お金。・・・・そんなもの、いつか無くなります。
本当の財産はあるはずです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年9月19日 (金)

ポニョ、宗助が好き~!

大橋のぞみちゃんと声優としてポニョを演じた奈良柚莉愛ちゃんがジブリ展一日館長をしたけど、ちょっとアカペラで披露するとか、ポニョの台詞を披露するとかサービスあっていいんじゃない?
TV的には・・・・。


(※携帯サイトの方は、動画は、cinematopicsのyoutubeページから見れます。)


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年9月13日 (土)

変わった試写状が届く

ピアノだったりと立体的な試写状を紹介したことはあるが、厚めの封筒が届いた。
「イーグル・アイ」の完成披露のご案内で、裏はピカピカと点滅している。
懲りましたねぇ。>角川さん。

詳しくは、動画をみてください。

(※携帯サイトの方は、動画は、cinematopicsのyoutubeページから見れます。)

   
(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年9月12日 (金)

「ハリ・プッター」非なるものか?

先月末から騒がれているインドの「ハリ・プッター」映画疑惑。題名が似ているという点で、映画「ハリー・ポッター」シリーズを製作しているワーナー・ブラザーズが、インドの「ハリ・プッター(原題Hari Puttar: A Comedy of Terrors)」を製作しているミルチ・ムービー社を訴訟を起こしている。
これを似ているとみるか疑問。

(※携帯サイトの方は、動画は、cinematopicsのyoutubeページから見れます。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年9月 8日 (月)

韓国映画「赤ちゃんと僕」は?オリジナル

66a63da4f0b54867eba0ab9798ffbc39 同名のコミックが日本にはあるが、ちょっと暴れん坊な高校生が赤ちゃんを育てることになるというコメディ作品。
コミックのほうは、花とゆめに連載されており、略称「赤僕」といわれ、テレビアニメにもなりました。内容は、母を亡くした小学生・拓也が幼い弟の世話をしながら奮闘するホームドラマ。
てっきり、また日本コミックの実写化と思いきや違いました。
ポスタービジュアルが可愛いです。
いま、韓国でホットな話題の作品です。
(※携帯サイトの方は、動画は、cinematopicsのyoutubeページから見れます。)




| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »