韓国で学園モノホラー映画が人気。
題名は「コ死:血の中間試験」で英語題名が「DEATH BELL」
内容は、大学入試を控えた高校三年生たちが生き残るために、難しい問題を解かなければ学生が一人ずつ死を遂げていくという設定。
監督は、ミュージックビデオ出身で今回が初監督、主役は、アイドルグループでミュージシャンのナム・ギュリの女優デビュー作。
映像は、ドラマ的には疑問が若干残るが、演出は、ミュージックビデオ出身とあって見せ方がうまい。
ホラー映画としてどうかと考えると、何か怖いのかが理解できなかった。
本作、先週までダントツ人気のイ・ビョンホン主演「いい奴、悪い奴、変な奴」を超え、現在韓国の興行成績第3位についた。ちなみに1位は、「ダークナイト」、2位は、「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」。
しかし、「いい奴、悪い奴、変な奴」は、すでに公開1ヶ月で590万人を動員しており、今年の韓国映画ナンバー1。
こんな成績のいい作品、日本の配給会社は、いっそう買えない金額になってしまいそうです。
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