韓国の映画祭ボランティア魂を見た
一番、驚かされたのは、ボランティアスタッフである。プチョン映画祭では、300名のボランティアが参加しているそうだ。バス停で案内する人。公園や街角で案内する人。会場にきている観客とゲームをする人。ミッキーマウスみたいな耳をつけてグッズを販売している人など様々である。
チケットカウンターや字幕を投影するプロジェクター係りにいたるまでボランティアが稼動している。
ちょっと日本では、ありえない光景である。
台風が来ている関係で、町が停電になり、会場となったシネコンでも停電になった。当然、上映は止まる。
映写トラブルもあったが、こんなことは不思議ではないくらいの出来事のようでした。
加えてデジタル上映設備がまだ、整っていない状況で、上映素材にHDがなかったこが残念。かなり黒がグレーがかった映像になり、しろっぽく見えるのが悲しかった。
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