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2008年8月

2008年8月28日 (木)

「タチマワ・リー」は、どう?

今年のプチョン映画祭のメガトークというイベントのゲストとして監督のリュ・スンワンも参加して最新作のPRを行っていたのが、14日に公開されたコメディ映画『タチマワ・リー -悪人よ、地獄行き急行列車に乗れ』。
内容は、秘密諜報員タチマワ・リー(演じるのは、イム・ウォニ)が“秘密文書”を探すために世界を駆け巡るコメディアクションらしい。懐かしいアクション映画の雰囲気は、西部劇タッチのアクション映画の『良い奴、悪い奴、変な奴』と似ているらしい。
韓国では、大ヒット公開中の『良い奴、悪い奴、変な奴』が600万人超えの700万人が見える動員を記録し、今なお驀進中であり、夏の話題作が多い中で、『タチマワ・リー -悪人よ、地獄行き急行列車に乗れ』は、上映劇場数が、『良い奴、悪い奴、変な奴』の半分以下ではあるが、週末観客動員数が16万人と健闘していたが、2週目の今週になって、北村龍平監督のハリウッド映画『Midnight Meat Train』が初日を迎えたり、プチョン映画祭でプレミア上映されたホラー映画『コ死:血の中間試験』が俄然と人気で週末観客動員数が14万人と衰えない人気を保っている。
やはり、韓国でもホラーテイストの作品は人気が高い。
(※携帯サイトの方は、動画は、cinematopicsのyoutubeページから見れます。)


公式サイト『タチマワ・リー -悪人よ、地獄行き急行列車に乗れ』
http://www.dachimawalee.com/

公式サイト『Midnight Meat Train』
http://www.midnightmeattrainthemovie.com/

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スタジオジブリで契約社員を募集

あの、スタジオジブリが契約社員を募集開始!
詳しくは、下記まで。

http://www.ghibli.jp/30profile/004169.html

また、通信カラオケで、ポニョを歌おう!

http://www.ghibli.jp/10info/005230.html

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2008年8月19日 (火)

韓国で学園モノホラー映画が人気。

Lposter040851k6 題名は「コ死:血の中間試験」で英語題名が「DEATH BELL」
内容は、大学入試を控えた高校三年生たちが生き残るために、難しい問題を解かなければ学生が一人ずつ死を遂げていくという設定。
監督は、ミュージックビデオ出身で今回が初監督、主役は、アイドルグループでミュージシャンのナム・ギュリの女優デビュー作。
映像は、ドラマ的には疑問が若干残るが、演出は、ミュージックビデオ出身とあって見せ方がうまい。
ホラー映画としてどうかと考えると、何か怖いのかが理解できなかった。
本作、先週までダントツ人気のイ・ビョンホン主演「いい奴、悪い奴、変な奴」を超え、現在韓国の興行成績第3位についた。ちなみに1位は、「ダークナイト」、2位は、「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」。
しかし、「いい奴、悪い奴、変な奴」は、すでに公開1ヶ月で590万人を動員しており、今年の韓国映画ナンバー1。
こんな成績のいい作品、日本の配給会社は、いっそう買えない金額になってしまいそうです。

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2008年8月18日 (月)

『山形スクリーム』必見

竹中直人さんが監督だからではないが、制作ブログをかなり前からチェックしていると、偶然だが、「みゅーじん」という音楽番組が栗コーダーカルテットの特集をしていた。
そんな音楽ドキュメンタリーの流れの中で『山形スクリーム』の撮影風景が登場した。
そう、栗コーダーカルテットが音楽を担当するだけではなく、出演もしているのである。
井口昇監督のブログでも時折登場する『山形スクリーム』。俳優としての参加であるのだが、栗コーダーカルテットの俳優出演、どんなシーンなのかは不明だが、ドキュメンタリー番組では、その雰囲気に少しふれることができた。「陽待ちです」と太陽の日向待ちの間、突然の森林でのミニコンサート、音楽に連れて監督の竹中さんも参加、そんな音楽あふれる撮影現場、楽しそう。作品の内容も気になるけど、撮影現場も参加したくなる映画です。

公式サイト
http://yamagatascream.gyao.jp/

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2008年8月17日 (日)

ミニ・チャイナタウン化している池袋

池袋に打ち合わせで回数がなぜか増え、ロサ周辺がかなり風変わりしている西口周辺。
15、6年前は、週末になると集会所と化していた喫茶・蔵王に行くために池袋は定番の地であった。今もあるのか今度調べてみよう。
なぜ蔵王なのかというと「トースト&ゆで卵食べ放題・24時間営業」の店、コーヒー1杯でトーストは、5~6枚はいけた。「いりません」といわない限り、わんこそば状態で次から次へのトーストがやってくるのである。
ここで、4時間ほど、今では考えられないが、インターネットカフェが存在していない時代には、漫画かアニメが見られるカフェは、オタクたちの溜まり場だった。そんなスタート地点が、池袋の蔵王だったりする。
今は、時間があれば、インターネットカフェで漫画を見たり、ネットサーフィンしたり、閉ざされた空間になぜか足を運ぶ人が多いが、昔は、人の集まる場所に同志(?)たちは集まって情報交換していた。
そんな池袋西口で目をするのが、中国語の看板。風俗なのか?不明な文字。ビルの窓にも似たような文字を見かける。
ペットショップらしきお店にも中国語の文字があるということは、チャイナタウン化しているのかもと思っていると週末の「タモリ倶楽部」でチャイナタウン化している池袋西口が特集された、あのビルの上がショッピングモールにとか、美容院とか、そんなに広がっているとは思っても見なかった。
これは、お店に行ってみないと・・・。
大久保や上野のコリアンタウンは、有名だが、池袋のチャイナタウンどんな発展をするのだろうか。

■グルメ
知音食堂

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2008年8月16日 (土)

ポニョの絵コンテ

 

「カリオストロの城」以来、宮崎駿監督の絵コンテを読んだ。
ここまで書き込めば、芸術の1つ。相変わらずの素人にも理解できる繊細に書き込まれた演出は、勉強になる本である。
過去に、「未来少年コナン」や「名探偵ホームズ」などを読んだことがあるが、アートといえるくらいの質の高さを感じる。最近、実写映画でも絵コンテあるいは、ストーリーボードを書く人がいるが、あるだけでも、スタッフ全員の意識を高めることや作品の演出イメージを伝えるにはいい素材であるといえる。
カラーなので、かなり高いと感じるが、読んで欲しい1冊である。

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2008年8月15日 (金)

蔵王祭

北陸最大のロックフェス蔵王音楽祭。
その中に「ざおう闇鍋映画祭」というものがあり、地元東北芸術工科大学の学生による映画上映ブースで行うらしい。
名称からして、気になるイベント。
上映作品は、何をするのかな?
http://zaoryugansai.com/08/

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2008年8月14日 (木)

キャシャーンが復活!

080808153542_2 ブライキングボスも帰ってくる!

TVアニメで「新造人間キャシャーン」が復活する。実写版でオープニングのナレーションがTVアニメと同じ納谷悟朗さんで監督の粋な演出はそこまでで、何をしたいのかが良く分からない作品でした。アニメを知っている人には、何を伝えたいかではなく、何かを考えないといけない作品であり、破壊、破滅、終末そして誕生と、いかにもどこかで見た某監督が好む作風にしっかりと影響を受けたに違いないと感じた作品で、会見でも紀里谷和明監督は、自分が見たアニメに影響され、オマージュだとか言っていたような記憶がある。
日本のダークヒーロー像としてはしっかりと描かれており、キャラクター造形とデザインは、海外ではヒット作となったらしい。
同時期だったと思うが、個人的にも「デビルマン」よりはいいと思う。
愛犬フレンダーが活躍していたら、最高だったけど。
最新作が「GOEMON」にも興味はそそる。

新作TVアニメだが、主人公の声を古谷徹さんに決まり、悪役ブライキングボスは、旧作、ビデオアニメと3作品連続で『北斗の拳』(ラオウ役)や『Dr.スランプ アラレちゃん』(則巻千兵衛役)やスティーブ・マックイーンの声などを担当している内海賢二。新作『北斗の拳』が宇梶剛士になってしまって以来、声の仕事は、個人事務所の会長ゆえ、減っている。『Dr.スランプ アラレちゃん』がリメイクされたなら復活して欲しい。
しかし、ブライキングボスの声が同じってことはいい。

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2008年8月13日 (水)

キム・ギヨンの時代

Scriptv_srt8839 韓国のプチョン行きの目的はいろいろあるのだが、DVDも何枚か買った。その中で、発売されているキム・ギヨン作品集をどのくらいの安価で買えるかだったが、空港の免税店は、かなり高く、安売り店で、yesasiaよりは安かったのだが、在庫切れ、あれば、BOXを約4500円で買うことができたのだが、残念。結局、yesasiaの約5900円に落ち着いた。キム・ギヨンは、なんたってアン・ソンギの子役時代から活躍している監督ですから、韓国映画界では、巨匠と言われる人。
監督を作品を所見したのは、10年くらい前の国際交流基金のホールだった。ノリノリの東京ファンタで作品選びをしている頃で、面白い作品を見つけるために、上映会で資料を見つけだが、当時は、韓国映画のビデオを入手するのは、困難で、大久保にあるビデオレンタル店で、海賊版を見つけたり。描写は、キム・ギドクなんてもんじゃなく、反日描写や「女性」という素材をこんなに様々な視点から見つめた監督が韓国にいたなんて驚かされる。そののちのキム・ギドクもかなり興味をそそるが、“生きる”という点からのグロテスクな描写が共通するかも。
まぁ、1万円するわけじゃないし、日本語字幕入りでかつリージョンフリーだから日本のDVDプレイヤーでも見れます。

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2008年8月12日 (火)

これは、行かなきゃダメでしょ!

Main 日曜日の夜に面白いイベントすんなよ!
誰も騒いでくれないスタン・ウィンストンんじょ追悼イベント!
もともとは、良き頃のディズニーの人。ドン・ブルースと共にディズニーを支えたクリエイター。個人的にこの二人は大好き。
日本の多くのクリエイターに影響を与えたディズニー創世記の人たち。
私の中では、いろんな人に言っているがいい時代のディズニーは「美女と野獣」で終わっていると思う。
まぁ、そんないい時代を作ったスタン・ウィンストンが6月に亡くなった。この人が作り上げたクリィーチャーや参加した作品を見ている人は多いはず。『ターミネーター』シリーズ、名作『エイリアン2』、『プレデター』シリーズ、『パンプキンヘッド』、『シザーハンズ 』、『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』などなど。特殊造形やメイク、あるときは監督まで。
そんな偉大な人をジャンクハンター吉田は、黙っていなかった。しかもさりげなく(いつもかも)ロフトプラスワンでイベントを行う。
追悼スタン・ウィンストン!

勝手に秘蔵激レア映像も披露し、ホラーゲームもくっつけて、しかもアメリカからビッグなゲストを新宿の歌舞伎町に招待するらしい。カオスな夜になるらしい。

イベントは、8月17日(日)開場18:30/開演19:30

※写真は、遺作となったプロデュース作品『今日も僕は殺される』
2008年9月6日(土)より、銀座シネパトス他にてロードショー

ロフトプラスワン・スケジュール
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/schedule/lpo.cgi

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2008年8月11日 (月)

とても怖い5歳児ポニョ

可愛いという日本人はすごい、外国のホラー映画ファンは、どう感じるのだろうか?
「最強の半漁人を可愛いキャラクターにするんじゃないよ」と思っているのだろうか?
「宗介が好き!」「ポニョ人間になる」
そしてこの町の住人もすごい、5歳児がボートで母親探しの旅に出るという宮崎アニメ定番の展開。
途中、すれ違う人は「いい船に乗ってるなぁ~」と普通の台詞。おいおい、5歳児が二人でボートに乗ってんだから危なくないか?「小さな子供は宗介くんのようなマネをしてはいけませんよ」くらいなもの(笑)。
そんな強烈な印象を残す5歳児カップルである。
古くなら名作『未来少年コナン』の主人公コナンくんは、12歳。「小さい子には旅させよ」と旅は自分を見つめ直すという意味や人生感が変わる、大人になるなど、いろんな意味を持たせることがある。
そんな中に、お得意とする“子供の視点”の演出が冒頭から久しぶりに始まる。
もうやりたかったのは、原点回避あり『となりのトトロ』のようなファンタジーアニメ。ネコバスが町を走る演出は、ポニョが海を走る演出であり、子供が母親を思う気持ちも共通している。
当時同時上映の『火垂るの墓』で子供連れの大人は感動で涙し、子供は怖くて泣いた。『となりのトトロ』で大人は、トトロを変な生き物ねと感じるが、真っ黒クロスケに子供が喜び、メイちゃんも物まねをし、歌を覚える。今でもTVでオンエアされれば、幼稚園近くのビデオレンタル店は、いきなりレンタル中になり、DVDが売れるという現象がおきるくらいカルトキャラクターになっている。
いまや主題歌「さんぽ」は、童謡として幼稚園のお遊戯に定番として使われている。
ついに2匹目のどじょうが生まれたと感じる。
当時は、2本立てが酷評されたが、『となりのトトロ』『火垂るの墓』であるが、一般には受けが今ひとつだったが、初めてといえるくらい映画評論家の皆さんがアニメーションを絶賛した作品。この頃からアニメーションの評価が変わったのである。それ以前は、子供、オタクが見るもので評価に値しないというものだった。今は世界に誇れる作品なのである。

見て感じるものは、まだまだ多いし発見もある。
『となりのトトロ』で宮崎監督から引き抜かれスタジオジブリ入りし、監督から信頼されているアニメーターの近藤勝也。その後は、ジブリ作品にほとんど参加しており、今回は単独で作画監督とクレジットされるのは初、しかも『崖の上のポニョ』の主題歌の作詞を手がけている。どうも、生まれたばかりの娘の顔がポニョにそっくりらしい。
原点回避するには、ぴったりのスタッフである。
まだまだ、ネタの多い作品。

(※携帯サイトの方は、動画は、cinematopicsのyoutubeページから見れます。)

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2008年8月10日 (日)

チャン・イーモウ演出の北京オリンピック

チャン・イーモウ監督総指揮による開幕式、23時過ぎに帰宅して、録画と思っていたTVに写るセレモニー映像、よく右上を見るとLIVEの文字?
古き中国の古典芸能にでCG、デジタルを融合した派手さのある演出。記念オペラ演出「トゥーランドット」を手がけ北京の紫禁城において野外上演も行い、その映像は、映画化された。映画で見せる演出よりも生で見せる演出の迫力はすごいとしかいえないが、今回の開幕式、後半しか見ていないがワイヤーアクションありとやりたいことをすべて詰め込んだ演出である。
07年公開の『王妃の紋章』が最後だが、この開幕式の演出は、映画2,3本の演出に匹敵する作業量だと感じた。
閉幕式も期待したい。

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2008年8月 9日 (土)

『良い奴、悪い奴、変な奴』の話題

見たという記事を書いたら「見たい」という問い合わせが・・・。
半年以内に売れないと、年内には、韓国版DVDが出ちゃうだろし、英語字幕だけでも十分楽しめる作品なんで、賞味期限は早いうちにと思う。

何度か見ると元ネタは、豊富で、キム・ジウン監督の遊び心が満載!
以下がトレーラーです。何パターンもあるらしいので、ネットで探してみては?

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2008年8月 8日 (金)

吉本興業の沖縄映画祭の噂

ネットで検索して見つかった話題・・・
映画「大日本人」でデビューしたダウンタウンの松本人志監督の第二弾が、どうも来春に吉本興業が企画する「沖縄映画祭」への出品が有力という噂。TVバラエティで吉本興業が12億円投資したと言われている映画「大日本人」。話題はすごかったけど、一切マスコミには見せず公開後にチケットを配るなど斬新な宣伝でしたが、第二弾どんな映画になるのかが一番気になる点。映画祭だなんてすごいとしかいえない。数年前に福岡や沖縄で映画祭が1度だけありましたが、どうだったのか?

080730000909 もうひとつ、秋に「したコメ」の愛称でスタートする「したまちコメディ映画祭」。浅草寺のレッドカーペットは東京国際映画祭よりも期待大です。
閉ざされえた空間のグリーンカーペットよりも日本らしいレッドカーペットは実にファンタスティック!
生きていれば、クレイジー・キャッツ、渥美清にエンタツ&アチャコが!御長老ですが、森繁さんに歩いて欲しいですね。日本のコメディ映画はこの人たちで今の40代、50代の人には最高の舞台かも。
これぞ、日本の映画祭ですって!

右のイラストもいいね。
メインビジュアル
イラスト:しりあがり寿

公式サイトをチェックしよう!
http://www.shitacome.jp/

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2008年8月 7日 (木)

ちょっと危なくない?

映画『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』記者会見、ミシェル・ヨーの誕生日が明日ってことで、お祝いもあたんだけど。それ以前に、ブレンダン・フレイザーのテンションの高さ、危なくない?って感じ。
動画レポートを見てくれれば分かると思うけど、ラストなんて司会者の制止を振り切って会話が止まらない始末。久しぶりに危険を感じますね。
そんな合間に黒瀬真奈美ちゃんの歌。コメントできない。最初は誰?と思って「長澤まさみの後輩じゃん」。いずれ、輝くダイヤになるんでしょう。

ここで動画を見る

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今週はハリウッドスターディ!

『ベガスの恋に勝つルール』で来日中のキャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャー。
キャメロン・ディアスは、家族で来日、日本を満喫している、一方、アシュトン・カッチャーは、16歳年上の姉さん女房である2005年9月結婚したデミ・ムーアとの来日は、本当だった。
そんなジャパンプレミアで、明石家さんまとのショットは、違和感めちゃめちゃアリ。
そんな今週は、『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』来日記者会見に、東京国際映画祭のオープニングに決まった!えっの『レッドクリフ』記者会見、来週は、『幸せの1ページ』来日記者会見も控えています。

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2008年8月 6日 (水)

『マッハ』の衝撃が再び!井上真央(似)がすげぇー!アクション!

Sub5 『マッハ!』、『トム・ヤム・クン!』のプラッチャヤー・ピンゲーオ監督が、トニー・ジャーと別れ作った最新作は、『チョコレート』。井上真央(似)の少女がトニー・ジャーのようなアクションを見せます。
タイで今年公開され、この秋のトロント映画祭でも話題を集めています。
なんたってすごい!いち早く見てしまったのですが、トニー・ジャーを見たときと同じ衝撃を受けてしまいました。
アクション映画といえば、『燃えよ!ドラゴン』でノラ・ミャオ(今や姉さん)で学生時代に受けた衝撃以上のショック!悪役には、阿部寛というキャスティング。
これは、予告編を見ていただくしかないって感じです。
しかし、分かれてしまったトニー・ジャーは、どうしているかというと、『マッハ2!』を自ら監督しているんですが、製作が先ごろ資金不足で停止してしまったようです。
こちらのトレーラーがかなり前から話題になっていたのですが、残念。

『チョコレート』

公式サイト
http://www.chocolate-movie.com/

『マッハ2!』

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2008年8月 5日 (火)

プチョン映画祭は、映画だけではない。これは、ライブ

これが、セントラルパークです。    

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プチョン映画祭は、映画だけではない。

NYじゅないが、セントラルパークという大きな公園に一角にステージを作り野外ライブが行われていました。
近くには、MAXビールが無料試飲サービスをしていました、何杯でも飲めます。  
これが、ビールのCF。誰かわかりますよね?

 

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2008年8月 2日 (土)

韓国で公開中の映画を見る

Image1000 偶然にも2007年日本で公開された『映画 ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~』が韓国で公開されており、家族連れが多くシネコンに足を運んでいた。
また、17日に公開されたばかりのソン・ガンホ、チョン・ウソン、イ・ビョンホン主演の韓国映画『良い奴、悪い奴、変な奴』が大ヒット公開中で、香港で大ヒットした『レッドクリフ』が1週間で消えてしまっていた。見れると思っていたのだが、残念。日本は、11月1日である。『良い奴、悪い奴、変な奴』が見ることが目的だったと思えば、イ・ビョンホンがジャック・スパローをしていて、かなり笑えるし、ソン・ガンホのコメディぶりには圧巻。しかし、日本では、どこが買ってくれるのか楽しみであるが、2時間26分もあるという尺の長さ、きって上映できる劇場は無いと思う。音楽がよかったね。

内容は、題名からピンと来た人は通!
ウエスタン映画の名作であるセルジオ・レオーネ監督の『続・夕陽のガンマン』の原題である“The Good, the Bad and the Ugly”を引用したウエスタン・アクション。
しかし、時代背景は、日本軍が統治しはじめた中国満州。
監督は、『反則王』、『箪笥』、『甘い人生』と話題作を作り続けるキム・ジウン監督。
人気スター3人をメインに、コメディキャラの列車強盗のソン・ガンホ、どことなくジャック・スパローのメイクでガイな馬賊のイ・ビョンホン、イケメンで懸賞金泥棒のチョン・ウソン。この3人の競演だから面白くないわけない。字幕がなくとも、意味がわかる展開に、統治している日本軍の攻撃が始まる大スペクタクル活劇!
174億ウォンもかけたといわれる制作費、日本の配給会社がそれなりの高額で買ってくれないといけないらしいが、もう韓流ブームに下火になっている状況。どうなるか?
イ・ビョンホンのファンには、しばらく待つしかないのかも。

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2008年8月 1日 (金)

韓国の映画祭ボランティア魂を見た

Dscf1271 一番、驚かされたのは、ボランティアスタッフである。プチョン映画祭では、300名のボランティアが参加しているそうだ。バス停で案内する人。公園や街角で案内する人。会場にきている観客とゲームをする人。ミッキーマウスみたいな耳をつけてグッズを販売している人など様々である。
チケットカウンターや字幕を投影するプロジェクター係りにいたるまでボランティアが稼動している。
ちょっと日本では、ありえない光景である。
台風が来ている関係で、町が停電になり、会場となったシネコンでも停電になった。当然、上映は止まる。
映写トラブルもあったが、こんなことは不思議ではないくらいの出来事のようでした。
加えてデジタル上映設備がまだ、整っていない状況で、上映素材にHDがなかったこが残念。かなり黒がグレーがかった映像になり、しろっぽく見えるのが悲しかった。

   

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