地球へ・・・
リメイクが多いが、竹宮恵子の名作SFがTVアニメ化。原作は、私が高校生の頃に手塚治虫原作の『火の鳥』なども連載していた「月刊マンガ少年」の連載コミック。原作は、当時の学生には注目され、人気だった。ラジオドラマ、映画化された、しかしアニメ映画のキャストは当時では異色とされたが、ダ・カーポによる主題歌が、今でも耳に残るメロディである。青春映画の巨匠ともいえる恩地日出夫による実写監督による映画化、アニメ映画を初めて手がける塩田千種の脚本には、原作にはないストーリーが多く取り入れられ、それはそれと良かったのかもしれない。当時としては話題性はたっぷりあった。DVDが初めて発売されるらしいので、借りてみたいと思う。探せば、LDはあると思うのだが・・・・。今回のTVアニメ化は、久しぶりの南町奉行所の山崎理氏による演出、シリーズ構成が、西園悟という知っている顔ぶれ、キャラクターデザインが、線が太くなるんじゃないかぁと心配したが、結城のおっさん。しかーし、フィフスの髪の毛色が違うのには、違和感をもっている人は多いと思うのだが…。声は、ソルジャーブルーやフィフスに違和感を感じるのは、おっさんだけかも。まぁ、竹宮ワールドを初めて体感する人には、クオリティも高いアニメとして毎週見たくなるのでは?しかーし、リメイクアニメが多いなぁ。(や)
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