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2007年1月

2007年1月31日 (水)

ジャンクフードと呼べるか?

アメリカで美味しいファーストフードは、20数年前だが、日本ではハンバーガーが、マクドナルドやロッテリアと今も変わらないお店がメインだったそんな20数年前。アメリカのハンバーガーは、日本よりも大きいそうだという噂があった。そこで、バーガーキングというお店が美味いらしいという噂で、アメリカで一番最初に入ったファーストフードが、バーガーキング。しかしニューヨークでは、ドーナッツが流行っており、入ったお店が、今、新宿で話題の昨年末にオープンした新宿サザンテラスのクリスピー・クリーム・ドーナツ
もともと流行らないカフェ『BRAVO』が無くなった跡地に出来たホット・ドーナッツのお店でる。先日も近くに立ち寄ったが、行列。行列。一時ブームになったマネケンのようである。しかし、あのドーナッツは、軽くってふわふわしているやつで、食べた気がしないらしいけど。食べた人はどんな印象をお持ちですか?あと半年もすれば、何号店が増えて普通に食べることができ、いずれ淘汰されるのでは?(や)

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2007年1月30日 (火)

大怪獣ヤンガリー

P1010025 君は、ヤンガリーを知っているか?写真は、夕張に今も残るヤンガリーの銅像である。ヤンガリーは、韓国生まれの怪獣です。韓国の北野武と言われる監督が作った娯楽映画で、東京ファンタでお披露目され、その銅像が今では、夕張にあるのです。どんな内容かは、見れください、すごいSF映画です。(や)

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2007年1月29日 (月)

まだあった、宮崎あおい

Photo『害虫』と同じ年に『パコダテ人』が同じ夕張で上映されたとき、大泉洋、前田哲監督との3ショットである。


楽屋でのシーンだが、ここでインタビューを行った。
素に近い、会話は、『パコダテ人』が同じ夕張で上映されたとき、とはまったく異なる作品、北海道の函館を舞台にしたファンタジー作品。この時の大泉洋は、北海道のスターではあるが、まだ全国区の顔とは言えなかったかも。
舞台挨拶では、「最初のころ、眉間に力が入ってたんですよ、あおいちゃん。眼力が強いほうなんで(笑)」と前田哲監督。


09 あおいちゃんは、「今まで暗い役が多かったので笑いながらしゃべるのが大変でした(笑)。笑って泣ける映画なので、皆さん我慢しないで笑ってください」と語ってましたね。このDVDもなかなか特典が多く必見です(や)

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2007年1月28日 (日)

夕張と宮崎あおい

Photo『害虫』のDVDを見る。なぜかというとゆうばり映画祭の資料を整理していると、夕張に訪れた宮崎あおいを発見。
当時、今でも若いが、もっと若い彼女と監督が舞台挨拶、夕張市の高校生を集めてディスカッションを行った。そんな時の写真も発見。市民会館の会議室で、難しいテーマを演じた宮崎あおいと塩田監督、地元の高校生との映画についての会話、なかなかいい話でした。

レンタル版のDVDには、初日舞台挨拶の内容は収録されていますので、見ていない方にもお勧めします。その宮崎あおい主演最新作は、『王の男』で話題を集めたイ・ジュンギとの共演作が『初雪の恋 ヴァージン・スノー』です。

P1010042 京都を舞台に、韓国からの留学生とのラブストーリー。映画がまだ完成していないのが、残念。公開は、春です。(や)

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2007年1月27日 (土)

ゆうばり応援映画祭

Photo あと、1ヶ月を切りました。『初雪の恋 ヴァージン・スノー』から『あかね空』に変更になりました。上映プログラムには、それ以外は変更されていません。ツアーの申し込みが始まり、この春で閉館になる予定のホテルでの宿泊になります。映画祭を17年間ささえてきたメインのホテルです。
記者会見後、様々なメディアで取り上げられ、今、マスコミも注目してきる夕張、あと映画祭開幕まで1ヶ月!(や)

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2007年1月23日 (火)

ペコちゃん焼も自粛かよ

ペコちゃん焼店舗限定の商品だった、神楽坂のペコちゃん焼も自粛、神楽坂に寄った時や時間が余ってしまったとき、某出版社の仕事を日々担当していたときなどは、定番でした。まぁ、こんな親会社の状況、自粛の理由にも書かれているけど、店舗オリジナルでかつ、その場で作っているから、食材の仕入れが異なれば衛生上問題ないでしょう。しかしねぇ。ペコちゃんかわいそうです。(や)

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2007年1月22日 (月)

携帯のバッテリ

MEATBALL MACHINE-ミートボールマシン-そろそろ限界か、ここ最近、着信数が多く、半日もするとバッテリの消耗が早いのである。この携帯で11ヶ月目に機種変は考えたくないし、ちょっと困ったことになっているので、USBの充電ケーブルを持ち歩いている、いざとなれば、電池式の充電器も。日曜日に『MEAT BALL MACHINE-REJECT OF DEATH』の打ち上げ。西村工房で30名近く集まった。この作品は、2月7日にDVDとして発売される特典で、上映は、2月22日からのゆうばり応援映画祭で1度だけ行われる。映画祭の詳細は、既報通り。(や)

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2007年1月21日 (日)

エコバックを買う

コンビに袋が有料化になるのか?近所のスーパーが軒並みに有料化になり、1円だったり、5円だったり、6円だったりと様々。新しい激安スーパーは、6円。しかし、100円で会員になると3%還元。安売りにもかかわらず、さらに3%OFFなのである。そこで、エコバックを100円ショップで買い、買い物することに。まぁ、便利であり、環境を考えようということである。しかし、打ち合わせがあるときなど、書類かばんの中に持ち歩くわけにはいかず、コンビに袋を数枚持っていくことに。心がけが大事。
有料化にともない、これが国民に徹底されると、すごい数字でエコを達成し、環境破壊も軽減されるそうです。(や)

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2007年1月20日 (土)

その後

記者会見の後、様々なところから問い合わせが殺到、人が大変だという噂を聞きつけて電話な休み無く鳴る。まぁ、忙しいにも楽しいことで。嫌な仕事をするよりも、楽しくなければ、終わった後の酒が旨い!。
腰通の原因は、椅子に座布団を重ねたことで、机との高さが腰に来てしまいました。昨夜は、9時巣後から都内某所でPCのインストール手伝いで、終わったのが深夜2時。そのあい間にもメール着信や鳴りやまずニュースをせっせと処理。PCインストールが終わった後で、「いいお店があるんだよ」と台湾マッサージ屋さんへ。風俗じゃないからね(笑)。有名スポーツ選手が来るというお店、深夜も営業しており、腰通は無事完了。
肩こりは治らず、サウナでも行く機会を作ろうと・・・。
まぁ、明日からスタッフは増えるので、忙しいピークはこれからでしょう。(や)

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2007年1月19日 (金)

ゆうばり応援映画祭ラインアップ!

Photo 札幌で会見が行われ、作品が発表された。今までは夕張市の予算で行われたが、タイトルが違うように映画配給会社の支援の元で行われる映画祭であり、ゲストも自費による参加となっている。
会場は、今までオープニング、クロージングセレモニーが行われ、最近ではメイン会場となっている夕張文化スポーツセンター・大ホール、スクリーンのサイズは劇場ではないが、映画を上映する会場では国内最大級のスクリーン。横16メートルのシネスコが上映できる大きさは、新宿ミラノ1と同等のサイズである。
通常は体育館やコンサートなどに利用される以外、映画を上映することはないが、映写機は常設されるいる。ここで、過去、春公開の話題作を上映してきたゆうばりファンタを継承し、以下の作品が発表された。
『ロッキー・ザ・ファイナル』
20世紀フォックス映画 配給
第1作から30周年を迎え、スタローンが紡ぎ上げた自らの分身というべきロッキー・バルボアの新たにして最後の物語。
監督:シルベスター・スタローン
出演:シルベスター・スタローン/バート・ヤング/アントニオ・ターヴァー/ジェラルディン・ヒューズ

『ハッピー フィート』
ワーナー・ブラザース映画 配給
 アカデミー賞受賞作『ベイブ』(95)のクリエイター達が再集結!プリンスやクイーンなどの数々のヒット曲をかわいいペンギン達が歌って踊る、前代未聞の感動エンターテイメントが誕生した。
監督:ジョージ・ミラー
声の出演:イライジャ・ウッド/ロビン・ウィリアムズ/ブリタニー・マーフィー/ニコール・キッドマン

『プロジェクトBB』
UIP映画 配給
香港返還10周年。ジャッキーが[香港]に還って来た!ジャッキー・チェン×マイケル・ホイ×ユン・ピョウの3人組が動き出す。
監督:ベニー・チャン
出演:ジャッキー・チェン/マイケル・ホイ/ルイス・クー/ユン・ピョウ

『ゴーストライダー』
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 配給
 大切な女性を救うため、男は悪魔に魂を売り渡し"ゴースト・ライダー"となった…。原作は「スパイダーマン」のマーベル・コミック社の超人気ヒーローコミックシリーズの映画化!!
監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン『デアデビル』、『エレクトラ』
出演:ニコラス・ケイジ/エヴァ・メンデス/サム・エリオット/ピーター・フォンダ

『デジャヴ』
ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン 配給
2007年春、「デジャヴ」に秘められた驚愕の謎が、ついに明かされる…。
『アルマゲドン』『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのプロデューサーが贈る、超一級のサスペンス巨編!
監督:トニー・スコット
製作:ジェリー・ブラッカイマー
出演:デンゼル・ワシントン/ポーラ・パットン/ヴァル・キルマー

『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~』
東宝 配給
「もしも―――魔法世界になったら…」"もしもボックス"で現実を魔法の世界にしてしまったのび太はやっぱり魔法が苦手。そんなある日、ドラえもんたちは、魔物たちが支配する"魔界"が地球に接近しつつあることを知る。ドラえもんとのび太たちは、地球を救えるのか…!?
監督:寺本幸代 脚本:真保裕一
原作:藤子・F・不二雄
声の出演:水田わさび/大原めぐみ/かかずゆみ/木村昂/関智一/千秋/相武紗季/河本準一(次長課長)/久本雅美

『初雪の恋 ヴァージン・スノー』
角川映画 配給
京都とソウルを舞台に、日本と韓国の合同製作で描くラブ・ストーリー。
監督: ハン・サンヒ
出演:イ・ジュンギ/宮﨑あおい

『オープン・ウォーター2 -アドリフト-(原題)』
東芝エンタテインメント、トルネード・フィルム 共同配給
ダイビング中に海に取り残されて遭難し、サメの群れに襲われたカップルの戦慄体験をリアルに描いて大ヒットした『オープン・ウォーター』から2年、海の持つ底なしの恐怖と人間の愚かさをより大きなスケールで描く戦慄の海洋サバイバル・パニック第2弾! この夏、あなたはもう海では泳げない!!
監督:ハンス・ホーン
出演:スーザン・メイ・プラット/キャメロン・リチャードソン/リチャード・スパイト・ジュニア

『バベル』
ギャガ・コミュニケーションズ 配給
本年度アカデミー賞最有力!ブラッド・ピット×役所広司 3大陸4言語、国境を超えたキャストたちの、想像を超えた化学反応
「言葉」という壁を越え、今、世界が愛でつながり始める・・・。
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ「アモーレス・ペロス」「21グラム」
出演:ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ガエル・ガルシア・ベルナル/役所広司/菊地凛子

ほか、応援監督の新作上映
『4日間』
謎の男に監禁された3日目、突如地震が起きる!その直後、事態はまったく予想もつかない結末へと展開していく。
監督:やなぎさわやすひこ
「シベリア超特急」シリーズの番外編&メイキング監督を務める。市民企画・フォーラムシアター部門に毎年作品を出品する傍ら、スタッフとして参加。

『トレポネマ』
若者が夢をかなえるための場所、東京。ひとりの青年が、謎の死を遂げた・・・。
監督:松梨智子
966年、『惜しみなく愛は奪ふ』 でゆうばり映画祭審査員特別賞。以後、インディーズ映画の女王として話題作を作る。

『ヒミコさん』
70年代ナンセンスギャグ漫画をそのまま実写化したかのような、涙と笑い、そしてお色気とスポ根があふれる青春群像ドラマ。
監督:藤原 章
"チンプイ"というペンネームで「映画秘宝」誌に漫画も連載。04年のオフシアターコンペに『ラッパー慕情』を出品、話題になる。

『好夏zerφ1』
ゆうばりでも上映されてきた青春SFファンタジードラマ・好夏シリーズとは別に、新たに企画された短篇シリーズ。
監督:近藤勇一
ゆうばりには学生映画の頃より参加、独立後は好夏シリーズを出品している。

『夜へ…for night』
"それは特別な夜でした…"心揺さぶる一夜の物語。
監督:中田圭
『ワル序章』、『剣 TSURUGI』と毎年、市民企画・フォーラムシアター部門に毎年作品を出品する傍ら、スタッフとして参加。

『ウール100%』
昨年、他界された女優・岸田今日子主演最後の作品、ファンタジーあふれるドラマを新鋭・富永まいが監督。サンダンス/NHK国際映像作家賞2003日本部門最優秀賞、釜山国際映画祭2006 出品作品
監督:富永まい
CMの企画・演出のかたわら、オリジナルアニメーション、ショートムービーなどでアヌシーなど海外で高い評価を得る。本作が実写長編デビュー作。

『人魚姫と王子』
心を閉ざす女の子の心に作用したのは、色彩と愛でした
監督:桜井亜美
作家、岩井俊二プロデュースラジオドラマ「虹の女神」で脚本・監督、劇場映画『虹の女神 Rainbow Song』(06)では原案・脚本(共同)をつとめる。

『立体東京』
3D眼鏡で見えてくる、見知らぬ町「東京」
監督:安達寛高
「乙一」という名義で作家活動中。「夏と花火と私の死体」で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞。

『闇を駆け抜けろ!』
イカれた奴らとパトカーの追跡劇
監督:戸梶圭太
99年に「闇の楽園」で作家デビュー。小説家としてだけでなくマルチクリエーターとしてその才能が注目を集めている。

『MEAT BALL MACHINE-REJECT OF DEATH』
国内外の映画祭で絶賛された『MEATBALL MACHINE』(山口雄大監督)のスピンオフ作品。
監督:西村喜廣
95年にゆうばりファンタで初の16ミリ作品『限界人口係数』が受賞。特殊メイク・特殊造型・特技監督として様々な作品に参加。

『そんな無茶な!』
三池監督作品の脚本家としておなじみの監督・脚本家の佐藤佐吉が、ゆうばりオフシアター出身監督と漫画家・花くまゆうさくを監督に無茶な映画をプロデュース。オムニバスの4本。
監督:本田隆一、井口昇、花くまゆうさく、真利子哲也

以上の20本。従来より規模は若干少ないが、2月の雪の祭典をクリエイターたちも応援している。ぜひ、夕張へ。
(や)

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2007年1月18日 (木)

おかしな国・日本

今、“夕張”というキーワードが毎日話題に上がっているが、昨日の某アーチストの記事、住んでいる人にとっては失礼な内容に近い。寄付すればいいとか、買えはいいとかということではなく、TVで取り上げているように、払った税金ちゃんと使おうよということ。それほど多くない交通量の街に立派な道路やほんとうに市民が望んでいるものが作られているのか?夕張だけではなく、自分の近くにも沢山存在している。私の周りにも、何をやっているのかわからない毎年2月になると道路舗装を始める箇所。何をしているのやらわかりませんが、計画性がなく無駄なことやっているんじゃないかと。この国がおかしくなっているので、住んでいていいことないんじゃないかと思います。(や)

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2007年1月15日 (月)

副大統領も来日する

来日ラッシュの1週である。
ゴア副大統領も映画のプロモーションで、来日中である。明日は、午前中から成田空港は、『夏物語』で来日する韓流スターのイ・ビョンホンとスエが到着する。都内で、ジャパンプレミア、記者会見と3日間話題を提供ししてくれるでしょう。また、『墨攻』でもアンディ・ラウ、アン・ソンギ、ファン・ビンビンらが、渋谷109前と夜はジャパンプレミアを行います。トップスターであるアン・ソンギの名演技は、感動ものの『墨攻』は必見ですよ!。
17日は、『ルワンダの涙』の会見、18日は、『ディパーテッド』で久しぶりにディカプリオ、マーク・ウォルバーグ、スコセッシ監督が都内で会見、同じ日に、ウィル・スミスがジャパンプレミア、翌日は記者会見を行います。そんな中で、18日は、ゆうばり応援映画祭の記者会見が、札幌で。忙しい日々です。(や)

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2007年1月14日 (日)

なんでもあるYou Tube

ゆうばり応援映画祭の準備で、過去のカタログや資料を物色中に、パイロット版『鉄コン筋クリート』の資料も、懐かしいですねぇ。東京ファンタで、ジャパニメーション・スプラッシュと題して上映され、過去にゆうばり映画祭でも関連するパイロットアニメを集めて上映したものです。 森本晃司作品といえば、1995年の『MEMORIES』やゆうばり映画祭で上映した『空中居酒屋』、東京ファンタの『音響生命体ノイズマン』や『鉄コン筋クリート』も大スクリーンで見たインパクトは、感動ものでしたね。現在公開中の『鉄コン筋クリート』とは、一味違って監督作ではなくなって残念。気になる人は、意外にもパイロット版がYOU TUBEにあるんですね。びっくり。誰が掲載したのでしょうか?(や)

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2007年1月13日 (土)

ほんとうに、大変だって!

出てます。新聞。(や)

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2007年1月12日 (金)

話題の絶えない夕張市の話題

毎週、どこかで話題になっている夕張市。成人式はいい話でしたが、今週の話題は、酷いってもんじゃない、無神経な犯罪者。財政破たんにより市職員の約半数が退職することが決定し、北海道の知事は、道職員の派遣も検討している状況の中、夕張支援かたり「偽」募金を集めた悪者が現れたそうで、被害はないようですが、酷いやつらがいるものです。
本当に、住んでいる人は大変なんだから。(や)

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2007年1月11日 (木)

夕張が話題に

幸福の黄色いハンカチ毎週どこかのTVで夕張が話題に。今週は成人式が話題に上がっている。週刊誌もネタになっているくらいで、何かイベントでもあれば、話題になりやすい街である。DVDで発売済の「幸福の黄色いハンカチ」が、HD-DVDで昨年末に発売された。価格が5000円とややお高く発売されているが、フィルムの素材を高画質にして意味あるのだろうか?フィルムのテイストのままでいいんじゃないかと思うのである。
黄色いハンカチの舞台の家は、今も保存され、観光の一部になっている。夕張はそんな懐かしいロケ場がそのまま保存されているのである。
一度、夕張の地を訪れると、何も無いシーンが新たによみがえるだりう。(や)

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2007年1月10日 (水)

MBM発売!

MEATBALL MACHINE-ミートボールマシン-待望の和製ダークヒーロー・ホラー・アクション作品『MEATBALL MACHINE ミートボールマシン』がDVD発売される。アマゾンでなにげに検索するとお勧めは、『ハイテンション』と一緒に買いませんか?とお勧めされる。この組み合わせはスプラッター感なのか?『デビルズ・リジェクト-マーダー・ライド・ショー2-』と一緒に買った人もいる。
海外では、高く評価され、日本よりも先に公開され、DVDもすでに発売されている。日本版のDVDは、特典映像を年末に撮り下ろし番外編を収録してある、海外では5.1chリミックス版が出るという噂もあるが、クリーチャーファンやスプラッターアクション好みの方はどうぞ。(や)

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2007年1月 9日 (火)

阿部寛という俳優

アベちゃんの悲劇最近、ふと気づくと阿部寛にはまっていた。『TRICK』に始まり、テレビドラマ『ドラゴン桜』『結婚できない男』など、しかしよく彼の出演作を見ていた。彼も演技の幅は、二枚目から三枚目までの役柄をしっかりと無理なくこなす俳優であり、5000番組10万人総出演第7回がんばった大賞で、『結婚できない男』でがんばった大賞を受賞している。
特に、違和感あるだろうなぁと思った演技は、映画『北斗の拳』では声優・神谷明の18番だったケンシロウ役を素晴らしく演じれた点は、アニメファンも納得。製作発表記者会見では、まったく期待していなかったのだが、実に高い評価を得たのである。映画『姑獲鳥の夏』で榎木津礼二郎役を演じているが、シリーズ第2弾『魍魎の匣』も期待した。2007年は、映画にTVとさらにお目にかかれる回数が増えそうだ。来週も映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』の完成披露試写会で会えそうだ。(や)

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2007年1月 8日 (月)

リフレッシュ!

ついに普段使っていたPCは、動作が鈍くなり、初期化するはめに、3日かけて修復、OSの再インストール、ついでにブラウザをFirefox2に変える。ブラウザのbookmarkを保存するのを忘れ、かなり古い以前に保存していたものを使うことに、bookmarkの再構築だけに半日使う。
ちょうど年末に発売されていた週刊アスキーにリフレッシュ特集をしていたので、助かる。まぁ、99%まで復元できる。便利になったものです。まとまった環境をバックアップしておくと便利かも。しかし、あとわずかでVISTAになるのに・・・。しかし、不要なデータを削除するだけで、こんなにOSが軽くなるなんて・・・。うれしい!。もうちょっと快適に使いたいものです。いっそ、身辺も快適にせねば(や)

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2007年1月 5日 (金)

マックは好きか?

西村喜廣監督作の「ミートボールマシン・外伝」の撮影で、昨年の28日に秋葉原へプロデューサー兼撮影の山口雄大監督、俳優として参加の清水崇監督というメンバーで秋葉原でゲリラ的に撮影。閉店セール中だったアキハバラデパート。その時は、完全に忘れていて余裕があれば見たかったマクドナルドのメイド定員。かなり人気だったそうで、つきに生で見ることができず、昨日、PCが壊れ部品探しに、秋葉原へ。
閉店は、1月一杯かと勘違い、12月末でした。残念でした。秋葉原も時代の流れなのか、店の入れ替わりスピードが速く、オタクの街なのか、どこへ進むのか気にはならないが、変わりようがさびしい感じ。昔は、よく暇さえあれば、電気街で掘り出し物を探していたが、今では、欲しいものはなく、近くで見つからない商品を探す程度で、2ヶ月に1度いくかどうかである。マクドナルドのメイド版も、そんな時代の流れに合わせ方かと思ったのだが、実際はどうなのか?アイディアを出した人は、よく本社の理解度が高いのでしょうか?
話はそれるが、私はマックのフライの油のにおいが好きに好きになれないので、積極的には、マックにはいかない。マックといえば、『スーパーサイズ・ミー』という映画で、監督自らマックだけを食べ続けて入院していたが、誰が食べても体は悪くすることは、舞違いないと思う。ハンバーガーなんて2個食ったら気持ち悪かったが、モスバーカーは、2個食っても美味しく感じる。だから好き!。(や)

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2007年1月 4日 (木)

今年はエヴァの年

新世紀エヴァンゲリオン今年は、新世紀エヴァンゲリオンが放映終了して10年が経ち、そして劇場新作が公開される95年に放映されたものを「旧世紀版」として、今年公開される内容を「新世紀版」とするらしいのである。最後の劇場公開から様々なメディアで作品は進化を遂げ、様々なエピソードを追加し、世界感をさらに深くそして面白く成長させている。以前、ゲーム版を見たとき、新たな物語への付箋を残している。エヴァの薀蓄を語る気持ちは、ないがそれなりの世代の人は、この話題だけで徹夜ができそうである。放映当時は、私もその一人だった。なんといっても貞本義行が描く原作本は、放映当時から連載しており、現在は、不定期連載中とはいえ、未だに完結してはいない。すでにコミックは、アニメ版の最終話から飛躍した展開に達しており、それなりに面白く描かれているが、きっと本来の最終話へ向かうのであろうと想う。(や)

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2007年1月 3日 (水)

こんなドラマが面白い

ケンちゃんのDVD年末再放送していた「結婚できない男」を一気見する。ドラマの演出は専修大学の映研時代にPFFFでデビューをはたし、『幸福な食卓』が公開待機中である小松隆志監督が担当している。2006年のドラマの中で一番はまったかなといえる内容。今、阿部寛という俳優にハマるなら、堤幸彦監督も上手いが、小松隆志の演出もいいかもといえる。
ドラマの名脇役であるパグのケンちゃんこと、こつぶがDVDデビューするらしい。彼は、鼻息が荒く、きゅうりが大好物。ファンにはたまらない1本かも。このドラマ、毎回登場するビデオレンタル屋での名作のタイトルを使った遊ぶも必見であり、阿部寛演じる主人公が語る映画オタクぶりも面白いが、借りるビデオタイトルが、凝っていたり、ドラマの中でタイタニック号の模型を作るなど、ちょっとしたオタクぶりも必見。まぁ、レンタルビデオで見てください。(や)

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2007年1月 2日 (火)

今年は、期待したい

マスター・オブ・ホラークエンティン・タランティーノがプロデュースし、三池崇史も出演して一度公開が危ぶまれたが、シアターN渋谷が救った『ホステル』の続篇が、来春公開される、スプラッターホラーやスラッシャームービーの公開が難しくなった日本で、見るチャンスが少しでも与えられたらと思うと期待の1本かと。三池崇史の出演は予定されていないが、ソニーは、今年は三池崇史監督で、クエンティン・タランティーノが出演している『スキヤキウエスタン ジャンゴ』の公開を控えている。そんな日本やハリウッドが活躍する中、期待している1本は、鶴田法男監督が三池崇史監督に続く『マスター・オブ・ホラー』の第2シーズンのエピソード26話を担当するのである。すでに秋に話題になっていたが、その時は木村佳乃ハリウッド進出!という見出しでニュースにはなっている。もうアメリカでは放映されたのかと思っていたが、まだ4エピソードが11月30日からオンエアされたばかりで、年内にすべてのエピソードが放映されるわけではないらしい。(※詳しくは公式サイトを見て)鶴田法男監督の「Season 2, Episode 13: Dream Cruise」は、2007年放映らしい。日本でも前作同様に劇場公開かTVで放映されることでしょう。ちなみに、配給は角川ヘラルドです。
こんどこそ、ジョン・カーペンターの来日を期待した。(や)

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2007年1月 1日 (月)

静かな休暇

TVは面白くないし、紅白なんてあまり興味ないしと、ラジオを聞きながら、結局31日まで仕事、原稿書きになってしまいました。
大晦日のカウントダウンの映画が無かったので、久しぶりに自宅で聞こえるはずの無い除夜の鐘をTVの音声で聞き、帰省の準備。毎年、3日だけの休暇が始まります。何もしないダラダラとした休暇。つかの間の休暇。さびしくなった実家の町並み。映画ネタはまったくなし(や)

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