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2006年12月

2006年12月31日 (日)

総括

060113182219 何もかもが終焉を迎えたかと思えば、慌しい1年だったかも。実感するのは、映画を見ていない。人よりは見ていても、見たという実感があまりないことである。昨年も書いたかもしれないが、角川パワーと見せつけられ、きっと来年はインデックスが本腰をいれてくるとさらに面白くなりそうである。シネコンはそろそろ頂点に達し、それほど増えるとは思えないが、シネコンももっともっと特色を出していかないといけないのでは?と感じる。
1年を通して何かあったのか来日ゲストを振り返ってみよう。
■1月
『フライトプラン』ジョディ・フォスター/『レジェンド・オブ・ゾロ』キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/『ミュンヘン』エリック・バナ/『エミリー・ローズ』スコット・デリクソン監督/『ナイト・オブ・ザ・スカイ』ジェラール・ピレス監督、アリス・タグリオーニ、ブノワ・マジメル/『PROMISE』チャン・ドンゴン、チェン・カイコー監督、チェン・ホン/『ブロークバック・マウンテン』アン・リー監督/『美しき野獣』クォン・サンウ、ユ・ジテ/『Touch The Sound』エヴリン・グレニー/『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最後の祈り』マルク・ローテムント監督、フランツ・ミュラー

060113182219_1 ■2月
『ダンサーの純情』ムン・グニョン、パク・コニョン/『連理の枝』チェ・ジウ/『V フォー・ヴェンデッタ』ナタリー・ポートマン/『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』スキャンダー・ケインズ、ジョージー・ヘンリー、アナ・ポップウェル、ウィリアム・モーズリー、ティルダ・スウィントン、アンドリュー・アダムソン監督、マーク・ジョンソン/『マスターズ・オブ・ホラー』トビー・フーパー、三池崇史/『ヒストリー・オブ・バイオレンス』ヴィゴ・モーテンセン、マリア・ベロ/『エミリー・ローズ』ジェニファー・カーペンター/『春が来れば』チェ・ミンシク/『SPIRIT』ジェット・リー、中村獅童、原田眞人、ロニー・ユー監督

060113182219_2 ■3月
『美しき運命の傷痕』エマニュエル・ベアール、ダニス・タノヴィッチ監督/『タイフーン』クァク・キョンテク監督、チャン・ドンゴン、イ・ジョンジェ、イ・ミヨン/『イーオン・フラックス』シャーリーズ・セロン/『クライング・フィスト』リュ・スンボム/『南極物語』フランク・マーシャル監督、ポール・ウォーカー/『僕らのバレエ教室』オン・ジュワン、ビョン・ヨンジュ監督/『デイジー』チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ、アンドリュー・ラウ監督/『スポンジ・ボブ/スクエアパンツ』ステファン・ヒーレンバーグ監督/『ニュー・ワールド』クオリアンカ・キルヒャー/『うつせみ』キム・ギドク監督

060113182219_3 ■4月
『連理の枝』チェ・ジウ、チョ・ハンソン、キム・ソンジュン監督/『ダ・ヴィンチ・コード』ジャン・レノ、トム・ハンクス/『アンリ・カルティエ=ブロッソン 瞬間の記憶』マルティーヌ/『風のファイター』ヤン・ドングン/『BLACK NIGHT<ブラックナイト>』ディラン・クォ/『ローズ・イン・タイドランド』テリー・ギリアム監督、ジョデル・フェルランド/『デュエリスト』イ・ミョンセ監督、カン・ドンウォン、ハ・ジウォン/『V フォー・ヴェンデッタ』ジョエル・シルバー、ジェイムズ・マクティーグ監督、ヒューゴ・ウィービング/『親密すぎるうちあけ話』パトリス・ルコント監督/『ポセイドン』ウォルフガング・ペーターゼン監督/『ホワイト・プラネット』ティエリー・ピアンタニダ監督/『胡同のひまわり』チャン・ヤン監督、チャン・ファン/『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』クリント・イーストウッド監督/『春の日のクマは好きですか?』キム・ナムジン

060113182219_4 ■5月
『アンジェラ』リュック・ベッソン監督、リー・ラスムッセン/『五月の恋』リウ・イーフェイ登場/『フーリガン』レクシー・アレキサンダー監督/『夜の上海』ヴィッキー・チャオ、ディラン・クォ、フォン・リー、サム・リー、チャン・イーバイ監督/『バナナのように・・・』ロザンヌ・リェン監督/『ナンバー2』トア・フレイザー監督/『トランスポーター2』ジェイスン・ステイサム/『GOAL!』クノ・ベッカー、マイク・ジェフリーズ/『ポセイドン』カート・ラッセル、ジョシュ・ルーカス、エミー・ロッサム/『デイジー』チョン・ジヒョン、チョン・ウソン/『アルティメット』シリル・ラファエリ、ダヴッド・ベル

060113182219_5 ■6月
『ジャンプ!ボーイズ』ホアン・クーチャン、シャオエン、シャオシュエン/『カーズ』ジョン・ラセター監督、ダーラ・K・アンダーソン/『BLACK NIGHT<ブラックナイト>』ディラン・クォ/『M:i:III』トム・クルーズ、ポーラ・ワグナー、J.J.エイブラムス監督、マギー・Q、ケリー・ラッセル/『トンマッコルへようこそ』パク・クァンヒョン監督/『ジョルジュ・バタイユ ママン』イザベル・ユペール

■7月
『靴に恋する人魚』ビビアン・スー/『西瓜』『楽日』ツァイ・ミンリャン監督/『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、ジェリー・ブラッカイマー/『X-MEN ファイナルディシジョン』ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、ファムケ・ヤンセン/『スイカの皮からの旅立ち』アフメット・ウルチャイ監督/『太っちょ泥棒のラブライフ』ヘンリック・シルベーン監督、ヨナタン・ショーベリ/『クスクス』セーレン・セン監督/『オレのために泣くかアルゼンチンよ』ペ・ヨンソク監督/『シュニッツェル・パラダイス』マルコ・ヴァン・ヘフェン、レオンティン・プティ/『プレイ』アリシア・シェルソン監督、ジョセフ・コスタ/『契約』ルゥ・シュエチャン監督、リ・ジャーシュエン、パン・ユエミン/『ザ・スコア』ジョナサン・ヤング、キム・コリアー監督/『メイキング・ウェーブズ』デイビッド・バーンズ/『スクジーテク』トマーシュ・ボレル監督/『グッバイ・マイ・ラブ』チェン・ツゥーチュ/『愛と死の間で』アンディ・ラウ、ダニエル・ユー監督

060113182219_6 ■8月
『スーパーマン リターンズ』ブランドン・ラウス、ケイト・ボスワース、ケビン・スペイシー、ブライアン・シンガー監督/『グエムル 漢江の怪物』ポン・ジュノ監督/『ユア・マイ・サンシャイン』チョン・ドヨン/『エコール』ルシール・アザリロヴィック監督/『僕の、世界の中心は、君だ。』チャ・テヒョン、ソン・ヘギョ/『青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~』クォン・サンウ/『ワールドトレードセンター』ウィル・ヒメノ/『愛してる、マルスンさん』パク・フンスク監督/『もし、あなたなら2 五つの視線』イ・ジンスク/『ケンカの技術』シン・ハンソル監督/『ミスター主婦クイズ王』ユ・ソンドン監督/『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』ナタリー・ケリー、ジャスティン・リン監督/『カポーティ』ベネット・ミラー監督/『ディア・ピョンヤン』ヤン・ヨンヒ監督/『トンマッコルへようこそ』シン・ハギョン、チェン・ジェヨン、カン・ヘジョン

060113182219_7 ■9月
『グエムル -漢江の怪物-』ポン・ジュノ監督、ソン・ガンホ/『イルマーレ』サンドラ・ブロック、キアヌ・リーブス/『チャーミング・ガール』イ・ユンギ監督、キム・ジス/『スーパースター★カム・サヨン』イ・ボムス/『雨音にきみを想う』ディラン・クォ/『ワールド・トレード・センター』オリバー・ストーン監督/『ウィンター・ソング』ピーター・チャン監督、金城武、ジョウ・シュン/『家門の危機』シン・ヒョンジュン/『クリムト』ラウル・ルイス監督/『王の男』チョン・ジニョン、カム・ウソン、イ・ジュンギ/『マーダーボール』マーク・ズパン/『プラダを着た悪魔』アン・ハサウェイ/『ドラゴン・スクワッド』ダニエル・リー監督

060113182219_8 ■10月
『007/カジノロワイヤル』マーティン・キャンベル監督、エヴァ・グリーン、バーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン/『父親たちの星条旗』ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、ジェイムズ・ブラッドリー/『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ディズニー デジタル 3-D』ティム・バートン監督/『マウス・タウン ロディとリタの大冒険』デイヴィット・バワーズ、サム・フェル、ジェフリー・カッツェンバー/『あなたを忘れない』イ・テソン/『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』キース・フルトン監督、ルイス・ペペ監督/『チェンジ・オブ・アドレス』フレデリック・ニーデルマイエール、フレデリック・ベル、エマニュエル・ムレ監督/『パフューム ある人殺しの物語』トム・ティクヴァ監督、ベン・ウィショー/『OSS117 カイロ、スパイの巣窟』ミシェル・ハザナヴィシウス監督、オーレ・アティカ、ルドヴィック・ブルス/『敬愛なるベートーヴェン』アニエスカ・ホランド監督

060113182219_9 ■11月
『めぐみ-引き裂かれた家族の30年クリス・シェリダン監督、パティ・キム監督/』『Sad Movie <サッド・ムービー>』チョン・ウソン、チャ・テヒョン、シン・ミナ、ヨ・ジング/『合唱ができるまで』クレール・マルシャン/『失われた恋人たちの革命』フィリップ・ガレル監督/『ラブイヌ ベンジー はじめての冒険』ジョー・キャンプ監督/『ダーウィンの悪夢』フーベルト・ザウバー監督/『アジアンタムブルー』デルタ・グッドレム/『硫黄島からの手紙』クリント・イーストウッド監督/『三峡好人』ジャ・ジャンクー監督、チャオ・タオ/『百万長者の初恋』ヒョンビン/『マキシモは花ざかり』スレウス・ソリト監督/『あなたになら言える秘密のこと』サラ・ポーリー/『シャーロットのおくりもの』ダコタ・ファニング/『007/カジノ・ロワイヤル』ダニエル・クレイグ

060113182219_10 ■12月
『クロッシング・ザ・ブリッジ』アレキサンダー・ハッケ/『ホーンテッドハイウェイ』リー・ラドニキ/『王の男』イ・ジュンギ、カン・ソンヨン/『リトル・ミス・サンシャイン』アビゲイル・ブレスリン

今年は、トム・クルーズの話題はあったものの、4月のクリント・イーストウッド監督の来日で12月の話題は、監督作品で終わったような感覚。韓流スターで話題を独占はしなかったのかなぁと来年は、どうなることか。(や)

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2006年12月30日 (土)

飲み続け

年末3連荘で、忘年会と仕事。
Y映画祭、カタログの台割変更で、打ち合わせ。デザインの変更などで、仕事と忘年会の繰り返し。28日は、送別会もあり、29日は、山口雄大と仲間たちの恒例の朝までオール。昨年は2次会から参加したのだが、今年は9時間飲み続け。トイレ前で倒れる某女優もいればと、楽しい仕事収めである。詳しくは、多数の関係者ブログを見るとその光景が見えるはず。(や)

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2006年12月29日 (金)

フランス映画祭、団長決まる!

団長に10年ぶりの来日になるカトリーヌ・ドヌーブに決まった。また、出演作が2本上映される。
毎年、新作映画に出演し、元気な姿と演技を魅せてくれる彼女の生の姿を拝見することができるのである。
ドヌーブといえば、『昼顔』、『シェルブールの雨傘』、『ロシュフォールの恋人たち』、『ひきしお』、『リスボン特急』、『モン・パリ』とジャック・ドゥミー監督作品などの巨匠のスクリーンの中で美しさが光っていた。恋愛映画では、絵画のようであり、サスペンス映画では、冷たく怖い印象をもっている。
ある人が、完璧主義者らしいと声も聞くが、現在も現役の63歳である。スクリーンの中では衰えは見えない。
まずは、貴方の視線で、映画祭で見て。(や)

公式サイト
http://www.unifrance.jp/festival/

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2006年12月28日 (木)

ミートボールマシン外伝、撮影快調!

特殊造形の西村氏が自ら監督としてDVD特典映像の製作を開始、またまた、驚かせるような内容なのである。
主演はASAMI。井口昇監督作品の『おいらスケ蛮』で主演をこなした、女優であり、今回は造形も自ら製作に参加し、片乳を露出してのアクションシーンに挑んでいる。
当初、3日間の撮影が、(雨の影響もあるが)約6日に延長され都内と28日は、秋葉原でも撮影。絵コンテのカット数は、これが特典映像?とは思えない内容と密度の濃い作品に仕上がるだろうと思う。
DVD特典なので、買わないと見れないし、上映は予定されていないが・・・・。2月に行われるゆうばり応援映画祭での上映を心を決めている。
どうしても見たい方は、DVDを買うか夕張で見ましょう。(や)

特殊メイク西村喜廣-映造日記
http://blog.livedoor.jp/ni4yo4/

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2006年12月27日 (水)

アニメ人気は永遠に不滅である

ガンダムなぜか、当サイトのSHOPで機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 が売れている、コンビにでも20%引きは当たり前のようで、アマゾンでは25%引きで売られている。先日、このアニメを製作しているサンライズの忘年会に行った、一昨年は、ケロロ軍曹が宴会のステージショーを盛り上げ、焼きたてジャパンのパンが振舞われた。(あのパンは美味い!)今年は、吉本の若手芸人による熱の入ったショーで、やはり若井おさむが登場し、関係者を前にしての爆笑トークは面白かった。
偶然にも今月の映画秘宝は、アニメ特集である。必見です。(や)

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2006年12月26日 (火)

何をあせっているのか?スタローン

ロッキー『ロッキー・ザ・ファイナル』が来年の4月に公開される。知名度抜群の作品であり、しかもスタローンは、『ランボー4』も製作に入るそうで、公開は、2008年になる模様。2作品とも監督は、スタローン自身であり、『ランボー4』脚本も担当しているらしい、内容は、都会を離れたランボーは、娘を誘拐され救出する話だとか、撮影はすでに終わったというらしいが、公開は、2007年夏予定が2008年のお正月になりそう。以前は、昨今の中年ハリウッドパワー復活と真のヒーロー像に期待が掛かっていたが、16年ぶりのロッキーに続き、19年ぶりのランボーと何か、あせって作っているような雰囲気もある。先日、『ロッキー・ザ・ファイナル』のプレミアが行われ、多数のハリウッドスターが花を添えたが、中年と表記されたが、すでに彼は60歳であり、この2本の映画、ゴールデンラズベリー賞の常連であるスタローン、2年連続受賞なんてことにならないことを祈りたい。ちなみに、知らない人に、『ロッキー4/炎の友情』は、自ら監督をし、最低監督賞を受賞。ジェームズ・キャメロンと共同執筆をした『ランボー/怒りの脱出』は、最低脚本賞を獲得、最近では、私は大好きなんですが、『スパイキッズ3-D:ゲームオーバー』で脇役で出演したのに、最低助演男優賞を頂き、いいところが無いのである。しかも、20世紀もっとも最低な主演男優賞をもらったこともあり、いいところは無いのである。かわいそうに・・・。(や)

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2006年12月25日 (月)

アニメ強し

今週 先週 作品名 配給会社 公開週
1 1 硫黄島からの手紙 ワーナー 2
2 NEW 劇場版 どうぶつの森 東宝 1
3 NEW エラゴン 遺志を継ぐ者 FOX 1
4 2 武士の一分 〈いちぶん〉 松竹 3
5 NEW 劇場版BLEACH ブリーチ Memories Of Nobody 東宝 1
6 NEW ライアンを探せ! ブエナビスタ 1
7 4 NANA2 東宝 2
8 NEW 犬神家の一族 東宝 1
9 3 007 カジノ・ロワイヤル ソニー 3
10 5 デスノート the Last name ワーナー 7

本物の人気は?アニメ映画、いわゆるファミリー映画がこの時期は人気なのだが、ワーナーの2作品が手堅く大ヒットを記録しているようだ。パブがいま1つ乗っていないいないような『エラゴン/遺志を継ぐ者』に比べ、結構宣伝が効いているのでは?と思っていた『ライアンを探せ!』が苦戦、比べ、オスカー候補と話題が連日続いている『硫黄島からの手紙』が2週連続首位を維持しており、ランクは下がってきたが、興行収益50億直前の『デスノート the Last name』が7種連続ランクインで、お正月連休も数字を伸ばしそうな勢いがありそうなのである。恐るべし『デスノート the Last name』である。この影で、消えていったアニメ映画も多いが、なんといっても、アニメは日本ではかなり強い作品ですね。(や)

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2006年12月24日 (日)

偶然にも。

ラジオの収録現場が、渋谷から青山へ移動し、昔よく通ったことのある町並みになった。偶然にも昼時になり、食事を使用と可愛い連中を連れてお店探し。
ちょっと唐辛子のにおいが・・・。そこには、大久保に本店を構える韓国家庭料理のお店、ハレルヤの青山店だったのである。ランチは、大久保ではなかなか行ったことがなく、青山店で食べることに、豆腐チゲを頼む、この唐さ久しぶりの味である。美味い!
打ち上げは、ここでいいと思う。

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クリスマス仕様に

大手サイトがクリスマス仕様に。私も(や)

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今年もあとわずか。

慌しい年末である。昨年とは若干、その忙しさの度合いが違う。仕事はあるのだが・・・。減らないし、金はたまらない。悪循環である。
インタビューは減らしても減らしても、いっこうに減らず、年末なのに、インタビューはやってくるし、試写も見れずにビデオがやってくる。
酒を飲むシーズンだというのに、飲む機会は、年末に集中してしまって、事務所で落ち着くという状態は今年は無理なような、昨年はケーキを買ったような記憶はあるのだが、今年は無理か?
25日、28日、29日と宴会予定は入っても、仕事は終わるのか?不安である。お正月カウントダウン映画は今年はないので、年末の過し方をまったく考えていないのである。どうしようかなぁ。(や)

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2006年12月23日 (土)

撮影監督のクリストファー・ドイルは?

0307191651450 ※写真右はじにいるのが、おじさんだ。
天然パーマのオーストラリア生まれで、一次香港映画ブームの際は日本にも来日し、TVなどでバラエティにもよく顔を出しコミカルぶりを発揮していたおじさん。ウォン・カーウァイ監督は、必ず彼を撮影監督に使っていた。最近は、『地球で最後のふたり 』でペンエーグ・ラッタナルアーン監督と、『HERO 』でチャン・イーモウ監督と、『レディ・イン・ザ・ウォーター 』でM・ナイト・シャマラン監督と、アメリカに渡っていたのである。『パリ、ジュテーム 』というオムニバスでは監督として参加、健在なのである。
来年は『インビジブル・ウェーブ』『パリ、ジュテーム 』の2本で彼の美しい映像が見られるはず。また、来日しないのかなぁ。(や)

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2006年12月22日 (金)

ヨンさまの髪型はどうでもいいけど

地球を守れ!ヨン様が髪型を変えてファンは、周知の話ですが、あれが映画なのかドラマなのかちょっと気になり調べてみるとムン・ソリとの共演のドラマ『太王四神記』でした。ヨン様の話題は、それが分かっただけでいいとして。素敵なムン・ソリですが、来週は結婚しちゃうんですよね。お相手は、『地球を守れ!』のチャン・ジュンファン監督。しかもクリスマス・イブに結婚式を挙げるなんて。日本にも来日しており、カッコイイとは思えなく、コミカルな雰囲気をもった監督でした。新作が来年クランクインしそうで、これも期待できそです。おならをする少年の話だったかな?次回、ちゃんと調べます。(や)

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2006年12月21日 (木)

訃報の驚き

千夜一夜物語訃報が続く今週、驚きは2つ。青島幸男さんと岸田今日子さんの死去である。しかも、『死に花』が公開当時見ることが出来ず、DVDで見たことと、『ウール100%』がいろいろな事情で、見ることができずにビデオで見ることになったこと。見たいと思っていた作品が劇場で見れなかったことが悔やむのです。釣りバカに出演した際に「いい演技をしたなぁ」というコメント。『死に花』では、「このシャシンを見て、もう一度、ひと花かふた花を咲かせなきゃなんないんじゃないのかなぁと。世間を驚かせなきゃ」というコメントが記憶に残っています。まだまだ、元気という印象しかなかったのが、残念です。岸田さんにいたっては、「ムーミン」以外でお目にかかったことがないので、アニメやパペットアニメになっても、そのアフレコでの声はいつも健在で、スクリーンの中の「砂の女」や「犬神家の一族」、「学校の怪談2」「八つ墓村」どれも驚かされ、時に怖いのに、ファンタジックな岸田さんの『ウール100%』は、主演作として素敵でしたね。現在、ポレポレ東中野で、手塚アニメ『千夜一夜物語』がリバイバル上映されています。主人公のアルディンの声を青島幸男さんが、彼女となる美女ミリアム役を岸田今日子さんが演じています。親子で見れない手塚アニメ三部作の1本。このチャンスに二人が妖艶な演技に注目してください。(や)

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2006年12月20日 (水)

期待の松山ケンイチ

地果て海尽きるまでなぜか、お腹の調子が悪く、体調すぐれずに試写へ。『蒼き狼~地果て海尽きるまで~』を見る、反町隆史が凄いとしか言いようの無い演技、反町隆史に見えなくなる。映画本編2時間16分があっという間に終わる、なぜか物足りなさも感じるくらい。息子役の松山ケンイチ、重要な役どころではあるが、あまり長い登場シーンがなく、後半に感動的なシーンで表れる。しかし、『天と地と』以来のスケール感のある映画である。映画は3月公開、まだ3ヶ月先のことではあるが、期待の日本映画ですね。(や)

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2006年12月19日 (火)

安田あやって誰?

韓流ブームがなかなか静まらない中、安田あやさんとチェ・ヒソプとの結婚報道、誰?って新しい韓流スターとタレントの結婚か?と思えば、社長令嬢と大リーガーとの結婚でした。今日は紅白の曲目が発表されました。(や)

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2006年12月18日 (月)

藤原章監督の最新作

ラッパー慕情木曜日に藤原章監督の最新作『ヒミコさん』の試写、笑い、泣き、驚き、三拍子揃って衝撃が走る。2時間近くある本編を見る。宮川ひろみ嬢の演技にハマる。公開はプロデューサー次第、これは広めないと・・・・。明日の打ち合わせがあるため、事務所に戻る。見て良かった。クレジットを見るだけでもインディーズパワ炸裂!藤原章、入門には『ラッパー慕情』をオススメ。(や)

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2006年12月17日 (日)

驚く映画、期待大!

大帝の剣『大帝の剣 』のプロモーションDVDが届く、プレスキットである。予告編と撮影シーンが収録されているのだが、コミカルな部分もあり、さすが単なるSFエンターテイメントに終わらない提監督といえる。『トリック 劇場版2 』シリーズで阿部寛とのコンビは、また笑わせてくれそうなシーンもあり、期待大の1本といえる。原作は夢枕 獏の超弩級時代剣劇、オリハルコン=大剣を巡る壮大なる物語なのである。普通の時代劇ではなく、SFであり、怪物?も登場する。これを演じる俳優も凄い!予告はまず見て面白い!(や)

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2006年12月16日 (土)

韓流の二人

ソン・スンホンソン・スンホンが来日し、大騒ぎになった1週間。イメチェンを図り、さらなる人気を獲得したのではないかと。。。
除隊したという話題もあるが、同時に除隊したチャン・ヒョクのほうがいい。『火山高 』『英語完全征服 』に出演している、一時期はチャ・テヒョン、ウォン・ビンと並んぶ若手俳優のホープといわれていた。
ソン・スンジョンは、どちらかというと映画よりもTVが多く『氷雨 』『ひとまず走れ!』と公開されたが、こんなことを書くとファンには失礼かと思うが2番手俳優に近いのである。ドラマの中の彼らを私があまり知らないだけかと思うが、スクリーン上では、チャン・ヒョクかな?と思うのである。まぁ、除隊後の二人に注目しましょう、(や)

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2006年12月15日 (金)

SAW3が大ヒット4は?

SAW2『Saw III 』が前作を超える大ヒットを記録し、大入り袋が関係者に配られた。中身は太っ腹でした。
『SAW 』は、東京ファンタでお披露目し、公開2日間の記録の比較で、23千人の動員で、興収36百万円。『Saw II 』は、51千人、77百万円。そして最新作は、69千人、103百万円。1.5倍増の記録で伸びている。見た人には分かるが一般的なパブというよりも口コミの大きさではないかと思う。マスコミへの情報開示もかなり直前であり、謎解き映画は、1度だけでは分からない作り手のこだわった難しさを解くというゲーム感覚が映画ファンだけでない広がりを作っているのでしょう。たしかに、すべて見ているが、凄いとしか言えない映像の追求は、毎回驚かされるのである。来年のハロウィンだろうパート4に期待。(や)

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2006年12月14日 (木)

アカデミー賞のゆくえ?

既に、アカデミー賞の前哨戦が始まった、ニューヨークの映画専門家たちによるナショナル・ボード・オブ・レビュー賞は最優秀作品賞に『硫黄島からの手紙』を選出、ハリウッド俳優ではない、日本の俳優たちによるハリウッド映画がしかも、全編日本語で英語字幕の作品が選ばれるという快挙になった。続いて、LA批評家協会賞やアメリカ映画協会賞も連続受賞し、アカデミー賞候補の有力な作品になった。ここまでくれば、全米批評家協会賞、ゴールデングローブ賞の結果も気になる。(や)

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2006年12月13日 (水)

さらなる期待の1本

墨攻『墨攻』を見た。期待を裏切らなかった1本である。原作は読んだことがあるが、途中で挫折してしまったというか、小学館の「ビッグコミック」は愛読書ではなかったので、毎号読んでいなかったので、ストーリーが欠落してしまったのが原因。漫画喫茶で読んだくらいである。あのハゲで痩せた主人公である革離をアンディ・ラウが演じるということが違和感を感じているのだが、スクリーン上の彼は、戦わずして勝という哲学を上手く説明し実行に移す美学に見えた。敵対するアン・ソンギもかっこよかった。映画の音楽は川井憲次。『MUSA―武士―』の音楽を担当した鷺巣詩郎の楽曲も好きだが、川井憲次の音楽は、また格別にいいのである。アニメや特撮で聴きなれた音楽は、いつも新鮮に感じ、世界に通じる映画でもその魅力は爆発している。コミックも映画も比較して見たい。(や)

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2006年12月12日 (火)

早く見たい1本

浜崎あゆみ『ディパーテッド』が公開されるが、その原案となった『インファナル・アフェア』の監督アンドリュー・ラウ、アラン・マックのコンビが、最新作『傷城』の公開が待ち遠しい。主演は、トニー・レオン、金城武、スー・チー、シュー・ジンレイ。物語は、トニー・レオン演じる警官と金城武演じる探偵の戦いを描くもので、警官は、どうやら悪者らしい。このキャストに加えて話題は、映画の主題歌を監督の希望で、浜崎あゆみが担当しており、すでに香港映画ファンの中でも話題作になっている。主題歌は、浜崎あゆみの新曲「Secret」で、日本ではミュゥモ TV-CMとして使われている。映画『傷城』は、エイベックスさん、日本ではいつ見られるの?。(や)

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2006年12月11日 (月)

期待の1本

さくらん『さくらん』がマスコミ試写で人気らしい、まだ見ていないので気になってしまった、しかし、今見たいのは平山監督の新作『しゃべれども しゃべれども』なのである。『さくらん』は、写真家の蜷川実花の監督デビュー作。演出家である蜷川幸雄の長女であり、従姉妹は個性派だった女優の蜷川有紀。ガーリーフォトの第一人者としてファンも多く、作家・桜井亜美の小説のコラボレーションは、私も何冊が持っているし貰ったこともある。美しく女性を描くのは男性カメラマンとは一味違っていた。10年近い前だが、偶然にも頂いた写真を写真展で発見したことから、気になる名前だった。しかも、今回は安野モヨコ原作を映画化。題材が『さくらん』だなんて、この作品、ご主人である庵野秀明監督するものだと予測していたのだが、あっさりと裏切られてしまった。しかし、この監督の選択は正しいと感じる。公開は、2月24日である。まだまだ、先の話(や)

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2006年12月10日 (日)

Y映画祭の困惑

Tiezerかなり困惑している人もいるようで、ゆうばり映画祭は、市が主催してきたもので、実質中止なのである。その一方で、市民が主体となってNPOを立ち上げているのが、NPOゆうばりファンタで、2007年夏に開催しようとしている。この情報は、ゆうばり映画祭を考える市民の会 http://yubari.org/をチェックしてください。最近は、記事が掲載されています。
じゃ、2月の映画祭って?
という声ですが、2つの映画祭が進行しています。1つは、先に報道されている、夕張学生映画祭で、主催は、JCF、GETTIグループさんです。学生映画の上映イベントをされている方。2月26日から3日間。ホテルシューパロで開催します。運営は、従来のゆうばり国際ファンタスティック映画祭とは違います。
東京シネフェスでチラシを配布したのは、22日から25日まで、映画業界の発起人によるゆうばり応援映画祭です。プログラムは、国内外の招待作品と若手クリエイターによる新作映画を中心に、10数本上映する予定です。運営は、従来のゆうばり国際ファンタスティック映画祭のスタッフの有志によるものです。
内容は、春に公開される新作映画のみです。詳しくは、20日過ぎに公式サイト上で発表します。毎年開催しているフォーラムシアター部門の常連によるディープコアナイトなども開催する予定です。すでに、このために撮影している監督もいれば、これから急ピッチで撮影開始する人も。企画中の人も・・・。詳しくは1月にはライナップを発表できる予定です。(や)

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2006年12月 9日 (土)

あーらら代々木アニメーション学院

代々木アニメーション学院が民事再生法の適用を申請した。マルチメディア系の専門学校として草分け的な存在だったのだが、いろいろ騒がれているが、経営者の私物化的な経営が原因らしい。卒業生は、アニメーターよりも声優科卒業の人は著名人が多い、声優アイドルグループも存在するくらい多くのアイドル声優を輩出している。アニメーターは、ここよりも東京デザイナー学院に優秀なアニメクリエイターが排出している。まぁ、今後の代々木アニメーション学院がどうなるのだろうか。ちなみに、東京デザイナー学院には、『クレヨンしんちゃん』の原恵一、米たにヨシトモ、ムトウユージらなどが卒業しており、個性派のアニメーターも多い。 代々木アニメーションももっとクリエイティブな生徒を育てていればよかったのに・・・・。(や)

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2006年12月 8日 (金)

TOKYOシネフェスの打ち上げ

11月23日から4日間、新しい映画祭、TOKYOシネフェスが行われ、熱が冷めぬまま打ち上げが都内で、料理が美味しいということで、某大ヒット映画の打ち上げのお店で、たしかに料理は美味かった。穴場ですね。今度、普通に行ってみたいと。渋谷には、行ってみたいカレー屋もあるし、下北大好きの私には、渋谷もちょっといいかも。(や)

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2006年12月 7日 (木)

Y映画祭の上映作品

機材面での打ち合わせが続く中、上映環境の決まらないのに、上映する作品候補だけは、どんどん増えていく、東京でもなかなか見られない作品ばかりになりそうだ。実質、3日間くらいしかないのだが10本程度では収まりそうにない。いずれ、発表できるでしょう。(や)

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2006年12月 6日 (水)

デスノートの次は・・・

20世紀少年浦沢作品を映画化するなら、連載中の「PLUTO」のほうが良かったのだが、以前から映画化と噂の20世紀少年が2008年公開を目標に進んでいる。主人公のゲンジは、フォークシンガーの遠藤賢司を彷彿させ、高度成長期のまっただ中の1970年代を舞台に長編SFサスペンス漫画として多くのファンが注目した作品であり、完結はしていない。最終章は、12月25日発売号の新春号にてスタートする予定。浦沢直樹作品のアニメ化は、大ヒット作『YAWARA!』を筆頭に『MASTERキートン』、『MONSTER』とすべて日本テレビであり、『20世紀少年』も遂にキタッ----!という感じ。実写ではなく、アニメで先に見たかった、しかもマッドハウス製作で。2008年の公開まで、まだ先であるが、楽しみな1本である。(や)

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2006年12月 5日 (火)

ルナハイツ

_1_3 昨年の福岡ヒーロー映画祭で上映された前作からの続篇「ルナハイツ2」。舞台挨拶がありまして、Iプロデューサーに会えるかなと出かけてみたけど、見つからず私の目の前には、相変わらず姿を見せないようです。作品の初山監督は、ゆうばり映画祭で、上映された幻の京野ことみ主演映画「鞄」の監督でもあり、以前はENGELという会社のプロデューサーだったり、「SHA-CHI-HO-KO」という異色なサスペンスドラマを映画祭も持ち込んだ人。
昨年のヒーロー映画祭を実質プロデュースした人なのですが、第2回目は、どうなったのか謎の映画祭になってしまいました。まぁ、「ルナハイツ」をヒーローに強引に括り付けてしまう所は凄いとしかいえないです。作品は、まぁラブコメなんで、星里もちる大好きなわたしも原作を毎週読んでいたので、作品のテイストを壊さず優柔不断で優しい男が柏原収史ってのは、逢わないような気がして・・・・。まぁ、見てください。(や)

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2006年12月 4日 (月)

映画に出る

戸梶圭太監督の「闇を駆け抜けろ」という映画に出演してきました。タクシーの運転手役です。来年春以降に公開されます。内容は、関連するサイトを探してみてください。楽しい映画です。(や)

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2006年12月 3日 (日)

ボランティア募集

映画祭2つ同時進行なので、ボランティアスタッフを募集しています。
映画に映像とい分野に興味をもっている方、WEBサイトを構築してみたいとおもっている方など、1から教えます。週1回でも、OK!夕方からでもOK!随時メールで問い合わせください。申し込みはこちら

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Y映画祭

Tiezer 気になっている人も多い、Y映画祭である。シネフェス会場で配布したチラシを見て状況を知りたい、または情報が錯綜してしまっている人はいるでしょう。正式な、ゆうばり映画祭の復活は発表されていません。NPOゆうばり映画祭を考える市民の会 http://yubari.org/ を日々見ていただくしかありません。映画祭の公式サイトは、掲示板しか稼動していませんので、情報を知らない人達だけで復活を祈るメッセージしかないのです。
JCFという団体がすでに学生映画祭を開催するそうですが、それは、2月26日(月)からの平日のホテル閉鎖までの日程のようです。本来の映画祭のスタッフではないので、学生映画に興味のある方はどうぞ。ちなみに、チラシの2月は、応援サイトである公式サイト上で発表します。遅くても格安航空チケットが手に入る開催45日前または、28日前には・・・・・。北海道っていくらくらい掛かるかというと、正規の航空運賃は、片道29800円です。28日前の旅割りで14000円程度、50%OFFになります。エアDOなら、1万円を切ります。スキーバスは、片道1400円だったと思います。それだけで、夕張の地に付くことができます。交通費は、往復3万円程度。ホテルは、ツインで、一人5000円がシューパロの料金なので、グループで参加するなら、4日間は、2万円。合計5万円で夕張に参加できます。お食事は、ホテル周辺のお寿司屋さんや居酒屋へ。町にお金を使うことが、個人の支援の道でしょう。(や)

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2006年12月 2日 (土)

追われる12月

シネフェスが終わり、残務整理をしながらY映画祭の写真を整理する。たまっている試写状の整理、おっと『悪夢探偵』の試写時間が迫る、慌てて五反田へ。込むかもと思ったら以外にも少なく、ゆったりと試写を見る。キャスティングは、脇役の渋めのキャスティングはさすがと言えるが、本格的映画出演が初というhitomiの微妙な演技に降参。公開は1月13日である。寄り道することなく、事務所に戻る。たまっているメールの返信。F映画祭のスタッフ編成を考えながら、Y映画祭の準備とメールで終わる。(や)

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2006年12月 1日 (金)

京都買います

怪奇大作戦実相寺監督が亡くなった、何度か入退院の繰り返しだったとかで、12月に入ってインタビューが組まれていたのですが、ショックです。遺作は『シルバー假面 』、最後の公開となるのが、撮影を終え、『ユメ十夜 』で第一夜を担当し、小泉今日子、松尾スズキの共演で話題に明日の新聞は、小泉今日子のコメントが載るらしい。久しぶりに『怪奇大作戦』の「京都買います」や3泊4日でロケ地ツアーをやったこと。最近、毎週買っている週刊アスキーで唐沢なをき氏が、このドラマを漫画でパロディにしていたのを覚えています。「京都買います」や「呪いの壺」を見て京都を回った人多いと思いますね。(や)

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