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2006年8月

2006年8月23日 (水)

VOICE CREW

Sn340011 週1のラジオの仕事「VOICE CREW」。すでに、2000年の4月からの6代目パーソナリティからインターネット配信を担当して、すでに今年で6年目に突入。
現在のパーソナリティは17代目。半年でパーソナリティは交代するので、半年の番組はあっという間である。現在のパーソナリティ愛知県出身の間島淳司さんと、静岡出身の落合祐里香さん。落合祐里香のブログは、日々更新しています。写真は、日々更新しているマイフォト撮影中の図(本人の許諾済み)です。
インターネット版では、番組の音声ストリーミングとオリジナルのビデオ映像を見ることができます。インターネットラジオ番組としては、すでに最古参といえるコンテンツになっています。
彼女のブログは・・・
http://yaplog.jp/yurisii/
(や)

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2006年8月20日 (日)

子役の不祥事

『シックスセンス』の天才子役・オスメントくんが飲酒運転と薬物所持で逮捕だそうです。
子役って結構、不祥事を起こしますねぇ。(や)
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200608/gt2006081907.html

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2006年8月12日 (土)

どうなった?m:i:III

あれほど、騒がれた『ミッション・イン・ポッシブルIII』どうなったのか?6月24日からの先行ロードショーから8月4日から一部劇場を変え、都内では現在20館以上の劇場で公開している。実に、4週間を超え、ロングラン公開している。興行収益は、すでに100億目前という状況、オープニング成績が実に14億3486万円をあげており、96年公開の『ミッション:インポッシブル』の5億2392万円、2000年公開の『M:i-2』の13億9299万円を抜き、シリーズ最高の興行成績である。オープニング成績は、トム・クルーズの最近作との比較になると『マイノリティ・リポート』7億7967万円、『ラスト・サムライ』9億46万円、『宇宙戦争』9億円であることから、近年のトム・クルーズ作品の中でも最大のヒット作である。もう1度、堪能してみますか?(や)

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2006年8月11日 (金)

万丈、暁に消ゆ

無敵鋼人ダイターン3「機動戦士ガンダム」以前の富野由悠季(当時は、富野喜幸)監督のTVアニメ「無敵鋼人ダイターン3」がある。放映は、ガンダムが始まる1年前の77年で今でも主人公・破嵐万丈(はらんばんじょう)のファンは多い。キザで女性には優しく、かっこよく、しかし、コミカルな面もあり、言葉だけ並べるとルパン三世かと思われるが、個人的にはルパンよりもかっこいい。富野アニメの中で、ロボットアニメであり、のちのギャグ路線の原点かもしれない。シリアスなロボットアニメは、この1本前の「無敵超人ザンボット3」(76年~)もある。
「万丈、暁に消ゆ」は、最終話(第40話)のサブタイトルである。主人公・破嵐万丈を演じた声優・鈴置洋孝さんが、6日、肺がんのため急逝いたしました(享年56歳)。主人公の万丈は、戦いのため、生死が分からず番組は終わっているのである。
この番組の後番組が、現在も人気のある「機動戦士ガンダム」であり、シリーズ化されてもブライト・ノア艦長を演じた鈴置洋孝さんの声が聞けたのである。もうブライト・ノアを聞くことは出来ないし、新作アニメやゲームが企画されてもキャスティングされることはないだろう。ガンダムの最後は、昨年公開された「機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-」が最後である。ちなみに、かの女優・戸田恵子さんは、本作が声優デビューであり、本作をきっかけに「機動戦士ガンダム」などアニメ作品に多数出演することになってます。(や)

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2006年8月10日 (木)

9.11

2001年9月11日、同時多発テロの標的となったワールド・トレード・センターの地下で逃げ惑う人々を必死に誘導する港湾警察官たちを描いたドラマ。これら95%が事実であると、作品の原案者であり、今回来日したウィル・ヒメノ氏は、語る。
オリバー・ストーン監督のアイディアをも変え、出来る限り事実を描いた。ラスト、久しぶりに泣けてしまった。記者会見でも、彼に届いた1通の手紙、2001年9月11日当時、日本からボランティアとして参加した消防士がいた。その代表者からの手紙に、ウィル・ヒメノ氏は、目頭を熱くした。緊張する映画であり、記者会見も共感してしまう、内容。事実は変えない。10月7日と初日も本日決まったのである。この感動と9.11の出来事を忘れないために。(や)

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