9.11
2001年9月11日、同時多発テロの標的となったワールド・トレード・センターの地下で逃げ惑う人々を必死に誘導する港湾警察官たちを描いたドラマ。これら95%が事実であると、作品の原案者であり、今回来日したウィル・ヒメノ氏は、語る。
オリバー・ストーン監督のアイディアをも変え、出来る限り事実を描いた。ラスト、久しぶりに泣けてしまった。記者会見でも、彼に届いた1通の手紙、2001年9月11日当時、日本からボランティアとして参加した消防士がいた。その代表者からの手紙に、ウィル・ヒメノ氏は、目頭を熱くした。緊張する映画であり、記者会見も共感してしまう、内容。事実は変えない。10月7日と初日も本日決まったのである。この感動と9.11の出来事を忘れないために。(や)
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