2006年7月
2006年7月31日 (月)
2006年7月30日 (日)
食をコンセプトに
食事のシーンが登場する映画は、沢山あるが、スクリーンの中で美味しい食事が登場すると一度は食べてみたくなるものです。夏に『UDON』という映画があるが、讃岐うどんをテーマに描かれている、また讃岐うどんがブームになりそうだ。監督の伊丹十三は、そんな観客に興味を持たせるテーマ性の映画を作っている、『お葬式』では、その名もずばり、葬式に集まる人たちを滑稽に描き、『タンポポ』
では、ラーメン。『マルサの女』
では税金を、『スーパーの女』
ではスーパーマーケットをなど。
『タンポポ』では、映画を見終わった後に、美味いラーメンが食べたくなった。『食神』というチャウ・シンチー監督・主演の食のアクション・コメディは絶品!香港版の料理の鉄人をコミカルにかつ、ブルース・リーのファンであるうチャウ・シンチーの愛情を込めたアクション作品。ほかにもいろいろ食に関する映画はあるが、まずは、『UDON』が美味しいのかな?(や)
2006年7月29日 (土)
まだ終わらない『デスノート』
映画の後編は、主役メンバーの撮影は終了しつつあり、終焉にむかいつつ、11月の公開が楽しみである。コミックが12巻で終わると思ったら13巻が10月に発売されるい。予約締め切りは、8月3日ですよ!『DEATH NOTE HOW TO READ 13』
2006年7月28日 (金)
2006年7月27日 (木)
好きな街・シモキタ(10)
今、シモキタでは、提監督が『下北サンデーズ』の撮影で、時折、ロケ車両を見かける。街頭には、『男はソレを我慢できない 』のフラッグが街中で見かける。先週号のTVブロスは、下北の特集で、『男はソレを我慢できない 』の監督・信藤三雄インタビューで名所案内の記事になっている。なぜか、東京ファンタではお世話になった毛皮族のジュンリー&マリーの対談記事だったりもするし、先々週に『戦』の本田監督インタビューを行ったが、本誌の津田塾では、津田寛治さんが、作品を語っている。というわけで、個人的にもお得な雑誌だったりする。今、下北は、本当にアツイのである。(や)
2006年7月26日 (水)
ビデオ三昧の日々
昼間は、なかなかデスクワークが多くって、じっくりと見ることができないので、遅くなってから見ている。スクリーンで見たいと思うシーンも多々あるのだが、なかなか時間が取れず、ついついビデオで。明日こそはと、『マイアミ・バイス 』か、日本映画の『恋鎖(ren-sa) 』 にするかと、見る映画にギャップが…。きっと『ウール100% 』 かも。(や)
2006年7月25日 (火)
さらば(5)
最後に。
東京ファンタの休止、様々な人たちに波紋を呼んでいるようで、「まぁ、しかたがないのでは?」としか言えない。
半分の約10年ちょっとに渡り、スタッフとして参加してきたわけで、600秒というショートフィルムのディレクションも担当、インターネットサイトに関しても担当させて頂き、スクリーンをパソコンのモニタにして、チャットまでやってしまいました。基本は合議制で作品を選定し、スタッフ全員でアイディアを出して映画祭を作るというスタイル、責任は押し付けない。学園祭的なノリで、テンションを上げすぎてしまい、観客がついてこれなくなってしまうこともしばしば・・・。そんなノリが好きなファンも多く、スタッフは、ファンタ君だちと呼んでいた。昔の東京国際映画祭もそうだったが、そのような熱狂的なファンを大切に事務局には、ときどき差し入れにくるファンも多く、プロデューサーを務めた小松澤氏は、酒が飲めないにも関わらず、幾度と無くファンが聖地と呼んでいた渋谷パンテオン裏の居酒屋で終結して映画談義に花を咲かせていた。基本的な精神は、“映画は夢の広場”である。そんな言葉を幾度と無く語るプロデューサー、夢を観客の心を植えつける人、1つ間違えれば詐欺師である(笑)。見せてくれる映画には、ウソは無いので、見ないと損をするという恐怖観念は毎回あるのである。確かに映画祭という見る機会を逃すと10年見れない映画も存在するし、1度限りの映画もある。当時高校生だった人は、その影響で、クリイエターや映画人になっている人は多い、少なくとも私も騙された(笑)一人であり、合わなければ少なくとも映画ファンで終わっていたと思うのである。映画では飯は食えない、仕事にするものではないと一度、コンテンツを辞めたこともあるので、なぜ、今もやっているのか不思議である。
基本姿勢や方向性は、スポンサー獲得が厳しくなった2000年を過ぎたころから変化はあった。場を茶化すアイディアマンだった人が去り、人が変われば雰囲気や方向性も変わる。意欲さえ半減する、2004年に一度、卒業宣言し、退く意志をもったのだが、却下され、翌年も間接的に参加。やはり辞めておくべきだったと思っている。なぜ休止になるのか、公式サイト上では一切触れてはいないが、主催であるニッポン放送も企業であり、スポンサー獲得難しいものは出来ないのである。しかし、意志をもっているスタッフは多く、だからこそ新しい映画祭は生まれるのである。映画祭は参加して分かる面白さ。参加したことがない人には一度参加してみると面白い。11月23日、新しい映画祭、きっと新しくボランティアも募集する。学生には、参加してみると絶対に映画好きにはたまらない面白さがあります。そんな映画好きだからこそ、うちのスタッフは、ほとんどがボランティアから参加していたりします。(や)
2006年7月24日 (月)
美味いもの、水茄子食べてます
この時期になると食べたくなるのが、水なす。泉州産の水なすである。漬けて2日目が食べ頃の浅漬けである。なぜかって、以前、大阪シネマドリームという映画祭を担当して、泉佐野にいったことがあり、この初夏がシーズンなのです。美味かったその味がこの時期になると思い出すので、先日、思い切って通販しました、美味い!そんな日に、夕張からメロンがっ。美味い!次に気になるのは、長崎の「カステラアイス」。99円ショップでも売っているよと聞いてはいるのですが、近所の99円ショップが閉店しまい、未だに発見できず。食べてみたい。(や)
2006年7月23日 (日)
2006年7月22日 (土)
映画祭、最終日
2006年7月21日 (金)
「デスノート」遂に200万人突破!
深夜にNTVで、映画まるまる15分オンエア。遂に200万人突破!。今週末の土曜日、劇場でまた舞台挨拶あります!
オンエア情報は・・・
【放送時間】
■関東地区(日テレ):
1.7月20日(木)27時03分~
2.7月21日(金)27時49分~(時間変更あり)
3.7月23日(日)26時25分~
■関西地区(読売テレビ):
1.7月20日(木)28時24分~
2.7月21日(金)27時55分~(時間変更あり)
3.7月23日(日)27時32分~
舞台挨拶は・・・
■日時:7月22日(土) 18:00の回上映前
■劇場:TOHOシネマズ川崎
※TOHOシネマズ高槻、TOHOシネマズ名古屋はゲスト来場ではなく生中継を実施!
座席指定チケットは、川崎で、PC・携帯=7月18日(火)24:00から、劇場窓口=7月19日(水)09:00から、高槻と名古屋で、PC・携帯=7月19日(水)24:00から、劇場窓口=7月20日(木)劇場オープン時から販売開始!
2006年7月20日 (木)
好きな街・シモキタ(9)
『男はソレを我慢できない 』の公開イベントが行われた。詳しいレポートは、こちら。一夜限りのイベント、ほとんど映画のネタばれが多いアーチストの登場シーン、ホスト役の雄飛こと、小宮山雄飛も登場。テンフィンガー・ユウヒである。主題歌を担当しているワタナベイビーもこのイベントで二人がそろうということは、2002年11月12日に活動休止したホフディランのコンビである。懐かしい「こちら葛飾区亀有公園前派出所」エンディングテーマ「スマイル」を熱唱。アニメ「コジコジ」のテーマ曲「コジコジ銀座」を生で聞きたかったが、「スマイル」だけでも十分。いつもサングラスの顔しかしらないユウヒが、サングラスを外して登場しているので、イケメンのホストにしか見えなかった。久しぶりの生のライブは最高である。映画は、そんなポップな内容で誰もがシモキタを好きになる映画である。どこかの雑誌が“今年の夏はシモキタが熱い”を書いていたが、本当に熱くなりそうだ、今週末もシモキタへ行こう!(や)
2006年7月19日 (水)
佐々部清新作が埼玉で撮影
毎日、SKIPシティに出かけると会場の外には、巨大なロケセットを見ることができる。映画の街という雰囲気。会場内では、早稲田大学川口芸術学校があり、その卒業生の作品もあれれ、ロケ場所では、佐々部清監督の最新作『夕凪の街 桜の国』がクランクインしている。16日、17日に見学があり、18日が撮影開始らしい。
『夕凪の街 桜の国』は、第8回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞しているコミックを映画化。被爆から10年後の広島の原爆の地(夕凪の街)を舞台にして、被爆して生き延びた女性を描く。桜の国は、その続編である。主演が誰なのか気になるが、小学生から大人になるまでの話なので、主人公は、何人かに分かれるのではないかと思う。23日まで川口にいくので、撮影現場が見られるのかたのしみである。(や)
2006年7月18日 (火)
イラストレーションの世界
3人の角度展という個展が開催している、開田裕治、工藤稜、前田ひろゆきの3人でトリオを組んで、久し振りに行われるグループ展。15日から23日まで、この期間はSKIPシティで行われている映画祭期間中のため、私はいけないのである。開田裕治さんとは、15周年記念の東京国際ファンタスティック映画祭のポスタービジュアルをお願いしてたりします。この年に公開された『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒 』で渋谷に降り立つガメラが、東急文化会館前のバスターミナルだったりします。東京国際ファンタスティック映画祭の会場が当時は、東急文化会館の1Fの渋谷パンテオンだったことから、ポスターは是非にと。ちなみにこの年は、ポスタービジュアルのガレージキットも製作して販売している。原型は、『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒 』のスタッフでもある寒河江氏に依頼、映画本編で登場する東急文化会館のミニチュアを作ったスタッフに依頼している。そんなガレキも売れなかったり・・・。残念。竹 谷 隆 之
(写真は、竹谷隆之氏の映画祭ポスター原画(や)
2006年7月17日 (月)
名作映画の販売権利は?
2006年7月16日 (日)
2006年7月15日 (土)
メモ『マイアミ・バイス』ジャパン・プレミア
日時:2006年8月15日(火)17:00開場/18:30開演
会場:東京国際フォーラム ホールA
『マイアミ・バイス』といえば、80年代のアメリカン・ポリスアクションである。MTV感覚の音楽も最高に乗っていたTVドラマ。個人的には、ソニーよりは、相棒の黒人のリカルド・タブスが好きでした。声は、尾藤イサオ。カッコ良かったですね。映画版は、コリン・ファレル&ジェイミー・フォックス主演というからいきなりハリウッド大作になってしまいした。いいのかなぁ。まずは、試写で見てから。(や)
2006年7月14日 (金)
さらば(4)
東京ファンタの休止、まぁかなり前から決まっていたことで、そんな月曜日のニュースではあったが、理由は?長く参加していれば、観客の誰でも分かることでしょう。予算が無ければ、映画祭は開催できないのですから。東京国際映画祭だって大変なのに、日本では文化事業に冷たい国。なにやっても難しいですね。そんな休止の中に、コカコーラ社は、「ファンタR18」なるドリンクを新発売。これでスポンサーにならない?(や)
2006年7月13日 (木)
なかなかイカス、ヒュー・ジャックマン!
『X-MEN:ファイナル・ディシジョン 』でウルヴァリン、ジーン・グレイ、ストームが来日、都内で会見を、そして14日は、早稲田大学と六本木ヒルズの2チームに分かれて同時刻でイベントを開催。大学で特別講義というから見なきゃ損でしょう。ということで私は早稲田へ。そんな同時刻には、明日、初日を迎えるマッシュル・ミュージカルもあるなんて!。
15日は、ぴあフェスもあれば、SKIPシティで映画祭が、韓国ではプチョン国際ファンタスティック映画祭がっ!行きたかった!まぁ、仕方が無い。(や)
2006年7月12日 (水)
ジョン・ウィリアムズの名曲
ジョン・ウィリアムズの名曲が数えられないくらいに多い、「スターウォーズ」はもちろん、「JAWS」、「未知との遭遇」、「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」シリーズ、いまでは「ハリー・ポッター」シリーズも加えることができるかもしれない。
残念なのは、リメイクの「ポセイドン」があの名作「ポセイドン・アドベンチャー」のテーマ曲を使っていなかったこと。ほか個人的に空きなのは「宇宙家族ロビンソン」がリメイク版である「ロスト・イン・スペース」にもしっかりと使われていた点などは、旧作を知っているファンにはうれしいのである。今年の夏は、リメイク作品と一緒に旧作を見るのもいい。(や)
2006年7月11日 (火)
2006年7月10日 (月)
好きな街・シモキタ(8)
ここ最近、毎週のように週末は酒を飲んでいるが、大半が下北である。日曜日は、かならずシモキタで夕食をとる。
シモキタは、食事も美味い。酒に合ういいつまみを出すお店も多い。先月、久しぶりに居酒屋Gaburiへ。以前、朝取りに野菜を食することができたのだが、無くなっていた。あの甘いキャベツに、大根、人参は美味かったのだが。どんな酒にも合うのである。ときどき、割引サービスもあり、10%割引のときは、毎週のようい利用したものだ。お店は4時までやっているので、幾度と無く朝まで深酒したものです。
魚菜は、最近は行ってないが、野菜と鰯料理が美味い。終電で帰る時のお店や、朝まで飲むお店など様々、そのときの気分でお店を選たるできる。始発になっても飲みたいのなら、ブーフーウーがお勧め。朝から食事だってできる。(カレーしか食べたことないけど)10数年通い続けて、まだまだ知らないお店も多い。(や)
2006年7月 9日 (日)
さらば(3)
東京ファンタといえば、オールナイト企画。一番今でも鮮明な記憶があるのは、デジタル作品である。99年からのデジタル作品の上映本数が増え、2000年では、8割以上がデジタル作品となり、カナダからDLPシネマ機を導入し、オールナイト上映枠が3日しかないのに、その映像調整で、毎晩スタッフは徹夜、私もほぼ5日間連続の徹夜になってしまう、しかし、カナダからきたエンジニアは、「機動戦士ガンダムⅠ/特別編」や「聖石傳説・ディレクターズカット版」、「ウルトラQ カネゴンの繭」、「アリーテ姫」など新旧のアジア作品を見ることになり徹夜でも喜んでいたのを覚えている。翌年の2001年は「∀ガンダム I 地球光」、「アッチとシパック」、「アミテージ デュアルマトリックス」、「アキラ SPECIAL EDITION」、「WXIII 機動警察パトレイバー」と最新アニメ作品が見られるという充実した年も。東京国際映画祭とのはっきりとした差別化はあったと思う。以後、デジタルの先駆者であったことは間違いない。その中でもハードディスク再生の「アリーテ姫」の映像のクオリティは、巨大なスクリーンに美しく映し出されてのは、感動でしたね。その後のイマジカでのフィルム上映を見た時、暗く鮮明な映像ではなかったのが残念。あの横16メートルの巨大なスクリーンに耐える機材は、今の商業ベースの機材では無理という答えは、ここ数年の映画祭の中では幾度と無く障害になってますね。(や)
2006年7月 8日 (土)
久しぶりのラジオ
最近驚いたのは、入社2年目を過ぎた飯田アナが自分の冠番組をもっていることだ、入社した時の東京ファンタ、600秒の予選会の司会者である。いろうせいこうさんに突っ込みをいれ、会場を沸かせたボケっぽいキャラ。幾度と無くミスもあるが、意外にも面白いアナである。先日のトム様来日のヘリコプターからのライブ中継を担当し、会場に集まった5000名を超えるマスコミ、観客は彼の中継に耳をしたはずである。フジテレビのお膝元で彼の声は響いたのである。まぁ、彼も一人前になったのである。応援しよう!彼は、ニッポン放送で、お台場本社時代の最後の新人アナでもある。(や)
2006年7月 7日 (金)
さらば(2)
取材で参加したのは、第2回目。観客としていったこともしばしば。毎年、面白いホラー映画があったが、個人的には「未来忍者」の雨宮慶太監督の登場。以後、「ゼイラム」、「ゼイラム2」、「タオの月」と毎回新作を映画祭で上映できたことではないかと思う。会場のパンテオン前に巨大なマカラガがとても印象的でしたね。
「ゼイラム2」では、神谷役の螢雪次朗さんと鉄平役の井田州彦さんが舞台上で、寸劇を披露しファンも大喜び、「タオの月」でも多くの出演者が会場に集まりましたね。制作のバンダイとの縁は深く、「王立宇宙軍 オネアミスの翼 〈サウンドリニューアル版〉」や「WXIII 機動警察パトレイバー」ほか多数の作品や企画イベントを毎年開催、カタログでも20周年の歩みまで掲載した記憶が…。リニューアル版というと、「AKIRA」も良かったですね。(や)
2006年7月 6日 (木)
「グエムルの怪物」に期待!
2006年7月 5日 (水)
さらば(1)
21年の長い間、秋の名物映画祭として開催してきた東京ファンタの愛称で呼ばれた映画祭が幕を閉じた。2回目から参加してきたが、様々なイベント、どこよりも先に新しい映像を送り出してきた。2003年に会場の渋谷パンテオンが閉館し、場所を新宿に移転し、大きなスクリーンにこだわった。21世紀、クロージング作品に「2001年宇宙の旅」、フィルムのノイズに悩み何度と無くワーナーの試写室や、早朝のパンテオンの会場で見直したこと。2001年の「ベン・ハー」でも。観客のために現存するフィルムを探し見直し続けた。「何もかも皆懐かしい」…。でも映画祭を創設したのは、ミスター小松澤陽一氏なんだ。(や)
2006年7月 4日 (火)
観察する、ウォッチャー。
人の行動パターンを読むことは面白いと感じた人はいませんか?
今、面白いと観察しているのは、データ。しかも、プレゼント応募している人の応募の手法である、いちおう、同じ人が複数登録できないような仕組みにはしているのですが、その網の目をかいくぐって参加してくる人たちが、沢山いるのです。1つの住所に、40人いや50人、同居しているかのような人の名前、ほとんどが偽名だとは思うのですが、様々な氏名は同じで、名前が異なる人たち、正当とは思えない応募。どんなに代えても同じ住所なので、NGになると思うのである。できりかぎり多くの人に当選してあげたいのだが・・・・。(や)
2006年7月 3日 (月)
好きな街・シモキタ(7)
あまり立ち寄らないが、名前も覚えていないヨーグルトアイス。
吉祥寺に本店らしきお店があることは、10年くらい前から知っており、当時は駅近くのサーティーワンよりも行く回数が多かったと記憶していた。その同じお店が、3年くらい前だと思うが、下北沢にオープン、年数回くらいしかいったことがないが、美味い!。下北のアイスやクレープは、ダイエーの前に1店舗あって、立地条件がいいお店だったので、ゲーセンの帰りなど買い物する人たちであふれていたのだが、このダイエー前の名の無いお店が無くなっていらい下北のアイスといえば、ヨーグルトアイス屋が好きである。一番街のあたりの路地、ゼンモールの近くだったかなぁ。(や)
2006年7月 2日 (日)
来週、語ります。
新聞の社会面で、賑わす「夕張」問題。まぁ、映画祭の話は、来週書きます。
いまは、7月に開催される映画祭といえば、ぴあフェスとSKIPシティのDシネマの2つ。韓国はプチョン映画祭。
映画祭といえば、本来なら4月に記者会見が行われずはずの東京国際映画祭は、まったく音沙汰ない状態で、会期だけがマスコミに露出中。まぁ、角川GP最後の映画祭。どんな展開になるのかなぁ、楽しみである。映画祭は、夢をあたえてくれて楽しいものが私も気持ち、楽しい映画祭に期待したい。えっ、東京ファンタは…。(や)
2006年7月 1日 (土)
2週連続1位のデスノート!
東宝勢力が首位を独占したGWに続き、先週から『DEATH NOTE デスノート 前編 』が2週連続1位の興行記録を作り観客動員数も100万に突破の爆走中!今週のライバルは、『カーズ 』。意外にも宣伝が大きく見えず、週末に見えているのは、来週公開の『M:i:III 』。来週発売の「ぴあ」は、12pの特集。TVのCFは、DHLも登場する勢い。私的には、4日発売のコミック最新刊を待つ気持ちのほうが高い。(や)



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