きっと思えられない人の顔
記者会見に、まだ名前すら覚えていないのに、新鋭の俳優の顔が、誰かに似ていた、心の中で、覚えられないと、囁く。
この手の顔は、今風とでもいうのだろうか個性的な顔立ちじゃないと私はついていけない。なんども、なんどもインタビューや会話をしてみないと頭の記憶メモリにはインプットは難しい。きっと、彼らは、来年ブレイクするのだろう。(や)
記者会見に、まだ名前すら覚えていないのに、新鋭の俳優の顔が、誰かに似ていた、心の中で、覚えられないと、囁く。
この手の顔は、今風とでもいうのだろうか個性的な顔立ちじゃないと私はついていけない。なんども、なんどもインタビューや会話をしてみないと頭の記憶メモリにはインプットは難しい。きっと、彼らは、来年ブレイクするのだろう。(や)
DVD「未知との遭遇」見る。何度目かの鑑賞であるが、あの光のシャワーを浴びたいと何度思ったことか、あの音を生で感じたいと思ったことか。スピルバーグの名作である。作家レイ・ブラッドベリの世界にどことなく通じるファンタジーの傑作でしょう。昔見た時の印象と今見直した印象、かなり知らなかった知識や観客という立場から情報を配信する立場になり、作品を見る印象も異なるかもしれない。レイ・ブラッドベリというと、小説「華氏451度」がある、そういえば、この映画化をしたのは、「未知との遭遇」
では俳優として出演しており映画監督のフランソワ・トリュフォー。
トリフォーが映画「華氏451」を完成させた時にSF映画というよりもサスペンスタッチの表現と音楽がだけが強く残ったので、今見直すとまた違った印象を受けそうな気がする。バーナード・ハーマンの音楽は好き。(や)
今週、イザベル・ユペールが来日している、映画『ジョルジュ・バタイユ ママン 』公開記念トークショーで黒沢清監督と対談、マスコミ向け試写会などイベントをこなす予定。以前、『8人の女たち 』の公開来日では、フランソワ・オゾン監督、主演女優のヴィリジニー・ルドワイヤン、リュディヴィーヌ・サニエが来日し、それ以降なかなか実現していない。ユペールで思い出すのは、三島由紀夫の同名小説の映画化した『肉体の学校』である。なぜ、この題材をブノワ・ジャコー監督が選んだのか気になるが、主演のイザベル・ユペールの演技は、素晴らしいものがある。
日本では、東宝が1965年に映画化しており、そのときは、岸田今日子が主演。砂にまみれた彼女の肉体が美しさが印象的で、同様にイザベル・ユペールの魅力も本編で官能的に映し出されているのである。一度、拝見を。(や)
ネットメディアの中での映画コンテンツ。モバイルに移行したサイトも多々あるが、それほどモバイルに魅力あるとは(?)、100%素晴らしいとは言い切れないメディアと受け止めてます。そんなにいいの?(某氏に言いたい)手軽なメディアではあるが、いずれほかのものに取って代わる可能性もあると思うのですが。
パソコン通信という今では死語になってしまったメディアがインターネットに変わり、パソコンが一般家庭に入り、おたく達だけのものから誰でも使える道具になっても、まだまだインターネット初心者は多い。だから何さっ。まだまだ、面白く作れる可能性を秘めているから、一部ではWeb2.0に注目されているが、気が付けば自分のPCもディスクトップツールやSNS、ブログなど、進化してしまった。さぁ、この進化についていける人どれくらいいるのだろうか?
すでに、仕事がたまり始め、インタビューが10本近く待機中。毎月1本のインタビューを掲載しているサイトは多々あるが、10本/月は、ちょっと大変。(や)
ニッポン放送の月曜日夜20時30分からオンエアされているHEWA REAL BEAT。
7月31日オンエア分のライブ収録があり、登場したバンドは、TRICERATOPS。
どこかで聞いたメロディに声、思い出せないでど、良かった。(や)
堤幸彦監督のドラマ「下北サンデーズ」がクランクイン、下北沢で撮影中。下北沢にはカレー屋が多い、しかし、ここ数年、食べてない。夏、体調がいまひとつの時にはカレーを食している。手軽なスパイシーさで好きなカレーは、カレーショップC&C 新宿本店であるが、今回はシモキタのカレー屋の話である。茄子おやじの欧風のサラサラカレールーに野菜が美味い。映画『男はソレを我慢できない 』で登場する。キッチン南海のカレーはリーズナブルな価格に、個人的にはヒラメフライをトッピング。最高ー!。カレー食堂 ゆめやは、専門店、店の前しか通ったことしかない。美味いって評判。ほかにも記憶しているだけでも、10軒は存在しているカレー屋の多い街・下北沢。(や)
おもしろFLASHサイトに「のまネコ」アニメや替え歌アニメなどが多数、日々掲載されているが、その中に1972年放映の「レインボーマン」のエンディング曲「死ね死ね団の歌」(作詞:川内康範、作曲:北原じゅん)が登場。オリジナルをあまりにも知らない人が多いので、海外の動画系サイトに無断で掲載されているファイルを発見。その作品を紹介しているページがココ。今、思うと凄い歌詞である。「死ね」という単語が1番の歌詞だけでも40回も登場する、凄さ。この曲は、現在の地上波で放映は難しいでしょうね。この作詞・作曲のコンビで、さらに凄いのが、有名な「まんが日本昔はばし」の主題歌を作っていたりします。比較できない凄さ。個人的には、無国籍アクション映画を作り続けていた日活が製作した子供番組「電撃!ストラダ5」が好きなのですが、この主題歌もなぜか作曲は北原じゅんで、唄は、あの「ルパン三世」第一作TVシリーズの主題歌を歌ったチャーリー・コーセー。こんな話、どんどん記憶から出てくるので尽きないのですが、この作品には、放映当時、出演していた山科ゆりにちょっとだけ、憧れを感じていたんです。この作品は、日活ゆえ、彼女は、のちにロマンポルノに出演してしまうわけで、かなり日活色の強い作品だったりします。主演は、“エースのジョー”こと宍戸錠。ということで話は尽きないので、この編であとは、ネットで探してみてね(や)
昨年の夏の話題作『亡国のイージス 』に出演した韓国女優チェ・ミンソ。彼女は昨年『亡国のイージス 』出演の裏にもう1つ話題作にも出演していた、それが『鬘 かつら 』。韓国では8月12日に公開され、オールヌードに剃髪。というショッキングな話題を提供していた。【予告編】
そんな彼女を昨年インタビュー、きっとこの時の彼女のヘアーは、“鬘”だったのかも。(や)
来月、堤幸彦監督のドラマ「下北サンデーズ」がスタートする。まもなくクランクインらしく、今月末は、下北で上戸彩がたびたび現れるのでは?見所は、石田衣良×堤幸彦のコンビですから「池袋ウエストゲートパーク」。かなり注目度ありの作品。上戸のファンにとっても、現在放送中の「アテンションプリーズ」に続く連続、連ドラになるわけですから、うれしいでしょうね。ドラマの内容は、下北沢の劇団「下北サンデーズ」に所属する貧乏な劇団員とその仲間たちをコミカルに描く青春ドラマ。劇団ってことですから、下北の駅前劇場や様々な劇場とその周辺のお店での撮影が続くでしょうね。ちょっと騒がしくなるのかな?テーマは“ビンボー”で、日本一のビンボードラマになるらしい。以前から気になっていた下北のfufuというお店なんか撮影にぴったりと思っているんだけど、ちょっと値段が高いかもしれないので、ビンボーな主人公たちには無縁かな?このお店、以前、アクション俳優の倉田保明さんお宅へ訪問する際に発見したお店で、この方面まで足を伸ばした時に立ち寄っただけ。なかなか雰囲気は良かった。似たようなデリカフェは、シモキタには多く、最近では名前を覚えていないけど、となりのみよちゃんの先にあるお店とか・・・。まぁ、いずれ。(や)
最近、TV出演が多くなった猫ひろし。
一部のマニアックなファンのキャラだと思っていたのだけど、TVにいっぱい出てしまうと、なぜかさびしいというか、お宝感が無くなってしまう。
数年前のゆうばりお映画祭では、毎晩、ワハハの皆さんのショーイベントがあり、猫ひろしくんは、夕張のお店を1軒、1軒回ってお得意のギャグでお客を楽しませてくれたのですが…。懐かしいです。
そんな彼が、明日の夜は、井口監督の『猫目小僧』の上映後にトークショーに参加します、みんなで真面目なトークを聞こう。
『猫目小僧』猫ひろし×井口昇監督トークショーは、明日!(や)
日本×クロアチア戦の日曜日のシモキタ、4年前と同じく街は静か、待ち行く人もすくないが、「CAFE BAR PALAZZO」の前には、行列がっ。この列はお店に入るための列。ほかにもビレッジバンガード並びの店舗も似たような形で、TVのあるカフェは、スポーツカフェに転身。先日、事務所のスタッフとやさい酒場へ、昨年何度が入ったことがあり、ランチでしか入った事がなく、夜は初めて、お酒を楽しめて野菜をおかずにできるリーズナブルなお店。外は雨が降っているのに意外にもジメジメしていない店内。シモキタってことで、東京ファンタで下北在住の映画ファンにお電話をして、一緒にお酒を。話は尽きないもので、映画祭を通じて知り合えた人は数え切れないくらい多く。楽しい話、懐かしい話です。この日は、朝までのオールでした。(や)
先日、映画『ハイジ 』の吹き替え版のアフレコがHALF H・P STUDIO で行われた。ハイジの声は、杉山佳寿子さんではなく、先日、テレビアニメ開局開始15周年記念ドラマ『ちびまる子ちゃん』まる子役を演じた森迫永依ちゃん8歳。CXのドラマを見る限り演技は上手く、きっとアフレコでもハイジを元気よく演じてくれるだろうと思う。詳しいアフレコ記事は、レポートを読んでください。
以下、トリビア風で…。
おじいさんの声(アニメでは宮内幸平)やペーターの声(アニメでは小原乃梨子)、クララの声(アニメでは吉田理保子)が気になるところだが、収録スタジオのHALF H・P STUDIO の親会社である81プロデュースは、現在、キャスティングマネージャーを務める吉田理保子さんの会社。本人が演じてくれるわけではないが、そんな期待も少しあったりする。以前、数年前であるが、TVシリーズを再編集したビデオ版を日本コロムビアから発売した。2巻にまとめられた作品である。この際は、TVアニメと同じキャストを再演してもらったのだが、やはり昔の作品の再演は、声優にとってもあまり楽なものではなかったかもしれない。10数年前の作品の声を同じに当てるのは、大変なこと。しかし、その完成度は、TVシリーズを比較してもらえば、似ているのである。若干、ハイジやクララが苦しそうに聞こえるシーンもあるが印象は異なる。果たして、実写版のキャスティングの結果は?アニメ版の「ハイジ」は、今やジブリの人たちになってしまっているが、当時のアニメとしては、アルムの山のロケハンも重ねているくらい製作段階で設定製作に時間に費やしている作品。監督は、高畑勲。場面設定は、宮崎駿である。絵コンテには、ガンダムの富野喜幸(現:富野由悠季)などが参加している。また、世界製作劇場に「ハイジ」が入るのか?という話。「ハイジ」の製作だけが、ズイヨーで、それ以外はすべて日本アニメーション。スポンサーがカルピスだった当初は、世界名作劇場とは、この枠は呼んでおらず、カルピスまんが劇場だった。カルピスのスポンサーは、「ペリーヌ物語」までの5年間で、「赤毛のアン」から花王が加わったことで、1社提供ではなくなったため、世界名作劇場と呼んでいるようだ。このあたりから視聴率も悪くなったとか。ハウス食品が1社提供になったときは、ハウス世界名作劇場と呼んでいる。日本アニメーションは、「ハイジ」以外を製作していたので、世界名作劇場シリーズの呼称で一連作品を総称して呼んでいるが、ときどき「ハイジ」関する問い合わせもあるらしい。以上、トリビア風でした。(や)
好きなお店「CAFE BAR PALAZZO」、なんといっても雰囲気、安さ、美味さ。申し分ないお店。ちょっと小腹が空いたときなんかは、お勧め。ランチは、ドリンクがついて500円というリーズナブルさ。ドリンクだけだとアルコール類が、450円前後、ソフトドリンクは、300円以下。年中無休で、お店が閉店になってから駅に行っても私は終点に間に合うという駅から徒歩1分の距離。たしか、30名以上で貸しきれてドリンク飲み放題だったと思う。お店のTVは、常にサッカーの映像が流れ、今なら22時頃は、大スクリーンで見せてくれる。本多劇場の隣なので、時々おやっと思わせる俳優を見かけることもあります。デザート類は、オール300円で、昔、そば粉で作ったホットクレープが美味しかったね。先日もここで、スタッフ5名で遅いランチを頂きました。(や)
先日、映画『男はソレを我慢できない 』を見終わった後の事務所スタッフの誕生会で、下北沢へ。出演している俳優が演じた店員のお店を見ようと、そのお店を指指していると、その方向から歩いてくる某俳優。うわさの彼女と一緒。本当だったというより、目の前に。何度かインタビューしているので、目をそらす。(こういうときは、深い付き合いをしているわけでなく、プライベートな時なので、そらしてしまった)そんな茶沢通りと散歩。劇中で、登場するとは思わなかったカレー屋・茄子おやじが登場、これで、映画が公開されたら人気店として、昼時は、込み合うに違いない。下北沢一番美味いカレー屋・茄子おやじ。個人的にはスペシャルよりも野菜カレーが好きである。下北沢には、チェーン店のココ壱番屋や「美味しんぼ」などのグルメコミックなどで登場したキッチン南海(カレー屋というより洋食屋で、「平目フライ」と「しょうが焼き」のセット定食が個人的に好き)などカレー屋多い。このキッチン南海は、なぜか同じメニューで神田神保町にも存在しており、神田にいったときの食事に、ときどき立ち寄るのである。あと駒場東大前にもあるのだが、チェーン店なのだろうか?話を戻し、茄子おやじのカレーが映画『男はソレを我慢できない 』の中でも何度か登場している。(や)
小田急線に住居を移してからすでに20年。一番好きな街が下北沢。次が祖師ヶ谷大蔵。そして雰囲気がいい、豪徳寺。下北沢は、毎週最低1度は、降りる駅。ほぼ、大きなお店は、小さな隠れ家的な居酒屋をのぞけは、半分は制覇しているかも。南口、いわゆるダイエー、ゲームセンター(※あまりにも有名な小池栄子の実家だった元パチンコ屋で、現在は人手に渡り、ゲームセンター・ラスベガスとなっている)のある方向の商店街。先日の映画『男はソレを我慢できない 』でも、劇中で、竹中直人演じる小池栄子の兄がゲームセンターでbeatmaniaで遊ぶシーンが登場したが、そのゲームセンターが南口から降りた駅前商店街入り口にある。この南口エリアには、中古ビデオ、CD、書籍などのショップDORAMAが7店舗あり、今やシモキタの中で書籍を扱うお店といえば、DORAMAかヴィレッジヴァンガードだろう。この2店舗は、必ず立ち寄ることにしている。映画の話だが、『男はソレを我慢できない 』で竹中直人の実家・うさやが登場します。先日いったら、カフェになっていたような。北口周辺にあります。駅から徒歩2分かな?映画が公開されて騒がれないうちがいいかも。窓ガラスにはサインらしきものもありました。最初、せんべいやかなと思ったのですが、映画では団子やでした。せんべいやは、一番街方面にあり、そこでせんべいを買って食べながら歩いたこともあって、古さと新しいものがうまく融合している街シモキタは、最高です。(や)
いま使っている携帯のバッテリーの減りが早いので携帯ショップへ、買って半年もたっていないのに調べてもらうことに。結果は原因不明ということで、お店在庫と交換した。そのときのお店の女の子の親切な対応と会話で時々目が合ってしまうことしばしば。この人はお客と会話しているときはお客の目を見ているのだ。接客時のマナーがしっかりと教わったのか、この子だけが親切なのか、いい気分だった数分間。
新型携帯の夏モデルが発表され、どこも音楽面が強化されている。ソニーはウォークマン携帯でAUと連携し、ソフトバンクがVodafoneを傘下に収めたため、アップルのiPOD携帯を出そうとしている。Docomoは?秋の番号ポータビリティを間近に控え、新機種戦争ともいえるアイディアは尽きないようだ。(や)
いい靴がなかなか見つからない。一家で、サイズにいつも悩んでいる。身長があるので、大きいサイズしか着れない。足のサイズも大きいので、いいデザインの靴が買えない。アメリカならビッグなサイズは、標準サイズとして取り揃えられているのに、日本には、なかなか入ってこないのである。アマゾンのサイトで、スニーカーなどが、豊富なサイズで販売している、しかも同じデザインなのである。DVDやCDなどをアメリカやフランスのアマゾンで購入することはあるが、それ以外の商品に手を出したことはない。理由は、サイズやデザインなどがパソコンの画面上からすべて把握することができない不安要素があるからである。まぁ、一度買ってみないと分からないのだけど・・・・。ねっと通販依存症な私。(や)
『ウルトラヴァイオレット 』でミラ・ジョヴォヴィッチの来日がキャンセルとなり、忙しくなるはずのスケジュールが軽くなった。ジャパンプレミアを楽しみにしていた人は残念なことである。来日は、『バイオハザードII アポカリプス 』の来日以来ではないかと思うので最新作『バイオハザードⅢ 』には、再来日を期待したい。彼女を動く笑顔を見たい人は、前回来日時の動画をどうぞ。(や)
『DEATH NOTE デスノート 前編 』を見る、2時間6分。原作コミックは、3巻くらいしか読んでいなかったので、先月11巻が発売され、映画の前編が完成、試写に。公開は、10日から一部の劇場で、先行上映される。これも『ダ・ヴィンチ・コード 』のような読んでみるか見てから読むかの選択肢があるのかもしれないが、見てから読むというスタイルで、事務所のスタッフも途中まで読んでいる人もいて、下北沢のDORAMAで全巻そろえる。映画の完成披露試写会は、プラゼールでほぼ満員の480名くらいはマスコミ、関係者が集まったのではないかと。内容は原作の第二のキラが登場するまでの内容、3巻までの構成んはなっているが、後半に登場するキャラクターをどこまで考慮しているのか分からないが、登場の四方などを変更している。実にうまくシナリオを組み立てている。2時間なんて90分程度にしか感じられないので、それだけ緊迫した展開が続いている。FBIが亡くなるまでのシチュエーションは、原作よりも面白く映画を見てから原作を読むと、原作の時間の流れがだるく感じてしまう。連載という形態と映像の作りに違いがあって当然なので、両方体験することをお勧めします。ちなみに、6月10日(土)先行上映ですが、すでに6月1日からリザーブが開始しており、公式サイトをチェックしたほうがいいです。絶対みたいという方は、深夜の0時と3時の回は、全席自由なので、劇場窓口で並べば確実に見れるでしょう。(や)
『バッシング 』初日、イメージフォーラム、客席ほぼ満席。カンバッチをもらう。私のは、「おでんください。つゆだくで」。映画を見ないとこの台詞は分からないのである。下北に移動する前に携帯電話を事務所に忘れたので取りに、下北と事務所が近いっていいねぇといつも感じるのである。『セキ★ララ 』が上映される下北沢、直井さんを見かける黒いスーツ。不思議。いつもと違う。舞台挨拶、いつもよりも緊張している松江監督、6年前の(監督は、忘れもしない8月12日としっかり記憶している)『あんにょんキムチ 』の初日をBOX東中野。初監督作品で異常に緊張している松江監督を見る。この日は、前日の金曜日は、早朝から忙しく、朝10時から東京ファンタのクロージング作品の『2001年宇宙の旅』の試写立会いで、さらに15時からオープニング作品の『漂流街 THE HAZARD CITY 』の初号試写と映画を2本連続試写、さらに夜は、中野武蔵野ホールで、『天使の楽園 』のトークイベントで、ゲストの佐伯日菜子ちゃんとイベント終了後に焼肉屋で遅い時間まで飲んでいたりとヘビーな一日。その翌日だったので、過去の予定表をのぞくと記憶がよみがえります。それから6年、下北の劇場は、満員の観客でした。ここで、しまださんからカンバッチを頂く、凄いデザイン。ぜひ、買ってください。(や)
映倫審査拒否って、劇場はどう対応をとっているのだろうか?『マスターズ・オブ・ホラー』ぼっけい、きょうていの公開初日、実は、失神者がいたそうで、救急車に運ばれてしまったと後日談として聞きました。遂に実出たか?まさか?上映中止?うーん、いてもおかしくないと私も思います。内容は、語れないが本当に怖い映画。簡単にいえば、『オーディション 』の「キリキリキリーー」と椎名英姫演じる麻実が、石橋凌をいたぶるシーンを100倍にしたくらいの衝撃と『殺し屋1 』で浅野忠信演じる垣原が、ヤクザの組で自分の舌を自分で切るシーンに、『極道恐怖大劇場 牛頭(GOZU) 』で吉野きみ佳が出産するシーンを足し合わせてショックと恐怖を体験できます。大げさかもしれないが、うちの事務所の女性スタッフは、怖かったと語ってます。ビデオで見たくらい映像だけでも怖いのに、大スクリーンで鮮明な映像、怖さは増します。(や)
最近のコメント