DEATH NOTE
『DEATH NOTE デスノート 前編 』を見る、2時間6分。原作コミックは、3巻くらいしか読んでいなかったので、先月11巻が発売され、映画の前編が完成、試写に。公開は、10日から一部の劇場で、先行上映される。これも『ダ・ヴィンチ・コード 』のような読んでみるか見てから読むかの選択肢があるのかもしれないが、見てから読むというスタイルで、事務所のスタッフも途中まで読んでいる人もいて、下北沢のDORAMAで全巻そろえる。映画の完成披露試写会は、プラゼールでほぼ満員の480名くらいはマスコミ、関係者が集まったのではないかと。内容は原作の第二のキラが登場するまでの内容、3巻までの構成んはなっているが、後半に登場するキャラクターをどこまで考慮しているのか分からないが、登場の四方などを変更している。実にうまくシナリオを組み立てている。2時間なんて90分程度にしか感じられないので、それだけ緊迫した展開が続いている。FBIが亡くなるまでのシチュエーションは、原作よりも面白く映画を見てから原作を読むと、原作の時間の流れがだるく感じてしまう。連載という形態と映像の作りに違いがあって当然なので、両方体験することをお勧めします。ちなみに、6月10日(土)先行上映ですが、すでに6月1日からリザーブが開始しており、公式サイトをチェックしたほうがいいです。絶対みたいという方は、深夜の0時と3時の回は、全席自由なので、劇場窓口で並べば確実に見れるでしょう。(や)
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