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2006年4月

2006年4月30日 (日)

忙しくなる予感

4月に入り、サーバートラブルがあり、自分の体調まで異変が、慌しく4月が終わろうとしているのだが、GWをゆっくりと過ごそうと画策中。5月は忙しくなりそうな予感というよりも確実に急がしなる。 また、忙しい合間をぬって映画見ることになりそうな。以前は、スクリーンで年間400本以上は見ていたのに、ここ最近は、ビデオで見ることが多くなり、見たかった作品は、DVD発売時に見るなんてことが多くなりましたね。その反面、逆に旧作をかなり見る機会が増え、意外な発見もあったりします。 今日は、休み返上で、パソコンを1台修理しないと・・・。 (や)

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2006年4月26日 (水)

絶不調を乗り越える

1週間風邪で寝込んでおりまして、生きてきて久しぶりの大病といえるスランプに落ち込んでおりました。 先週の土曜日から風邪を引きまして、直ったのが今週の月曜日、様々な体験をした結果、現在、無事復帰。熱がなかなか下がらず苦労しました。寝たきりの1週間で、体力も落ち、腰痛に悩まされています。あと数日もすれば、完全な状態まで持っていけるのでは?しかし、1週間後には、精密検査の結果が戻ってくるので、こりゃ、今年1年は、無理をしないほうがよさそうな雰囲気かも。 話は変わって、昨日は、2000年の春から続いているラジオ番組の17代目パーソナリティになってのうち入りで、普段とは異なる宴会会場、集まったスポンサー各局の皆さんの人数も多く、深夜2時に終了、今年はかなり活気があります。それに、今年は番組500回を迎える年、賑やかな内容になる予感。(や)

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2006年4月16日 (日)

絶不調

土曜日の朝から風邪気味で、熱っぽい。薬を飲んで寝込む。・・・・・・ どっと汗を掻いて目が覚めたのは、19時、ふとんでウトウトしていても、こんな日に限ってメールがとんどんやってくる。無視して22時、ようやく熱が冷めたのだが、体中が痛い、寝違えたかような筋肉痛である。シンドイ。 久しぶりといか、3日か、4日分寝たような気分で、日曜の朝を向かえ、体調も幾分よくなり、お腹も減る。ネットサーフィンで見つけたYAHOOオークションの話題は、「北斗の拳」声優出演オークション、すでに50万を超え、まじぃ?って感じである。選ばれた人は、その声にあわせたキャストにしてくれるらしいけど。(や)

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2006年4月12日 (水)

RSSを導入

_1 RSSをサポートしてみました。
リアルタイムには、なってはいませんが、RSSリーダーをお持ちの方は、どうぞ。ご自身のブログに張るもよし、gooRSSリーダーだと、携帯にも対応していますし、私が使っているタグブラウザのLunascapeは、RSSリーダー付インターネットブラウザなので、便利です。ティッカーとして使うことも可能です。
今日、『DEATH NOTE』の製作報告会見の案内が、ジャンプ派じゃないけど、週刊少年ジャンプに連載の人気コミックを藤原竜也主演、金子修介監督で映画化、ワーナー配給とくるもんだから、一部のマニアは、大騒ぎ。『神の左手 悪魔の右手 』『ウルトラマンマックス』が終わったと思ったら、いきなり『DEATH NOTE』、期待大。詳しくは、20日の記者会見後のレポートを見てください。(や)

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2006年4月11日 (火)

モノが壊れる

どうも4月からモノが壊れる現象に遭遇、先週末は、パソコンのハードディスクが壊れ、2日悩まされ、昨日の夜には、シュレッダーが壊れ、朝からメーカーに修理依頼。何か不吉な予感が…。比較的に、モノを買っても壊れるとか、不良品に当たるとか、そのような類の現象にあまり遭遇したことがなく、「買って失敗しちゃったよ」とか「ツキが悪い」とかあまり無縁のことだったのですが、どうも春から縁起が悪いようです。厄年とか気にしたことも無く・・・(厄年って、あまり無縁だった気がします。)原因を探ろうにも、パソコンやシュレッダーは、寿命だったとしか考えられず、まぁ、しょうがないということで、結論を決めてしまいました。
昔、知人に、めちゃくちゃに機械には、相性が悪く、電化製品だろうとパソコンだろうと電気を使うモノを買うと必ずといっていいほど、謎の死を遂げるです。パソコンは、使って数ヵ月後にいきなり画面が真っ黒に、何も映らなくなり、炊飯器は、スイッチを入れても電気が入らなくなり、初期不良の確立の高い人だったのです。良く「お前は機械に嫌われている」とか「そろそろお祓いしてもらったら」とか言ったものです。
あるとき、面白いことに、ビデオデッキにテープを詰まらせる回数が多いこと、「お前のビデオテープの管理、悪いんじゃないの?湿気多くない?」とか言ったものです。湿気があるからエアコンを買って、そのエアコンは、3日目で、夏なのに、冷房を入れても暖房にしかならないなど最悪な知人でした。そんな奴も、結婚をしたのちに、謎の現象は、ピタっと消え、きっと奥さんが、機械との相性が良かったんだねぇ、なんて。
そんな事務所の機械たちに悪い現象が続かないことを祈って。(や)

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2006年4月10日 (月)

先週末のこだわりの2本

060110tachigui 先週末、『立喰師列伝 』『闇打つ心臓 』が公開された、前者は、アニメ界では鬼才の押井守監督のこだわりの1本、後者は、自主映画時代から鬼才と言われている長崎俊一監督の最新作である。『立喰師列伝 』は、押井作品の中で、必ずといっていいほど、“立ち食いそば”が登場する、うんちくを語る登場人物たち、TVシリーズで“立ち食いそば”のエピソードがあるくらいうんちくバトルが、主人公をそっちのけで、展開するのである、そんなエピソードが押井の関わった作品の中で、あるときはひっそりと、そしてあるときは主役のようなエピソードで登場してくるのである、本作では、そのキャラクター達を主役に、かつ常に新しい映像表現を生み続けてる監督の新たな野望が映像として完成している。
後者である『闇打つ心臓 』は、長崎監督が自主映画時代に撮影した同名の1本をリメイクではなく、その後として描いた作品。前作にも出演して内藤剛志、室井滋が演じた主人公たちが犯した同じ過ちで悩んでいるカップル、本多章一、江口のりこ演じる2人への問いかけのようであり、かつドキュメンタリーのような形で展開していく。2月のゆうばり映画祭で、本作にも出演しており、自主映画時代から長崎監督作品や黒沢清、佐々木浩久、などの多数の監督作品に出演していうる俳優・諏訪太朗にターゲットをおき、特集上映を行った。その際に、多くの関係者の話を諏訪という人物を聞く上では、長崎監督や内藤剛志さんとの関係が何度も登場するのである、自主映画の世界では、私も8ミリ版の本作を当時は見てはいないが、自主映画の面白さは、80年代前半によく見ていたし、池袋の文芸座には、よく通っていた。
Main_1この2人の監督がオールナイトイベントが行われる、長崎監督は、公開前の4月1日に渋谷シネ・アミューズで行われ、長崎俊一監督作品『闇打つ心臓』(8mm)を始め石井聰亙監督作品『シャッフル』(16mm)、山川直人監督作品『100%の女の子』(16mm)などが上映された、『闇打つ心臓』は、かなり前にゆうばり映画祭後に見ることができたし、『100%の女の子』はDVDになっている、『シャッフル』などは、かなり前だが、上映会で見ている、どの監督もこれが自主映画?と驚くほど当時は、面白い作品であり監督の個性がはっきりと見えているのである。
そして押井オールナイトは、ゴールデンウィークの4月29日に、TVアニメから登場する“立ち食いそば”に関わる立喰師列伝たちを一挙に見ることができるそうだ、押井守という映像クリエイターをもし知らない人がいれば、その世界にちょっとだけ覗いてみると面白いかもしれない。ちなみに、私は、そばなら江戸そば、うどんならかのやかな(や)

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2006年4月 4日 (火)

来年まで…

いつも事務所のスタッフが利用している駐輪場の下段が利用できるようになり、契約に、駐輪場のおじさんと仲良くしておくものですね。(笑)
0328image100 ゆうばり映画祭の公式記録が昨日完成し、発送作業完了!。フォーラムシアター部門の関係各位さま、明日以降にはお手元に届くと思います。公式記録とは、映画祭の後日レポートのようなものです。一般の方の目に触れることはなく、映画関係者や、次年度、作品を出品される方へ映画祭の内容をご紹介するため資料になります。過去は、このほかにビデオ版も存在したのですが、予算の関係で、現在は作っていませんが、過去の記録ビデオは、現在も資料としてなかなか面白いものです。
お見せできないのが、残念ですが、いつかめちゃくちゃ暇になったときに、公式サイト上で・・・お披露目しましょう。(や)

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2006年4月 3日 (月)

蟹江敬三

Main事務所のスタッフ移動もあって、さぁゆっくりと物事を考えようと・・・。そして4月、月曜日から蟹江敬三さんにちょっとインタビュー。内容は後日ってことで、作品は、『MAZE マゼ 』。70年代後半、Gメン75での悪役やスクリーンでは、時代劇に印象的だったのは、勝新太郎主演でヤングコミックに連載していたエロチック時代劇「御用牙」に登場したマムシ、盗人だが、主人公である板見半蔵に救われ、のちにパシリにはなるが、脇役キャラクターとして活躍、映画でもいいキャラとして蟹江敬三は、演じていたのを記憶しています。コミックの話は尽きないのですが、同様にコミックを映画化した作品は、昔からかなり見ていてビデオ化されれば、よく買ったものです、そんな中で日本では、ビデオ化がなかなかされず、海外ではLDにもなるのですから、すぐに個人輸入したものです。海外では、日本ではビデオ化されない「ノストラダムスの大予言」など多数の作品が、相次いでビデオ化され、輸入ビデオショップも多数存在していたのです。面倒でも個人で輸入したほうが安かったりします。
TVでは、やっぱり蟹江さんは、スケバン刑事第2シリーズで、家内が南野陽子にはまっていた作品で、その作品で第二シリーズから登場する西脇役を演じてます。個人的には、第1シリーズの麻宮サキを演じた斉藤由貴のファンで、第1シリーズで、麻宮サキと一種に悪と戦う私立探偵の神恭一郎というキャラがお気に入りでネットのハンドル名にしていた頃もありました。そんな似た存在が西脇として登場、この頃から蟹江さんが、刑事役と演じることが増えた時期で、ファンも増えたのではないか思いますね。個人的には、今は、毎週欠かさず見ているTV「ガイアの夜明け」のナレーションでしょうか。いい声です。(や)

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暇になると

昨年末から休みもなく忙しくようやく落ち着いた矢先、のんびりと春を迎えることができると思えば、毎週「おひさしぶり!」と懐かしい人や、忘れかけていた人から電話やメール。落ち着く暇もなく、休みの週末にお茶をすることに、本当は1杯と行きたい気分なのですが、あえてお茶だけにして「次回、また」と分かれる。話は、尽きないもので、ここ数年もブランクがあると身辺の状況は誰も変わりも仕事が変わったりするものですが、私は相変わらずやっていることはあまり変わりはなく、普通に20数年ネットの中で生きている生物のようです。ただし、変わったといえば、映画が多くなっただけかも。
4月新番の新作アニメのビデオが届き、一通り見ることに、わくわくするものが無い!という率直な気持ち、週末に子供が録画したTV番組で、「クレヨンしんちゃん」の15周年特番で、第1話を再放送、懐かしいですねぇ、1話じゃないけど、アフレコ収録の某都内スタジオに某TVアニメのアフレコ現場に毎週通っていたとき、偶然にも収録時間後に「クレヨンしんちゃん」の収録が始まり、しんちゃん演じる矢島晶子さんの声が変わっていく様子を見ていたものです。第1話から約1ヶ月くらいは、可愛い声で、女性が演じている声と誰もが分かるキャラクターになっています。気になる人は、バンダイビジュアルからビデオが発売されているので、1話を見ると面白いです。そんな頃が15年前で、たしかアニメビデオや映画が多数発売、公開され、かつB級ホラーものビデオをよく見ていたような、15年前って、東京ファンタの第6回くらいの時かも。昔話は尽きないので、ではまた。(や)

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2006年4月 1日 (土)

インタビュー

今日も試写三昧しようかと計画はしたのだが、『デス・トランス 』のインタビューになり、ちょいと早めに恵比寿へ、配給会社のメディア・スーツが移転したことを忘れ、渋谷駅からから代官山へ移動、下車をしてから移転に気が付き、あわてて地図を取り出す。地図をもっていながら確認もせずに、元のオフィスの向かってしまった私が馬鹿。慌てて恵比寿まで歩く。
集合時間ちょうどにはオフィスに到着。まだ、前のインタビューが終わっていなかったのは、幸いでした。
『デス・トランス 』を見たのは、初号試写の昨年の10月、それからですから、すでに半年前のこと、先月はベルギーで開催されている第24回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭に招待されたそうで、監督の代わりに主演の坂口くんが参加したとか。ほか『忍 SHINOBI 』や、『魁!!クロマティ高校/THE MOVIE 』『ゴジラ FINAL WARS 』などが日本からの出品だったようです。
『デス・トランス 』ですが、TVのTBS「ビー・バップ・ハイスクール」同様にアクション監督もかねており、マジに当てるリアリティあるアクションを見せてくれています。インタビュー内容は、近々掲載しますし、本作の公開は、5月です。(や)

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