高崎映画祭
フランス映画祭が終わったと思ったら、高崎です。
今年で20回を数える市民グループによるボランティアによる運営を20年続けてきており今年も75本を映画を17日間に渡り市内数箇所で上映している映画祭です。プログラムの内容は、新作ばかりを企画上映してきた映画祭に参加してきた私にとっては、2005年のおいしい映画ばかりを集めたという内容で、オープニングが、佐々部清監督の感動作「カーテンコール」。すでに数回見ている私には、また泣ける映画が見れるとばかりにリハーサル上映で再び泣いてしまいました。本当に泣かせるいい映画です。なんど見ても泣けますね。
光フレッツシアターとは、簡単にいうと光回線を使ったブロードバンド上映です。
無料動画配信GYAO(ギャオ)などで映画が見れるように、会場のパソコンから東京のサーバーセンターにある映画の動画ファイルを再生して会場のスクリーンで上映しようというもので、フィルムやビデオテープを使わずに、光回線とパソコンさえあれば、上映できるものです。ゆうばりでは、「LOVEDEATH」を上映しましたが、高崎では、「カーテンコール」だったというわけです。
ゲストは、2004年のゆうばりで「チルソクの夏」を上映した佐々部監督、2001年に藤村志保トークシアターで、「大魔神怒る」を上映した際の藤村志保さん。今回、デジタル化された作品は、鮮明な映像で、音声も5.1chサラウンド。残念だったのは、無料上映なのに、760席の会場が埋まらなかったことくらい。もっと見て欲しい映画で、宣伝して欲しかったかなぁと感じました。映画祭は、4月9日まで、お近くの人は参加してみては?(や)
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