年末は、ミラノ座でカウントダウンのイベント、昨年よりは、ちょっとだけ豪華。(鏡割りだけ)
司会は、長年変わりない襟川クロさんで、本音が聞けて、毒舌の大場渉太の辛口コメントありのイベントである。昔は、渋谷パンテオンだった頃は、お笑い芸人のパフォーマンスでイベント豪華、アルコールも入ってかなり楽しかったんだけど…。最近では、映画ファンだけのイベントになってしまっている雰囲気。カウントダウンもクラッカーだけでは、ちょっとさびしいような。今年のラインナップ、お正月なんだから、明るい映画で見たいものです。
ちなみに、今年は
『シャークボーイ&マグマガール/3ーD 』 、
『シリアナ 』、
『スタンドアップ 』の3本です。
年越しを無事に終え、花園神社で、おみくじを。今年も大吉でした。ここだけ、くじ運がいいのは不思議。取材の撮影場所のくじは、ここ最近、めちゃ悪い。1ケタ台を取るのことは、かなり難しい。重要な時に限って、2桁の番号しか取れないのである。
『キング・コング 』は、ビリから数えたほうが早かった。今年は、いい年になるように…。
お正月は、年に何回もない寝正月。TVは、
細木数子と
今田耕司を見ない日は、なかったくらいブラウン管の常連だった。特に、
細木数子にいたっては、真面目な番組からおふざけバラエティまで幅広く、かなり嫌気を感じた。彼女のトークは絶妙で、結局、自分の運営を
六星占術で占ってしまった。ネットで捜すとわんさかと出てくる、有料、無料と様々で、これでは占いコンテンツが人気コンテンツであると言える。占ってみると「土星人の陰(ー)」で、性格は「孤独な世界に住む理想主義者」なんだそうな。合っているのだろうか?似ている部分も多々ある。興味ある人はお試しください。

正味2日の帰省で、深夜にみた映画は、ここ3年連続して「バカヤロー!」シリーズが放映されている、今年は
「バカヤロー!4」沢田研二と松田美由起というキャステイング。なかなか面白く、深夜番組は、ついつい夜更かししてしまうものです。
昨年、沢田研二主演の長谷川和彦の傑作TVドラマ
「悪魔のようなあいつ」をビデオレンタルして、久しぶりに作品の世界に浸ってしまった。藤竜也ファンの私にとっては、
「黄金のパートナー」と並ぶ、私の青春時代の作品なのである。DVDは、放送当時のままではなかったのは、残念。名曲であるテーマ曲の「時の過ぎ行くままに」はカットされており、聞くことができないのである。沢田研二は、この作品に限らずビデオ化の際には楽曲の使用が認められていないのである。
収録されなかった沢田研二の名曲は
「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のエンディングテーマである「ヤマトより愛をこめて」である。

この2つの異なる作品の共通点は、作詞が阿久悠、作曲が大野克夫なのである。前者は、作品は、番組の楽曲が当時、沢田研二のバックバンドを務めた井上尭之&大野克夫こと、井上尭之バンド。岸部一徳も初期のメンバーだったことから、グループサウンズで活躍したタイガースの面々であるという点である。後者の作品の楽曲は、宮川泰であり、この映画のために、作詞家つながりで、沢田を起用したのではないかと思う。ちなみに、
「悪魔のようなあいつ」の原作者は、作詞家の阿久悠である。初期の
「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のビデオには、エンディングテーマに、沢田研二のテーマ曲は収録されていない。現在、ビデオレンタルできるものには、収録はされている。
ということで、いろんな作品を見ているとどこかで、つながっているものです。(や)
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