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2006年1月

2006年1月30日 (月)

脳を鍛えよ!(2)

ほぼ、毎日の日課であるDS版の「東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング」にはまっている。現在の私の脳年齢は、24歳である。傾向は、数式に強く、漢字に弱い。言葉の足りない私にとっては、川島教授の見解は、鋭い。
0時過ぎたトレーニングには、やさしく教授は「今日も遅いですね。」風にささやいてくれたり、反射神経が鈍っていると「今日はお疲れですね。」などど的確なコメントを出してくれる。鋭いと・・・(^_^;;
現在、ゆうばり映画祭とフランス映画祭を掛け持ちで、多少、作業にタイミングをずれている過密なスケジュールではあるが、幾分面白い展開にはなっていると感じているのは、私だけかもしれないが、仕事をしているスタッフや事務局の面々にとっては、大変な事だろうと思う。物事、難しく考えるより、あまり気にせず、強引な展開で押し通すことも時には必要なんだが…。これを失敗したとしても、救済する方法や前向きな姿勢でいるだけでも、克服することできるんだけど。まぁ、フランス映画祭のチケット発売は、約1ヶ月前の2月後半。発売したあとに、夕張映画祭は、終了し、さらなる本番が待ち構えている。(や)

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2006年1月25日 (水)

脳を鍛えよ!

最近の日課は、能力トレーニング。 DS版の「東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング」である。
「計算」、「音読」、「日付計算」、「名曲演奏」などを題材に、毎日自分の脳は何歳なのかが、ゲーム感覚で分かってしまう。現在の私の脳は、27歳。はやり、疲れいると、判断力も低下してしまい、前日までが23歳だったのが、4歳もダウン。これは、久しぶりにはまってしまったのである。すべての項目は、単純なゆえ、こんな計算や漢字が書けないのかと熱くなってしまう。興味ある方は、どうぞ。ほぼ、この3週間は日課のように取り組んでいる。(や)

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2006年1月16日 (月)

来日ラッシュです!

すでに昨日は『レジェンド・オブ・ゾロ 』で、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ来日、明日、都内で会見が行なわれます。私は、午前中から会議なので、いけませんが、スタッフがレポートを掲載してくれると思います。
夕方は、『ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状 』のプレミア試写会、そして『三年身籠る 』の舞台挨拶もあります。
ほか、水曜日には、『エミリー・ローズ 』の監督が緊急来日で、会見が行なわれます。作品は、今年のゆうばり映画祭の招待作品としていち早く拝見しましたが、『エクソシスト』風な印象をうけると思いますが。悪魔祓いのシーンはそれほど怖くなく、メインは、悪魔は存在するのか?しないのか?裁判シーンがメインのヒューマン・ドラマです。『エクソシスト』の主人公を演じたリンダ・ブレアーのような迫真の演技を主演のエミリー・ローズを演じたジェニファー・カーペンターに注目です。
夜は、ついに先日完成したばかりの『立喰師列伝 』の完成披露試写が行なわれます。CGと実写、出演者が個性的な人ばかり、ジブリの鈴木プロデューサーも役者として登場するらしいです。
また、多忙な1週間になりそうです。(や)

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2006年1月14日 (土)

再リニューアルの続き

サーバーを一新したことで、プログラムが作りやすくなり、コンテンツの更新をさらに便利に、やっと目標が見えてきました。
そんなリニューアルと同時に久しぶりに徹夜をしました。
PHPのバージョンの差により使えなかった関数が使えることで、画像のクオリティを上げることができたり、数年前のサーバ環境と現在とでは、なかり差はあります。整備された環境配下での開発は、かなり楽なんです、というより、数年前の自分が作ったプログラムが恥ずかしいもので、何度見返しても、酷い作りかたしてます。
かなり、書き換えることで高速化は図れたり。
リニューアルして数日、サーバーのアクセス数が増え、cpu負荷も数%上昇、動いているという実感が…。
どんどん便利なサイトにしなければ…。(や)

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2006年1月12日 (木)

再リニューアル

シネマトピックスを再リニューアルしました。
表示速度も速くなっていると思います。
あとは、コンテンツ更新のためのプログラムを整理するだけなので、レスポンスを上げるための微調整と、映画に特化したコミュニティを作る予定です。
今後は、掲載する画像のクオリティが上げ、画像をもっと沢山掲載できるようなコンテンツにしていく予定です。
おたのしみに。

明日は、ゆうばり映画祭の記者会見です。(や)

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2006年1月 5日 (木)

摩訶不思議なSF的寓話

以前、UPLINKで上映していた映像作家・中嶋莞爾の特集が、再び都内で、行なわれる。以前、行きそびれて、彼の作品とであったのは、イメージフォーラムで見た時以来。海外での評価は、高く日本では、なかなかお目にかかることが少ない。彼の作品は、映像詩。日本で伝わる彼の批評は、絶賛という2文字だけで、最新作が、サンダンス・NHK国際映像作家賞で審査委員長ヴィム・ヴェンダース監督の手の中で、結果を待っているそうな。これは、みなきゃいかんという気持ちなのである。(や)http://www.din.or.jp/~kn-film/

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2006年1月 4日 (水)

寝正月うんちく

年末は、ミラノ座でカウントダウンのイベント、昨年よりは、ちょっとだけ豪華。(鏡割りだけ)
司会は、長年変わりない襟川クロさんで、本音が聞けて、毒舌の大場渉太の辛口コメントありのイベントである。昔は、渋谷パンテオンだった頃は、お笑い芸人のパフォーマンスでイベント豪華、アルコールも入ってかなり楽しかったんだけど…。最近では、映画ファンだけのイベントになってしまっている雰囲気。カウントダウンもクラッカーだけでは、ちょっとさびしいような。今年のラインナップ、お正月なんだから、明るい映画で見たいものです。
ちなみに、今年は『シャークボーイ&マグマガール/3ーD 』『シリアナ 』『スタンドアップ 』の3本です。
年越しを無事に終え、花園神社で、おみくじを。今年も大吉でした。ここだけ、くじ運がいいのは不思議。取材の撮影場所のくじは、ここ最近、めちゃ悪い。1ケタ台を取るのことは、かなり難しい。重要な時に限って、2桁の番号しか取れないのである。『キング・コング 』は、ビリから数えたほうが早かった。今年は、いい年になるように…。
お正月は、年に何回もない寝正月。TVは、細木数子今田耕司を見ない日は、なかったくらいブラウン管の常連だった。特に、細木数子にいたっては、真面目な番組からおふざけバラエティまで幅広く、かなり嫌気を感じた。彼女のトークは絶妙で、結局、自分の運営を六星占術で占ってしまった。ネットで捜すとわんさかと出てくる、有料、無料と様々で、これでは占いコンテンツが人気コンテンツであると言える。占ってみると「土星人の陰(ー)」で、性格は「孤独な世界に住む理想主義者」なんだそうな。合っているのだろうか?似ている部分も多々ある。興味ある人はお試しください。

悪魔のようなあいつ DVDセット1正味2日の帰省で、深夜にみた映画は、ここ3年連続して「バカヤロー!」シリーズが放映されている、今年は「バカヤロー!4」沢田研二と松田美由起というキャステイング。なかなか面白く、深夜番組は、ついつい夜更かししてしまうものです。
昨年、沢田研二主演の長谷川和彦の傑作TVドラマ「悪魔のようなあいつ」をビデオレンタルして、久しぶりに作品の世界に浸ってしまった。藤竜也ファンの私にとっては、「黄金のパートナー」と並ぶ、私の青春時代の作品なのである。DVDは、放送当時のままではなかったのは、残念。名曲であるテーマ曲の「時の過ぎ行くままに」はカットされており、聞くことができないのである。沢田研二は、この作品に限らずビデオ化の際には楽曲の使用が認められていないのである。
収録されなかった沢田研二の名曲は「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のエンディングテーマである「ヤマトより愛をこめて」である。

さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち~【劇場版】この2つの異なる作品の共通点は、作詞が阿久悠、作曲が大野克夫なのである。前者は、作品は、番組の楽曲が当時、沢田研二のバックバンドを務めた井上尭之&大野克夫こと、井上尭之バンド。岸部一徳も初期のメンバーだったことから、グループサウンズで活躍したタイガースの面々であるという点である。後者の作品の楽曲は、宮川泰であり、この映画のために、作詞家つながりで、沢田を起用したのではないかと思う。ちなみに、「悪魔のようなあいつ」の原作者は、作詞家の阿久悠である。初期の「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のビデオには、エンディングテーマに、沢田研二のテーマ曲は収録されていない。現在、ビデオレンタルできるものには、収録はされている。
ということで、いろんな作品を見ているとどこかで、つながっているものです。(や)

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