批評家が選ぶ作品とは? (や)
ゴールデングローブ賞のノミネートが発表された、今年はちょっと予測が付きにくい、今話題の作品は、『キング・コング』か『ナルニア国物語』だが、ノミネートの話題を集めているわけではなかった。日本ではどうかと最近あまり話題になっていない日本アカデミー賞という文字で調べると、第29回日本アカデミー賞優秀賞記者発表会が水曜日に新高輪プリンスホテルで行なわれるらしい。これも予測が付かない。
気になるお隣の韓国では、第25回映画評論家協会賞が12日に発表された。結果は、イ・ミョンセ監督の『デュエリスト 』が作品賞、監督賞、撮影賞などを獲得。イ・ミョンセ監督といえば、見ている作品は『NOWHERE 情け容赦無し』くらいしかない。1999年夏の大ヒット作である。主演男優賞は、『甘い人生 』のイ・ビョンホン。『デュエリスト 』は、未見だが、個人的には、見ている作品では、『ウェルカム・トゥー・トンマッコル 』や『クライング・フィスト 』のほうが面白かった。映画評論家協会賞の2003年は、『殺人の追憶 』、2004年は、『オールド・ボーイ 』だったのに比べると、どうも今年は、いま一つピンと来ない。もっと独創的な面白い映画ないのか?(や)
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