総括
映画のジャンルからみると韓国映画は、1年通して引き続きブームであり、常に話題を提供していた、取材を通しても圧倒的に取材するマスコミの数は減ることはなく、新しいスターを求めて相次いで来日する韓流スターを追いかけていたような気がする。1年間で来日して話題を提供したスター(一部掲載)は、・・・・
■1月
『カンフーハッスル』/チャウ・シンチー『プリティ・プリンセス2』/ジュリー・アンドリュース『ボーン・スプレマシー』/マット・デイモン『オーシャンズ12』/ジョージ・クルーニ、ほか『アレキサンダー』/オリバー・ストーン監督、コリン・ファレル『エレニの旅』/テオ・アンゲロプロス監督『オペラ座の怪人』/エミー・ロッサム、ジェラルド・バトラー、ジョエル・シュマッカー監督■2月
『THE JUON/呪怨』/サラ・ミシェル・ゲラー『愛の神、エロス』/ウォン・カーウァイ監督
■3月
『Shall we Dance?』/ジェニファー・ロペス、リチャード・ギア、ピーター・チェルソム監督
■4月
『ダニーザ・ドッグ』/ジェット・リー『ロング・エンゲージメント』/ジャン=ピエール・ジュネ監督、ギャスパー・ウリエル『サマリア』/キム・ギドク監督『リンダ リンダ リンダ』/ぺ・ドゥナ『ライフ・アクアティック』/ウェス・アンダーソン監督『オペレッタ狸御殿』/チャン・ツィイー『甘い人生』/イ・ビョンホン『氷雨』/イ・ソンジェ『ロボッツ』/クリス・ウェッジ監督『インファナル・アフェアⅢ 終極無間』/トニー・レオン、アンディ・ラウ、ほか『コンスタンティン』/キアヌ・リーブス、レイチェル・ワイズ、フランシス・ローレンス監督『キングダム・オブ・ヘブン』/リドリー・スコット監督、オーランド・ブルーム『サハラ ―死の砂漠を脱出せよ―』マシュー・マコノヒー、ペネロペ・クルス■5月
『桃色』/ヨン・ファン監督、ハリス『宇宙戦争』/スティーブン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ、ジャスティン・チャットウィン『ホステージ』/ブルースウィリス『ミリオンダラー・ベイビー』/ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン『彼女を信じないでください 』キム・ハヌル『マイ・リトル・ブライド』/ムン・グニュン『バットマン ビギンズ』/クリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベール■6月
『クレールの刺繍』/エレオノール・フォーシェ監督、ローラ・ネマルク『マラソン』/チョン・ユンチョル監督『千年湖』/チョン・ジュノ、キム・ヒョジン『マザー・テレサ』/オリビア・ハッセー
■7月
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』/ジョージ・ルーカス監督『アイランド』/マイケル・ベイ監督、ユアン・マクレガー『大変な結婚』/チョン・フンスン監督■8月
『エリザベスタウン』/オーランド・ブルーム『私の頭の中の消しゴム』/イ・ジェハン監督、チョン・ウソン『南極日誌』/イム・ピルソン監督、ソン・ガンホ、ユ・ジテ『頭文字D』/ジェイ・チョウ、エディソン・チャン、ショーン・ユー、アンソニー・ウォン、チャップマン・トウ、ほか『四月の雪』/ぺ・ヨンジュン、ソン・イェジン、ホ・ジノ監督
■9月
『チャーリーとチョコレート工場』/ティム・バートン監督、ジョニー・ディップ『シンデレラマン』/レネー・ゼルウィガー『ステルス』/ロブ・コーエン監督『ベルベット・レイン』/エディソン・チャン『シン・シティ』/フランク・ミラー監督、デヴォン青木、ブリタニー・マーフィ、ミッキー・ローク■10月
『セブンソード』/ツイ・ハーク監督『親切なクムジャさん』/パク・チャヌク監督『ティム・バートンのコープスブライド』/ティム・バートン監督『単騎、千里を走る。』/チャン・イーモウ監督『ブラザーズ・グリム』/テリー・ギリアム『ウォレスとグルミット』/ニック・パーク監督『メルキアデス・エストラーダ3度の埋葬』/トミー・リー・ジョーンズ監督『アメリカ、家族のいる風景』/ヴィム・ヴェンダース監督『DEAR WENDY』/ジェイミー・ベル
■11月
『ハリーポッターと炎のゴブレット』/マイク・ニューウェル監督、エマ・ワトソン、ケイティー・ラング、ロバート・パティンソン『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』/マルク・ローテムント監督、ユリア・イェンチ『Mr.& Mrs.スミス』/ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー『SAYURI』/ロブ・マーシャル監督、ミシェル・ヨー、チャン・ツィイー■12月
『アメノナカノ青空』/キム・レウォン『我愛?』/シュー・ジンレイ、チャン・ユアン監督『秘密のかけら』/アトム・エゴヤン監督『キング・コング』/ピーター・ジャクソン監督、ナオミ・ワッツ、エイドリアン・ブロディ、アンディ・サーキス、トーマス・クレッチマン『ジョージ・マイケル~素顔の告白~』/ジョージ・マイケル
で、来年もさらに増えるような雰囲気です。
来年は、1月5日から始動する予定ですが、7日から初日舞台挨拶、8日記者会見と新年早々に忙しくなりそうです。(や)
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