12月2日結果 (や)
早朝の試写に間に合い、10分前に入ったら9割は席が埋まっており、早朝にも関わらず人気の映画である。
作品は『男たちの大和/YAMATO 』。東京ファンタ、フランス映画祭などの記録で手伝ってくれていた東京ファンタのボランティアふぁんた組のT嬢がユッチンの愛称で、公式ブログに日々レポートを掲載していたのも半年前。映画は完成し、ようやく見ることが出来た。
原作は、ちょっと知っていたので、展開は理解できた、熱い男のドラマに戦場に散ってゆくもの、守り行くもの。そして帰りを待つ母、妻、友、彼女…。ラストが分かっていても熱い涙が出るものです。2時間30分あるけど、そんなに長くは感じない。注目すべきは、『鉄人28号 』で注目の正太郎役の池松壮亮と立花真美役を演じた蒼井優の二人が一回りも大きく見えること、男らしく、女性らしく素晴らしい演技でした。
お正月映画、お勧め、必見の1本です。
試写終わりで、事務局で作業。15時30分から『子ぎつねヘレン 』を見る。もう、泣ける映画。ファミリー映画である。動物もの泣けます!
新宿で、夜に打ち合わせ、帰宅。残務整理。最近の郵便事情はかなり悪いですね。月曜に配給会社が発送した試写状が金曜日に到着だなんて!(や)
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